THE HOLY BIBLE

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BETH ORTON @ Rough Trade East , London , England 2016/05/30

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今回たった一泊のロンドンで、あまりにも短すぎる行程ながら、午後にカーディフからロンドンに到着し、あちこち周って(こちらは別途書きます)、ラフトレードに到着。
過密になってしまったせいで18時頃だったと思いますが、インストアイベントの準備で店がしまっていると。。
でもどうしてもベス・オートンを観たかったし、買い物もしたかったという状況で、それを説明しベス・オートンを買うためとして店に入り最低要件だけをこなしてインストアイベント優先に。

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個人的にはTHE CHEMICAL BROTHERSへのゲスト参加が一番の印象なんですが、声に魅力のある人ですし、サウンドはフォークというにはモダンなエレクトロ多用なので、とても印象に残る音楽をやっています。

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アコギを構えこうして歌うのですが、声には目立つものがある人ですね、相変わらず。
MCでも愛嬌があって、客入りも盛況でしたから、やっぱりこちらでも有名なんだなと思います。
たまたまタイミングが合っただけのイベントながらライブは楽しめたし。その後サインをレコードとCDにいただき、かなり幸運な流れの1日でした。
一緒に写真撮ったのですが、彼女のあまりの顔の小ささにショックを受けましたが、それもこれも良い記念です。
ニューアルバムはもちろんまだ聴けてませんので、持ち帰って復習としたいと思います。

明日帰るとはどうもピンときません。。。
やっぱりロンドン一泊は厳し過ぎました。。
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by yo4san | 2016-05-31 06:48 | Comments(0)

PUBLIC IMAGE LTD @ TramShed, Cardiff, Wales 2016/05/29

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今回のカーディフ最後の夜はPiLということで、昨年日帰りだったカーディフも3日目となるとかなりわかってきたつもりだったのが、会場は歩いて10分とかからない場所と判明。
たまたまミレニアムスタジアムから西の方向には一度も行ってなかったので気づくわけもないのですが。。
19時半の開場だったので、19時前には到着して並びだしたところレコードバッグをさげた強者風なパンクオヤジ(といってももしかすると年下かも)が先頭をきり5番目くらいの位置につけて幸先良好と。
入場後すぐさまステージに向かい先頭で柵につかまり真ん中を確保。
でもスタートが21時と通知されていたので長い待機に。。

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オープニングアクト無しの1時間半待ちは結構退屈しましたが、隣にいた真っ赤な髪のおばさん(と言っても年下かもしれません)が話かけてきたので、その子供も含め談笑し時間を過ごしつつ登場した我らがジョン・ライドン先生。
もう体型に驚くことは前回来日でなくなりましたが、今度はメガネもしているところから、きっと老眼がひどいと勝手に想像。
パンクの神にもどんどん経年変化が訪れるわけですね。

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あまりにステージが近く全員が一度のフレームに入らないほど。
今回は前方のモッシュがすごくて、カメラをのんきに構える余裕もなく、全部iPhoneでなんとか。。。という状況でした。
とにかく後ろの連中が半端なく暴れるのですが、それもみんなかなり年齢高めのおっさん。
今回のUKツアーはほとんどソールドアウトしていて人気は相変わらず高いのですが、昨今日本の若者のただストレス解消と思えるここぞとばかりにぶつかりに行く行為は決して日本だけではないのだと思わされました。。

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ルーが小型扇風機のようなものでピックを回転させ使っているシーン。
PiLはここ数年メンバーも固定ですが、技術的には本当に安心して聴けるバンドになっていて、そういう意味でもジョンにばかり目がいってしまうのかもしれません。

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「Rise」で一度区切りになるわけですが、「Anger Is An Energy」のリフレインは壮絶な盛り上がりの中大合唱されていて、もう終わりが近づいた感とともに、ようやくこの激突の痛みから緩和されるぞと。。

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アンコール最後に「Open Up」は想像ついていたので、寂しさを感じていたところ、いつの間にか曲が変わったと思えば「Shoom」でしめる展開が定番のようです。
主要曲は固まっているものの、毎回少しずつ新曲による変化がありますね。
「Chant」とかも聴きたかったのですが、きっとまたチャンスがあると思いたい。

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で、セットリストを必死にもらい、ラッキーな記念品にできたで終わらなかった今回のライブ。
もともと近いし一人だしあと何も無いしで、出待ちするつもりだったのですが、会場裏の駐車場のゲートのところにいったら、一番乗りで開場待ちしてたパンクおじさんがいて、レコードごっそり持ちつつ何人も待っていました。
心細く待ってたら話かけられて、誰からサインもらいたいかで、全員だけどジョンが特に。。と答えると「わかった、チャンス作るから」みたいなこと言われ、バスに人が向かうたびに「あれはマネージャーのランボだ」とか「サウンドエンジニアの・・・」みたいな解説もくれ、親切にも遠くから向かってきたスコットが見えたようで、私は逆光で全然顔がわかりませんでしたが、「今声かけると来てくれるよ」というので「スコット!」と呼ぶと本当に来てくれるわけです。
柵越しなので写真とかお願いする余裕もなくレコード手渡しサインをもらうという繰り返しを、スコット、ルー、ブルースの順で1時間半以上待ってる間にこなし、あとはジョンというところでもう1時くらいになってましたが、無事獲得した成果がこれですね。
もっとたくさん持ってたのですが、全然余裕なかったし、今回はこのアルバムのツアーだしなと思って、身体の痛みとともに思い出深い仕上がりとなりました。
左にジョン、右は上からスコット、ルー、下に薄く見えるのがブルースという感じです。
ルーがサインなのか似顔絵なのかというのはありますが嬉しいです。
隣にいた人はセットリストに書いてもらっていて、なるほどその手もあったかとは思いましたが。。
今回日程も短くライブも少ないという中ですが、しかもイングランドでもなくウェールズでこれだけの体験は、また貴重な経験となりました。


Double Trouble
Know Now
This Is Not a Love Song
Bettie Page
Deeper Water
Corporate
Death Disco
The One
The Order of Death
Tie Me to the Length of That
The Body
Warrior
Religion
Rise

-encore-
I’m Not Satisfied
Open Up / Shoom
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by yo4san | 2016-05-30 14:59 | Comments(0)

MANIC STREET PREACHERS @ Liberty Stadium, Swansea, Wales 2016/05/28 Pt.2

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待ちかねたMANICSです。
Everything Must Go 20周年ということでのツアーファイナル、昨年のTHB20同様にまずはEMG20のアルバムの順で前半は進行します。
前方ブロックではすでにSFA前から酔いつぶれて立てないおばさんやら、やたらうるさくぶつかり合う輩も多くいましたが、ポジション的にはまたと無い機会なので、周囲は気にせずを意識して楽しみました。
ストリングス隊はニッキー後方に8名いたでしょうか、スケールの大きなサウンドに大変貌した節目の作品だけに、豪華さもまた格別でした。

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ジェームスは相変わらずの体型ではありますが、一瞬にして声で場を作るオープニングでしたね。
地元でもありツアーファイナルでもあり、気合が十分伝わってきました。

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なかなかニッキーのステージアクションを写真で抑えるのは難しくて、いつもちゃんと撮れないジャンプシーン。
膝の故障を抱えてから、あまり頻度も高く無いことから余計難しいのですが、今回はそこそこ頑張りましたという。。
馴染みのジャケット姿からのスタートでした。

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ショーンはセンターに陣取ろうともそう顔が見えない沈み込みようなので(笑)、今回もこれが寄りの限界でした。
カメラもそれほど良いものではないコンパクトカメラなので、それにしては健闘です。

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途中「Small Black Flowers That Grow in the Sky」の時はニッキーとショーンが袖にはけるので、周囲の酔ったオヤジたちの叫び声にイライラしつつも、ステージに戻ったニッキーは着替え済み。
レザージャケットで落ち着いたスタイルですね。

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今さら思うこととしてはこの日ニッキーのジャンプは非常に多く、サポーターも両膝していたので、決して良くはないと思うのですが、本当に飛んでいた。
おかげでチャンスも多いのですが、これもファイナルへの意気込みでしょう。

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あと、いつぞやこうしてキックを正面から撮れるとカッコ良いなと思ってた理想にかなり近づいた写真。
客の指が写り込んでしまいましたが、絵になるベーシストです。
歌ってるジェームスも気になるのですが、どうも目が離せません。

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EMGが終わりインターミッションに。
15分くらいはあったように記憶していますが、あっという間に終わってしまうのです。
THB20に比較すると心情的には再スタートが大成功という祝福の象徴的アルバムだけに、感動の連続という展開ですが、そんな時間はあっという間ですね。。

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後半スタートし、気になっていた雨がまたパラパラと。。
この辺りから前方モッシュが一気に激しくなり揉みくちゃになりましたが、「Walk Me to the Bridge」からは雨がかなり強く降り始め、ビールがかかっててもきっとわからなかった状況。。

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今回新曲があると聞いて楽しみだったのは、もうニューアルバムあるか?みたいな期待からでもありましたが、こういっちゃなんですが、発売前ではありながら時期ものでEURO2016のウェールズ代表応援ソングとして作られた「Together Stronger (C'mon Wales)」がそれだったようです。。苦笑
散々聴いていたのでもう新曲感なかったのですが、この日ライブで初プレイ。
もちろんウェールズでやってますから凄まじい盛り上がりで、スウォンジー・シティのユニフォームよりウェールズ代表を探すべきだったかと一瞬思ってしまいました。
このショットもニッキーのジャンプが決まってますね。

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袖までいかずに上を着替え始めたと思ったら、アンプ前でパンツも脱ぎ一瞬青いパンツまで見えてしまいましたが、ウェールズ国旗デザインのスカートになったニッキー。
サポーターが本当に痛々しいのですが、最後はそれすらめくってましたね。
神々しいライティングとともに。

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ステージも大きいのでなかなか3人のポジションで近い距離にはなりませんが、すでにツアーでは定番化していた「(Feels Like) Heaven」などもプレイされて、ラストソング「If You Tolerate This Your Children Will Be Next」へ。
スクリーンには客席が映されましたが、自分も写ってなかったのかなと。。

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今回もあまりの興奮と感動であっという間すぎて、もう1度観たかったと思わずにいられません。
ロンドン公演全部という選択肢もあったのですが、こういう特別な会場を選ぶのもまた良くて、今回はSFAも合わせ幸運にも恵まれました。

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最後に上がった花火。
今回ステージに近すぎで全然見えませんでしたが、これがその限界ポジション。

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終演後のスクリーン。
サイドのスクリーンには「MANIC STREET PREACHERS」とバンド名になってましたが、名残惜しくもスタジアムを後にしてカーディフへバスで帰着しました。

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今回のマーチャンダイズを。
Tシャツはいろいろありましたが、デザイン的にはいつも微妙という話はありつつ、リバティスタジアムの日付入りを二つとスタジアム的に良いなと思ったスカーフ(もう使わない気もしますが。。)と、見た時にこれは自分に似合いそうだと思ったSFAのニットキャップです。
40過ぎてニットキャップ似合うのもどうかと思いつつ、やはりそこそこでした。笑
夏以外のライブならこれでSFAも良さそうです。


-1st Set- Everything Must Go 20
Elvis Impersonator: Blackpool Pier
A Design for Life
Kevin Carter
Enola/Alone
Everything Must Go
Small Black Flowers That Grow in the Sky
The Girl Who Wanted to Be God
Removables
Australia
Interiors (Song for Willem de Kooning)
Further Away
No Surface All Feeling

-intermission-

-2nd Set-
Ocean Spray (acoustic)
Can't Take My Eyes Off You (Frankie Valli cover)
Motorcycle Emptiness
Walk Me to the Bridge
Your Love Alone Is Not Enough
Together Stronger (C'mon Wales) (Live debut)
Nat West-Barclays-Midlands-Lloyds
You Stole the Sun From My Heart
Roses in the Hospital
Show Me the Wonder
(Feels Like) Heaven (Fiction Factory cover)
You Love Us
If You Tolerate This Your Children Will Be Next
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by yo4san | 2016-05-29 16:32 | Comments(0)

MANIC STREET PREACHERS @ Liberty Stadium, Swansea, Wales 2016/05/28 Pt.1

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昨年のTHB20でのカーディフキャッスルから1年で、また自分がカーディフを経由してスウォンジーまで来てしまうとは想像つきませんでしたが、リバティスタジアムでのEMG20ツアーファイナルに行ってきました。
もともとスウォンジーでホテルが探せず、カーディフからの日帰り往復バスでの行程になったので、リバティスタジアム以外はどこにも行ってませんが、ここはプレミアリーグに今年も残留を決めたスウォンジー・シティのホームスタジアム。
直前セールになってたユニフォームで、キ・ソンヨンの番号4番をつけていきました。

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到着時のステージの様子。
雨がMANICS前に降るとの予報でしたが、それが信じられないほどの快晴。
気温はそこまで高くないまでも、ジリジリ暑さを感じるレベルでした。
昨年THB20での渡英ではサングラスをホテルに忘れて紛失から買い直した価値を実感。
#どうしてもこういうことは忘れられないといいますか。。
場所はMANICSだとニッキー正面くらいかなというポジションに並び遅れもあって前に4〜5人くらいいましたが、悪く無い位置まで行けました。

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オープニングアクト1組目のPUBLIC SERVICE BROADCASTINGです。
過去にもMANICSのオープニングアクトをやっているようですが、観るのはこれが初めて。
ヴォーカルは基本おかずにサンプリングを多用したバンドですが、客とのコミュニケーションの取り方が上手くて、こうした大きなステージでも十分盛り上げるバンドでした。
タイムテーブルではもともと18時スタートだったと思うのですが、15分は早く出てきて、終わった時間は予定通りなので1時間くらいプレイしたでしょうか。
音的にも興味がひかれたので、またチャンスがあれば観たいと思います。

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そしてのSUPER FURRY ANIMALS。
昨年フジロックでも復活感というより、いつも感全開のライブで楽しめたSFAで、インターバルこそ短いですが、最近新曲を公開したばかり。
これはアルバムも含め本格的な活動再開を感じさせるタイミングで新曲あるかなと楽しみでした。
グリフはいつもどおりニットキャップで、UKだと彼の機材エリアはこういうピート・ファウラーのデザインと思われる卓が今はあるんですね。

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SFAの最中何度も上手側の袖に来ていたジェームス。
仲が良いのはもちろん知ってますが、あまりに丸見えの場所でしたので、もうちょっと隠れてくれないと気が散るなと思っていました。

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例のマスクも、いつものボードもまさにSAF流お約束です。
でも毎回楽しめてしまうこの緩さ加減も個人的に絶妙なレベルという感じです。
そんな中、基本的におなじみの曲ばかりで進みました。
で・・・おや?と思ったら、新曲「Bing Bong」がプレイされたではありませんか!
どうやら調べたらこの日初めてライブでプレイされたみたいでラッキーでした。
ぜひ単独で来日もお願いしたいところ。

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これもまぁお約束で「待ってました!」感全開のパフォーマンス。
こうして自分たちが楽しんでる感の強さがこのバンドの本当の良さです。

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お約束はしっかり続き、「The Man Don't Give a Fuck」で一度引っ張り袖にはけてからのAPEパフォーマンス。
このポーズを真剣にリハーサルしているのだろうかと思うだけで笑えます。
オープニングアクトとしての出演でしたが、ファンかぶりがさすがに多いのか、前方ブロックはかなりの盛り上がりでした。

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こうしてSFAも大盛り上がりということでMANICSへの期待がさらに高まりましたが、この時点で予報された雨は一瞬怪しい時間( それも「Hello Sunshine」の時)はあったものの、降るにはいたらずMANICS待ちとなりました。
グリフの衣装ってちゃんと見るとこんななのか。。

SFAのセットリストは下記の通り。MANICSは後編として書きます。

Slow Life
(Drawing) Rings Around the World
If You Don't Want Me to Destroy You
Hello Sunshine
Demons
Juxtapozed With U
Do or Die
Bing Bong (Live debut)
The International Language of Screaming
Golden Retriever
Receptacle for the Respectable
God! Show Me Magic
The Man Don't Give a Fuck
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by yo4san | 2016-05-29 15:39 | Comments(0)

EMG20

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いよいよ明日渡英してのMANICSはEMG20ツアーのファイナルを見届けに行ってきます。
PiLも観れて恵まれた機会になると確信しています。
そんな直前ではありますが、待ちに待ってたEMG20BOX。
DVDを見る時間がさすがにありませんでしたが、昨年のTHB20といい、グッとくるものがあります。
この2ヶ月、仕事の環境変化に本当に苦労してきているし、自分なりに頑張ってきた分、20年という期間の重みもそうですが、感慨深いものがありますね。
今回は短い期間でハードではあるのですが、そうした時間を大切に、楽しんできたいと思います。
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by yo4san | 2016-05-27 00:26 | Comments(0)

NEW ORDER @ STUDIO COAST 2016/05/25

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渡英直前ではありましたが、単独ではなんと29年ぶりの来日公演となったNEW ORDER。
フェスには来てますのでそこまでのインターバルではありませんが、レディングやロンドンでも観ている自分としてはそりゃ外せないと思ったライブでもあります。

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ゲストDJとしてファンでも有名な卓球さん。
瀧さんも来ていたし、牛尾さん、CMJKさん、そうしたメンバーのみなさんも来場していましたが、とにかく関係者ゾーンの大混雑に驚きました。
もちろん自分はチケットは自分で買いますからフロアで観ているわけですが。
NEW ORDERのリミックス曲、PET SHOP BOYS、KAGAMIの曲なども使って盛り上がりました。

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個人的にはフッキー不在は影響なしと判断しているため違和感のないラインナップ。
もう新曲かどうかすら無関係な心地よさ。

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もう上手いとか下手とかいう議論も超越したライブアクトだと思っていますが、本当にサウンドの妙といいますか、時代性はリアルタイムな分には感じますが、新しいとか古いでもない音楽と思われます。

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アンコール前3曲連発はもう卒倒寸前でした。

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アンコールに待ってましたの「Blue Monday」。
ライティングも含め本当に大興奮でした。

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先日命日だったイアンを映しつつの「Love Will Tear Us Apart」。
感動の絶頂でした。

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この一連の作品群にはいったいいくら使わされるのかと思うほどのバージョン違いの販売。
会場ではアルバムテープとシングルCDセットの風呂敷セットが売られ、卓球さんのリミックスがCDはこれのみという難しい設定の商品に6000円かと思いつつ、この来日公演用のTシャツとあわせ散財。
でもこれも感動の再確認には有効と考えての判断です。
仕事がボロボロだった一日を洗い流してくれるのではと思うほどの感動で、やり場のない怒りを抑えることもできたし、やはり音楽しかないと思わずにはいられない夜でした。
超満員でしたが、年齢はもちろん高めながらみんな楽しそうでした。。
本当にもうちょっとだけでも相手を思いやる気持ちさえあれば、もうちょっと世の中うまくいくのになと、帰り道しみじみ思いました。
このままあと一日したら渡英でいろいろ大丈夫か心配な状態ではありますが、なるようになってくれ。。とします。


Singularity
Regret
Academic
Crystal
Restless
1963
Your Silent Face
Tutti Frutti
People on the High Line
Bizarre Love Triangle
Waiting for the Sirens' Call
Plastic
The Perfect Kiss
True Faith
Temptation

-encore-
Blue Monday
Love Will Tear Us Apart (Joy Division cover)
Superheated
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by yo4san | 2016-05-26 01:16 | Comments(0)

こういうの待ってました

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今年は本当に素晴らしい作品のリリースが続きすぎてて、聴くのも追いつかなければ、書くのも後回しという繰り返しですが、直近リリースではやはりリチャード・アシュクロフトの新作がとても印象的でした。
もともとTHE VERVEのファンとしては、2回目の再結成というか「Forth」の一瞬のカムバックを除いては、もうソロはソロと思って聴くべき感覚だったのが、「United Nations of Sound」ではサウンドの方向も大きく変化しつつもライブではTHE VERVEの楽曲もプレイしていて、果たしてと思っていて、もう忘れそうなほどインターバルがありましたが(それでもRADIOHEADと変わらないくらいなんでしょうけど)、今作はやはりリチャードはTHE VERVEのフロントマンだったし、そうした部分が非常に感じやすいアルバムになったように思います。
とても心に染みるメロディだし、何度も聴きたくなる力作です。
秋に来日も決まり、まだまだ先ではありますが、音楽で楽しみが続くのは嬉しいところです。
来週末の渡英では移動時間が非常に長いので、そんな間にMANICSとPiLとともに、繰り返し聴くのが良さそうです。
さ、また明日から頑張らないとですね。
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by yo4san | 2016-05-23 01:16 | Comments(0)

今作も大騒ぎ

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この1週間ほど世間でとにかく話題になったはずのRADIOHEADのニューアルバムリリース。
デジタル先行なので、フィジカルでのBOXが届く頃にはすっかり馴染みまくってるんだろうとは思いますが、事前プロモがここのところないのも標準かつ、今となってはデジタルが先も珍しくはないことを考えると、In Rainbowsの時から時代も変わったし、それだけ時間がたってもこのバンドが騒がれる最前線というのがやっぱりすごいバンドだと思わずにはいられない事象でした。
週末は時間がゆっくり使えたので、ようやくちゃんと全部聴いたような気になれましたが、この作品、トラックリストの時点ですでに「True Love Waits」のようにファンにはおなじみの大昔といっても過言ではない楽曲がついにスタジオトラックとして入っているだけで驚きが大きいわけですが、オーケストラアレンジがとても印象的なリードシングルに始まり、終始メロディアスな印象を受けた作品です。
楽器はおろかトムのヴォーカルもサウンドの一部のような作品を連発していただけに、ここまでヴォーカルが前に出てきた作りにも驚いたし、とはいえ曲は昔でも、アルバムとして昔帰りした印象もあまり受けません。
サマソニでの来日も決まっているだけに、これがライブでどうプレイされるのか、本当に注目ですね。
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by yo4san | 2016-05-22 22:23 | Comments(0)

R.I.P. Ian Curtis

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5/18はイアン・カーティスの命日でしたが、やはり偉大な才能を若くして失ったと思わずにはいられません。
メンタルの問題というのはいろいろ根深くなってしまいますが、JOY DIVISIONのアルバムのこの底無しの暗さは狙って作れるものではないであろうことを考えると、イアンが健康だと生まれなかった音楽なのかもしれません。
でもこうして今も音楽としては残り続け、残ったメンバーはフッキーはあれですが、NEW ORDERとして続いていて、来週はそのNEW ORDERの来日もあります。
自分はもともとポジティブな人間ではないため、こうした底の状態にも共感しやすいのかわかりませんが、ちょっと感傷的にもなる日となりました。
明日も頑張ろう。
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by yo4san | 2016-05-19 00:04 | Comments(0)

待てば変わることもある?

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この数年、何度となく生きる意味みたいなことを自分なりに考えることが多く、うまくいかないことだらけなんだけれども、それでもやはり、何かトライすることでしか乗り越えられないとも思うことの繰り返しだったりもします。
決して器用なほうではないし、駆け引きを楽しめるタイプでもないので、自分なりに自分らしくやることしかできないだろうなとも思っています。
空回りも多かったここ最近ですが、普段全く気にもしない占いから、休むことも必要な時期ということで、それはポジティブなアドバイスと受け取ることも必要なんだろうと思うことにしました。
そんな時期に、もうずっと噂で終わるだろうと思っていたローゼズのシングルがリリース。
これが1stと2ndの中間の、期待される要素全部入れみたいな仕上がりに、正直とても驚いたし、よりによってレニの骨折によりまたしてもの来日キャンセルの最中でのリリース。
ジョンは自転車で転んで骨折みたいなことがありましたが、そういう意味でもこのバンドらしい状況に、タイトルからはラグビーW杯期間に出てたらさらに売れたのではと思いつつも、ある日生まれる何かもこうしてあるものなんですね。
明日もまた頑張ります。
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by yo4san | 2016-05-17 23:58 | Comments(0)