THE HOLY BIBLE

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ASH @ LIQUIDROOM 2016/03/22

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休日スタートの週というのは結果営業日が減って仕事が過密ということになりがちですが、そうした火曜は異動もあるので気を使われているかわかりませんが、無事ASHを観ることができました。
昨年フジロックでの来日もありましたが、なんといっても6月のロンドンでの単独がとにかく思い出に残っているだけに、今回も本当に楽しみでした。

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幸運にも開場時刻が遅く、整理番号もまずまずということから、スーツ姿ながら最前列上手ポジションに陣取れたので、目の前で楽しめました。
マークはいくつになっても変わらない出で立ちだなと思いつつ、大きなアクションは目をひくベーシストです。
オーディエンスの盛り上がりも良くて終始歌いっぱなしで喉が終わる頃には痛いほどでした。。

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途中客席に飛び込んだマーク。
楽しそうですが、いざ下になるとかなり過酷でしょうね。。。
横で見る分には影響ありませんが。。
この日、アンコールでは日本ということもあり「Kamakura」がプレイされました。

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結果、リリースからそれほど経っていませんが、聴き込んだ回数はかなりになっているこのアルバム。
やはりこの形態でリリースされてよかったし、ティムの話ではアルバムも考えてそうなことと、また来年来るとか。
どこまでもキャッチーなメロディにもグッとくるし、バンドの良さが凝縮されています。
どうしてもシャーロットのいた時代の曲はライブだとギターの厚みが欠ける気はしてしまいますが、サポートを入れずに続けるあたりもバンドの結束を大事にしているのかなとも思います。
この先も活動が続いてもらいたいバンドです。

Go! Fight! Win!
Jack Names The Planets
A Life Less Ordinary
Goldfinger
Wild Surf
Free
Kung Fu
Cocoon
Sometimes
Let’s Ride
Oh Yeah
Orpheus
Evel Knievel
Arcadia
Machinery
Shining Light
Girl From Mars

-encore-
Kamakura
Walking Barefoot
Angel Interceptor
Burn Baby Burn
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by yo4san | 2016-03-26 19:21 | Comments(0)

春の大北海道GOOD SOUND展(THA BLUE HERB/B.I.G JOE) @ clubasia 2016/03/21

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更新遅くなりましたが、先週日曜、渋谷clubasiaで「春の大北海道GOOD SOUND展」と題されたイベントがあり、THA BLUE HERB目当てで行ってきました。
ライブを早めの時間に、そしてオールナイトだったと思うのですが、DJ陣はその後の進行で、全員北海道のアーティストで固めたイベントという珍しくもあり、面白い組み合わせでした。

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ライブは最初にB.I.G JOEからスタートし、DJ HONDAがバックを務め、今もアナログを使ったスクラッチプレイには感動したし、B.I.G JOEを観たのは実はこれが最初でしたが、日頃BOSSがしきりと彼を評価しているのは知っていましたので、興味深く観ました。
最後に「Still」(おそらく)という曲でBOSSも登場しての共演。
そこからTHA BLUE HERBにそのまま移り、「We Were, We Are」も一緒にプレイされてという展開も普段にない演出でした。
最近横浜で観ているのでとは思ったのですが、本当に毎回全力のBOSSには感動するばかりです。
さすがにオールで翌日そのまま仕事とはいけませんので、ライブ終了とともに帰宅しましたが、東京にいながらにして北海道を感じつつ、気合も入ったイベントでした。。
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by yo4san | 2016-03-26 19:05 | Comments(0)

春も近づき

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来月からの異動が決まり、気分がどう変わるかと思っていましたが、それはそれでポジティブではありつつ、周囲からの感謝がとても嬉しかった週の後半でした。
振り返ってみてもこの1年半、本当に人間関係での苦労が絶えなかったし、そこを堪えるストレスはないほうが良いよなと当たり前なことを実感しています。
3連休は土曜が三ツ沢でのマリノスの予定でしたが、雨で見送ったところ良い内容での勝利。
さすがにちょっと行かなかったことを後悔しましたが、アーセナルもコンサドーレも揃って勝利の週末となりました。
日曜は来月以降のために、スーツやら靴やらと戦闘用品を購入してみました。
やはり気分的にも何かスイッチ切り替えたいというのもあったし、形も大切かなと改めて。
おかげさまで月内はイベントが多く、自分の送別会すら入れられないという事態ですが、今週何を目的にしているのかもわからん無駄な飲みがあった日、帰ってこれを聴くことだけに集中して乗り越えたPRIMAL SCREAMのニューアルバム。
前作からエレクトロ色を強めたようなサウンドで、楽曲としてはかなりポップなアルバムになっていて、スカイ・フェレイラとのシングルの方向そのままの作り。
初めてクリーンな状態でアルバム全作業を終えたというバンドですが。。これは夏フェスの残り枠での来日を期待してしまいます。
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by yo4san | 2016-03-21 15:28 | Comments(0)

はじまると良いな

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週末、東京都現代美術館で行われているピクサー展に行ってきました。
もともと好きな作品ばかりのスタジオだけに大混雑の中ではありましたが、製作過程がわかる興味深い展示内容でした。
「アーロと少年」がなぜか吹き替え版しか公開していないので、当面観る予定がありませんが、心に残る作品というのはいつ見ても良いし、いつまでも忘れないものだなと。
そのあと映画観に行ったり食事を楽しみ、本当にここ最近感じられなかった充実した時間を過ごしました。
もっと自分の気持ちを上手に伝えられると良いのですが、それができてたら今頃とっくにアーティストにでもなれてたのかなと。。

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そういえば「オデッセイ」に流れる「Starman」が印象的だったよなと思い出しつつ、やはりデヴィッド・ボウイの不在は寂しくなるんですが、こうした名作は何十年経とうとも名作なので、自分の情感とともにまた新たなイメージを作れそうな気がしています。
良い刺激をもらえると、新しいことにもトライできそうな気がするし、ポジティブになれることで、自分以外の人にもそうできるだろうなと感じた週末になりました。
明日からまた頑張ります。
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by yo4san | 2016-03-14 01:20 | Comments(0)

電気グルーヴ @ ZEPP TOKYO 2016/03/09

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続いて雨の降る日ではありましたが、電気グルーヴ。
映画公開、ライブ、そしてこれから映画と25周年ライブの映像作品発売と、とにかく最近アクティブなのに驚きますが、今年は夏フェスもたくさんということでまだまだチャンスも多いところ、フジテレビNextでの放送もあるという撮影ありの最終日。
早めに会場にはついたものの、もともと一緒に行くはずだった方が仕事都合でNGになり残念ながら一人で入場。
かなり楽しみだったのもあり、気の毒かつ残念でしたが、そういうこともありますね。。
まだ前方ブロックもいけそうなタイミングでさあと思ったら、我ながら驚くほどの関係者の方々との再会と挨拶。
みなさんお元気そうで嬉しくなりましたがそうこうしているうちに1Fは超満。。
結果2Fに席作ってもらう好意をいただきつつ上からの参加となりました。
聞いたお話では、今回のライブは映画効果なのか瀧さんの俳優効果なのか、若者比率がかなり上がったということでした。それで物販の売れ行きも良いとか。。すごいですねぇ。。

今回事前にチラッと聞いていたものの、通常電気のライブというと4〜5曲をワンセットにして、MC挟んでを繰り返す感じになりますが、今回は本当に圧巻の90分ノンストップ、ノンMC。
「かっこいいジャンパー」まで一気にやりきって本編終了というとんでもないストイックさ。
フェスとかではMCなしは多いのですが、必ず毎回違う試みを入れてくる感じもしますし、今回は作り込んだ映像とのシンクロも見事でしたしストイックなライブでした。
MCで出てきて、もう終わりだという卓球さんの話に対して、「もっと〜」なんて声も出るわけですが、「無理だよ、用意してねぇんだから。その辺のロックバンドみたく、じゃ何曲かジャムってみたいな話じゃない!」という卓球さんの返しがツボだったのと、このMC結局20分ほどありまして、最後「Happy Birthday」1曲でも最終2時間になるということに。笑
MCの間もずっとカメラ回してましたが、あれもそのままリリースできないもんですかねぇ。。。
いつも全カットが泣けてきます。
あの場にいる楽しさをもう一度と思うファンは多いはず。
月末リリースの25周年ライブはゲストも多いのでMCもかなり入っているらしいですが、かなり「ピー」音も使われているとか。。。
この日、仕事の環境がかなり変わりそうなことがわかり、ある意味節目の日にもなった気がします。
音楽はやっぱり裏切らないし、自分が信用できる人をちゃんと大切にしようと思う日でした。
今年は電気同様に夏フェス頑張ろうと思っています。。


Hello! Mr. Monkey Magic Orchestra
Fallin' Down
Missing Beatz
SHAMEFUL
新幹線
愛のクライネメロディー
Baby's On Fire
スコーピオン2001
バロンダンス
あすなろサンシャイン
カメライフ
TKO テクノ クイーン
誰だ!
Fake It!
Love Domination
FLASHBACK DISCO
ジャンボタニシ
N.O.
かっこいいジャンパー

-encore-
Happy Birthday
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by yo4san | 2016-03-13 15:17 | Comments(0)

THE CHARLATANS @ TSUTAYA O-EAST 2016/03/08

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今週はライブが結構続いた週で、火曜はTHE CHARLATANS。
ちょうど一年前くらいに来日公演がありましたし、その間のリリースがあったわけではありませんが、こうした好きなバンドが短いインターバルで来てくれるのは本当に嬉しいものです。
前座があってtaffyという日本のバンドですが、曲としてはいかにもTHE CHARLATANSも好きになりそうなライブを見せてくれましたが、気になったのはヴォーカルかなと。
どうも声量なのかミックスのせいなのかわかりませんが、声が負けてるんじゃないかなと。。

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THE CHARLATANSは今回もドラムは元THE VERVEのピート・サリスベリー。
ツアーもかなり続けているので一体感あるパフォーマンスでした。
そういえばリチャードもソロアルバム出すとかいう話でしたね。
今回はティムがあの前見えるのか不思議だった髪型も若干さっぱり。
セットリスト的にも前回とそれほど変わらずでもありますが、素晴らしいグルーヴでした。

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このアルバム、やはり自分にとても馴染みの良い作品にもなって、思い入れの強いものになってきています。
ベテランで、色々な苦難を超え、ずっとポジティブに進む感じはとても励みになるものだなと。
色々悩みが多い毎日ですが、こうして音楽とともに、自分も進んで行く必要があるなと。
さすがにこのタイミングでの来日だと夏フェスもってことはないと思いますが、次のリリース、そして来日も楽しみにしたいと思っています。


Talking in Tones
Weirdo
North Country Boy
Oh! Vanity
Bad Days
So Oh
Tellin' Stories
Just When You're Thinkin' Things Over
Trouble Understanding
Blackened Blue Eyes
Let the Good Times Be Never Ending
Emilie
One to Another
In the Tall Grass
The Only One I Know
Come Home Baby

-encore-
Then
Sproston Green
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by yo4san | 2016-03-13 14:48 | Comments(0)

SEA SIDE HEAVEN vol.30 ( THA BLUE HERB / cro-magnon ) @ club Lizard YOKOHAMA 2016/03/06

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年末のリキッドは帰省の都合で観れませんでしたが、BOSSのソロアルバムにともなったツアー継続ということで、横浜のclub Lizardへ初めて行ってきました。
かなり狭いハコでしたが、ステージと近いというのは良いですね。
整理番号3番だったので最前列も可能でしたが、圧もなかなかだろうと思い待機中も楽な壁際に。

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cro-magnonが先で初めて聴きましたがなかなかのライブですね。
確かにBOSSが言うようにTHA BLUE HERBの後がよさそうな。
THA BLUE HERBは基本BOSSのソロからの曲を中心に、ゲストMC部分は使わない曲の使い方で、時には「北風」などのいわゆる定番を挟んでという流れでした。
今回も色々と苦しい時期でもあって、BOSSの「お客さん全員の心の闇に光をあてて、楽にするために来た。」という想いが強く刺さったし、ぶっちゃけると客入りは少し減ってきているという中、必死にやっているという気持ちがいつも共感できるアーティストです。
アンコールでは、3月しかやれない曲ということで「PLAYERS」やソロでのボーナストラックにあたる「AND AGAIN」などもプレイされ、観れてよかったです。

次、都合にもよるのですが、club ASIAでしょうかね。
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by yo4san | 2016-03-13 14:34 | Comments(0)

気持ちは開幕できず

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あまりに残念な週末でもあったので、よほど書くの止めようかと思いましたが、リーグ初の2月開幕となったJ1、
J2第1節について。。
マリノスタウン閉鎖にともない新横浜に拠点が移ったマリノス。
今年も俊輔の書が掲示されていますが、なんとインフルエンザにかかり欠場。
これで2シーズン連続開幕不在です。
大怪我で今年もあてにならないラフィーニャはさておき、アデミウソンがまさかのガンバという今シーズンは、昨年同様FWの決定力が課題というのはあきらかでした。

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年末に不幸のあった中町を励ますサポーター。
スタメンからは外れベンチスタートでした。
昨年からみて俊輔とアデミウソンが不在、そして淳吾も移籍という中、スタメンに入ったのは天野と兵藤。
若手としては生え抜きの成長に期待です。

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今年は横浜副市長と、お約束の横須賀市長。
相性の悪いホーム仙台戦でしたが、今年も「横浜横須賀F・マリノス」を目指し応援です。
「斎藤もいる、ボンバーもいる、今日はいないけど俊輔もいる。」これは印象に残るスピーチでした。。
とにかくポゼッションだけでは何も生まれないと思った前半。
ただ持たされてまともにバイタルに入れず、ちゃんと崩され失点という厳しい折り返し。
俊輔がいないと中盤の構成力はあまりに弱いのですが、アデミウソンもいない現実を思い知りました。

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ハーフタイムにはいつものピカチュウ。
散々な前半だったのでこっちのほうが子供は喜んだのでは。。

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後半、昨年デビュー戦決勝ゴールでとにかく目立った冨樫と仲川も加えて超前がかりの攻撃。
飯倉すら攻撃参加しながら押し込みましたが、結局決まらず。
伊藤翔だけではありませんが、もっとミドルレンジから打たないとチャンスを作りきれていない印象です。
あまりにもパッとしない開幕戦を敗戦で終え今シーズンをブーイングスタート。
ただでさえ2月で寒いのにナイトゲームという信じられないブッキングに震えながら帰りました。

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開けて日曜はJ2開幕ということで味スタではヴェルディとコンサドーレの試合。
注文しているユニフォームは3月末到着で、去年の稲本のユニフォームを2度目の着用。
結果買っておいたよかったでしょうか。苦笑

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快晴の中、気持ち切り替えて臨みましたが、こちらもチャンスは多くあったものの、しっかりカウンターで決められ、それっきりという残念な試合。
小野と稲本を同時に出場している試合を初めて観戦できましたが、結果は残念。
今シーズンは札幌で観れるかわかりませんが、開幕から観れましたのでチャンスは作れるとおもっています。

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マリノスの敗戦後に届いていたIDLEWILDのライブ盤。
昨年の来日があまりに良くて大興奮だったし、サインも貰えてラッキーだったのですが、このアルバム、ジャケットはあれですが、内容がとても良くて一つのライブを収録しているものではなくてベスト盤風な作りですが、2枚をエレクトリックとアコースティックに分けて、選曲もツボを押さえていますね。
両日ともこれで気分転換という流れになった先週ですが、このコンサドーレの敗戦後にテレビ観戦となったアーセナルとユナイテッドの試合。
12人も怪我で離脱のユナイテッドの新人を覚醒させてしまってボロ負け。
3戦全敗の週末に気持ちはボロボロでしたが、さらにミッドウィークでまさかのスウォンジーにも敗戦で連敗。
他も負けてたのでまだ残ってますが、今夜はなんとかノースロンドンダービー頼みますよと。。
マリノスとともにテレビ連戦となるスケジュールですが、あいにく今夜は予定があり録画対応です。
さてどうなりますやら。。。。
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by yo4san | 2016-03-05 18:01 | Comments(0)