THE HOLY BIBLE

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圧倒的な4連勝目

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たまたまアウェイが多かったり、サマソニで被ったりで久しぶりとなったマリノスのホームゲーム浦和戦。
俊輔もスタメンで3連勝中という中大事な一戦です。
展開としては入りがよくて、天皇杯優勝シーズンを思い起こすような、スローな球回しから要所を刺す感じで、浦和のプレッシャーをうまくいなしているなと思った序盤。

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まさに芸術的とも思えた俊輔のFKゴールで先制。
鳥肌級の弾道でしたね。
あの軌跡、フォーム、全てがアートのようなシーンでした。

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学もゴールで2点リードしての折り返し。
それだけでは勢いは止まらず、後半もアデミウソンからの良いクロスを学が決め、俊輔のCKからファビオが決めて合計4点でクリーンシート。

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圧勝とはこういうことかと。
ハリルホジッチも見に来ていたようですが、俊輔の年齢コメントいらないので学を選出するようにと思いましたが。。
これで4連勝で5位に浮上。ずっとは続かないとはいえ、優勝を諦める必要もなさそうです。
ぜひチャンピオンシップで再度浦和を潰したいものです。
途中から雨が降っていたようですが、気分よく帰れました。

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アーセナルは内容は微妙ながら勝ちインターナショナルマッチウィークへ。
来週はW杯予選もありますが、さすがに先週末は休めなかったのでこの日曜はほぼ何もできず音楽聴いたり映画見たり。
そういう休暇が必要だったと思ってのんびりしました。
先週は久しぶりの友人との再会もありましたが、なかなかうまくいかないことばかり。
そんな中ですが、マリノス4得点4連勝の流れでリリースされたFOALSの4作目の新作を。
もう大御所の余裕すら感じる作りになってきていますが、ライブ見たいですよねぇ。。
8月ももう終わりになり涼しくなってきました。
体調に気をつけて頑張ります。
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by yo4san | 2015-08-30 22:57 | Comments(0)

今年は出向いての花火

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フェスも終わってしまい、今年もWIREが無いので早めの夏の終わりを告げられる感じが寂しくもある時期ですが、今年もイベント被りはなかったので、多摩川の花火大会を。
例年自宅屋上でというのが恒例の行事でしたが、ついに二子玉を離れ3ヶ月以上経過し、改めて会場に自分で向かうというのも不思議な感じでした。
新宿での仕事あとに向かった二子玉は壮絶な人混みでしたが、無事こうしてみることもできました。
ひとえに場所を早くから確保してくれる友人あってのことですが。。
サマソニではマリンでトリを見ていないので、花火もカーディフ以来ということですね。笑
調布でも同日で方向的に見えたのですが、調布、世田谷、川崎と3方向の花火を一度に見れるという貴重な体験になりました。
武蔵小杉での生活にも慣れましたが、あっという間ながら本当に長い歳月の東京生活となりました。
来月からまた楽しみなライブも多くあるし、10月は再度のロンドンに向けた準備もしないといけませんが、自分の記憶やイメージがいかに音楽と紐付いて連動しているか、土日の仕事で久しぶりにお会いした方たちからも感じまして、自分にとっての音楽の大事さを改めて実感しているところです。

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サマソニでも印象深く、まさにライブ前に離婚発表という変なことにもなったトム・ヨークのアルバムが、幕張メッセでCD限定発売ということだったので買ったのですが、なんとすぐに普通に国内全国発売ということで、あれほど在庫無しアピールされたのになとは思いつつ、音楽に罪はありませんので、アナログでもデジタルでも持っていながらも、改めて今日は仕事の帰宅後に聴いていました。
このジャケットが花火の写真を連想されたというのもありましてチョイスしましたが、自分にもこうした表現力があれば、もっと人に何か伝えられるのかもなとか、自分はどうしたいんだろうとかそういうことをつい考える最近。
こうしたサウンドがなぜか心にとても響きますね。
明日からまた頑張ります。
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by yo4san | 2015-08-24 01:28 | Comments(0)

THE JON SPENCER BLUES EXPLOSION @ SHIBUYA CLUB QUATTRO 2015/08/18

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この時期どうしてもこうなる連投でフラフラのラストでJSBXを連日のクアトロへ。笑
JSBXはサマソニでも観ていましたが、フェスの時間では短めだし、毎回違う展開が楽しめるこのバンドは回数観ても飽きがきませんのでぜひ観ておこうと。
開場時間がいつもより30分遅いのを把握せず、連日仕事を抜け出しの到着でしたが、ソールドアウトでなかなかの混雑でしたので、前のほうに行くには良かったなと。

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オープニングアクトはTHE BIRTHDAYで豪華な設定でして、熱い円熟のロックを楽しめました。
JSBXを初めて観たのがクアトロの94年にG.LOVEと一緒だったというチバユウスケのMCが歴史を感じさせつつ、「ジジイだろ」と言って笑いをとってましたが、こういうバンドは後継となりえるパワーを持ってる日本人もいないように思っていて、迫力あるステージでした。

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で、JSBXです。
曲はこのバンドの場合素材のようなもので、めまぐるしくマッシュアップされたノンストップロックは本当にこのバンドの特徴であり、そうそう真似できないバンドの仕上がりなんですが、近年曲素材が増えたせいか、スローな曲はほぼなくなり、突っ走る傾向でグイグイいきます。
この日もサマソニとも違う展開で本当にパワフルでしたが、驚いたのがプレイタイムで、アンコール(といっても何曲とも表現できませんが)で全体合計でほぼ1時間半は演ってましたので終了が22時。
流れ落ちるジョンの汗を見ながら、これほど振り絞るのはそうそうできないねと、自分の発汗比較をしつつ、この日も仕事にハイテンションで戻りました。
渋谷だとできてしまうこの流れも良かったり悪かったり、また来週も頑張ろうと思いました。
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by yo4san | 2015-08-23 19:52 | Comments(0)

DARLIA / PRETTY VICIOUS @ SHIBUYA CLUB QUATTRO 2015/08/17

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サマソニ疲れも残りっぱなしで結構ハードな月曜を迎えまして、早朝から仕事も終わらずということで抜け出すようにまずは向かったクアトロ。
サマソニでは初日ずっとソニックステージにいたので見れなかったDARLIAとPRETTY VICIOUSの対バン。
PRETTY VICIOUSはカーディフでMANICSのオープニングアクトで見ていましたが、ステージの大きさもまぁかなりな場所でしたので、一度ちゃんと見ておこうと。

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まずはPRETTY VICIOUSですが、カーディフで観た時の印象は、若さからくるギターロックの良さは持っていながら、ヴォーカルは全力なんですが、ミックスのせいなのかどうも声が届きにくいなと。
それはこの日も結果そうだったのですが、曲はなかなか良さそうなんですが、振り絞る声がどうも拾いきれず、やはり声量も必要だし、もうちょっとアレンジの工夫もいるのでしょうか。
悪くないのですが、ヴォーカルが引っ張るにはちょっとパワーが欲しいところでした。
今後に期待します。

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DARLIAはCDで聞いていた以上にグランジっぽいサウンドの印象。
こちらはヴォーカルが目立ちまくりのルックスでして、サウンドとしてはまさにNIRVANA直系なのはDINASOUR PILE-UPに近い印象でして、ソングライティングが命という気がしています。
デビューとしての状況は注目もされていると思うので、今後のアルバムリリースがポイントになりそうな。
驚くほどガラ空きのクアトロでして、サイドのエリアが潰されていてもなお空いてるような感じでしたので、新人なので仕方ない部分もありますが、ロックが元気であると見せつけてもらいたいバンド二つでした。

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終演後、フィジカルでリリースされているのはバンドではこれだけだと思うのですが、たまたま売ってたPRETTY VICIOUSのアナログシングルがありましたので買ったらサイン会があると。
相手は子供のような年齢なので、会話も何もあっさり終了しましたが、せっかくなので記念になりました。
音源聞いてみるとヴォーカルは前に出てくるので、悪くないのですが、これがライブでもと思いました。
このあとオフィスに戻ってとなった日でしたが、いろいろ印象深い1日でした。
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by yo4san | 2015-08-23 19:41 | Comments(0)

SUMMER SONIC 2015 Tokyo Day 2

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さすがに前日というか朝までの疲れがでまして、本当は10時スタートの水曜日のカンパネラを楽しみにしていたのですが、起きたらすでにあと10分というタイミングで断念。
またきっとチャンスあるだろうなと思って気持ちを切り替え、身体の疲れが全然取れないままでしたが、ホテルチェックアウトしてメッセに向かいました。
前日とあまりの客層変化に驚きましたが、多様なフェスに変化しているのがここ数年よくわかります。
数字取るのは結局邦楽の大物のようなこれまでともちょっと違いましたが。

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到着してすぐソニックで見たのがSMALLPOOLS。
全然知らないまま観たのですが、かなりポップで日本ではウケそうなサウンドですね。
ちょっとヴォーカルの見た目がかなり暑苦しかったですが、疲労の蓄積したところで優しいサウンドでした。笑

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マウンテンに移動しMAN WITH A MISSION。
曲もライブも好きなんですが、どうも邦楽のファンは最初から最後まで過剰にお約束とも言える振り付けのような振る舞いでロイヤリティを試されるかのようにように要求される空気が迷惑で、もっと自由に見させろと思いつつも、盛り上げ方のうまいバンドだなと思います。
あれだけ英語の歌詞なんですから洋楽離れというのはそもそもないでしょうね。
結局ライブに行けると近づく、そんな気がしました。

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そのままがら空きになったマウンテンに待機してのNOTHING BUT THIEVES。
まだデビューアルバムも出てないのにこの待遇はなんだという異常感ですが、タワレコの強烈なバックアップもありそうです。正直ポテンシャルはありそうですが、いかんせんまだソングライティングはこれからの気がします。
うまいのはわかるんですが、どこか引っかからないといいますか。
でもヴォーカルなんて子供じゃないのかというほどの風貌でしたが、これからに期待とすることにします。
カバーのLED ZEPPELINの「Immigrant Song」があんなに盛り上がったのがその証ということで。

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このサマソニ初のマリンへの移動でした。
前日より明らかに朝の気温が低く、これはなんとかなると思って、日焼け止めを万全に塗って向かってみましたところ、暑くはなってきましたがそこそこでおさまり本当に助かりました。
疲労もピークだったので倒れかねませんしね。。

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そうして観れたTHE SCRIPT。
UKではスタジアムでもやれる大物ですが、どうも日本は来日も少なくパッとしないという状況。
MANICSと同じマネジメントですが、売る気が強まったのか初のフェスティバルブッキングです。

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結果、序盤から客席に入ったり何度も精力的にファンとのコミュニケーションを丁寧にとることから、ファンの心を鷲掴みするタイプですね。
熱さ、優しさ、そうした感覚が同居する、癒しすら感じるロックです。
スタジアム慣れしているだけに、まばらなマリンスタジアムでしたが、あれを観れた人はラッキーだったと語り継がれそうなライブでしたね。

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またすぐ来たいと言ってましたが、きっと大きなハコほど力が出そうなバンドですが、本当に早くまた観たくなりました。
フルサイズのライブがいいですね、やっぱり。


Paint the Town Green
Hail Rain or Sunshine (excerpt)
Breakeven
The Man Who Can't Be Moved
You Won't Feel a Thing (Danny sings in the crowd)
Superheroes
The Energy Never Dies
For the First Time
Hall of Fame

この時点でもう疲れもどっと出てきたので、翌日の仕事も考慮しMEWは本当に観たかったのですが、帰ることにしました。
帰宅するとMEWの11月来日がアナウンスされて驚きましたが。。笑
捨てる神あれば拾う神ありです。

今年は深夜のラインナップから、相当体力を酷使するスケジュールになってしまいましたが、本当に充実していました。
とにかくMANICSのTHBショウを日本でも観れたのは感動しかなかったし、FFSとの再会、THE PRODIGY、THE SCRIPT、本当に素晴らしいライブをたくさん楽しめました。
これで今年の夏フェスは終了で月火と単独追加が残りますが、WIREもなければRSRはサマソニかぶりなので、なんとなく今年も少なめながら、充実した時間を過ごせました。
MANICSロスは続くと思いますが、また明日から頑張らないとですね。
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by yo4san | 2015-08-17 00:31 | Comments(0)

SUMMER SONIC 2015 Tokyo HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER

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MANICS終了後ホテルに戻り、疲れと感動とMANICSロスでボ〜ッとビール飲んでたら、Twitterを出際にチェックと思ったら、トム・ヨークが離婚したとの発表が。
これからまさにソニックに戻って見るところになんとも微妙なニュースがと思ったものですが、今年は別料金設定をしたくらいのラインナップをホステス使って固めるという新手法が深夜の豪華さを作りまして、本当に眠れない期間になるこのハードさ。
過去ミッドナイトソニックということでやってましたが、THE HORRORSなど諦めたことすらあったのに、このラインナップ恐るべしです。
とはいえもうMANICSでボロボロでしたので、THOM YORKEとFFSのみと思ってのメッセ帰還。
すでにかなりの混雑ぶりのソニックでステージに出てきたのはトムと、ナイジェル・ゴドリッチと、VJ担当の3名。

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基本打ち込みの世界でヴォーカルをトムということになりますが、こうしてギターを使うシーンもあったりですが、いつも通り独特のダンスと合わせて進行し、とてもディープな世界でして、深夜には確かに良いアクトだなと。

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照明の光量が非常に弱くスクリーンからしか光が出ないので仙人のような風貌になるトムの表情はスクリーン越しになってしまうような感じでして、写真もこうなってしまうのは致し方ない状況で。。苦笑
時間を超過したと思うのですがアンコールまでプレイされて、いよいよラストと決めたFFSヘ移動しました。

セットリスト追記します。

The Clock
A Brain in a Bottle
Impossible Knots
Black Swan
Guess Again!
Amok (Atoms for Peace song)
Not the News
Truth Ray
Traffic
Twist
Nose Grows Some
Cymbal Rush

-encore-
Default(Atoms for Peace song)

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ロンドンでの体験は本当に大興奮でしたが、アーティストに接するチャンスなんてそうないわけで、しかも大物コラボでさらに難易度の高いハプニングが起こり、本当にラッキーな6月でしたが、そのFFSにライブでついに再会。
実際はとても陽気キャラのボブもポールもキメ顔でプレイしているのがとても面白い(というと失礼ですが)経験でしたし、このコラボ。
アルバムも本気ならライブも徹底的にやってやる感があり、ラッセルとアレックスがヴォーカルを分け合う構造も曲が自然にそうさせるレベルの親和性で、ラッセルの許容能力の高さもあるんだと思いますが、ただのコラボじゃない仕上がりです。

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FFSの曲以外に、FRANZもSPARKSの曲もプレイされますが、とりわけ「Do You Want To」の弾けかたはヤバかったです。
ジャンプ大会かという盛り上がりで、良いブッキングするよなと思った深夜でした。

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キャラがどうなのか分かり得ないロンの立ち位置ですが、こうして待ってる姿とか、踊らされるシーンとか、イジられ役ではあるようです。笑
ロンドンではもっとも近づきにくい雰囲気でしたが。。笑

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次があるのかわからないこのコラボ。
個人的にはロンドンでの出来事もあって、ぜひ企画としては続けてもらいたいなと思います。

これで連日の3時半くらいになりまして、翌日に備えホテルに帰りました。
とはいえ本当に長い一日、とんでもなく多くのアクトを楽しみ、終了となりました。。


Johnny Delusional
The Man Without A Tan
Police Encounters
Achoo (Sparks cover)
Do You Want To (Franz Ferdinand cover)
Collaborations Don't Work
Walk Away (Franz Ferdinand cover)
Things I Won't Get
The Power Couple
When Do I Get to Sing "My Way" (Sparks cover)
Call Girl
So Desu Ne
The Number One Song in Heaven (Sparks cover)
Michael (Franz Ferdinand cover)
This Town Ain't Big Enough for Both of Us (Sparks cover)
Dictator's Son
Take Me Out (Franz Ferdinand cover)
Piss Off
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by yo4san | 2015-08-16 21:44 | Comments(0)

SUMMER SONIC 2015 Tokyo Day 1

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さすがにほぼ朝までだったので、起きるのが非常に辛かったサマソニ初日。
しかも例年の好天で暑いのなんの、マリン行かないんだからメッセでリストバンドくれよと毎年思いながらも、孤独にそしてストイックにということで。

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最初に観たのがデビューアルバムリリースしたてのWOLF ALICE。
ルックス関係なく音楽にハマって観に行きましたが、きっとヴォーカルがカワイイで人気でそうだなとは思うのですが、ソングライティングには独特のセンスが発揮されていると思いますので、ぜひ成長と再来日を期待しているバンドです。

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音と見た目の印象が全然違ったのがこのSLAVES。
割となんでもありのパンクが作風と思ってたわけですが、観たらそのパフォーマンスでかなりインパクトあります。
上手側にいたせいか、袖で待機しているのが見えたのですが、始まる前から超ハイテンションで二人でぶつかるようにハグしてから登場でTシャツもインなのでこれはもしや・・・という不安がよぎりましたが、相当やりたい放題で楽しんでます感が出る二人でデニスと呼ばれる日本人通訳に曲の説明させたり、とやけに記憶に残るステージを見せてくれました。笑

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そのままずっとソニックの1日ですが、続けてCIRCA WAVES。
昨年結構観たこともあり、アルバムリリース後どうかなという視点で観ましたが、まず風貌が大人びたなというところからですが、ちょっと観ない間に安定感がさらにまして、パフォーマンスレベルも上がっていると思います。
この手の王道ポップロックはぜひコンスタントなリリースで都度ライブをと期待します。

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さらに続けてデビューから追い続けているPALMA VIOLETS。
アルバムも出て本当に久しぶりで楽しみだったのでCIRCA WAVESから引き続き最前列で待機して出てきたのが、今まで通りカッコ良いベーシストのチリと、カッコよかったはずの、衝撃の下半身デブになったサムという登場。。
あまりの見た目の変化にかなりショックで何が起こっているのか飲み込むまでしばらくかかりましたが、いくらなんでも太りすぎでしょうと。。
せっかくルックスでもいけるバンドだったのに、これではスターになる前に隠居かという下半身です。
チリが相変わらず激しく動き回り、そこを重そうに見守るサムはとにかく重量感が。。

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低くベースを構え、何度もマイクスタンドを倒しながらも、感覚にまかせパフォーマンスするチリに目を奪われるはずが、位置関係からサムが先に視界に入るのでバランスが悪いことたるや。。

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もともとデビュー時にリバ再来とも言われるフロント二人だったので、ぜひそういう進化を期待しているのですが、楽曲はいくらカッコよく作れても見た目に足を引っ張られないよう、せめてまずダイエットからお願いというファン心です。

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PALMA VIOLETSのショックを引きずりつつ、規制され始まっていたマウンテンに移動してのBABY METAL。
昨年も観ていましたが、客の入りが劇的に変わりました。
盛り上がりも、なぜかお約束大好きな邦楽ファンのシェアが増えて、見たいように見せてくれない窮屈さを感じましたが、売れたのは良いことで、なんとメタリカやジューダス・プリーストと一緒に写真撮ったりした映像で、レディング&リーズへの出演の話が。
なんとそこまで海外認知されてきてたのですね。。すごい。
相変わらずバンドの皆さんは職人とも思える超絶パフォーマンスで圧巻の仕上がりでした。

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やや休憩をようやく挟みまして、またソニックに戻ってのJSBX。
単独でも見るのでとは思ったのですが、このロックはこのバンドしかできないスタイルなので、チャンスがあればどうしても見たくなります。
得意のテルミンは控えめでしたが、ニューアルバム「Freedom Tower」はかなりライブ感も入った仕上がりでしたし、また見れると思うと得した気持ちになりますね。

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WOWOWのブースでMANICSのインタビューがあるというので行ってきてからすぐにソニックに戻り、前へ前へと進軍したKODALINE。
アイルランドらしい作風はニューアルバムでも感じられましたが、安定感のましたライブパフォーマンスで聴かせるライブをしてくれます。
THE SCRIPTもそうなんですが、ロックが売れにくい昨今ちゃんと伸びてもらいたいバンドの一つです。

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そしてついにのMANICS、THE HOLY BIBLEショウのラスト。
いつぞやのPRIMAL SCREAMが全部やらずにヒットパレードになった悪夢を思い起こしたりしましたが、THBアルバムは約束通りフルセットプレイ。
このアルバムは本当に捨て曲がないのに、ライブでプレイされるのは決まった数曲なので、こうして全曲確実に聴けるのは嬉しいながら、展開もそのままという感動増加効果がすごいものです。
きっと定番以外はそう今後もプレイされないので、いかにこれが貴重なライブかということですね。
70分で加えて他の曲もとなるのでMCもほとんどなく進行しました。

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WOWOWで見たときから着替えて登場のジェームス。
セーラーではありませんでしたが、THBショウの意味、価値、そうしたことが3人だけのステージや、こうした衣装からも感じられます。

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ニッキーはテレビと同じカッコのまま登場でメイクしたくらいの差でしたが、さすがにプレイタイムが短いので、ニッキーがコーラスを取る曲がほとんどなく、マイクスタンドにつくことも少ないのでなかなかシャッターチャンスもありませんでしたが良さげなのはこんな感じ。

THB全曲のあと、時間ないながら4曲が追加され、一度はラストといって「A Design for Life」をプレイしたので、やっぱり終わりか〜と思ったら、そこから終わらず、なんと「Walk Me to the Bridge」へ。
ニューアルバムでも印象に残る曲でクラシック入り間違いなしですが、これで終わるわけもないだろうと思ったところ、必殺技があったなという「Motorcycle Emptiness」。
ファンもTHBだけに熱い、想いの強い人が多かったと思いますが、大熱狂で終了し、あまりの興奮と感動で、燃え尽きそうな感覚でした。
これでTHBが終わりだけでなく、ここ数年かなりアクティブだっただけに、しばらくMANICSが観れないと思うと寂しくて、まさにMANICSロスになる状況となりました。
この日はこれでもう・・・という勢いでしたが、夜は長く、このあとがありますので、引き続き・・・

Yes
Ifwhiteamericatoldthetruthforonedayit'sworldwouldfallapart
Of Walking Abortion
She Is Suffering
Archives of Pain
Revol
4st 7lb
Mausoleum
Faster
This Is Yesterday
Die in the Summertime
The Intense Humming of Evil
P.C.P.
You Love Us
A Design for Life
Walk Me to the Bridge
Motorcycle Emptiness
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by yo4san | 2015-08-16 21:17 | Comments(0)

SONICMANIA 2015

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WIREがお休み中はこれが夏の締めくくりとなるサマソニの前夜祭というには独立運営になってきたSONICMANIA。
春先に今年はTHE PRODIGYが来ると予想していたのが実現して嬉しかったのですが、もともとは余裕持って現地入りして最初のPerfumeから観るつもりだったのですが、忘れ物したりなんだりで、結局次のMARILYN MANSONからとあいなりました。。

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どんどん見た目がおどろおどろしい変化を見せている気がするこのバンド。
ニューアルバムは結構ギターロックの印象が強かったですが、基本的には「ズズズドット、ズズズドット」というビートの楽曲なので、ある意味ダンサブルだし日本人には太鼓のリズムパターンなのか馴染み深いという感覚がいつも不思議。
遠かったのもあってさらに暗いのでトゥイギーとかどんな感じかわからないまま終わってしまいましたが、「Personal Jesus」なんかもプレイしていましたし、最後「Beautiful People」で終わるあたり、盛り上げも考えてのセットリストでしたね。
サマソニでも出演になってましたが、どうだったのでしょうか。


Deep Six
Disposable Teens
mOBSCENE
No Reflection
Third Day of a Seven Day Binge
Sweet Dreams (Are Made of This) (Eurythmics cover)
Angel With the Scabbed Wings
Personal Jesus (Depeche Mode cover)
Rock Is Dead
Antichrist Superstar
The Beautiful People

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そしてついに待ってましたのTHE PRODIGY。
マキシムが暑そうなジャケットのフードをすっぽり被って出てきましたが、新作でEDMへの敵意を全開にした作風にはかなり共感していまして、さらにロックバンド色の強まった激しいパフォーマンスでした。
マキシムってMCで結構同じフレーズを連呼する傾向ですが、あれも計算なんでしょうね。
「This is yours」という曲紹介も彼ならではだなと。

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そして毎回惚れ惚れするパンクロックヴォーカリストとして憧れるキースも、毎回お約束的な見せ場になる「Firestarter」に「Run With the Wolves」もアクセントとして追加され、さらに存在感を強めました。
アンコールの「Their Law」はちょっと予想つきましたが、それで終わると思ってたので、「Take Me to the Hospital」で終わったことからも、これもクラシック入りしたなと。
それにしても激しかった。
THE PRODIGYならマリンでも大迫力なんですけどねぇ。。

Breathe
Nasty
Omen
Wild Frontier
Firestarter
Roadblox
Rok-Weiler
The Day Is My Enemy
Voodoo People
Get Your Fight On
Run With the Wolves
Invaders Must Die
Medicine
Smack My Bitch Up

-encore-
Their Law
Take Me to the Hospital

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でもってソニックに移動しての電気グルーヴ。
フェス仕様なのでMCでの面白要素はないとは思っていながらも、どこか笑いも期待してしまう自分。
照明、映像とも素晴らしい演出がとても盛り上げに効果的です。

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「FLASHBACK DISCO」なんかはもう本当にピークだったと思うほど盛り上がりましたが、時折やはり面白シーンはあって、こうした遊び心が嬉しいファン心理。

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最後なぜか目がでかくなったり顔が小顔になるプリクラ風な画像で終わり、よく考えたなと。。笑
先日のリキッドはチケットが取れませんでしたが、赤塚不二夫のイベントは行きますので、またすぐ目撃可能ですね。

Opening
SHAMEFUL
Fallin’ Down
Missing Beatz
スーパースター
FLASHBACK DISCO
Baby’s on Fire
湘南アシッド
SCORPION 2001

ここで3時半くらいでしたが、翌日は朝から深夜というスケジュールでしたのでホテルに帰り休みました。
3アクトでもあまりに濃く充実したイベントになったと思います。
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by yo4san | 2015-08-16 20:34 | Comments(0)

サマソニ前に

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フジロックから帰り、いろいろ公私共に散々な目にもあいながら、それでも毎日時間は過ぎるということで、音楽は裏切らないから強く生きようポジティブを保つよう意識しての生活でした。苦笑
暑い時期は何かと体調もコントロールが大変だし、なかなか思う通り過ごせませんね、毎年のことですが。
来週はサマソニというタイミングですが、東アジアカップのひどさはさておきお休み中のJリーグも再開ですが、なかなかホームゲームのタイミングが合わず、月末浦和戦までは行けない見込み。
しばらくマリノスもコンサドーレも停滞していますが、なんとか流れ変えてもらいたいものです。
アーセナルはコミュニティシールドを取り、幸先よくリーグ開幕となりますが、10月渡英までどういうポジションにいるかですね。
その10月の渡英目的はU2のツアーですが、ボノも大怪我からはちゃんと復帰してツアーやっているようですが、u2.comの特典レコードが届きました。
1980年のライブということで1st「Boy」の曲になりますが、こうした蔵出し系は嬉しいのですが、ぜひデジタルバンドルもお願いしたく・・・
さ、ついに開幕したプレミアリーグもそうですが、一応見ますかね、東アジアカップ中国戦・・・
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by yo4san | 2015-08-09 20:26 | Comments(0)