THE HOLY BIBLE

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U2 @ The O2 , London 2015/10/30

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ついにロンドン滞在での最終となったU2の4日目。
11月に追加2公演があったことで、コンプリートとはなりませんが、無事こうして4日分すべて楽しむことができました。
これほどチケット購入から公演までの期間があいたのも初めてでしたが、さすがU2、期待を全く裏切らない素晴らしいライブパフォーマンスだったと思います。
この日もスタンドで前日より真ん中よりでiステージは斜めの位置関係でした。

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角度的にはスタンディングで観ていた時に近いですが、スクリーンを正面に観ることができるようになってさらに会場全体を観て楽しむことができたアングルでした。
「I Will Follow」後にメンバー紹介がMCであって、この序盤にという感じから勢いあるなと思ったところでした。

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序盤から飛ばす感じでボノとアダムのシーン。
こうした部分でもこんな早い段階からのこの絡みは珍しかったような。

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「Until the End of the World」最初でのエッジとボノの対峙シーン。
昨日よりステージに近く観れたのでよりはっきり見えて良かったです。

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「Mysterious Ways」でステージにあげられたのは、出身がわかりませんでしたが、クレアという名前の女性。
美人ばかりピックアップできるのは仕込みなのか、偶然なのか。

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クレアのカメラワークはなかなかでしたが、昨日のエッジのノリはなかったので、観客視点でということなんでしょうか。笑

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「Desire」のあとにプレイされたのは「All I Want Is You」でした。
この日初だったのはこの曲だけでしょうか。
とはいえ、何度聴いても良いものは良いのです。

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「Bullet the Blue Sky」では途中紙飛行機を飛ばす段取りがありますが、最初うまく飛ばずすぐに落ちたせいか、2度目の写真です。
その流れでマイクスタンドのパフォーマンスはありませんでしたね。

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途中から気になってたのですが、エッジの赤いシャツがやけに目立ちました。

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アンコールにはいり、「City of Blinding Lights」でボノの立ち位置からラリーも見えるところが角度の違いを前日と感じた瞬間。

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「Beautiful Day」のまさにビューティフルな写真と思いまして。
最後に「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」も挟んでましたね、そういえば。

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ラストはゲストがなんと・・・ということはありませんでしたが、「One」で感動の締めくくりとなりました。
これで次は来日があるのか、それとも次のツアーなのか、しばしの別れですが、本当に素晴らしい滞在になりました。
明日は夜出国で帰国日となります。
名残惜しい気持ちでいっぱいですが、きっとまた来ようと思いました。
今日はこれから帰国準備なので比較的簡単ではありますがこの辺で。。

-opening-
People Have the Power (Patti Smith song)

The Miracle (Of Joey Ramone)
The Electric Co.
Vertigo
I Will Follow
Iris (Hold Me Close)
Cedarwood Road
Song for Someone
Sunday Bloody Sunday
Raised by Wolves (Psalm 23 snippet)
Until the End of the World (Love and Peace or Else; Words snippets)
The Fly (Remix)
Invisible
Even Better Than the Real Thing (Fish Out of Water Remix)
Mysterious Ways (Burning Down the House snippet)
Desire
All I Want Is You
Every Breaking Wave (acoustic)
October
Bullet the Blue Sky (Ode to Joy; 19 snippets)
Zooropa
Where the Streets Have No Name (California (There Is No End to Love) snippets)
Pride (In the Name of Love)
With or Without You

-encore-
City of Blinding Lights (Stephen Hawking speech intro)
Beautiful Day
Mother and Child Reunion (Paul Simon cover)
One
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by yo4san | 2015-10-31 10:33 | Comments(0)

U2 @ The O2 , London 2015/10/29

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ロンドン滞在も終盤となりU2の3日目です。
スタンド席だったのもあり、ゆったり向かえば良いかなと思ってたら、地下鉄がしばらく止まりまして、帰宅ラッシュの大混雑ともぶつかりぐったり到着してしまった今回3度目のTheO2。
間に合ったので良かったですし、スタンドだったので場所が云々みたいなこともありませんでしたし。。
で、この日のアングルとしてはエッジ側で全体見えるポジションのiステージよりです。
たまたまそうしたわりに良かったなと。

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パティ・スミスの「People Have The Power」で盛り上げながらのボノがeステージから登場。
上からなのでどう出てくるかようやくわかりました。笑
きっとどのエリアに何分いるかくらいまで計算された演出だろうなと。

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最初に赤の照明から一気に明るくなりドライブがかかる瞬間。
電球も印象的なんですが、このツアー、序盤が本当にパワフル。

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驚いたことに珍しいと思うのですが、2曲目で「Gloria」をプレイ。
古めの曲が入りやすい場所ですが、この選曲は意表をつかれました。
オールドファンが熱狂していたアリーナが面白かった。
そして「Vertigo」となります。

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このツアーのステージでもひとつ象徴にもなるこの電球、「Vertigo」で投げるというか大きく揺らすシーンがありますが、持ってるというかこうして触って、「熱くないんだな、LEDか」とかしょうもないこと考えつつ前回ツアーも円形の光るマイク吊り下げてたなとか。

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「Sunday Bloody Sunday」のワンシーン。
よく見ると花道になるステージがアイルランド国旗カラーになっていたようです。
これも上からじゃなきゃ見えません。
細かい演出が行き届いてますねぇ。。

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そこでのラリー。
どうしても行動に制約が多いのですが、横並びのシーンはこの曲以外にもスクリーン内の曲もそうですが、さすがすごいステージ作ってしまったものです。

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ようやくeステージも見えやすくなり(横からは見ましたが)この距離感で観れたら客もたまらんだろうなと。
「Mysterious Ways」ではもうステージあげてくれと女性がアピール大合戦です。。

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この日チャンスをつかんだのはなんとサラエヴォから来たアマラさん(だと思いますが聞き取りにくく)、スラッとした美人選ぶ傾向を感じます。

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この日はカメラマンとしても秀逸で放送用はとても良い仕上がりの「Elevation」になったと思います。笑
エッジも大サービスですし。

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そこから驚いた選曲に「New Year's Day」。
好きな曲ですがこういう流れで入れることあるんだと。
全部見たいと思って何度も行くような私には素晴らしいチョイスです。

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ボノとエッジ二人の「Every Breaking Wave」のシーンもこうしてプレイされてたんですねぇ。

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「Bullet the Blue Sky」お約束の展開も全景が見えてさらにグッときました。
この曲は好みもあるでしょうけどU2には大事な曲であることは間違いないです。

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本編終了時の笑顔のU2メンバー。
毎回本当に感動につぐ感動です。

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アンコールに入り「City of Blinding Lights」だったと思いますが、客席からアイルランド国旗を渡されマイクスタンドにかけています。

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この日は「Bad」がプレイされ、これはいよいよ「40」かと思った矢先、ボノが「Gloria」をまたちらっと歌ったりしていると奥から誰か登場。
この雰囲気はまさかと思ったら本当にまさかのパティ・スミスでした!

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連投のゲスト出演に驚きましたが、全員でオープニングでも使っている「People Have The Power」をプレイ。
夏のFIELD DAYでも観ましたが本当に盛り上がる曲です。

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超ベテランの登場にボノが若く見えるほどですが、こんな幸運に連発で遭遇できて本当にラッキーです。
「40」は今夜やってくれると期待しましょうか。。笑

-opening-
People Have the Power (Patti Smith song)

The Miracle (Of Joey Ramone)
Gloria
Vertigo
I Will Follow
Iris (Hold Me Close)
Cedarwood Road
Song for Someone
Sunday Bloody Sunday
Raised by Wolves
Until the End of the World
The Fly (Remix)
Invisible
Even Better Than the Real Thing (Fish Out of Water Remix)
Mysterious Ways (Burning Down the House snippet)
Elevation
New Year's Day
Every Breaking Wave (acoustic)
October
Bullet the Blue Sky
Zooropa
Where the Streets Have No Name
Pride (In the Name of Love)
With or Without You

-encore-
City of Blinding Lights (Stephen Hawking speech intro)
Beautiful Day
Bad
People Have The Power (Patti Smith cover) (with Patti Smith)
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by yo4san | 2015-10-30 18:30 | Comments(0)

THE CRIBS + THE WYTCHES @ Roundhouse , London 2015/10/28

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ロンドン滞在も残り少なくなりまして、ROUNDHOUSEでのTHE CRIBS、THE WYTCHESを。
前回ロンドンにはBRITISH SEA POWERを最後に見た会場でもあり、終盤を感じさせる場所でもありますが、直前にカムデン行くなら行っておきたかったフィッシュ&チップスの店によって食事を済ませて到着しました。
開場前でしたのでかなり良いポジションにつけたのが幸先よかったところです。

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オープニングアクトのESPER SCOUT。
ガールズバンドですが、パフォーマンスはしっかりとしたロックで、見た目売りのバンドではありませんが、ソングライティング次第でなかなかのものになるのではと感じました。

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そしてのTHE WYTCHESです。
昨年デビューではかなり気に入ったバンドでなぜかライブはこれが初めてなのに、レコードにはサインもらっていたりしますが、ちょうどレーベルのHeavenly Recordingsが25周年に入り、TEMPLES、TOYなどもいて勢いのある状況でもあり楽しみでした。
よくサイケと言われると思いますが、TEMPLESほどその色はなく、グランジとも言われますが、NIRVANAのそれとも違い、THE VINESなんかが系統としては近そうですが、かなり気に入っています。
最前列にいたのはよかったのですが、どんどんモッシュがきつくなり、こりゃTHE CRIBSは危険だなと思い、これを見終わったタイミングで後方へ避難しました。。
この日全体的にライティングの光量が非常に弱く、写真もこのレベルが限界でした。。

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それで始まったTHE CRIBS。
ジョニー・マーが抜けてから見るのは初めてですが、やっぱりこの3人のほうがよかったんじゃないのというのが結論でサポートのギターはいましたが、ジョニーがいるとここまで弾けてもいなかったろう元気さです。
ソングライティングではジョニー参加の影響が今後も大きいと思うのですが、このバンドにはキャリアが違いすぎるといいますか。。

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これも照明の光量によりこんな写真ばかりになるのですが、まぁ現地での人気はなかなかのもので、ちょうどタイミングあったくらいのノリでライブチケット取っていたのですが、ロックってこういうノリも大事だよねと思わせる元気ぶり。

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終始ダイブ、モッシュがこのありさまでして、やっぱり後方にいてよかったと安心しながら楽しみました。
もう音楽関係なく騒いでいる感もありますが、それは日本でEDM行くのも同じ話か。。

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最後照明でバンドネームがこうして出されてお開きとなったのですが、アンコールなしで時間がすぎるごとに盛り上がっていく展開が興味深いライブでした。

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ということでこの日の戦利品。
ニューアルバム買ってなかったのかよという批判を受けそうな気もしますが、だから何かという強い気持ちで備忘録ブログなので記録として。
結論ジョニー・マーもソロで大活躍中だし、THE CRIBSはこの路線が良いなと思いますし、結果この決別は両方に正解だったと思う展開です。
日本で売れる感じともちょっと違う気はするものの、引き続き頑張ってもらいたいバンドですね。
もうすっかり中堅だと思いますし。


Ancient History
I'm a Realist
Different Angle
Come On, Be a No-One
Burning for No-One
We Were Aborted
Women's Needs
Another Number
Mr Wrong
You're Gonna Lose Us
Moving Pictures
Hey Scenesters!
Pacific Time
Be Safe
Cowlily
Summer of Chances
Our Bovine Public
Shoot the Poets
Mirror Kissers
Men's Needs
Pink Snow
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by yo4san | 2015-10-29 23:43 | Comments(0)

U2前半を写真でおさらい

このU2を追ってのロンドン滞在も残りわずかということで、前半2回のU2で撮った写真の残りなどをアップします。
残り2回観るのはいずれもスタンドからなので、このアングルで観れるのもないということで。。

まずは初日から。

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ここから2日目の分です。

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ここからノエル登場分です。

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朝は雨だったロンドンは快晴になりまして、今日はROUNDHOUSEでTHE CRIBSとTHE WYTCHESを観てきます。
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by yo4san | 2015-10-28 23:48 | Comments(0)

U2 @ The O2 , London 2015/10/26

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U2ロンドン2日目となりまして、この日もスタンディングで購入していました。
さすがに連日いけば段取りも頭に入ってきましたので(笑)、差分情報など中心でと思います。
今更ながら前日のリストバンドになぜO2のものとU2のもの二つも面倒だなと思ったのですが、よく見ればU2のリストバンドには「NORTH SIDE」と書いてあって、この日にもらったリストバンドには「SOUTH SIDE」と。
アダム側で見たから今日はエッジ側とか呑気なこと考えて向かったのですが、自動的に振り分けられていた模様です。笑

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結果意図通りエッジ側になりましたので、アングルも反対でエッジが入りやすくなりました。
ステージは前日同様i側にいて、ただスペースが前日より狭い。
柵がせり出している感じがしたのですが、どうも関係者スペースのようで、開演まで前日より30分は遅くなりましたが、何度もキャーキャー言ってる声が聞こえたので有名人が多く来ていたのかと。

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当たり前ながらカレンダーでは月曜のこの日。
ボノがしきりと登場してから「今日は月曜の夜じゃなくて土曜の夜だ」と言ってたのですが、そういう勢いで盛り上がれということなのか、遅刻したのはそういうわけということなのかとくだらないことを感じてた序盤。
「Out of Control」が序盤入れ替わってプレイされこのツアー序盤の盛り上げかたはうまいなとの印象。

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関係者との柵のところに陣取ったことで、やや高さが出て見渡しやすかったこの日。
本当は前日より巨人に囲まれて困ったなと思ってたので柵側に退避したというのが実態ですが・・・
こうしてメインステージでも後ろにも客を入れてますからボノも背中向けて歌うわけです。

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ステージ移動が激しく行われる構成ですが、どうしてもラリーだけはその制約はあり、これは今までのツアーでもありましたが、「Sunday Bloody Sunday」なんかはこういう状態で花道というかステージを練り歩きます。

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これは「Raised by Wolves」の時でしょうか、「Until the End of the World」でしょうか。
花道上でのボノとエッジの向かい合わせのシーン。
そういえば「Until the End of the World」でひらひら落ちてくる紙吹雪は、その文章を検索したら聖書の一部でした。
2日目はポジション的に全然紙が落ちてこなくてキャッチならず。。

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アダムはこの日も良い味を出していて、このバンド、どうしてもボノが目立つのは仕方ないとしても、4人揃ってそれぞれのキャラがはっきりしていて、ここまで長く大きくいられる理由はそういうのもあるだろうなと。

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アングル変わりましたがこれも反対から見てもちゃんとなるんですね、当たり前ですけど。
水をかけることはこの日はありませんでした。苦笑

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「Mysterious Ways」での恒例の客ステージあげコーナー。
この日は名前が聴き取れませんでしたがベルギーから来た女の子でした。
ポジション的にも前日よりeステージ側がちょっと見えました。

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この日は「Desire」がプレイされましたが、THE BEATLESの「Love Me Do」も挟まれました。ベルギーの子は前日のトレイシーよりカメラマンには向いてませんでしたね。笑

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続けておそらく客と「次何聴きたい」みたいな件がボノとあってだと思うのですが、「そこの兄弟ギター弾けるか」みたいな話からステージに兄弟参入。
「Angel of Harlem」を本当にプレイし花道をボノと3人で歩きiステージ側で消えました。笑

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「Bullet the Blue Sky」はいつも象徴的シーンにおかれますが、このマイクスタンドを使ったアクションが今回の演出ですね。

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その後「Where the Streets Have No Name」、「Pride」となだれ込みますが、連日大感動、大興奮の連続でそりゃもう大変です。
写真も要所でとっていますが、見た目に何が違うかという点ではそうでもないので、また時間があればということで。
この挨拶のあたりでは声が枯れてしまいますね。

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この日はステージあげまくりで、アンコールでの「City of Blinding Lights」の途中で花道付近の客をあげて、サングラスをかけさせ、ジャケット交換まで。サッカー選手かよと思いましたが、ボノのジャケットはデカく、客のはボノにはピチピチでしたのですぐ着替えてました。。

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事件は最後、前日やらないんだなぁなんて思ってた「I Still Haven't Found What I'm Looking For」でなんとノエル・ギャラガーが登場。
きっと開演前にキャーキャー言ってたのはノエルみたんでしょうね。
これで遅くなったのだとしたらやれやれですが、だから土曜の夜とか言ってるんでしょうか。
なぜ日曜の初日じゃなくて月曜に?とか思いますが、驚きつつ盛り上がったのはもちろんです。
さすがロンドン、こういうことが起こりますね。

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ノエルとは「All You Need Is Love」もプレイしこの日は終了。
あまりの盛り上がりに、これだけ客をステージあげたので、ぜひBlu-rayのパッケージ化はロンドンのこの公演を期待したいです。
開演が20:30だったと思いますが、終了は23:00でした。。
17時から並んで立ってましたのでさすがに疲れましたが、残りU2は2公演見ますが、いずれもスタンド席にしたので、俯瞰でのステージを楽しみたいと思います。

-opening-
People Have the Power (Patti Smith song)

The Miracle (Of Joey Ramone)
Out of Control
Vertigo
I Will Follow
Iris (Hold Me Close)
Cedarwood Road
Song for Someone
Sunday Bloody Sunday
Raised by Wolves
Until the End of the World
The Fly (Remix)
Invisible
Even Better Than the Real Thing (Fish Out of Water Remix)
Mysterious Ways (Burning Down the House snippet)
Desire (Love Me Do snippet)
Angel of Harlem
Every Breaking Wave (acoustic)
October
Bullet the Blue Sky
Where the Streets Have No Name
Pride (In the Name of Love)
With or Without You

-encore-
City of Blinding Lights (Stephen Hawking speech intro)
Beautiful Day
Mother and Child Reunion (Paul Simon cover)
I Still Haven't Found What I'm Looking For (with Noel Gallagher) (All You Need Is Love snippet)
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by yo4san | 2015-10-27 17:23 | Comments(0)

U2 @ The O2 , London 2015/10/25

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思えばチケットを取ったのは昨年12月の初め。
ようやくというか遂にロンドンでこの日が来た感じのU2。
前回はNYCで観た超巨大セットでの360°ツアーでしたが、今回はアリーナ規模ということで、最初のアナウンスで一番回数多く見れる国を選択した結果のロンドンでしたが、時期的にはきっとこの前後だと仕事で苦しかったようにも思え、どうにかこうして体験できました。

開場時刻の1時間前に到着したのですが、すでに凄まじい列ができていたアリーナ入場でしたが、今回のステージセットはアリーナスタンディングエリアが狭く感じるほど大きくステージが占めるので、結果的にどこからも近く見えるシーンが多くあることになりそうでした。
iステージとeステージを長い花道がつなぎ、その上には巨大スクリーンという配置。
どこにいても近いことは近いですが、結果的に全部見渡すのはスタンド真ん中以外は不可能という感じもします。
ステ−ジ正面にあたる方向はスクリーンがおそらく全く見えないだろうと思うので不思議なアングルかと。
せっかくのスタンディングなのでiステージのアダム方向でスタンバイしました。

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パティ・スミスでのオープニングからeステージ側からボノが登場。
iステージ方向にさっそく花道を利用して向かってきてその降臨を確認。
金髪のリーゼントと思える見た目がアークティックモンキーズが流行り始めたのかと思った瞬間でした。

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すると振り返れば3人がすでにいたではありませんか!苦笑
iステージのすぐ目の前にいたので、これはかなり近い。
Vertigoツアーのさいたまスーパーアリーナ以来の距離感です。笑
あ、Elevationツアーのウェンブリーアリーナも結構近かったか。

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アダムがすぐそばに来ることが多くなりますが、白髪も似合う年齢ですよね。
iステージにはずっとランプが吊り下げられていてそこがセンターになりますが、非常に質素なステージに見え、その後ろのスタンドにも客をぎっしり入れていますのでこうしてボノは一箇所にいる時間が限られ動き回ります。

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驚いたのが花道上にあるスクリーン。
てっきり投影だけかと思いきや、写真をよく見ていただくとわかるのですが、スクリーン内にボノがいて、その下にジ・エッジが花道を歩いています。
スクリーンに入っていく時階段で登るのは見えたのですが、このまま上下することもあり両サイドから見えるという仕掛けです。
正面だと・・・向かってくるボノもしくはボノの背中が見えることになるんでしょうか。

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同じようにジ・エッジが中にいる時、eステージにいたボノが水を飲んでこんなこともしました。
カメラの位置、アングル、投影サイズ、すべて計算し尽くされた演出ですね。

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観光地記念写真あるあるみたいなこんな技も披露。
iステージ張り付きのポジションからもそこそここうして見えるので助かりました。
さすがにeステージははるか彼方でしたが・・・

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インターバルにもなるのか、中で準備している時間稼ぎとも感じましたが、「The Fly」ではいつものこうしたメッセージが連続で投影されます。
この時間帯はiステージも黄色の幕が下りてきて、スクリーンを見るしかなくなります。
このあと何か起こるという予感たっぷりですね。

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たぶんリリースタイミング的にライブではこのツアーからしかないと思うのですが、「Invisible」がプレイされます。
するとちょっと写真が見にくいですが、全員がよこ一列で出てきました。
アダムはベースを横に置いていることからもこうした準備が行われるというすごい段取りですよ。

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その後eステージよりで展開が多くなりますが、客をステージに上げての「Mysterious Ways」はeステージで、カナダから来たというトレイシーがスマホらしきものを渡されステージ上で撮るのがネット配信されていたということのようです。
終盤は何と言ってもの「Where the Streets Have No Name」と「Pride (In the Name of Love)」の流れはiステージでこんなシーンも。
あまりに感動的な時間帯で、同時に終盤に向かってる寂しさが訪れる時間帯でもあります。

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本編終了でステージで挨拶のU2。
完成度の高さに毎回驚くライブですが、今回はテクノロジーというよりアイデア、クリエイティブセンスが光る演出です。
曲数も結構なのですが、本当にあっという間というか。。
移動も多いので一箇所を見ていられずとても忙しいライブでもあります。笑

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アンコールで登場の「City of Blinding Lights」。
iステージ上と花道にライトの柱があって、上からも吊り下げられている作りです。
この曲もすっかりクラシック入りしましたが、演出とも合う美しい曲ですね。

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「Beautiful Day」のあとだったと思いますが、ライトが片付けられポール・サイモンのカバー。
ここでこのバンド得意の展開ですが、非常にシンプルな一体感を作り上げていきます。

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最後の最後、周囲の客がしきりと「How long〜〜」と「40」を催促するので、ツアーではそのパターンが多いのかと思いましたが、最後はなんと「One」ではありませんか!
とてもセンチメンタルな美しい終わりかたにグッときました。
ただ、ほぼワンコーラス客に預けたため、となりにいた音痴のオヤジの歌声がかなり厳しく(涙)、次は歌が下手な客の少ないことを祈りましたが。。
あと、そういえばボノは今回一度もギターを持つシーンがありませんでした。
怪我の影響とかあるんだろうかとちょっと気になりましたが、ライブではそんなことも感じさせませんが。

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気づけばというのもあれですが、「I Still Haven't Found What I'm Looking For」もやってませんし、前作のアルバムは無かったことにされているかのようなセットリストに驚きます。
それだけ無料配信で物議を醸したこのアルバムの楽曲群が定着しているし、曲の力もしっかりある素晴らしい作品である証明だとも思うのですが、やっぱり無料配信ってよくないなと思ったりもしたこのアルバム。
個人的にはCDも買ったし、レコードストアデイ限定のこのデザインのアナログ盤も買っているので、思い入れも強い作品になりそうです。
ロンドンO2得意の駅までの帰り道大合唱は「The Miracle (Of Joey Ramone)」であることからも、それは私だけじゃなさそうです。

-Opening-
People Have the Power (Patti Smith song)

The Miracle (Of Joey Ramone)
The Electric Co.
Vertigo
I Will Follow
Iris (Hold Me Close)
Cedarwood Road
Song for Someone
Sunday Bloody Sunday
Raised by Wolves
Until the End of the World
The Fly (Remix)
Invisible
Even Better Than the Real Thing (Fish Out of Water Remix)
Mysterious Ways
Elevation
Sweetest Thing
Every Breaking Wave
October
Bullet the Blue Sky
Zooropa
Where the Streets Have No Name
Pride (In the Name of Love)
With or Without You

-encore-
City of Blinding Lights
Beautiful Day (with I Remember You snippet at end)
Mother and Child Reunion (Paul Simon cover)
One
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by yo4san | 2015-10-26 17:35 | Comments(0)

Arsenal v Everton @ Emirates Stadium , London 2015/10/24

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前日にロンドンに到着し、最初のイベントとなりましたアーセナルvsエバートン。
直前のCLバイエルン戦で素晴らしい勝利を挙げ、リーグでも序盤のつまづきから劇的回復を遂げての試合でした。
昨年エミレーツスタジアムで観たのはスパーズ戦でドロー、そしてスタンフォードブリッジでのチェルシー戦ボロ負けと、昨年は運がなかったので、今回こそは気持ち良く勝ってスタートしたいロンドン滞在でした。
ユニフォームは今年のデザインがなかなか気に入っていて、誰の番号にするか悩みまして、出場しないウィルシャーではなく、エジルにしました。
ウォルコット、アレクシスと悩みましたが、プレイヤーとして好きというところで。

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今回のシートはホームゴール側コーナー寄りという位置で、3列目なのですぐ目の前にピッチです。
ガナサウルスもこうして訪れ、一緒に写真撮ろうとセキュリティスタッフに頼んだら、ガナサウルスの顔が見切れてました。。仕方ないか、でかいから。。

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バイエルン戦からは、FWがウォルコットからジルーに、負傷のラムジーがチェンバレンに、DFがメルテザッカーに変わりガブリエルにという交代でウォルコットだけベンチ入りという状況でした。
エジルのユニフォームで正解だったでしょうか。

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前半は向こう側に攻めるので守備に入ることが比較的少なかったところ、モンレアルがベストショットでしょうか。
コンパクトカメラなので結構大変なのと、何かあると立ち上がることになるので、写真は難しいです。苦笑
基本ダメだったはずだし。。

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しばらくは決定機に欠けましたが、エジルのクロスからジルーがヘッドでゴールで先制、カソルラからコシェルニーのヘッドで連続得点となり、これでワンサイドゲームにもなるかと思って、あとはこのアレクシスのゴールに期待でした。
ただ、相変わらず大活躍の存在感でしたが、この日はゴールとはいかず。。

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時折雨が降るとここまでの状況になり、さすがに屋根があっても3列目だとそこそこ雨が当たります。
もう2〜3列後ろだったら大丈夫でしたが、フードをかぶり寒さとの戦いでもありました。。
そうして前半の終了前に、DFは十分いたのに最近代表に定着しているバークリーがシュートしたところガブリエルにあたりあっさりと失点。。
チェフは何度も難しい処理をこなしていましたが、あれはさすがに防ぎようのない軌道でした。。

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後半に入って自分の方向に攻めてくるわけですが、これがなかなか入らない。
コーナーのチャンスも多くこうしてエジルも入れてきますが決まらず。

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同じく前半にアシスト決めているカソルラもCK蹴りますが決まらず。
そういえばこの日全員喪章していましたね、カソルラはキャプテンマークもあり両腕巻いているような状況です。
終盤バリーが退場になりましたが、得点チャンスは決めきれず、目の前で見たのはバークリーのゴールになりましたが、前半のまま2-1で勝利。
無事ホーム観戦での無敗記録は続きました。笑

これでマンチェスターダービー待ちの暫定首位に。
序盤の状況からは大きく前進したし、CLもバイエルンに勝ってるので今後に期待しましょう。
ずっと過密日程が続きますが、次はキャピタルワンカップを挟んでスウォンジーとアウェイ、CLで再びバイエルンのあとリーグはホームでスパーズとなりますね。
今回はほぼU2の渡英ですが、幸先の良いスタートとなりました。
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by yo4san | 2015-10-25 17:41 | Comments(0)

PAUL WELLER @ 横浜ベイホール 2015/10/17

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マリノスの勝利で気分良く向かえた横浜ベイホール。
ここに来たのはALICE IN CHAINS以来になりますが、ちょうどマリノスの試合と被らず距離も近くラッキーでした。
今回来日3公演でソールドアウトはここだけなんですが、そりゃ小さすぎでしょうというハコなので、その分近く見れてラッキーです。

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思ったより大きなセットリスト変更は無かったとは感じたのですが、やはり近く観れるだけでさらに大興奮かつヒートアップ。
盛り上がり方もなかなかでしたが、このハコは柱が非常に邪魔なのでセンターから観れないと微妙でしょうねぇ。

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とはいえ、やはり回数見るだけメリット用意してくれるのがさすがポール師匠。
アンコールに娘と息子を登場させての「Be Happy Children」です。
娘さん(リア)も美人ながら歌声もよかったですねぇ。

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この日も2時間超えのライブに大満足なラスト。
息子と一緒というステージを見ることになるとはなぁ。笑

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この日特別ということでは全くありませんでしたが、「Into Tomorrow」は本当に圧巻のプレイでした。
引き込まれまくりでしたが、ソロキャリアもここから始まったんだよなぁと感慨深くもありました。
今回も観れる限りはでの2日分、大満足でしたが、都合さえつけば大阪も行きたかったんですけどねぇ。。苦笑
今回のポール・ウェラー来日祭りはこれで終わりですが、来週末はロンドン行ってU2祭りです。
喉の調子はずっと悪いのですが、音楽は充実の秋。
しっかり楽しみたいと思っています。
あ、準備しないとな。。


Come On/Let's Go
I'm Where I Should Be
Long Time
White Sky
Boy About Town (The Jam song)
Up in Suze's Room
My Ever Changing Moods (The Style Council song)
Have You Ever Had It Blue (The Style Council song)
Saturns Pattern
Going My Way
Into Tomorrow
Above the Clouds
Paperchase
Long Hot Summer (The Style Council song)
Starlite
Friday Street
Porcelain Gods
Peacock Suit
Start! (The Jam song)

-encore-
Pick It Up
These City Streets
Ghosts (The Jam song)
Be Happy Children

-encore 2-
The Changingman
In the Crowd (The Jam song)
From the Floorboards Up
Town Called Malice (The Jam song)
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by yo4san | 2015-10-18 23:28 | Comments(0)

J1通算500試合の偉業を勝利で飾る

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今シーズン残り4節でまだチャンピオンシップの可能性を残しながらの終盤戦。
神戸が相手という話よりも中澤のJ1通算500試合出場がトピックになる試合でした。
同じ日にガンバの遠藤もということでしたが、この日ホーム残り2試合で全員が22番シャツで登場。

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序盤の入りは悪くなかったと思いますが、ゆったり回しながらと思っていたところ、まさかのファビオのミスから渡邉千真に先制を許す展開。
前がかりになるもなかなか引かれると入り込めずというイライラする展開に。
この日に関しては、俊輔がどうもいつものような納まりにならずボールロストが多かったのも歯がゆかった。。

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前半終わり頃に神戸が退場者を出して一気に押し込み開始。
後半はそれはもうとんでもないポゼッションで攻め続けるわけですが、どうにも入らない。
本当になぜか入らない。
もう諦めそうになった終盤、アデミウソンが決めてついに同点。
この時点で残り5分くらいで、それも決まりきらずアディショナルタイム5分。
そこから途中出場の学が押し込んでくれてようやく逆転。。。
本当に生きた心地のしない終盤でした。

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他の結果から2ndステージ3位にはなったものの、以前上二つとは6点差で残り3試合という厳しさ。
とはいえ、まだあると信じて応援するしかありません。
この中澤のメモリアルマッチはどうにか勝利で終えることができたわけで、まだまだ最後までわかりませんね。

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本当にスタジアムの歓声が爆発した学のゴール。
代表からすっかり遠ざかっていますが、これも積み重ねていくしかありません。
怪我復帰なので楽な状況でもないとは思いますが、頑張ってもらいたい。

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いつもはインタビュー対象選手を待たず引き上げるメンバーもこの日ばかりは中澤待ち。
学もダッシュで合流し盛り上がっていました。

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その後戻ってくるようにスタンドへきたアデミウソン。
彼のフィジカルは前線で本当に機能し始めましたね。
やはりFWより2列目が適正と感じます。

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このあとすぐポール・ウェラーのライブが横浜だったので移動したのですが、みなとみらい線で乗り合わせたお婆さんから「マリノス勝ったの?」とにこやかに聞かれたので「はい、勝ちました!」と伝えたら、「よかったね!イェーイ」と電車を降りていかれました。笑
そうして地元とともにという感覚も良い気分の1日になりましたが、私の地元といえばやはり札幌でこの人は外せないTHA BLUE HERBのBOSSがソロアルバムをリリース。
先行販売を買えていたので結構聴き込んでいましたが、トラックがまたソロならではのコラボであり、THA BLUE HERBの延長上にあるリリックも奥が深い作品で素晴らしいです。
年末のツアーはスケジュール的にどこにも行けないかもしれませんが、この作品もまた自分に深く沁み渡りました。
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by yo4san | 2015-10-18 23:04 | Comments(0)

PAUL WELLER @ ZEPP DIVER CITY TOKYO 2015/10/14

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久しぶりのZEPP DIVER CITYはポール・ウェラーでした。
毎回本当に楽しみな尊敬すべき師匠ですから、仕事でかなりギリギリの到着にはなってしまいましたが、出来るだけ前方へと滑り込んでみました。
相変わらずの神々しいまでの佇まいですが、これだけのキャリアなので、いつもそのセットリストのバランスが気になるところです。

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序盤新しい楽曲が続きましたが、「Boy About Town」からの4曲はソロからではない選曲では序盤に多いなと。
直近のセットリストを見ないで行ってましたので、これは予測不能でした。
順番だけでなく驚いたのはその曲数で、二度のアンコールで2時間を超えるプレイタイム。
ここまでパワフルなパフォーマンスをできるのは日頃の鍛錬も相当なんだろうなと。。
初日特にグッときたのは最初のアンコールの流れでしょうかね。
「The Changingman」で締めるあたりが今のスタイルも含め、この時代変遷をともにしている共感があったのかもしれません。

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ニューアルバムはきっと賛否両論だと思うのですが、ここ数作のクラウトロックへの接近の流れも残しつつ、いかにもポール・ウェラーとしてのソロと言える作風も合わせ、まとめた作りだと感じていますが、これが散漫な印象だったり、やはり直近が好みじゃない人にはどうなんだろうということでしょうか。
ただ、この人はやはり変化があるからこそのキャリアだし、それが全部一緒になるライブもその集大成だと感じます。
あまり先入観なく楽しむ。音楽を感じる。そういうのが良いアーティストだと思いますね。
それにしてもカッコよかった。
今までどおり憧れの存在ですねぇ。


Come On/Let's Go
I'm Where I Should Be
Long Time
White Sky
Boy About Town (The Jam song)
Man in the Corner Shop (The Jam song)
My Ever Changing Moods (The Style Council song)
Have You Ever Had It Blue (The Style Council song)
Up in Suze's Room
Saturns Pattern
Going My Way
Into Tomorrow
Above the Clouds
Paperchase
Friday Street
Porcelain Gods
Long Hot Summer (The Style Council song)
Starlite
Peacock Suit
Start! (The Jam song)

-encore-
Pick It Up
These City Streets
From the Floorboards Up
In the Crowd (The Jam song)
The Changingman

-encore 2-
Ghosts (The Jam song)
Be Happy Children
Town Called Malice (The Jam song)
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by yo4san | 2015-10-18 22:34 | Comments(0)