THE HOLY BIBLE

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ロンドン振り返り オープニングアクト編

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これも遅くなりましたが、ロンドン振り返りとしてのオープニングアクト編を。
今回は単独で見ているのは多くないので、ネタはそれほど多くないのですが、まずはMANICSの前座だったPRETTY VICOUS。
とにかく若いなという見た目でしたが、楽曲としてはとてもど真ん中なロックと感じました。

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ヴォーカルの声量がどうなのかなとは思いましたが、見た目も含め成長の余地十分ありと捉えています。
LEFTFIELDのライブと同日にロンドンで単独もあったようなのですが、優先順位はということで見送ったのですが、フェスとかでも来日は近いうちにありそうな気がしています。

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こちらASHの前座一つ目だったPAT DAM SMYTH。
普段聞かないタイプのバンドでして(苦笑)、そういうのも前座をやる意味でしょうか。
ASHのサウンドチェックの時、キーボードの人がステージ裏をちょろちょろ歩いているのを見ていてなんとなく気になっていました。笑

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こちらASHの2つめ、HYENA。
名前もワイルドですが、音楽はまさにFOO FIGHTERSな見た目同様のサウンドでした。
なかなか好きな感じでASHと一緒というより、もうちょっとハードロックよりな感じじゃないかとは思いましたが、ライブ終了後にヴォーカルとベースの人が物販にいまして、MCでもTシャツ勧めていましたが、フィジカルの音源リリースがまだ無いようで、そっちのほうお願いしますと。。

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最後はBRITISH SEA POWERでのBO-NINGEN。
こちらわりと最近日本で見ていましたが、ロンドンがベースでの活動ということで、どうかなと。
ライブは日本語の曲はそのままやっていて、MCは英語に時折日本語が入る感じでしたが、拍手はなかなか出ていて、この風貌の独特さはありますが、音楽的にも向こうにいる意味ありそうな感じもしました。

それにしても楽しいことは本当にあっという間で、その後の日常は結構なダメージでしたが、この週末はやはり疲れも出たし、日曜の今日は半日仕事で出社ということもあって、なんとなくペースもつかみきれないままですが、明日も早朝からなので頑張らないとですね。
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by yo4san | 2015-06-21 23:33 | Comments(0)

ロンドンの前にシンガポール戦振り返り

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想像以上の仕事のハードさにすっかりこのタイミングとなってしまいましたが、ロンドンの前にやはり日本代表の振り返りが必要かなと。
帰国翌日、時差ぼけをやや残しながら出社して、予想より埋まり切ってた予定をどうにかこなして向かった埼玉スタジアム。
なにげにもう予選かという時期なんですが、渡英中のイラク戦はずいぶんと弱いイラクに勝って大騒ぎという情けなさがやや不安でもありました。
いつも予選で何か苦労する試合ありますからね。

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長友がベンチで太田が出てということで、サイドバックは酒井が反対となる布陣。
太田はクロスは良いものの、縦の宇佐美との連携はどうにも。。。という印象でしたが、それより気になったのはやはり香川の明らかな不調とあまりにも縦へ攻撃を焦ることで、結果ゴール前の詰めが足りないという感じ。
とにかく攻めてはいるわけですが、まず入りません。

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おそらくこのシンガポールのGKは彼のサッカー人生で今後もない一生輝いた日ではないかと思うほど、とにかく止める止める。
なにもこの試合で止めなくても良いものを、まずゴールを割らせません。
単にフィニッシュがイマイチというのもありましたが、日本代表お約束の「決定力不足」ともう書くのもアホくさくなる伝統を再び再現してみせてもらいました。
完全に引いた相手は崩すのは速攻ではないことがこれで証明されたと思うのですが、もうちょっとセットプレーやCKからの強さみたいなものが出てこないと、状況打開にはチャンスが限定されそうに思います。
今後の対戦相手はみんなシンガポールを真似するかもしれませんね、GK次第ではありますが。。

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試合終了後とともに、埼玉をおそったゲリラ雷雨で土砂降り。
傘さしても無駄なほどずぶ濡れになり電車で一本なのに1時間半も乗って帰着という、凍え死ぬかと思うほどの苦しみを味わった帰路を経てようやく帰国翌日を終えました。
埼玉とはいろいろ相性が悪いようです。。
ずっと前に購入していながらようやく届いていたBRITISH SEA POWERのブラスバンドとのコラボ作品ボックス。
ライブの映像も音源も込みなんですが、渡英前に欲しかったなと。。苦笑
ブラスバンドと一緒なのでそういう曲のチョイスになる分、いつもの盛り上げ方とは違った非常に落ち着いたショウですが、こうした趣ある作品も作れるこのバンドがやっぱり良いですね。
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by yo4san | 2015-06-20 18:50 | Comments(0)

BRITISH SEA POWER @ Roundhouse, London, England 2015/06/13

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さて、今回の渡英最終イベントであり帰国前日という締めくくりになりましたBRITISH SEA POWERですが、ハコが前は通ったことあってもたまたまチャンスがなく、一度は行ってみたかったRoundhouse。
本当に中が円形の構造が面白い作りで天井の高さが武道館的ライブ向きな仕様に感じました。
無理すれば最前列も突入できたのですが、ちょっとデカい人が多すぎとここでもちょっとビビりましてPA前から。

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今回のライブはデビューアルバム「The Decline of British Sea Power」から区切りというには中途半端な年数ですが、そこそこ経って12周年リイシューということになったのが発端だと思いますが、前半は「The Decline of British Sea Power」のプレイし後半はというMANICSと似た流れのツアーとなっていました。

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ステージは結構広くとられていて、そこを7人いるメンバーが横に目一杯広がって使うので、全員同時に写真に収めるのは不可能なステージング。笑
でもこのバンド、日本では全然だと思うのですが、こちらのファンは熱くて、歌うは騒ぐは盛り上がり方もなかなか。
「The Decline of British Sea Power」は曲順通りプレイされていきましたが、なぜかラストだけ違いまして・・・

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「A Rock」でそのまま終わるわけないとは感じていましたが、やはりのクマさん登場。笑
ただうろうろするだけなのはいつものことなんですが、これだけでさらに盛り上がるからなんか不思議です。

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でよく見ますとクマさん、歯がかなりボロボロなようで、最初からなのかツアーの激しさなのか、それは全くわかりません。。
そうして「A Rock」で終わりとなった第一部でした。

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二部は言わずもがなな曲が続いた印象でしたが、全体的にヤンがリードの曲が多めということに。

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で、ニールがいるとそろそろだろうということでオーディエンスからは「Easy! Easy!」と催促が。笑
その流れで始まった「No Lucifer」も盛り上がりましたね。
リードを分け合うバンドでありながら、それぞれに盛り上がる曲があるというのも面白いバンドです。

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すると曲的にタイミングなんだと思いますが、またクマさんと思いきや、これ客席を歩いたのか、着ぐるみだけ泳いでいるのか後ろからは判別不能でしたが、めちゃくちゃなことに。笑
こう書いていくとクマのことばかりにも見えかねませんが、二部の締めは「The Great Skua」でとても感動的な終わり方だったし、ラスト、アンコールで1曲というところでプレイされたのが、「The Decline of British Sea Power」の最終曲「A Wooden Horse」でして、これは気の利いた演出だなとうなって幕を閉じました。

この10日間ほど、どっぷり音楽に浸かりきった英国滞在でしたが、本当に毎日充実していたし、ラッキーにも数多く恵まれ、ありがたい気持ちを感じ続けました。
何かしらここロンドンとはきっと縁があると感じながら、次はU2になりますが、楽しみに日々を過ごすことができそうです。
出国までまだ時間が空きますが、のんびりビールでも飲んで時間を待つことにします。


-1st Part "The Decline of British Sea Power"-
Apologies to Insect Life
Favours in the Beetroot Fields
Something Wicked
Remember Me
Fear of Drowning
The Lonely
Carrion
Blackout
Lately
A Rock

-2nd Part-
The Spirit of St. Louis
Scottish Wildlife Experience
Childhood Memories
A Lovely Day Tomorrow
Tugboat
No Lucifer
Machineries of Joy
Waving Flags
The Great Skua

-encore-
A Wooden Horse
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by yo4san | 2015-06-14 18:26 | Comments(0)

LEFTFIELD @ The Forum, London, England 2015/06/12

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LEFTFIELDが活動再開したことは知ってたのですが、リリースはまだ先だと思ってたしという状況で渡英。
そしてラフトレード行ったらアルバムがもう出ていて、来月インストアあるよと。
さすがにインストアは不可能で残念と思ってたら、唯一この滞在中空いていた日にライブがあるではありませんか!
見たら案の定ソールドアウトで翌日に追加がと。
その翌日はBRITISH SEA POWERなのでNGで無理かと思いかけてたところ、思いがけずチケットが手に入りそうで、最終的に券面より安い価格で調達できました。
為せば成るという話でしょうか。
残念ながら2階席でしたが、入れるだけで感謝という。
そういうことで訪れたTHE FORUMは前座がDJということで遅れていって良いなと。苦笑

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過去このハコには何度か来ているのですが、それはもう凄まじい熱気でした。
空調止めているのかと思うほどの雰囲気です。
そしてスタートしたLEFTFIELD、不思議なステージになっていますが、布を何枚か下げたパネルが回転するようコントロールできるようになっていて、これを使っていわゆるプロジェクションマッピングの方式で映像なりライティングが展開されます。

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最初の曲の時点でアルバムアートワークを再現しているのはわかったのですが、もうアートの世界でした。
そこにガンガンくるビートの洪水とで、フロアはもうえらい盛り上がりです。
アーティストはほぼ見えないくらい遮られていますが、これに関してはなんの問題もないというか、素晴らしい演出を考えたものだなという印象です。

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ゲストヴォーカルは、Cheshire Catがこちらかと。
MASSIVE ATTACK的な出方がとてもツボで、この流れでジョン・ライドンこないかななんて思ってたりして。
#結局来ませんが。苦笑

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こちらおそらくOfeiでしょうか、ちゃんと紹介を聞けずわからずすみません。。
とにかくユニットとしては歴史ありますが、リリースは少なくなにせ随分前ですから、サウンド的にどうかと不安でしたが、凄まじいビートの入り方で、説得力の強さのあまり、圧倒され続けました。

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後半、曲によってスクリーンが開きメンバー3名が見える格好に。

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でもすぐ閉じて幻想的な演出も。笑

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とにかく行った人は大満足であったであろう素晴らしいライブでした。
正直ブランクがありすぎてやや不安でしたが、これほどとは。
そしてあまりにもロンドンらしいアーティストでもあり、これが売れるような文化はぜひ持続させてもらいたいとも思った次第です。

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で、日本ではもしかすると未発売かもしれないニューアルバムですが、ちゃんと最近の仕様としてのアップデートはされながらも、LEFTFIELDらしいビートの扱い、サウンド構成になっていると感じます。
ソニックマニアにこういうアーティスト呼べば良いのにと思いました。。
なんにせよあまりにも良いタイミングで渡英しており、あっさりライブもセットで体験できたのはラッキーにつきます。
帰ったらPCじゃなくてちゃんと我が家のオーディオで聴きたい。。


セットリスト追記します。

Bad Radio
Universal Everything
Little Fish
6/8 War
Chant of a Poor Man (with Cheshire Cat)
Swords (with Ofei)
Inspection (Check One) (with Cheshire Cat)
Afrika Shox
Alternative Light Source
Shaker Obsession
Storms End
Phat Planet
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by yo4san | 2015-06-13 22:38 | Comments(0)

ASH @Scala, London, England 2015/06/11

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今回の渡英もついに終盤に入り、前日のFFSの興奮をさらに上回るチャンスに恵まれたASH。
事前にサウンドチェックに参加できる権みたいなのを申し込んでて、そんなの入れるのかよと思ってたりしたのですが、出国前にマネージャーからメール来てどうやら本当だなと。笑
会場のSCALAに17時から始まるからその前に来てくれというので、快晴のロンドン、徒歩で行ける場所なので向かってみました。

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到着してみると、特にチェックされることなくこのパスを渡され(笑)、お土産じゃありませんが販売用と別のTシャツをくれました。
最初このパスは返却と思ってたので、写真撮っておこうと思いました。
ちなみにTシャツのほうは・・・きっと資料となりそうです。笑

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そして始まったサウンドチェック。
基本的にはリハとは違うサウンドチェックなのでちゃんと演奏しきるような感じではやってませんでしたが、「Goldfinger」なんかもやってたし(記憶がすでに曖昧です)、「Walking Barefoot」はフルでやってて、つい終わったタイミングで拍手してしまいました。苦笑

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これでサラッと帰れと言われるのかと思うとロビーに戻ってくれというので、約10名程度参加者がいましたが、待機すること数分、ティムとマークが登場したではありませんか!
一通り握手して挨拶したところで、場所変えて話をしようとフロアが見えるところでバーカウンターがあるボックスシートエリアみたいのがあり、移動しましてそのままどうぞと。
リックは何やらWEBサイトでトラブルが云々かんぬんとその後本人が言ってたので遅れてたのですが、ここはもう言ったもの勝ちだろうということでティムに「ほぼ全部」のブックレット日本から持ってきたのでサインくれと。
するとジャケット面に書いてくれるのかと思いきや、テーブルに一つづつ広げて、書く場所を決めて始まりました。
1977の写真見て、「若いよね、まだ10代だったしな」とかTwilight of th Innocentsの写真を見てしみじみ、「この写真は本当にどれも素晴らしいよね」なんてコメントしつつ書いてくれました。
「この中でどれが一番好き?」と聞くので「さすがにそれは決められない」と回答しました。。
そしてマークにも頼みティムと同じページにと。
マークもTwilight of th Innocentsを取り分けしみじみ見てましたが、いろいろ歴史を感じた瞬間でした。
あとVIPパスも返却不要とわかりサインをすかさずもらいまして、写真の通り。
マークからは次のリリース計画の話をちらっと聞きましたが、写真撮るなら明るいところに移動しようということで、わざわざロビー手前まで戻ってティムとマークに挟まれ記念撮影。
なぜかテイラー・スイフトのTシャツを着たヲタ全開の若者が撮ってくれるというので、ありがたく頼み自撮り問題を回避。その彼も撮ってあげようとiPhone預かったら完全防水ケースみたいなごついガードでした。笑
それにしてもファン冥利に尽きる対応でした。
30分以上そうしてやりとりして、二人は戻ったところ、入れ変わるようにリックが登場。
その場で聞いて初めて知りましたが、前日結婚したと。笑
若干年配の多い参加者でしたので「ついに結婚生活いらっしゃい」みたいなリアクションでした。
時間があまりなかったので写真とはいきませんでしたが、ブックレットフルセットにサインも貰えライブでねと。

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ミーグリみたいなところはどうしても緊張して苦手ですが、思い起こせばレディングに通い始めた確か97年のレディングだったと思いますが、たまたま会場内でティムとリックを見かけ、声をかけてサイン貰った話とかできるくらい対応力あればよかったのですが、せいぜいフジロックも楽しみにしていますくらいの自分。
本番ではその気になれば最前列柵も行けましたが、あまりにデカい人たちが多く、ちょっと危険な感じがして高台からとしました。
オープニングアクト二つあって21:30スタートになったASHですが、それはもう盛り上がりました。

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「Evel Knievel」から「Cocoon」のオープニングに「Jack Names the Planets」が続き、あっという間に進んで行く勢いでした。
どうしても古めの曲ほどという話はあるのですが「Arcadia」のようなA-Zのキラキラ全開の名曲はもっと盛り上がっても良さそうなんですけどねぇ。
やはりシングル出しまくるのは印象を薄めるのか、アルバムリリースの形態に戻ってよかったんじゃないかと思いました。

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本当によくもまぁここまでポップに作れるよなと思うセットリストなんですが、ニューアルバムの楽曲もしっかり映える構成でしたし、やっぱりASHの良さってこうだよなという部分を全開でいきますので、フジロックもきっと盛り上がると思いました。
ただ、前方はあまりに盛り上がりすぎて相当やんちゃなことになってましたね、高台が成功したようです。

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MCでは何度となくリックの結婚についていじられましたが、もっとデカいハコでも入るのにこのこじんまり感も良かった今回のASH。
ミーグリの興奮をそのまま本番もひっぱり盛り上がれました。
そうできない経験ができ本当にラッキーです。

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ということで、全員にお願いした「ほぼフルセット」の戦利品。
A-Zはアナログになるので30枚近くもさすがに無理という話と「Trailer」は引っ越しのドタバタで見つけられずで持参した甲斐がありました。
まず忘れることは無い感動でしたが、こうしてお土産いっぱいの一日となりました。

残すは実質あと2日間。
今夜はLEFTFIELD、明日はBRITISH SEA POWERで帰国となる予定です。
#しれっとLEFTFIELDを追加していますが。。


セットリスト追記します。

Evel Knievel
Cocoon
Jack Names the Planets
A Life Less Ordinary
Go! Fight! Win!
Goldfinger
Wildsurf
Free
Kung Fu
Let's Ride
Evil Eye
Oh Yeah
Shutdown
Orpheus
Moondust
Arcadia
Shining Light
Machinery
Twilight of the Innocents
Angel Interceptor
Girl From Mars

-encore-
Return of White Rabbit
Teenage Kicks (The Undertones cover)
Burn Baby Burn
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by yo4san | 2015-06-12 15:06 | Comments(0)

ラフトレードに通うのは

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知らない人からは、よくそう1週間のうちに何度も同じレコード屋行くねと不思議がられるラフトレード。
そうしている理由は結果そうなるのと最初は意図しているというのが結論なのですが、今回はいろいろありましたのでラフトレード専用の振り返りを。
まずラフトレード(よく行くのはEASTのほう)は夜11時まで開いてます。
なのでこちらでは珍しい夜あいてる店兼、長居してもあきない視聴という必殺技が使えます。
到着日はだいたい夕方について、ここで夜まで寝ないよう頑張らないと、ほぼ翌日時差ぼけに突入するわけですが、短期間の滞在だと時差ぼけはある意味致命的。
これを軽減するにはこうしてギリギリまで寝ない理由を作るのが最適です。

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到着日にまず行ったところTORRESというアーティストがインストアライブやってました。
実はライブのチケットはとにかく必死にとるものの、いざ向かう直前にはほぼ何も準備すらしない私は、検索ひとつしないで現地入りが標準で、こうして到着初日になんとなく行ってやってたという事例は2年前でしょうか、カール・バルトスが来てたということもあったように、つまりたまたまラッキーというだけです。
もうちょっとゆとりもって準備してればこうした事前情報もわかるわけですが、とにかく仕事区切りたいのと、もう行くことに必死で行ってからを考えられないのが通例という。
この日は疲れもなかなかで、カーディフ行くこともあって荷物増えてもなと思い、ライブ終わったらそこそこに帰りました。
なので時差ぼけに入りました。苦笑

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カーディフ行って帰ってFIELD DAYが終わり翌月曜に再び訪問し午前いろいろ買ってたら、このPINSが夜ライブあるけど来る?ということに。
この時にFFSのイベントも知ることになりました。苦笑
たまたま予定のない夜でしたので、買い物終えてホテルで予習し再度夜に訪問しこのライブ。

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終了後は割とこうして接触チャンスが多いので、大人しく待ちながらサインをいただいてという流れ。

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でPINSからサインを全員分もらいました。
1stは聴いたことなかったのですが、このアルバムはサウンド的にはJOY DIVISION並みに暗い印象ですが、ライブの内容はポップなものも多く、もともとはポップだったガールズバンドの成長ということと捉えました。苦笑

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そしてFFSはあまりに大物なので最初本当かよと思いましたが、DJセットがあってサイン会をやると。
で本日行ってみたらポールがDJでした。
あまりにまったりスタートし、ポールもビール(スーパードライ)を飲みながらで、私もスーパードライ飲みながら見守り曲を検索しで、途中SPARKSも使ってましたが、かなりマニアックでした。
それは全部拾えていませんが結構検索できたので後でアップデートします。
途中SPARKSが入っていったのが見えたし、アレックスとボブも横を通ったのでわかりいよいよということで、
終了時ポールから「このあとサイン会やります。じゃまた。」みたいな、いかにも喋り慣れない締めの挨拶からサイン会へ。

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このメンバーが全員並ぶとなかなか壮観です。
ポールの手元にあるのが私の購入品全部です。
基本サイン会なので写真とか言ってる余裕もなくベルトコンベア方式なのですが、ボブが写真撮ろうかと言ってくれたので、ブロック分けでの自撮り連発。
自撮り棒を初めて欲しいと思いましたが、終わってみてポールだけそういえば一緒に撮ってないと気づき、もう一度話かけ個別に。笑

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それで豪華全員のサインをすべてにいただいて仕上げとなりました。
サマソニでも来ることが決まってますが、月曜に買ってもう何度も聞いていますが、両バンドが面白い融合を見せています。
フランツのファンは確実に気に入るであろう内容ではないでしょうか。

そんなこんなでたまたまという話がいつもこう連発した結果、何度も行き、それだけの意味があるという理由でございました。。

ポールのDJセットについて、プレイされた曲はこんな感じです。
※順不同

CLARENCE REID Living Together Is Keeping Us Apart
LOVE UNLIMITED Move Me No Mountain
BLACK HEAT Street of Tears
GIL SCOTT-HERON Corners
THE SLITS Animal Space/Spacier
SPARKS When I'm With You
P-FUNK ALL STARS Hydraulic Pump
DOMINATRIX Sleeps Tonight (Terranova Mix)
GRAMME Like U
JUNK YARD BAND The Word/Sardiness
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by yo4san | 2015-06-11 06:33 | Comments(0)

FIELD DAY 2015 @Victoria Park, London 2015/06/07

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FIELD DAY2日目、前日の寒さには堪えたので、午前中はインナーに着込む服を買い足して、夕方入りとなりました。
もともとの目当てがGAZ以降でしたので、観る数も少なかったのですが体調管理もうまくやらないとなというこの渡英期間なので、無理しないことにしています。

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着いてすぐ観たのが、MATTHEW E. WHITEでした。
普段聴かないこういうアーティストもついでにというのがやはりフェスらしい楽しみ方でしょうね。
そこまで空いてなくてもなぜかすぐ一番前に行けたので、柵に寄り掛かりながら見ました。
いろいろな意味で玄人好みでしたが、この女性ヴォーカルの声に惹かれました。

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ここから予定通りにGAZ COOMBES。
センター一番前でかぶりつきのポジションに入り、東京での消化不良分を取り戻そうと。笑
こちらでも周囲の声がやはりSUPERGRASSの名前が聞こえてきますので、そういう人の扱いなんですが、ライブは盛り上がりまして、東京よりやはりフェス時間になるので短いのですが、最後の「Break The Silence」もカッコよく決まってました。
大満足の体験となりました。

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すぐさまメインへ移動してのPATTI SMITH。
そこまでちゃんとファンとして聴いていたわけではないものの、モリッシーがカバーしながら影響を受けたというアルバム「Horses」を全曲プレイということで意味のあるライブだった気がします。
そしてこちらロンドンの女性からの支持がとても強いことを感じる人気。
歳を重ねてなおという感じがしました。
「Horses」の「Redondo Beach」にはぐっときましたし、「Because the Night」はハンパない盛り上がりぶりでしたし、ラストの「My Generation」もさすがのパフォーマンスでした。
MCの随所にジム・モリソンや、ジミ・ヘンドリックスなど当時親交のあったミュージシャンへの想いを語られるので、いかにくぐり抜けてきたものが大きいかというスケールを感じました。

セットリストはこんな感じです。

Gloria
Redondo Beach
Birdland
Free Money
Kimberly
Break It Up
Land: Horses/Land Of A Thousand Dances/La Mer(de)/Gloria
Elegie
Dancing Barefoot
Pumping (My Heart)
Because the Night
People Have the Power
My Generation

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そしてここから食事をとり、究極の選択を迫られ、ほぼ同時刻のTOYをチラ見してRIDEか、完全にRIDE集中かの選択で前で見たいということでRIDEをとりました。
結果一番前に行けたので目的は十分達成できたのですが、TOYをチラ見してもどうせ1曲とか2曲でRIDEも後方ならとの結論で。
それで始まったRIDE、本当に良かった。
この二人が並んでヴォーカルを取るのがBEADY EYE解散直後に再結成発表があってもピンときませんでしたが、アンディはRIDEにいるほうが輝くのは当然のことかなとも。

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mbvを観てしまった後では音圧もそれほどだし、終盤のこうした激しさを増すシーンも轟音ということはないのが不思議ですが、音は丁寧に出されていて、ヴォーカルのハーモニーも含め、美しい仕上がりを感じさせるステージでした。
フジロックでも観ると思いますが、これは体験しておくべきと感じます。

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曲数はまずまずなんですが、イベント都合なのかアンコールはなしという終わり方が寂しくもありましたが、それもこれも次のフジロックへという流れかなと。
こういうシーン、見れるものなんですねぇ。
というわけで大感動、大興奮のRIDEでした。

MANICS後に連日野外でというこのスケジュールにはやや不安がありましたが、連日好天に恵まれ充実した毎日となる今回の渡英序盤。
これで大きなイベントは一休みになりますが、音楽以外でもいろいろと行きたい場所があるので、体調に注意して楽しみたいと思っています。


Leave Them All Behind
Like a Daydream
Polar Bear
Seagull
Sennen
Cool Your Boots
Black Nite Crash
OX4
Dreams Burn Down
Time of Her Time
Chrome Waves
Taste
Vapour Trail
Drive Blind
Mouse Trap
Chelsea Girl
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by yo4san | 2015-06-08 16:11 | Comments(0)

FIELD DAY 2015 @Victoria Park, London 2015/06/06

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カーディフから戻り、すぐにロンドンでのフェスというのは、われながら無茶なスケジュールかと思ってはいたのですが、なかなか狙ってできるチャンスでもないし、どうせフェスなんだからゆっくり行けばくらい思ったFIELD DAY初日。
カーディフから12時にはロンドンのホテルに戻り、もし見るならリストの最初が、TELEGRAMの13:30。
これはロンドンでしかも割と近い場所だったので間に合うかも・・・と一瞬思ったのですが、夜も長いことからそのペースの準備ではないなと、少し休憩しつつの準備を。
カーディフで結構寒かったのが、ロンドン戻って似たような快晴でも冷んやりだったので、寒い前提の格好で向かいました。

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駅はCentral LineのMile Endから徒歩で10分以上だったと思いますが、VICTORIA PARKへ到着。
エントランスで軽く30分は列に並んで待ってたりだったので、もし慌てて出てもこりゃ間に合わなかったなと確信。
必要な対応だったと思いつつ場内へ。
正直ロンドンでこういう場所取れるなら、わざわざレディングとか郊外でやらなくてもと思う場所でして、格好もキャンパーがいないのでみんなそこそこな格好で着ています。
どこの国のフェスでもあるあるですが、なぜかヒールでくる女子とかも。
ラインナップがあまりロックよりではなく、テクノやダンスよりなフェスでもあるので独自性もあるんでしょうが、このラインナップでソールドアウトしていて大混雑というのがすごい国だよなと。。

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最初に見たのはもう後半に入ってからでしたが、ANDREW WEATHERALL。
DJとしてもう何度も見ているのですんなり入れましたが、このフェスの傾向が最初でつかめて良かったです。
ステージ前がするする相手入れて近くで見れました。

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そのままの流れでCLARKを。
最近WARPからリリースされたアルバムはかなりハマっていて、ライブということなのでどうなるのかと。
そうすると最初からステージに台が設置され何が始まるかと思ったらダンサーが2名登場。

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このダンサーが曲に合わせなかなか特徴あるパフォーマンスであり、着替えて出るたびになかなかのインパクトなので目を自然と奪われます。笑
ただこの演出関係なくCLARKのライブは盛り上げもなかなかでしたし、テクノ系では観たかったアーティストなので大満足でした。

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メインステージを通過し会場的には完全に反対側まで移動してこのサイズのテントです。
移動距離はそうでもないとは思うのですが、個々のテントサイズは結構大きいのが配置されていたので、集客力は相当であることがわかります。

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すでにちょっと始まってしまっていましたが、フィリップ・セルウェイを。
東京でも見ていたのですんなりという感じでしたが、これでもロックっぽということである意味フェスの中では珍しいタイプのような。RIDEがヘッドライナーの今日は客層も全然違いそうですね。
その後同じテントでTUNE YARDSを見て、かなり寒くなってきてメインに移動しておこうかと。

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メインについてやってたのがPHIL TAGGART。
全然曲も知らなかったのですが、盛り上がり方がすごくて、この国の音楽性の幅に驚かされたくらいです。
ただ、いかにもこちららしく、肩車を延々前でされると全然見えないし、凄まじいゴミは足元で漕ぐレベルなので、初日でああなら今日は・・・と不安に。
なぜかビールも缶で販売されるので、とんでもない捨てられ方です。苦笑

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気になっていた初日のアーティストとしてDJANGO DJANGO。
結果見る機会が今までなくて、出国直前にニューアルバムを買ったものの、聴けずに渡英していたため、メインのトリ前だしどんな感じかと注目していました。
それもこれも本当に素晴らしいライブで、もっと早くハマっててしかるべき楽しさ。
一番前まで行ってたのですが、後ろからの歓声もハンパない感じがしました。

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MCでも触れられましたが、本当に美しかったサンセットを迎えるステージからの景色。
写真でそれを伝えきれませんが、野外フェスならではの感動ですね。
素晴らしい音楽、素晴らしい景色、素晴らしい体験です。

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終盤用意されたバルーン。
過去このバルーンはLIPSのように定番にもなれば、失敗するアーティストも見ている中どうなるかという瞬間。笑

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タイミング合わせて投入。
最前列しか準備が見えないので後方はこれで一気に・・・となりたいタイミング。

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しかし風が強すぎて、一度でも高く上がった瞬間にこうしてあえなく下手側のスクリーン裏まで風で流され、何度も落ちてきません。
その都度スタッフが再投入に持ってきますが、これもあえなく風で完全に封殺。
最後上手側から回収分を持って投入するもそれもあっという間に空を飛び続け下手裏側に。。笑
最前列の一部以外はほとんど触れもしなかったような。。笑
私は2度ほど放り上げましたが。。

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バルーンはさておきDJANGO DJANGOのライブは素晴らしくて、見れて良かったし一時は寒さを忘れましたが、終了後はさらに冷え、まだFKA TWIGSを観たかったのですが、体調考慮もし無理をしないことに。
ここで初日を終了しホテルへ帰りました。
21時過ぎに出ましたがまだ明るいこの時期、ロンドンならではのフェスを見た、そんな感じがしました。
今日はRIDEがメインですが、GAZもあったりで、懸念事項としては楽しみだったTOYがRIDEとかぶり過ぎということでしょうか。。
疲れも出てくるころなのとラインナップ的に夕方以降に集中なので、今日も快晴のロンドンですが、ゆっくり向かうことにします。
ちょっと寒さ対策の服を仕入れるほうが良さそうかな。。
なぜにあれほど英国人はTシャツでいられるのか本当に不思議。。
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by yo4san | 2015-06-07 17:03 | Comments(0)

MANIC STREET PREACHERS @ Cardiff Castle, Cardiff, Wales 2015/06/05

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今回の渡英最大の目的でありメインイベントが到着翌日というのが日程的にアレですが、カーディフについにやってきました。
ロンドンを朝出てパディントンからレディング、ブリストルなどを通過して約2時間で到着。
定刻通りに驚いてる場合ではありませんでしたが、セントラル駅のすぐ隣にあるホテルに荷物を置き、周辺を散策しました。
昼はちょっと曇っていたカーディフキャッスルですが、駅からも近く、周辺は結構な車通りもあり、ここでどう人をさばききるのか不思議ながら、集合が非常に遅いというのが結論だったような。
すぐそばのミレニアムスタジアムではなんと同日に1Dがライブということで、カーディフとしては空前のお祭り騒ぎの1日だったはずです。笑

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城門をくぐると驚くほどすぐ会場が見えます。
通常時は結構だだっ広い公園なのかなと想像しますが、われながら驚異的な快晴です。
今回FIELD DAYもあったので念のためフジロックでもいける雨具装備を持参しましたが、ただの荷物で終わりそうです。。

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天気はよくても寒かったので、マーチャンダイズでTシャツとパーカーを購入。
すでに発表されていますので夏フェス関連でサマソニのクレジットも入っていましたよ。
#つまりサマソニでは買うべきアイテムはもうないということか。。
ステージに向かい前方中央で座ってしばし待機が続きます。
いつもは少しでも前、少しでもニッキーに近くという陣取り方ですが、ショーンがいつも見えないのと、全体見たかったのもあり、余裕を持ったセンターエリアで。

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驚くほど日の入りが遅いこの時期のUK。
20時でも全然明るいし、夜って何時からなのかと思うほどです。
夏に来たのが久しぶりでしたので懐かしい気もしました。
あと、さすがにということなのかもしれませんが、日本人を全然見かけませんでしたね。
すでにUKツアー見ていたしということなのか、サマソニもあるからということなのかは不明ですが。。

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オープニングアクトの超若手バンドPRETTY VICIOUSのあと、20:45からついにMANICSのTHBショウがスタート。
会場入りからもう約4時間経過していたわけですが、一気に盛り上がりました。
最初はFasterのリミックスに合わせての大合唱のオープニング。
ステージはTHBをイメージした迷彩的な装飾に当時を思わせるこの衣装。
ジェームスの腹も少し引っ込みなんだかこれですでに感無量です。

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当たり前の話ではあるのですが、前半はTHBがアルバムの順番でプレイされます。
なので、割と今までもライブでプレイされているシングル等の曲はさておき、そうでないものが本当にその順番で、ライブで、目の前でプレイされます。
「fwhiteamericatoldthetruthforonedayit'sworldwouldfallapart」や「Of Walking Abortion」と続く流れはもう言葉になりません。

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このTHBショウの間はいつものサポートメンバーを入れず3人でプレイされるため、やはりジェームスにはギターでの負荷はかかるわけですが、どうしても音の厚みはやや減ってしまうのは仕方ないところ。
でも3人でプレイする。これがどういう意味かはここに来る人ならわかるわけです。

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夢のような時間はあっという間に一区切りで、後半へ若干のインターバル。
後方に大きなスクリーンが出て、ベストヒット的なパートに突入と思いきや、出てきたのは4人のストリングス隊。

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スーツに着替えたジェームスだけ登場し「The Everlasting」をプレイ。
この表現力の幅はこのバンドならではで、しっとりとした時間に。

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ある意味いつも通りの衣装でのニッキー再登場。
本当に華がある人です。
サポート2人も合流しての流れなのでここからはニッキーに注視した時間帯です。

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やっぱりこういうスペシャルなイベントだからか終盤「You Love Us」の前だったと思いますがスカートでも登場。
相変わらずの美脚です。

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やはりあまりジャンプはしないなと思いきや、終盤はかなり飛んでいたニッキー。
膝の具合が心配されますが、コンパクトデジカメではジャンプシーンを綺麗に撮るのは至難の技というのがわかりました。。

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最後に花火が打ち上がったカーディフキャッスル。こういうのも野外だから可能な演出ですね。
わかっていても盛り上がる感動の瞬間でした。

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城を無理やり入れるアングルだとこういう感じ。
ステージ前方にいると同じ方向にならないのでやむなしです。

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終わってからジェームスがギターを必死に壊そうと何度となく打ち下ろすのですが、ネックが全く折れなかったところをみると相当強いギターだったようで、ジェームスも退散か。笑
セットリストを振り返るとこのTHB20でのUK2ndLegでは標準だったようですが「Condemned to Rock 'n' Roll」や「Removables」がプレイされたのが印象的でしたね。
サマソニでは演奏時間がこれほど取れないと思いますからどういう内容になるのでしょうか。

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終演後、かな〜りゆっくり会場を出るしかなくなり、近くで行われると聞いていたアフターパーティーに行ってみようかと思うものの、このように店の外に大行列。。
あえなく断念しホテルへ戻ることにしました。

それにしても来て良かった。
ウェールズもカーディフもこれだけMANICSを追いかけながら初めてでしたし、それも一度は断念したTHB20での地元カーディフ。
40代のリアルタイムで当時を経験しているMANICSファンのためにあると言っても過言ではないこのTHBショウ。
まだ日本での体験ができますから、ぜひ皆さんに見てもらいたいイベントでした。

さて、本日はすぐとんぼ返りでロンドンに戻り、土日とFIELD DAYに参加します。
こっちのほうが体力的にハードだよな。。頑張ろう。

-1st Part "The Holy Bible"-
Yes
Ifwhiteamericatoldthetruthforonedayit'sworldwouldfallapart
Of Walking Abortion
She Is Suffering
Archives of Pain
Revol
4st 7lb
Mausoleum
Faster
This Is Yesterday
Die in the Summertime
The Intense Humming of Evil
P.C.P.

-2nd Part "Greatest Hits & Rarities"-
The Everlasting
Motorcycle Emptiness
Walk Me to the Bridge
Condemned to Rock 'n' Roll
If You Tolerate This Your Children Will Be Next
Sex, Power, Love and Money
Your Love Alone Is Not Enough
Removables
You Stole the Sun From My Heart
Golden Platitudes
You Love Us (Welsh National Anthem Intro)
A Design for Life
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by yo4san | 2015-06-06 15:07 | Comments(0)

いくぜカーディフキャッスル

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この1週間引っ越し騒ぎは収束し、マリノスはガンバ相手に残念なドローでしたが、自分でもポジティブなムードに入ったせいもあってか、しっかり気持ちは伝えていこうという週末でした。自分を変えるというより、いろいろな意味で一歩前に出るというつもりで、大切な時間をそれ以上ない過ごし方にしたいという意思で。
結果はどうあれ自分にとって、これは大きな進歩だと思っているのですが、いざ週明けとなると、やはり通常には簡単に戻れるもので、ようやくのロンドン行きというイベントも良いタイミングで入ってくれたのかもしれません。
昨年のUKツアーを断念して、諦めかけてたところの念願のカーディフキャッスルでのTHBツアーファイナルは、明日起こるというのがまだ信じられませんが、羽田に到着し出発を前に気分もあがってきました。
出発直前に愛用のiPodがデータ消去というハプニングにより、データストレージの足りないiPhoneにはMANICSくらいしか音源がないという状態での出国になりますが、それもこれもMANICSへ集中するようという誘導と捉えることにします。苦笑
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by yo4san | 2015-06-04 10:14 | Comments(0)