THE HOLY BIBLE

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シュートしないとゴールは生まれない

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前節ドローにより首位から一歩後退したマリノス、最下位の名古屋相手という試合でしたので、取りこぼしなく首位に食らいつくことが期待された試合でした。
たまたまメインスタンドのスーパーシートが入手できたので最前列から見たのですが、低すぎてちょっとバックスタンド側が見難いという贅沢なポジションでした。

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俊輔が怪我で不在により、序盤は組み立てはおろかキープにも苦労しましたが、それもこのシモビッチの身長には驚きました。中澤と比較してもこうです。
何度か後ろから放り込まれると危険だなという印象でしたが、動きとしては決してよくなかったのが救いでしたか。

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最初を乗り越えれば圧倒的ポゼッションに突入しましたが、とにかくバイタルエリアからの先へ組み立てに苦労し続けた試合でした。
攻撃のバリエーションが俊輔がいないと顕著になり、マルティノスとカイケが途中ポジション変えたりと試してはいましたが、全く改善することなくそのままいった印象です。

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学も激しく前への意識はあったものの、突破しきるほどのシーンは少なく、決定機が本当に少なかったです。
ずっとポゼッションすれどもチャンスは無い、そういう試合でした。

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今年は本当にブーイングの多くなる試合ばかりです。
まさかスコアレスドローとは誰も思ってなかったレベルでしたので、俊輔いないと別なチームという問題が一向に改善しないのも露呈しています。
2ndステージを諦めるのはまだ早いですが、早く修正をしてもらいたいですね。

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フジロックがもうはるか前のことのように感じるのが不思議な週末ですが、やはりBIFFY CLYROのアルバムは今年のリリースでも印象的なひとつで、フジロックでも素晴らしいライブでしたから、早く単独での来日が待たれます。
なかなか日本では知名度が上がりませんでしたが、今こそそういう時期だと思うのですが、レディングではヘッドライナーなので、それくらいのサイズじゃないと無理なんでしょうかね。。。
このアルバムは今までのバンドの成長が凝縮された作りで、完成度も高く素晴らしいロックをやってるので、かなり繰り返し聴いています。
今年は良い作品が多くて嬉しいですね。
梅雨も明け暑くなって仕事ストレスも上がりという時期ですが、行動を広げないとという意識でいるのが少しずつ環境に変化を出せているかもしれません。
人と知り合うというのはやっぱり大切なんでしょうね。

明日からまた頑張らねばと思っています。
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by yo4san | 2016-07-31 20:10 | Comments(0)

STEREOPHONICS @ TSUTAYA O-EAST 2016/07/26

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フジロック帰りですぐのSTEREOPHONICS単独です。
日本ではこのサイズで見れるというのはある意味世界一近くフォニックスを観やすい国とも思える大物なんですが、残念ながら渋谷でとなると職場からの距離ができてしまい、ギリギリ到着がやっと。
せっかく整理番号は良かったのですが、平日ライブはもう諦めるしかないですかね。。

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フジロックでも素晴らしいライブでしたが、単独になれば時間も使えるし曲も増えるしで良いことばかりです。
より幅広い古い曲も追加されたセットリストになったと思います。
到着時はソールドアウトしていませんでしたが、かなりの混み方でしたので結果売り切ったのでは。

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ケリーの声は本当にパワフルかつ表現力豊か。
ミドルテンポやスローな曲でその真価が発揮されると感じます。
だから中だるみするようなことがないから引き込まれるんでしょうね。

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「Have a Nice Day」や「Maybe Tomorrow」などシンガロングかつ聴かせるメロディでもあるという、バンドならではな楽曲ではつい歌いたくなるものですが、どうやらフジロックのスクリーンに自分がサングラスして歌ってるシーンが映ったらしいことを同僚から聴き、あとから恥ずかしい気持ちになりましたが、観てる最中はそれどころではありません。

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続けて見ているのにあっという間でした。
アジアの他地域をまわり、上海や台湾だと思いますがその後ニューアルバムに取り組むとケリーが。
そしてそのツアーでまた来ると嬉しい話もありました。
日常のストレスもこうして発散されるんだろうなという浄化作用でした。

その後、フジロックに出演していたLOOK PARKのギタリストのユニットのライブを覗きにいっての帰宅でした。
まだなんとなく体の疲れがありますが、気分よく今週乗り切りたいと思います。

C'est La Vie
Lost With You
The Bartender and the Thief
A Thousand Trees
Have a Nice Day
I Wouldn't Believe Your Radio
Maybe Tomorrow
Pick a Part That's New
Just Looking
Mr and Mrs Smith
Superman
Vegas Two Times
Mr Writer
Violins And Tumbourines
Indian Summer
Graffiti On The Train
Sunny
Local Boy in the Photograph

-encore-
White Lies
Dakota
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by yo4san | 2016-07-27 08:26 | Comments(0)

写真で振り返るフジロック'16

ブログ仕様から一記事にあたっての写真数が限られますので、その他追加で振り返りまで。

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BIFFY CLYRO

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BIFFY CLYRO

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BIFFY CLYRO

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JAKE BUGG

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SIGUR ROS

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SIGUR ROS

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TRAVIS

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TRAVIS

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BECK

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BECK

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BECK

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BECK

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BO NINGEN

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電気グルーヴ

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電気グルーヴ

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電気グルーヴ

ライブと関係ないことを書くとしますと、今回から苗プリが部屋までWiFi入るようになって便利だったというのと、レッドマーキーに向かう橋が復活していた、場内のトイレ渋滞が壮絶だった、リストバンドはICタグ付きだったものの、入場カウント以外に効果に疑問、荷物チェックが廃止、そんなところでしょうか。
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by yo4san | 2016-07-25 20:05 | Comments(0)

FUJI ROCK FESTIVAL '16 Day 3 2016/07/24

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フジロック最終日、あっという間に終わってしまうもので3日目も快晴のスタートでちょっと遅刻しましたがホワイトステージからBO NINGENでスタート。
これだけ快晴の昼間に観るバンドではないとは思うのですが、これもタイムテーブル都合ですから仕方ない。
このためにロンドンから帰国したようですが、過去みた何度かのライブと比較しても迫力があったし、かなり多くの人にアピールできたのではないでしょうか。

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見た目的に色々意見のありそうなバンドですが、今回のベストショットはやはりこれかと。
恐ろしい躍動感と自分で思ったので優先採用しました。

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速やかにグリーンに移動し、SMEの方からオススメいただいていた2CELLOES。
U2の「With or without you」からしっとりスタートしたので、昼下がりの暑いステージ前、ビール飲んでたらそのまま寝てしまいそうな感覚でしたが、そこからおなじみマイケル・ジャクソンや、AC/DC、NIRVANAやらとロック連発で盛り上げました。
かなり異色なブッキングですが、こういうのもありでしょうね。

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最終日昼の部クライマックスでSTEREOPHONICS。
今回はUKの大物が軒並み昼の時間帯という不思議な順番でしたが、他とかぶらず観れて、さらには前で観れて、単独もあって理想と捉えることにしています。

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新メンバーともういうのが正しい時期かはわかりませんが、この4人で安定してくれればと思う、がっちり安心感のあるライブを見せてくれました。
カーディフスタジアムを諦めていたので、ずっとその気持ちでしたが、これで取り返せた感じがしました。
特別演出もなく、バックドロップすらないシンプルなステージでしたが、十分な迫力だったと思います。
実力があるというのはこういうことでしょう。

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終盤ピアノを使ったケリー。
もうベテランですっかり円熟の領域です。
若い頃からもともと風格ありましたが、こういうロックスターが良いです。
ここで力を使いきり、夜の部に備えホテル帰還としたあと、どうも雨降ったりしたようなんですが、自分があたらなければなかったも同然。
おそるべし天候運です。

C'est La Vie
Mr and Mrs Smith
The Bartender and the Thief
I Wanna Get Lost With You
I Wouldn't Believe Your Radio
Maybe Tomorrow
Pick a Part That's New
Have a Nice Day
Local Boy in the Photograph
Indian Summer
Sunny
A Thousand Trees
Dakota

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グリーンに戻ってどうにかこうにか前進してのRED HOT CHILI PEPPERS。
20周年のフジロック、初回の台風の中、腕を骨折しつって出てきたアンソニーは今も語り草ですが、その時はギターはデイヴ・ナヴァロでしたが、ジョシュでの2度目の来日。
インターバルがあったので期待度は高く、しかもニューアルバムの完成度も高くで大混雑のグリーンでした。

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ご存知の通り激しく動き回るバンドなので、まともに写真も撮りにくいのですが、1枚目にジョシュがいないので、これで補完ということにします。
ライブは時折ギターが聴こえにくかったのですが、あれはミキシングの問題なんでしょうか。
手前でT in the Parkの映像を観ていたので音はそこに大きな差があったような。
テクニック的には素晴らしいギタリストだと思うので、もうちょっと良い状況で聴きたかった。

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アンコールで逆立ちで登場のフリー。
「By The Way」で凄まじく盛り上がった直後にこうして出てきます。笑

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アンソニーも合わせ上半身裸コンビ。
このアンコールでは、ライブ初披露だったらしい「Dreams of a Samurai」からでしたが、冒頭アンソニーのマイクから音が出ませんでした。
これでかわかりませんが、曲終了時にマイク投げつけて一度袖にという光景がありました。
最後「Give It Away」だったのですが、終わり方としてはあっさりしてたかなと思いましたが、もともと彼らペースを楽しむのが良いバンドなので、また観たいなと思わせてくれてよかったと捉えることにしました。


Goodbye Angels
Dani California
Scar Tissue
Dark Necessities
Parallel Universe
Otherside
Look Around
The Getaway
Californication
Go Robot
Under the Bridge
Detroit
By the Way

-encore-
Dreams of a Samurai
Give It Away


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トリはヘッドライナーとしてのレッチリですが、クロージングアクト設定で我らが電気グルーヴも初回フジロックからの参加で登場。
前週にも観ていたのでさすがに久しぶりということもありませんが、曲の入れ替えはありましたが基本リキッドの展開を使った構成でした。

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やけに卓がでかいと思ったら両サイドはステージ代わりに使うためだったようです。
「ジャンボタニシ」もここまでデカイとジャンボ以上な感覚です。

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フジロックではもはやお約束の富士山、映像演出も非常に派手でした。
リキッドと同じく約70分ノンストップで畳み掛けました。

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リキッドではなかった「FLASHBACK DISCO」がよかったりと色々ありましたが、電気もアンコールがあって、卓球さん手書き似顔絵Tシャツで再登場し、「Shangri-La」から「虹」をプレイ。
卓球さんもフジロックは特別と言ってましたが、盛り上がりもさることながら時間も20分近く超過して終了。

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電気のラストはこんな映像で終わりレーザーライトが非常に綺麗でした。
今年もこれで終わらず、オアシスに移動しGAN-BANスクエアに行ったらまた会社のメンバーにあったり、その後飲んだりでホテル戻ったのは3時くらいだったでしょうか。
今年も明け方までフジロックでした。
来年の日程もすでに告知されていましたが、どんなラインナップになるか楽しみに待ちましょう。
とても充実した3日間でした。
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by yo4san | 2016-07-25 18:14 | Comments(0)

FUJI ROCK FESTIVAL '16 Day 2 2016/07/23

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フジロック2日目、天気が良くて早い時間に出るのを躊躇していましたが、知人の誘いがあり昼に出てみると案外気温はそれほどでもなく、非常に快適でした。
会場入り前に乾杯を済ませ、フジロックといえば苗場食堂の「とろろめし」と、やっぱり鮎かということで、今年はレッドマーキーへの橋も復活していましたが、鮎の店がいつもの場所と違うような気がしつつ、無事今年もという段取りでした。
そこからすぐグリーンでMAN WITH A MISSIONを観ました。
ジャンケン・ジョニーのMCでは昨年のFFでの飛び入りの話になり、これが2回目のフジロック出演だと。笑
ただ事前のデイヴとの挨拶でなんなら出て行けとなったものの、呼び込みの時に名前が飛んだのか、手招きでの登場で参ったと。笑
たしかにあの日、ジャンケン・ジョニーかをわかった人はいないはずで、ダンサーとして出たからさらに35000人の観客の「?」の雰囲気が痛くて、それ以降FFを聴けなかったと。笑
でもこの出演でそれも思い出に変わったということなのでよかったですね。。笑

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前日のBIFFY CLYROといい、またしてもこの時間帯にかというTRAVIS。
最初からマンドリンがステージにあったので、これはと思ったらいきなり「Sing」からスタート。
かなり混んでましたから、やっぱり根強くファンはフォローしているんだなと思いました。

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ホステスで言ってたので記憶に新しいフランはこの日が誕生日。
こんな帽子かぶって観客席入ってきての大騒ぎでした。
楽しそうにライブする人ですよね。

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終盤、「Flowers In The Windows」をマイクで一人プレイしたフランでしたが、ここ数回来日ではマイク使わずという感じでしたので、大規模なステージで遠くまで素晴らしい歌が届いてよかったです。
最後、晴れの苗場でしたが「Why Does It Always Rain On Me」で終了しました。
素晴らしかった!


Sing
Selfish Jean
My Eyes
Animals
Where You Stand
Moving
3 Miles High
Side
Paralysed
Closer
Flowers in the Window
Magnificent Time
Why Does It Always Rain on Me?

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そこからレッドマーキーに移動し、LOOK PARK。
正直、あのFOUNTAINS OF WAYNE」のクリスのソロと聞くまで何かも知らなかったわけですが、当時の感じそのままで元気そうで。
曲もFOUNTAINSの曲もプレイしていましたね。

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すぐグリーンに戻ってのWILCO。
とても幅広いキャリアの変化を全部網羅する感じのセットリストでして、新しいのがそのまま好きな私にも奥深い楽しめる内容でした。
もうちょっと時間長く聴けると良いなと。。

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場所をセンター方面に動いてのBECK。
最初から最後まで本当に素晴らしいステージでしたが、初期のアッパーな楽曲で押しまくった序盤は圧巻でした。
「Looser」なんかも全く古さを感じさせません。

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ギターがやけに目立つなと思いきや、最後に紹介されてようやくわかった、あのJELLYFISHのジェイソン・フォークナーじゃありませんか!
かなり驚きましたが、元気そうで本当に何よりです・・・

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アンコールには白スーツに着替え登場のBECK。
ただベルトしてませんでしたね。笑
最後「Where It's At」では途中にジェイソン含むメンバー紹介や「One Foot In The Grave」など挟み、また曲を戻してという展開にグッときました。


Devil's Haircut
Black Tambourine
Loser
The New Pollution
Qué Onda Güero
Mixed Bizness
Hell Yes
Soul of a Man
Think I'm in Love
Go It Alone
Lost Cause
Heart Is a Drum
Paper Tiger
Blue Moon
Everybody's Got to Learn Sometime (The Korgis cover)
Dreams
Girl
Sexx Laws
E-Pro

-encore-
Debra
Where It's At


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すっかりBECKで盛り上がりきった気持ちで、なんとなく向かったレッドマーキーでのKULA SHAKER。
あまりの混雑にまず驚きましたが、近く時にあの「パッ パッ パー」と聴こえてきて、一気にテンションアップ。
そしてクリスピアンの変わらなさにまたグッときましたが、やはり驚いたのは後半の仕上げ。
「Tattva」〜「Hash」〜「Govinda」は鳥肌ものでした。
「Govinda」の時にもう予定時刻過ぎて「あと6分もらった」といってからでしたのですっかりこれで終わりと思いきや、戻ってきての「Dude」で終了。もちろん最後の爆発はなかなかのものでした。
やはり1stを全く超えられていないとは思うものの、あのアルバムの強さは今も健在で、11月の来日はこの再現ならと行くことを決めた次第です。

さすがにここで疲れてホテルに戻りましたが、今日最終日はかなり長時間滞在になるので頑張っていってきます。
BO NINGEN間に合わないかな。。。
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by yo4san | 2016-07-24 11:08 | Comments(0)

FUJI ROCK FESTIVAL '16 Day 1 2016/07/22

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今年もやってきた苗場でのFUJI ROCK。
20周年ということでチケットも売れているのか、初日から混雑していた印象です。
前日まで雨予報でしたが、結果ほぼ雨らしい雨はなく最後にちょっと霧雨気味というくらいの天気に恵まれたスタートでした。
気温は例年より低かったと思います。
夜はちょっと寒かったくらいでした。

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到着してリストバンドは最初からあるという楽な入場でしたので、無事グリーンでのBIFFY CLYROに間に合いました。
とにかくニューアルバム出てからかなり聴き込んでいるし、これほどの格のバンドも日本では昼間のアクトという不思議さですが、客入りは良くてかなりその力は評価されてきているんじゃないかと思いました。
「Living Is a Problem Because Everything Dies」が2曲目からくるんだと思ったのですが、まったく退屈しない最後まで一気に畳み掛けてくれました。
もっと長い時間、もっと遅い時間でヘッドライナーとしてみたいバンドです。
レディングではヘッドライナーというだけあり、もうすっかり大物になりましたね。。
ホテルで会ったりできないか期待していましたが、残念ながらチャンスに恵まれず。。

Wolves of Winter
Living Is a Problem Because Everything Dies
Biblical
Friends and Enemies
Black Chandelier
Bubbles
In the Name of the Wee Man
Medicine
The Captain
Mountains
9/15ths
Animal Style
Many of Horror
Stingin' Belle


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続けてグリーンでJAKE BUGG。
ニューアルバムでもさらに幅を広げた音楽性はライブでもそのまま発揮され、アーティストとしての成長が見えるライブでした。
それにしてもデビュー時から落ち着いて見える人ですが、まだまだ伸びそうだなと期待しています。

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ホテルに一度休憩に戻り、うっかり寝落ちしてしまい、なんとかぎりぎり間に合ったJAMES BLAKE。
こちらもニューアルバムが直近リリースされていますが、スケールがさらに大きくなったライブ感です。
たった3人のプレイヤーだけで、緩急ある楽曲展開に、あの絶対的な声で、引き込まれるライブでした。

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グリーンのラスト、SIGUR ROS。
最初どこにいるのか見えないスクリーン奥からのスタートで、映像と重ねて見えるものですから、徐々にその演出と相乗効果があがってくる展開でした。

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スクリーンが一度上がりフロントに並んだ3人。
やはり4人時代よりは音の数が減るので、繊細さというよりそれぞれパワーを上げてという作りに感じたアレンジでした。

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ヨンシーのギターはもうギターでなくてもよさそうな使い方でしたが、ヴォーカルの存在を今までより強めにしているのかなと思うパフォーマンスでした。

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アンコールはなくて、要求に応じて2度も挨拶だけで登場した3人。笑
世界観としてはやはりとても真似できない独特なものだし、圧巻のプレイでした。
今後の作風にどう変化があるのか気になるところですね。
これが終わり移動しようとしたら、気温が下がってて寒い寒い。
もうちょい見てと思ってたのですがこの日は結果グリーンのみ滞在で終了しました。


Óveður
Starálfur
Sæglópur
Glósóli
Vaka
Ný Batterí
E-Bow
Festival
Yfirborð
Kveikur
Hafsól
Popplagið
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by yo4san | 2016-07-23 12:54 | Comments(0)

電気グルーヴ @ LIQUIDROOM 2016/07/12

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今年もそういう時期ということでリキッドルーム12周年として電気グルーヴです。
夏フェス前の楽しみとしてはここから始まる感満載のタイミングですね。
今回抽選を見事に外し、お気遣いいただいてのゲスト扱いに助かりましたが、リキッドのサイズでは1000くらいを争奪戦になるわけで、なかなか毎回苦労しますね。。
環境として恵まれていると、つくづく感謝します。。
リキッドが主催らしく、いつものスタッフの皆さんとは違う部分もありましたが、挨拶をしつつ入場。
オープニングアクトに岡崎体育があり、予習なしで行って正解でしたが、かなり笑えるライブやるんですね。
最初エハラマサヒロが出てきたのかと思いました。

電気のライブは前回ZEPP同様にノンストップで約95分くらいだったでしょうか。
MCもないので踊りっぱなしで一気にいきます。
出だしが意表突かれましたが、アレンジも結構変化していて、あすなろなんかは違う曲かと思いました。ちょっとヴォーカル合わせにくそうでしたが。。「Nothing's Gonna Change」〜「虹」〜「Wire, Wirelss」の流れは懐かしくもあり、WIREの無い数年からちょっとしんみりしたりというセンチメンタルな時間帯でした。
「電話加入権THE MOVIE vs エヴァンゲリオンは僕のおじさん vs エイリアン4」と、だんだんエスカレートして本編終わりからMCへ。
前回のノンストップについて、2ちゃんねるに書かれたらしいエピソードまじえつつ、いつも楽しいMCなので、事前にいう必要もないし、これはこれで盛り上がるのですが、MCもたくさん楽しみにしているというのも事実ですよね。笑
どっぷり音楽に浸ることができて、最近のイライラも飛ばせた気がします。
来週はフジロックですからみっちり予習したいと思っています。



さんぷんまるのうた
The Big Shirts
Slow Motion
Fallin' Down
少年ヤング
Missing Beatz
SHAME
SHAMEFUL
新幹線
愛のクライネメロディー
Baby's on Fire
スコーピオン
バロンダンス
あすなろサンシャイン
カメライフ
Nothing's Gonna Change

Wire, Wirelss
完璧に無くして
TWIST OF THE WORLD

encore:
かっこいいジャンパー
電気ビリビリ
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by yo4san | 2016-07-16 17:06 | Comments(0)

ようやく開幕

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2ndステージホーム開幕ということで今度こその日産スタジアム。
相手が福岡ということもあり、さすがに勝ってもらわないととは思っていました。
前半、攻撃の組み立てはそこまでよくなかったものの、相手も組織的な守備とまではいかず、サイド突破でぶっちぎりだった学がこうして先制ゴール。

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後半に入って、富樫が見事に一発合わせでゴール。
彼はここ一番の決定機に持ってる印象がありますね。

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俊輔が後半から入り、ツートップからいつもの4-2-3-1に。
まだコンディション的には俊輔もまだまだなんだと思いますが、さすがのキープ力、そして彼がいないとカイケがプレイスキックになるようですが、CK、FKとも期待感が変わります。

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アディショナルタイムに入り伊藤が決め、3-0で快勝。
2ndステージというか、個人的には今シーズンの開幕となる勝利でした。
もう7月ですけどね。。。
久しぶりに気持ち良くスタジアムを後にしました。

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フジロックが近づいているので、ああだこうだやり取りも増えたり、今さらで頭にくることもあった今週でしたが、気持ちを切り替え音楽に向けていくのが吉と捉えることにしていまして、フジロックだけでなくサマソニもということで、発売はちょっと前でしたがWEEZERのニューアルバムも良かったのですが、そういえば書いてなかったなと。
またしてものカラーバージョンでホワイトですが、今回もバンドの良さが出ていてファンは納得感が高そうです。
単独も決まって良かったと思いきや、suedeと完全に被ってしまいましたので、サマソニのみとしたいと思いますが、自分の運気を変える夏になると良いなと思っています。

仕事面でも大きな変化の判断を期待されていることがあったり、週末選挙行ったり、といった感じの数日でしたが、とにかく暑くなってきていて、体力面で不安を抱える時期になりました。
大切な人には誠実でいつつ、健康第一ですね。
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by yo4san | 2016-07-10 22:49 | Comments(0)

暑くなったらフジロックもまもなく

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東京はかなり暑い週末になり、いよいよ夏になってきました。。
例年辛い時期でもありますが、なんとか頑張って過ごしていくしかありません。。
週末はうまく引きこもり休養中心になっていきますね。
いよいよ今月となったフジロックに出演のJAKE BUGGのニューアルバムが大きくアーティストとしての幅を広げて登場。
ここまで多彩になるのは驚きますが、これでサウンド面の制約は無いアーティストというのもはっきりしてきました。
ライブにどう反映されるのか楽しみですね。
今年のタイムテーブルからはグリーンとホワイトの往復ばかりになりそうですが、しっかり準備して臨みますか。
コンサドーレ札幌が見事今節も勝ちまして首位堅持。
EUROのウェールズの頑張りにも驚きますが、札幌も負けませんね。
世界中で酷いテロが連続して発生していて心が痛みますが、明るく過ごせるようにしたいものです。
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by yo4san | 2016-07-04 00:55 | Comments(0)

今年も半年過ぎてればそりゃ冬なんて随分前に感じるわけで

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もう7月になってしまい、本当に日々の時間の大切さを身にしみて感じるところです。
急に暑くなってきて体力的にも大変になりますが、なんとか乗り越えてという心持ちです。
本日からJリーグ2ndステージ開始となり、マリノスは湘南でアウェイ勝利。
俊輔不在での勝利は良いスタートでしたが、次節ホームでなんとかしてもらいたいですね。
今日は歯医者後にセールの時期ということもあって、コムデギャルソンでスーツを買いましたが、例年よりは控えめにしておきました。収納問題があったりしますしね。。。
帰宅後は映画観たり音楽聴いたりでの過ごし方でしたが、先週届きすぐ観ていたU2のパリでのライブ。
ロンドンで合計4回も観たツアーですが、本当に何度見ても感動するし、パリはテロの影響で延期になった公演で、一時はロンドンじゃなくてパリ行こうかと思ったくらいの近さだったこともあり、思うことも多くありましたが、どうしても日本は来ないままということもあって、本当に現地で観ておいて良かったと思っています。
よくわざわざライブだけでよく海外行けるねとか、同じの何回も観て面白いのかという話も言われるのですが、じゃなきゃ行かないですよね、わざわざ。笑
こうしてフィジカルリリースされてからも何度も観るわけなので。
ただ、この収録日はバタクランでライブ中にテロにあった、EAGLES OF DEATH METALがラストにゲスト出演していますが、パティ・スミスのカバーでU2が下がってもう一曲あったんですね。
まさかU2のライブで最後にU2いなくなるとは客も予想できなかったと思いますが、こればかりは一緒に終わったほうが良かったような。。。
ロンドンではノエル出たり、パティ・スミス出たりでしたが、今回も忘れられないツアーとなりました。
今度海外に観に行くなら何のライブが良いかなと想像しつつ、夏フェスにイメージをもっていこうと思います。
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by yo4san | 2016-07-03 01:45 | Comments(0)