THE HOLY BIBLE

<   2016年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

1stステージは結果一度も勝利を目撃できず

c0011327_23154719.jpg

J1の1stステージ最終節となったFC東京戦。
昼には札幌時代の上司の送別会が新宿であり、慌ただしくも新横浜に移動しての一戦。
今シーズン一度も勝利を見ていないのでなんとかと思っての試合が、まさかの俊輔が両足首痛による欠場ということで、不安はぬぐえないままではありました。
学になんとかやってもらうしかないという状況でもありました。

c0011327_23155639.jpg

何度となく押し込まれる展開でしたが、やはり中盤の構成力が落ち、FC東京がかなりコンパクトなフォーメーションを維持したことで、チャンスは作れはしましたが、決定機を決めきらないまま終盤へ。

c0011327_2316563.jpg

俊輔不在によりトップ下で、プレイスキックも担った兵藤でしたが、中町とポジションを変えても良かったのではという振り返りです。

c0011327_23161434.jpg

終了直前、まさかの平山のゴールにより今回も敗戦決定。。

c0011327_23162345.jpg

本当に今シーズンはホームで勝てません。
どうか2ndステージはなんとかと思わずにはいられませんね。。
一日も早く終了後のブーイングが出ない、快勝を期待しています。

c0011327_23162925.jpg
7月に向けて気持ちを切り替えて、いよいよそろそろという感じになってきたフジロックのヘッドライナーである、RED HOT CHILI PEPPERSのニューアルバムは、ここ数作の枯れきった感じからやや遠ざかっていたのが、かなりハマって聴いている作品になりました。
メロディもいかにもだし、サウンドは非常にソリッドかつ、無駄のない作りは極端な変化とは感じないのですが、それでもハマるのは、バンドとしての仕上がりが良いということなんでしょうか。
こんな一体感を公私共に感じられるようだと充実した毎日になるんだろうなと思ったりして。

UKのEU離脱を選択した国民投票には残念な気持ちになりましたが、また明日から頑張らないとですね。
[PR]
by yo4san | 2016-06-26 23:26 | Comments(0)

最近観た映画もろもろ

c0011327_21521976.jpg

最近は若干時間があるものの、なんとなく先送りにしていたこともあって、ここ1週間で観た映画の振り返りを。
まず仕事が早く終われたので新宿で見てきたblurの映画。
かつてオリンピック前の再結成についてのドキュメンタリーもありましたが、これは最新アルバム「The Magic Whip」の制作過程とそのツアーの模様。
正直、あの忌まわしきTOKYO ROCKSの中止によってキャンセルとなったblurの来日は本当に残念だったものですが、それが無いと生まれることもなかったアルバムという複雑な過程の一部であり、結果リリースもされて良かったのですが、その間のバンドの葛藤みたいなものもよくわかる内容になっていて、ファンには見逃せない内容だったと思うし、まだ先もありそうな期待をさせることが、ぜひ来日をと思うには十分です。

そしてデッドプール。
マーベル作品としては最近はアベンジャーズシリーズのラッシュが目立ちますが、ワーナー配給なのでつながりがあるようなないような上手く構成されたネタが盛りだくさんで、X-MENの公開前には抜群の絡みもあり、本当によくできていました。
もう一度行こうかと思っていますが、続編も楽しみになりますね。

最後今週末に観たのが「エクス・マキナ」。
アレックス・ガーランドがいつまでも小説出さないなと思ってたら、いつの間にか映画監督に転職したのか、脚本もオリジナルでの映画でアカデミー賞をとっていたのでこれはと思い行ってきました。
いろいろ突っ込みどころはあるので賛否両論らしいですが、個人的にはかなりハマりました。
かなりありがちな背景設定ではありますが、映像、音楽、絞り込んだ登場人物構成で上手くやるなという印象です。
帰宅中にアマゾン見たらスペイン版のblu-rayに日本語字幕ありということでさっそく購入しておきました。
他にももっと観るつもりではありましたが、どうも気分的に梅雨と関係なくイマイチだったのか、来週以降としたいと思います。
[PR]
by yo4san | 2016-06-19 22:04 | Comments(0)

完敗で乾杯

c0011327_2031472.jpg

渡英している間にまさかの日産スタジアム今季初勝利があって、リーグでは優勝争いには関係ないものの、2連勝を受けて、かたや首位の川崎との神奈川ダービー。
横浜開港記念日企画としてのユニフォーム付きチケット効果もあって46000人もの動員となった気合い十分な一戦でした。

c0011327_20315464.jpg

序盤から押し込む川崎に手こずりつつ、ようやくという間を作るまでかなり苦労したマリノス。
ユニフォームはこれと鹿島戦のみの着用ですが、辛抱が続く展開でした。
ただ、川崎の中盤は非常に機能した一方、マリノスは先発では遠藤はまるで存在感なく、新井もミス連発、伊藤翔にはまるでボールが収まらずということで、コンディションとしては好調に見えた学のみが突破口だった状況も、結果先制を許した前半になりました。

c0011327_2032263.jpg

後半は遠藤と交代のマルティネスが入り、かなり中盤に躍動が戻りましたが、攻撃せども決定機まではいかず。
俊輔もかなりFK、CKとありましたが、川崎がしっかり守りきっていました。

c0011327_2032924.jpg

そしてまさかの終盤駄目押しとなった大久保のPK。
ここからかなり攻め立てましたが、やはりゴールは遠かった。。

c0011327_2032172.jpg

結果、私の観戦した今シーズン全試合勝利無しだけは継続され、次節は上位大宮とのアウェイとなります。
今シーズンは本当にチグハグな試合ばかりです。
伊藤翔はまるで迫力ありませんから、富樫をスタメンでお願いしたい。。
職場の後輩との観戦だったので、その後武蔵小杉のホルモン屋で飲んで、試合のストレスは発散しておきました。

c0011327_20322369.jpg

そんな中、フランスで開幕したEURO2016は連日素晴らしい試合が続きます。
フランス開幕戦も激戦でしたが、イングランドはまさかのアディショナルタイム失点でロシアにドロー。
ケインになぜあそこまでCKを蹴らせるのかという批判がホジソンにありそうですが、ダイアーのFKは迫力ありましたね。
予選で全勝だったイングランドがまさかのドロー発進はウェールズにどう影響しますか。
そのウェールズ代表のオフィシャル応援ソングとなっているMANICSのニューシングル。
選手名が連発され、全員がPVにまで出てしまう気合いの入りようですが、リヴァティ・スタジアムで初お披露目だったこの曲、やけに耳に残る仕上がりです。笑
今回はイングランドと同組ではありますが、ウェールズは史上最強チームだと思うので、応援していこうと思います。
[PR]
by yo4san | 2016-06-12 20:45 | Comments(0)

週末の雑感

c0011327_1182237.jpg

週末は歯医者、飲み会、結婚式二次会、デッドプール、散髪&ヘッドスパ、洗濯、仕事という感じであっという間に過ぎていきまして、やりきれないことが多かった感じになってしまいました。
書き起こしてみると一般的にはリア充みたいなことになるんでしょうけど、もっと時間の有効性を上げないといけないようにどこかしたプレッシャーがかかっています。
集中力が前ほど上がらないのがそう感じる理由なのかもしれませんが、今のパフォーマンスなりの自分との付き合い方を見出さないといけませんね。
明日からまた慌ただしくなってしまいますが、時差ぼけだけは解消できたので、それだけでもよしとしたいと思います。
映画はデッドプールしか観れませんでしたが、かなり良くできてて楽しめました。
WHAM!の使い方も笑えますが、アヴェンジャーズすらネタに取り込み、X-MENとの絡みもよく、次作も期待できそうな。というよりX-MENに出てきそうな。。
週末はあまり音楽に時間を使えませんでしたが、レコードストアデイで購入したPRIMAL SCREAMの12ichですが、アルバム未収録のカバー曲「Mantra For A State Of Mind」ということなんですが、これがバンドにハマってるナイスな選曲。
こういうリリースの仕方だからこのイベントの意味も出るというのはわかるのですが、もうちょっと入手のしやすさを上げてもらいたいなと思ってやみません。
どうにかdiskunionの通販で買えている範囲で網羅できれば良いのですが、商品によって厳しくもなるでしょうから。。
とにかく、PRIMAL SCREAMは来日も決まっているのでライブがとても楽しみです。
フェス関連もかなり発表が出揃ってきましていよいよという感じになりましたね。
[PR]
by yo4san | 2016-06-06 01:28 | Comments(0)

JOHN LYDON 20

c0011327_12593399.jpg

帰国から数日経過でようやく時差ぼけが解消されました。
今回本当に驚いたこともあって、今までなんども聞かれてきた、「なぜそこまで音楽が好きになったのか」という話から。
もちろん当たり前に邦楽も聞いていたのですが、その後大きく影響を受け一気に音楽にハマっていったのは中学3年の時の話です。
部活も夏で卒業し、やることが急になくなった時、なぜか気になったのが新しい音楽聴いてみようかなという感覚に。
当時近所にあった小さなレコード屋に行って、いつもは寄り付きもしなかった洋楽のコーナーへ。
ようやくCDが多く売られ始めた時期でもありましたが、まだレコードも混在しているのがあの時の店だったように思います。
88年、それは本当に偶然でもありましたが、たまたま目に入った二つのアルバムが衝撃的な経験となっています。
ひとつはその時ちょうどリリース直後だったはずで、今やジャケットが問題になり発禁からデザイン変更されたGUNS N' ROSESの「Appetite For Destruction」と、今回話のメインになるSEX PISTOLSの「Never Mind The Bollocks」です。

両方ともなぜ買ったかといえば前情報はなくて、ジャケットの見た目だけでして、GNRについてはやたらハードロックな感じがワイルドだなというのと、目立つように置いてたから良いのかなと。
PISTOLSについてもなぜその時目立つように置いてたか、今となっては全くわかりませんが、バンド名が目立ってました。笑
あの時手持ちの小遣いは本当に限られていて、レコード一枚買うのも決死の判断でしたが、それも2枚単にジャケだけでとは、なぜそこまで思いきれたのかも不思議でしたが、洋楽のほうがちょっと安いというのもポイントだったような。

両方とも帰宅して聴いて衝撃を受けました。
英語もわからなければ、前情報もないのに、GNRは最初一人でヴォーカルやってるとは思ってませんでしたし、PISTOLSについても、どうやらもう解散してるらしいわ、これしかアルバムないらしいわ、メチャクチャな演奏に聴こえる感じもありつつ、やけにポップだわ、印象に残る歌詞のリフレイン(特に「No Future」のくだりですかね。)が連発されてやけに頭に残るという驚きに、こんな音楽が世の中あるのかと思ったものです。

そこからは本当に一気にハマっていきました。
両方ともそれしかアルバムがその時点ではありませんでしたが、雑誌もまだrockin'onが内容もまだ同人誌かみたいなレベルで非常に読みにくい本と思った印象でしたが、情報はそうしたものとかレコード屋のみで、いろんなアーティストをカバーもできないのでレンタルCDとの併用で広げていったところでしたが、なにせPISTOLSはもうないバンドだったわけで、ブートも手を出し怪しげな日本編集盤も本物なのかもわからず買ってみたりと、そして音の悪さに驚いたりで、あの時ほど手探りのスリルを経験していたことはなかったでしょうね。

高校に入って洋楽好きな友人も見つかり、時はGNRのセカンドに当たるのか「Use Your Illusion」やそこから時代にインパクトを与えたNIRVANA、ALICE IN CHAINSのシアトルブームなどもあり、リアルタイムの体験共有ってやはりすごいパワーがあったし、時代の動きみたいなことも遠い日本ですら感じられる時代でした。
UKと括って捉えるほど当時わかっていませんでしたが、とにかくパンクにはハマり、PISTOLSはもちろん、THE CLASH、THE JAMもどれも好きでしたが、どれもすでに終わっているバンド。
自分にとってその瞬間を経験できるパンクとの出会いというのはしばらく来ませんでした。
USでハードコアとして売れだすTHE OFFSPRINGやNoFXのようにエピタフ隆盛の手前、そのころ輸入盤を扱う大手レコード店も行くようになってたので札幌のWAVEやタワレコ通いをするようになって、新しい音楽をとにかく早くと思うようになっての新人漁りに到達。

c0011327_1259388.jpg

そこで目に入ったのがこのMANICSのインディーズでのシングル「Motown Junk」です。
試聴はなかったものの思いきって買ってみて大正解で、これこそまさに自分がリアルに体験するパンクという感覚でした。続けて出た「You Love Us」とともに、今後ずっと追いかけるバンドにしようと思ったものです。
メジャー移籍してどんどん仕上がった音になって来た時は「おや?」とは思いましたが、独特なメロディラインに、話題には事欠かないデビュー時でしたので雑誌登場数も多く、まさか本国でそう売れてもいなかったとは知らない時代でした。笑
UKへの興味はどんどん拡大し、ポストパンク、ネオアコとどんどんジャンル的にも拡大しましたが、そのポストパンクの括りとしてJOY DIVISIONと輝きを感じたのがまさかのジョン・ライドンがヴォーカルというPUBLIC IMAGE LTDで、その時ほぼ活動休止直前のような状況でしたが、PISTOLSともまた違う音楽を、同じヴォーカルでこうなるんだと驚いたものです。

大学入学によりUKの幅は広がり、バイト代ためては東京に行ってライブ見てという繰り返しでTHE STONE ROSESとかも札幌でも東京でも見るようなことになりました。
MANICSも札幌ではリッチーもいての4人でライブも観ているし、THBの完成度の高さに本当に震えるような体験だったし、リッチーがまさかの失踪から3人でのリスタートというのもドラマとして体験しつつの96年、社会人になるとともに大きな出来事が発生。
PISTOLSがまさかの再結成とフィンズベリーパークのライブアルバムリリース。そして日本にもツアーで来るというではありませんか。
そして札幌で友人がとってくれたチケットはまさかの最前列真ん中。
あの時、ジョンを目の前に本物を観れる日が来るとは思いませんでしたが、握手はできるわ、友人はジョンのパンツから取り出されたサイン入りバナナに大興奮して、帰りの焼肉屋で大騒ぎした記憶が鮮明にあります。
あの時各々の戦利品を持って写真撮りまくってましたので。

97年、MANICSはEMGで大成功を収めレディングのトリになったと知り、その年は同じくヘッドライナーのsuedeもcoming upで大成功の時期だったし、THE VERVEも観れるとなってどうしても行きたくなったのが自分を海外に押し出した大きなきっかけ。
U2もPOP MARTツアーでしたから全て効率よく感じたのですが、行ってみて言葉もわからず苦労したし、今のようにインターネットでなんでもわかってるわけでもないし、不便だらけで本当に大変でした。
それでもレディングで受けた衝撃は今も忘れられません。
あれほどデカイ会場で、MANICSの曲をみんな歌うわけです。
こんなに売れてたのか。。。と改めて思いました。

そこから時は流れ東京に移り住み、なぜか音楽の仕事をするようになり、自分の想像を超える結果を生み、PISTOLSはまさかの再再結成来日や、PiLも活動再開で来日とあって、その都度一番前に行ってみては、ジョンからサインもらおうと必死に工夫したりで想いは続いたわけですね。

EMGから20年というツアーについてもTHB同様、ぜひと思っていったウェールズ、スウォンジーでしたが、ちょうど良かったのがPiLもUKツアーでカーディフ公演があると。
今回そうしてMANICSとPISTOLS両方観れて、PiLではレコードにサインももらいつつ大満足での帰国でした。
そしてそれだけで終わらなかったのが今週。
先月出版されたジョン・ライドンの2冊目の自伝「Anger Is An Energy」の日本語版を、帰国後読もうと思ってたのですが、帰国したその日、写真のページだけ開いて、目に飛び込んできたこの写真。

c0011327_12595083.jpg

ジョンの髪型と衣装にやけに見覚えがあって日本と気付いて思ったのが、「あれ?これ札幌じゃね?」という感覚。
となるとあの日自分は真ん中だったのに、ジョンが写真撮ろうとやや上手側に移動してちょっと離れて悔しいと思ったのを思い出して、そうなると自分は。。。と思ったらなんと写ってたじゃないですか!!
20年前のあまりの若さも今更驚きますが、一緒に行ってた友人もともに、まさかのジョンの自伝に写真掲載!
今回渡英はEMG20が最初のきっかけで決めたものでしたが、なんとジョン・ライドンとの握手から20年という記念にもなったということを今さらわかりましたという結論です。

20年前、まさか自分があの時と変わらずというかより多く音楽にはまるとは思ってもいなかったし、今のような環境も想像つかなかったし、何度となく渡英し今や慣れ親しんでしまう状況なんて、絶対にわかりえなかったのですが、今もこうしてPISTOLSに限らずPiLも好きで巡り合った感じにザワッとしました。
パンクの伝説でもあるジョンの自伝に、名前は乗らなくても顔は刻めたということは、自分もパンクの歴史になったような錯覚すらする興奮です。笑
あまりに嬉しくて、英語版の本も買ってしまいました。

帰国後の社会復帰して「旅行どうでした?」という質問に、「良かったよ」としか答えようがない音楽の説明が必要な相手には伝えきれない話で、そうした部分を自分で整理してみようと思い、この20年以上の振り返りとともに、おさらいしてみました。
やっぱりGNRの復活ツアーも観て見たいね、ここまでくるとどうしても。。。
[PR]
by yo4san | 2016-06-04 13:50 | Comments(0)

渡英振り返り

c0011327_4431742.jpg

無事帰国しましてライブ以外の振り返りを。
短期間かつロンドンは一泊ということで時間もかなり限られたのですが、カーディフでは図書館にMANICS関連で記念碑的なものがあると聞いて行ってみました。

c0011327_4432512.jpg

もっと曲の歌詞が書いてるのかなとか想像してたので、ちょっと肩透かし感否めませんが(笑)、さすが地元を代表する国民的ロックバンドとなった今、図書館にこういうのがあるんですね。
ウェールズ語がさっぱりわかりませんので、部分的に何のことやらなんですが。。。

c0011327_23325115.jpg

ロンドンではTHE ROLLING STONESの展示会でSAATCHIに行ってきました。
日付関係なく2回入れるというVIPパスを購入してあったので、二日続けて観たのですが、混んでる時間帯だとしっかり全部見て回るには2時間以上はかかると思われるので、結果良かったと思います。
古い契約書や、直筆の歌詞、楽器、衣装、ステージセット等、様々な展示があるのですが、マーティン・スコセッシが過去の映像作品を語った映像があったり、3Dでライブの「Satisfaction」を観れたりとコアなファンほど満足度の高い展示だと思います。

c0011327_23325827.jpg

会場外にはこうしたオブジェもありますが、これ日本も回ってきたら良いのにと思いました。
ちなみに作品には「DO NOT CLIMB ON THE ...」と書いてありますが、観ている係員もいなければこうなりますかね。笑
当たり前なんでしょうけど来場者の年齢はかなり高めなので、値段高めにしても良いイベントだとは思うのですが。

c0011327_23331152.jpg

そのあと、ボウイの訃報で来場の多かったらしいブリクストンの壁画を見てきました。
まだこうして花も置かれていたり、人もパラパラと訪れていて、その影響の大きさを感じました。
ここはあまり治安の良い地域ではないので、さっさと退散してしまいましたが、しばらく保管されるんでしょうね。

c0011327_23331823.jpg
ライブといい、他のアクティビティも含め超大物ばかりだったこの渡英中に購入した、こちらはかなり若手のCATFISH AND THE BOTTLEMENのニューアルバム。
帰宅してさっそく聞いてますが、デビュー作からそれほど大きく変えずが功を奏しているのか、勢いのあるロック健在の印象です。
この手のサウンドが最近売れているのかよく知らないのですが、UKらしくこういうバンドが出てくるのは嬉しいですね。
こうして新人も活躍してくれて、大物はその凄さをより感じさせてくれて、そうして音楽というのは変化を持ちつつ、続いていくんでしょうね。

かなり疲れが残ってますが、明日からまた頑張ります。
[PR]
by yo4san | 2016-06-01 23:47 | Comments(0)