THE HOLY BIBLE

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不甲斐ないドローもようやく一息

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マリノス君の400試合出場となった今節、もう何年も勝ってない苦手と言っていい鹿島相手のホームゲームでした。
フェスの被りで久しぶりとなりましたが、雨の日産スタジアムでした。
それにしても最近ブログに写真あげると自動圧縮の仕様が変わったのか、かなり微妙な画像処理されてしまいますね。
もともとはもっとキレイなんですが、自分で加工するのも面倒なのでブログ任せにしていましたが。。

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俊輔は引き続き欠場ということで、2トップ下には兵藤が入り、攻撃も決定力が課題というのは引き続き。
しかし序盤に失点を許し、淡白な攻撃が続き前半は伊藤翔のシュートもクロスバーを叩き、このまま終わるかと思った終盤。
学のシュートを伊藤翔が触り、方向が変わったことでゴール。
同点で折り返すことができました。

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攻撃はすれどもやはり決め手にかけつつ、歯がゆい展開と思った矢先に。。。

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学が一人持ち込みそのままゴール。
やはりドリブルは持ち味とはいえ、この雨の中あのスピードは驚異でした。
なぜ日本代表にこういうタイプ入れないかなぁ。。
とはいえ、この直後すぐ失点してしまいました。。
守備固めを意識したのか、金井と勇蔵の交代がタイミング悪いとしか思えませんでした。
ディフェンスが落ち着く前にやられた印象です。
どうせなら攻めきるか、フォーメーション変えずに中盤の入れ替えのほうが守りやすかったような。。

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ということで、監督の失策が問題と自分としては決定しましたが、勝てる試合をドローで終了。
せっかく浦和や川崎が負けている時にこうした取りこぼしが優勝に近づかない理由ですね。
これでインターナショナルマッチウィークに入り、YBCを挟んでどういうコンディションでリスタートできるか、いろいろ課題は見えていますから修正してもらいたいものです。
まずカイケの先発もないと思いますが。
c0011327_01074377.jpgフェスが終わり久しぶりに土日を自宅で過ごせたので、掃除やら撮りたまったビデオやらであっという間の週末でしたが、サマソニ復習ということで、サインも貰えてラッキーだったDINOSAUR JR.はこのアルバムやっぱり良いなと思い出しつつ聴いてみました。
年々体力的に大変だなと思ったり、もう一人でうろうろしてもなとか思うわけですが、結局終わってみると行って良かったなとなることがほとんどで、行動に移すことで、できるだけ躊躇しないように、まずは体調面でコンディション維持していかないといけませんね。
台風連発の最近なので、来週からもそんな中のW杯予選に向け、気合入れていこうと思います。
コンサドーレは首位独走だし、アーセナルようやく勝ったし、やっぱりマリノス頑張ってくれよという。。


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by yo4san | 2016-08-29 01:25 | Comments(0)

LIQUIDROOM 12th ANNIVERSARY THE BIRTHDAY × THA BLUE HERB @ LIQUIDROOM 2016/08/24

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過去この組み合わせがあったかわからないのですが、確かに過去の対バン見てくるとアリだなと思っていたTHE BIRTHDAYとTHA BLUE HERB。
RSRでもホームとしての良さがありましたが、リキッドもある意味ホーム。

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先にプレイしたTHA BLUE HERB。
70分、気迫のこもったライブでした。毎回毎回、その場に最適化を意識しているのがよくわかります。
案外ファンが被ってたんじゃないかと思いますが、最後がっちり掴んでた気がします。

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THE BIRTHDAYはたしかJSBXで観た以来のように思いますが、迫力ありますね、相変わらず。
どうも自分が名前呼ばれているような気持ちにさせられることもあり他人事じゃないのですが、日本を代表するロックバンドだと思います。

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アンコールにはなんとBOSSも出てきて「Above The Wall」をプレイ。
まさかのTHE BIRTHDAYをバックに従えるようなこのシーンで、なんとなく感慨深いものがありました。

c0011327_23422673.jpg発売したての昨年末のリキッドが完全収録されたDVDです。
ここ数年年末はいつもやってますが、この昨年はあまりに年末で帰省済みだったことから断念したライブでした。
改めて見て、本当にこの場にいたかったと思わせられる内容です。
そしてYOU THE ROCKのシーン、よくあれそのまま出せましたね。
そういう意味ても男気を感じます。
先行で買っていたのでオマケとはあまりにもったいないCDも良い内容です。
ライブでよく聴くトラックを取り直しているので、ライブっぽさを体感できますね。
今年もまだ観るチャンスあるか、これからわかるんだと思いますが、毎回闘魂を注入してくれます。
最近いろいろ上手くいってないですが、明日もがんばらないといけません。
乗り越えてナンボですね。


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by yo4san | 2016-08-25 23:55 | Comments(0)

SUMMER SONIC 2016 Day2 2016/08/21

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サマソニ2日目です。
さすがに朝までいた会場に戻るにはそこそこの休養が必要でして、マリン最初のNOTHING BUT THIEVESはあえなく断念。
単独決まったら行くよと心に決めつつメッセからのスタートになりました。
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最初に観たのはソニックステージでSUNFLOWER BEAN。なんの事前情報も楽曲も知らないまま観たのですが、これが思いがけず良かった。ヴォーカルはモデルもやっていての人なのでルックスも良いのですが、本気のポストパンクっぽい作風がかなりはまっていて、アルバム聴いてみようかと思っています。
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続けてソニックでPOP ETC。
こちらも事前に知らずに観ましたが、こちらも意外に良かった。ヴォーカルが日本とゆかりがあるようで日本語も巧みでした。
単独もあったようなんですが、さすがに予定が決まってからは入れることが叶わず。。
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待ちに待ってたBLOSSOMS。
今月リリースのデビューアルバムにがっつりはまっていて、新人では最も楽しみにしていました。
どうやら昨年PEACEのオープニングアクトで観ていたようで(笑)、その時も良かったと書いていたので、そのポテンシャル見極めは正解でした。
新人らしからぬ落ち着きようから、非常に安定感のあるパフォーマンス。
TEMPLESやTHE HORRORSとか好きなバンドの良い要素取りな感じもしますが、ソングライティングのセンスも非常に良いと感じています。
見た目もよくて売れる要素全開ですが、すでにUKチャート2週連続1位ですか。。
やはり先見の明がありました。笑
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Voの声はアレックス・ターナーを思わせるからARCTIC MONKEYSあたりも引き合いに出されるようですが、この佇まい、売れるロックバンドの要素満載です。
今後もしっかりフォローしていこうと決めました。

Honey Sweet
Smashed Pianos
Getaway
At Most A Kiss
Texia
Blown Rose
My Favourite Room
Deep Grass
Blow
Charlemagne

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この日はずっとソニックでMETAFIVE。
スーパーバンドという表現もチープに感じる豪華メンバーです。
小山田圭吾の目の前に陣取っていたのでBLOSSOMSから最前列をキープしておいて正解でした。
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リリースしたてのライブ映像作品はまだ観れてないのですが、ライブも盛り上がりましたし、演出もカッコ良いし、振り返り感覚で楽しめそうです。
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RADIOHEADに向けてマリン移動前にINTER FMブースでBLOSSOMSのインタビューを。
記念撮影タイムにめちゃくちゃやってましたが、初来日を満喫しているのが伝わりますね。。
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マリンに移動しサカナクション。
同郷バンドでもありますが、盛り上がっていました。
このバンドは大きいハコが向いてますが、イエモンとサカナクションが続いたマリンでしたから、RADIOHEADだけのファンと入れ替わりだったような感じでしょうか。
サマソニはそういう振れ幅がありすぎな気もしますが、売れないことには続きませんしね。。
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どういうわけか他のアクトと雰囲気が違って感じたRADIOHEADの登場。
ちょっとマニア度の高い層が多いのか、ちょっと小難しいことばかり評論する客が多く、気楽に楽しみたい自分としては周囲を気にせずという気持ちで観ていましたが、サウンドバランスも良し、技術面は圧倒的、文句ないパフォーマンスが続きます。
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ボウイングを披露されるとSIGUR ROSをつい連想してしまいましたが、全員の技術が高いレベルでまとまっていて、毎回ツアーでは相当な曲数準備していますが、今回はOK Computerの曲も目立つものこそ入り、それはもう大歓声の連続でした。
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トムのMCはかなり怪しげでしたけど、もうそろそろ日本語できるんじゃないか、実はとすら思って観ていました。。
毎回ながらファルセットも綺麗に出すし、ロックとかなんとかジャンルを超えて、独自の音楽世界になりましたね。
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あらゆるSNSで話題になったであろう「Creep」をアンコールでプレイしましたが、今回のツアーではかなりの頻度でやっていて、もうそういう無理やり伝説化させなくても良いじゃないかとは思っていたのですが、この時の歓声は尋常じゃなかったですね。
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ただ、個人的には「The Bends」が本当に好きなのもあって、ラストの「Street Spirit(Fade Out)」にはとてもグッときた瞬間でもありました。デビュー時からフォローしている身としては網羅性の高いセットリストでしたし、新旧織り交ぜても圧倒的なまとまりを出すこのバンドのスケールに圧倒されました。
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この日はそれほど前に行けなかったのもあり花火もちゃんと見えました。
苦笑素晴らしいライブ後、夏の終わりを告げる合図でもありますが、今年もたくさんの素晴らしいライブを目撃できました。
結局ずっと雷雨のはずだった週末に雨に悩まされることはなく、とにかく蒸し暑かったものの、無事終了しました。


Burn The Witch
Daydreaming
Decks Dark
Desert Island Disk
Ful Stop
2+2=5
Airbag
Reckoner
No Surprises
Bloom
Identikit
The Numbers
The Gloaming
The National Anthem
Lotus Flower
Everything In Its Right Place
Idioteque

-encore-
Let Down
Present Tense
Nude
Creep
Bodysnatchers
Street Spirit(Fade Out)


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by yo4san | 2016-08-25 00:36 | Comments(0)

SUMMER SONIC 2016 HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER 2016/08/20

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UNDERWORLDの盛り上がりから、軽く休憩を入れてのオールナイトに突入。
ホステスが夜中に入って急にラインナップが充実したという話もありますが、これを考えるとホテルを横に取らないと、さらに翌日は苦しいという理由から、すっかり定着した流れになりましたが、年々感じる体力の低下からこれもいつまでできるやらです。
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うっかりホテルで寝落ちしたせいで、終盤だけ見たDEERHUNTER。
今回はダイナソーとTEMPLESを軸にしたためソニックには一切行かないことになってしまいました。
観たいと決めたやつはそこそこ前で観たいというのもその理由なんですが。。
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サマソニ前にタワレコイベントに行って、バンドからCDにサインをもらっていたDINOSAUR JR.
ニューアルバムもかなりツボだったので、楽しみでしたが、あれほどステージとそれ以外で印象の違う人たちも珍しい、適度な緩さとロックとしての迫力の同居感が独特の世界です。
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Jは想像以上に無口で話かけても挨拶程度は無視するような雰囲気でしたが、マーシャルアンプに囲まれ、下手から観るとアンプで見切れることもありましたが、淡々とプレイが続きました。
ルーはこれまたコミュ障なんじゃないかと思うほどの大人しい雰囲気でしたが、ステージ上では激しいベーシストになります。
ガンガン目立つプレイで存在感ありますね、やっぱり。
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そのままレインボー待機からSAVAGESです。
やはりこのヴォーカルの存在感が強いバンドですが、照明も色数を絞って荘厳な印象でした。
最近こうした目立つ女性Vo多くなってますね。
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ラストに参加したBO NINGENのTAIGEN。
SAVAGESのTシャツを着ていたようですが、親交があるんですね。
日本とロンドン行ったり来たりの1ヶ月ということですか。
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TEMPLESの開始予定は4時でしたが、いつまでも機材セッティングが終わらず15分以上はおしてスタート。
スタッフとしてついていたローディーは一人で、日本人スタッフが手伝うという段取りに見受けましたが、コミュニケーションのせいなのか、機材の独特なクセがあるのか、結局同行だったローディーが全部見ないと進まなさそうで、大慌てでやっても手が回らずという感じ。
軽く待ちくたびれてスタートしたものの、序盤はあらゆるトラブルが次々出てた印象で、立ち上がりが盛り上がりきれずの残念さ。
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そうはいっても、この期間すっかり経験を積んで大きくなったバンドの印象があって、ついにの新曲も2曲プレイ。
それぞれかなり印象の違うサウンド、曲の作りでしたので、ニューアルバムもあるからこそのホステスだと思いますので、楽しみに待つ事にしようと思いました。
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一人大活躍だったローディー。
何度ギターをセッティングし直したかという話だしドラムセットやらまぁ行ったり来たり気の毒でした。。。
でも今まで見たTEMPLESのライブはロンドンでもそうでしたが、セッティングは自分たちもやっていてローディーなんていなかったので、そういう面でもバンドの格が少しづつかもしれませんが上がってるんだろうなと実感しました。

Colours To Life
A Question Isn't Answered
Roman God Like Man
Sun Structures
The Golden Throne
Certainty
Keep In The Dark
Mirror
Shelter Song
Mesmerise
Ankh


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ホテルに戻ればもうこの通り朝に。でも翌日も遅くなるので少しでも寝ようと就寝しました。サマソニとホステスは一緒のようで別れたイベントですが長い1日が終了となりました。。
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by yo4san | 2016-08-24 08:24 | Comments(0)

SUMMER SONIC 2016 Day1 2016/08/20

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今年の夏フェス最後となるサマソニ。
ブッキングが整わずソニックマニアが実施されなかったことで土日の2日間となりまして、「実質2徹」ということはなくなったおかげで、体力的には優しい日程でしたが、事前の天気予報は二日とも雷雨で台風影響もあり、そんな時に限ってマリンのアーティストが気になるという事態から、気合勝負となりそうだった事前予想を完全に裏切り、驚くほどの晴天。
これも晴れ男影響なのかわかりませんが、むしろ日焼け対策だったという状況でした。
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到着後最初に観たのがWEEZER。
単独がsuedeと被り観れなかったのもあり、必ず抑えようと思ったものの、なにせ昼間のマリン。
暑さも雨上がりの湿度で相当でしたが、年々これが堪える時期です。。ニューアルバムが良かったのもあって楽しみでした。
前半は淡々と進んだ印象でしたが、昼間のアクトにもかかわらず客入りが非常に良くて、相変わらずの日本人気の高さを感じました。
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途中キーボードを随分小さな女の子が弾いていると思ったら、リヴァースの娘さんなんでしょうか。2曲ほどプレイしその可愛らしさでかなり盛り上がっていました。
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ある意味お約束とすら想定されたスコット・マーフィーも登場。
日本語使いまくるこのあたりから、ある意味いつものWEEZERの雰囲気かつ、ここでは日本語のリヴァース&スコットの新曲をプレイ。
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観客も一緒に歌う光景から、根強い人気は感じますし、相変わらず期待されるレベルのアルバムも出してきますから、すっかり定着してきたんでしょうか。
途中晴れていながら小雨が降りましたが、それも演出かという程度でした。

Hash Pipe
(If You're Wondering If I Want You To) I Want You To
Pork and Beans
Perfect Situation
Thank God for Girls
Beverly Hills
California (Scott & Rivers cover) (with Scott Murphy)
Dope Nose / Back to the Shack / Keep Fishin' / The Good Life / Surf Wax America
Island in the Sun
Say It Ain't So
Buddy Holly

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暑さに大変だぞと思ってメッセに移動し観たのがPANIC! AT THE DISCO。
マウンテンは結構な混みようで、今年はチケットも売れ方がRADIOHEADなのかと思っていましたが、初日もそこそこ早い時間から入ってました。
深夜のメンツからどういう感じかと思いましたが、個人的な好みはさておきブッキングが成功しているんでしょうね、ここ数年のサマソニ。
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途中驚いたのがQUEENの「Bohemian Rhapsody」のカバー。
コーラスワークも忠実に再現していて、技量の高さはさすがだと思いましたし、楽曲への愛情も相当だなと感じたクオリティでした。
その後軽く食事を取り、休憩に一度ホテルに戻ってから身支度整えて再びマリンへ。。。
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初日マリンのラストだったUNDERWORLD。
サマソニ初と聞いて「?」という感じではありましたが、そうだというんだからそうなんでしょう。
代わりの利かないアーティストとしての存在感がより強まりつつありますが、ステージは非常にシンプルで、スクリーンは基本的に曲のタイトルが時折表示される以外は、演出としては映像が出続けるわけでもなくシンプルなものにおさえられていて、それがかえって照明の印象をつけ、音の世界を盛り上げた感じがします。
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実のところ、直近のアルバムは印象としては地味な曲が多く、それまでのアルバムよりハマれない感じがしていたのですが、ライブでその印象が随分変わりました。
新しい曲がクラシックの間に入ってきても違和感なく、展開的に聴き慣れたものとは違うフックにもなっていました。
思ったより踊れる楽曲だったし、やはりこのバンドらしさになってきています。
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このサマソニ公演は来月ダウンロード販売として提供されるカード販売が行われていて、すぐまた追体験できるわけですが、今思い返すと、いつものようなロングミックスは基本なくて、一曲一曲を丁寧に淡々と進めていたステージングでした。
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終盤に入りそうなるとあれはどうなる?という重要事項の「Rez」の展開。
テクノソングというカールの紹介がありましたが、ここはやはり一体を成す作りは、従来のままで「Cowgirl」に流れで突入し「Rez」に戻って終わるパターンでした。
そして大量投入されたバルーン。
個体ごとに色も変えられていたので、中にLEDライトが入ってたんだと思いますが、ボヤボヤしていると後ろから頭にあたったり、もちろん突き上げたりするのに忙しいので、大騒ぎしつつ踊るという難易度の高さ。笑
そのままの流れで「Born Slippy」で、ビール持ち込み不可能なアリーナでも「ラーガーラーガー」と大盛り上がりでした。
あまりの余裕すら感じる大物感でしたね。
マリン恒例の花火はこのラストに被るタイミングで始まったのですが、ステージに近すぎて花火はほとんど見えませんでした。。
充実感たっぷりでホテルへ戻り初日が終わり。。。とはならず、このあとのオールナイトに突入でした。

If Rah
Two Months Off
Scribble
Ova Nova
Nylon Strung
King of Snake
Jumbo
Low Burn
Rez
Cowgirl
Born Slippy .NUXX


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by yo4san | 2016-08-23 00:01 | Comments(0)

SUEDE @ 赤坂BLITZ 2016/08/18

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サマソニではRADIOHEADと被ってどうなることかと思ってたところで、単独に救われたsuedeです。
サマソニではおそらくやらないであろう「Night Thoughts」ライブということが事前に分かっていたので、さらに幸運でした。
せっかく整理番号が良かったのですが、結果仕事の都合で会場到着は開演直前。
当日券が出ていたはずなのに大混雑の会場でどうにか少しでも前にという入り方でした。

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事前にそれほど情報は入れていませんでしたが、アルバムのDX盤購入時についてきたライブシーンのリトグラフでスクリーン越しでライブやるのは知ってたのですが、本当にスクリーンの奥なのでこうしてライトが当たるサビの時以外は基本映像が前面です。
付属のDVDにあったものそのままなので見覚えは十分ありますが、ライブとシンクロさせるというのもまた面白い試みです。
ブレットのファルセットがいまいちできってないシーンも多かったのですが、特別なライブであることは間違いなく、あっという間にアルバム一枚分の時間となってしまいます。。
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インターバルに入り、最初客電がつくものですから、まさか終わりか?と動揺しましたが、15分ほど経過してからでしょうか、スクリーンが上がり、こうして後半スタート。
「Trash」からスタートし、「まぁヒットメドレー的にはこうなるよね」と思ってたら次が「Filmstar」で、「まさか次「Lazy」じゃないよね?」と思ってたら的中で、これはまさかのComing Up全曲では?との期待が一気に高まった展開。
そうするとどんどんアルバムの順番通りにくるじゃありませんか!
「Starcrazy」とか聴けるなんて想像もしていませんでした。。

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Coming Upも終わり大興奮だったところ、まだきたアンコール。
ただでさえアルバムダブルヘッダーなわけですが、とどめに2曲と、もうとんでもないことが起こっていました。
予定には最初に「So Young」もあったようですが、今となってはぜひもうちょいとは思いながら、てんこ盛り過ぎて悶絶したでしょうね。
そして何度もステージ下に降りたブレットですが考えてみたら映像を見るには前にいたら見えなかったかもなといまさら。
今回は結果良かったと思うことにしています。笑
ただ後半の興奮度合いは前のほうが気絶ものだったかとは思うのですが。

c0011327_00252251.jpgこのアルバムリリース前に「Dog Man Star」20周年が大きく影響していたであろうことは間違いない、アルバムトータルでの作り込みを行った作品だけに、こうして全曲通しは素晴らしい企画だし、歌詞との整合は実際は無い映像作品ではありますが、音楽からの解釈としたドラマを重ね合わせるという意味でも面白いチャレンジで、それでライブまでやってしまう徹底ぶりにはオールドファンも大満足なファン泣かせの作品になったと思います。バーナードがいないsuedeなんてと思う人も相変わらずいるのかもしれませんが、リチャードも十分素晴らしいフィットがあるからこそ、今こういう作品を出すことにしたんだと思いますね。





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そしてとにかく驚いた後半のComing Up再現ライブ。ちょうど20周年記念盤のリリースもアナウンスされた直後であり、このバンドの超ヒット作であり大変化点。
リチャードがバーナードに代わって入り、音楽面でもかなり変化を見せたうえに、あまりのキャッチーさからシングルだらけとなったアルバムでもあります。
もう20年かというのもあれですが、96年は色々と豊作な年でもありましたが、これを全曲通しで聴けるとは思ってませんでした。
いつぞやロンドンで毎日日替わりでアルバム変えてというのが再結成後ありましたけど、そこに行けず悔しい思いをしていましたが、20周年というタイミングでこういう組み合わせでまた巡り会えるなんて幸せ以外ありません。
こんな嬉しいサプライズになるとは予想しないライブでした。


-1st set Night Thoughts-
When You Are Young
Outsiders
No Tomorrow
Pale Snow
I Don't Know How to Reach You
What I'm Trying to Tell You
Tightrope
Learning to Be
Like Kids
I Can't Give Her What She Wants
When You Were Young
The Fur and the Feathers

-intermission-

-2nd set Coming Up 20th Anniversary-
Trash
Filmstar
Lazy
By the Sea
She
Beautiful Ones
Starcrazy
Picnic by the Motorway
The Chemistry Between Us
Saturday Night

-encore-
Metal Mickey
Animal Nitrate


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by yo4san | 2016-08-20 00:53 | Comments(0)

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016

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今回帰省がかなり期間的にも短くなったのと、スケジュール詰め込みになり、サマソニ被りが続き久しぶりのRSRでしたが初日は断念しました。
体力的にも連日だと3日間それだけとなるのも翌週以降考えても。。。というのが年齢のせいではないと思いたい今日この頃。
墓参り等こなしてからということですっかり暗くなっての現地到着でした。
レイアウトがここ数年で結構変わったみたいで会場の位置関係を把握するまでかなり戸惑いましたが、ほぼTONE PARK目当てでしたから、実はそれほど移動もしていないという。。
会場入りしてすぐなぜか花火が上がりまして、そういえば今年最初の花火だなと。

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着いてすぐ観たのがスチャダラパーでした。
最近出たEPからの曲もありましたが、ブギーバックの時にagraphを呼び込み、オザケンと言って出そうかという話があったということで爆笑でした。

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TONE PARK前にチラ見したUA。
写真はちょっとスピリチュアルなことMCで言ってた時のなのですが。。不思議な状況です。

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TONE PARK最初がagraphでした。
タイムテーブルがgraphになってて気の毒でしたが、LIVEでのプレイで最近電気の影響もあると思いますが、彼のプレイ終了後帰っていく人もかなりいて、認知度の向上を感じました。
アルバムでもそうですが、とても繊細なサウンドを丁寧に鳴らす印象です。

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合間に他をちょっと観に行ったりしてからのKEN ISHII。
かなり盛り上がりました。
やっぱりWIREがお休みになり、クラブ行く頻度も激減してしまっているので、こうした音を体感できる機会が本当に減りました。
そういうのもあって、TONE PARKは貴重な時間になります。

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卓球さんは予定通りかなりの盛況ぶり。
本当にDJとしても安定の人気だし、盛り上げ方もうまいなと憧れます。
THA BLUE HERBと完全に被っていたので、中途半端に出ていくのに後ろ髪がひかれました。。。

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REDに移動してのTHA BLUE HERB。
今月もう一度観ますが、地元仕様は一味違って趣があります。
BOSSの気合いもすごくて、あれだけ人呼べるわけですから、北海道を代表するアーティストになりましたね。

その後、ちょっとだけBRAHMANをSUNで覗いてうっすら夜明けを迎えながら帰宅しました。
短い時間ながら体力的にそこそこハードだなと思ったのはKEN ISHIIと卓球さんで盛り上がったからと思っていますが、体力づくりの必要性も感じました。。
RSR終わると秋を感じる北海道ですが、今週末はサマソニで帰ってきましたが、やっぱり暑いですね、東京。。。

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by yo4san | 2016-08-16 01:08 | Comments(0)

久しぶりの上野

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今日は暑い中ではありましたが、期間中の週末はもうフェスなどで東京にもいないということから、なんとか行っておこうということでの上野でのポール・スミス展。
まず上野というだけで色々複雑な気持ちにはなっていたここ数年をうまく消化できたことを感じつつ、テレビである程度見ていたので、もともと知っている情報と合わせるとそう珍しいものはなかったのですが、ロンドンで観れなかったので抑えておいて良かったです。
肝心の服がそれほどなかったのが残念でしたが、彼のデザインの源泉など、共感できるものも多くクリエイティブな感覚に浸れました。

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今日は久しぶりに馬肉復活のローストホースにも行き、充実するはず・・・でしたが、出際に色々ありまして、気分的には沈んだまま行ったのがよくなかったなと振り返りながら、ローストホースに向かうまで上野で中途半端に時間があり、公園でビール飲みつつ聞いた卓球さんのニューアルバム。
非常に機能的かつ、アルバムとしてのまとまりの良さが、クラブにあまり行けなくなって久しいところ、いかに自分が変化や刺激を欲しているか確認できました。
フロア仕様とも思える一方、リスニングにも十分ありなこのピュアであり色気のあるテクノ、卓球さんならではの世界観です。
人の心は自分ではどうにもできないまでも、自分の心は自分でどうにかなるものでしょうね。
ポール・スミス展で得たナイスフレーズ「EVERY DAY IS A NEW BEGINNING」にはグッときました。

来週は3日だけ働き、北海道帰省です。
去年は夏は帰れませんでしたが、気持ちをリセットするにはやっぱり必要だなと思っています。
頑張ろう、自分。。
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by yo4san | 2016-08-07 23:02 | Comments(0)

EMG20再び

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モリッシー来日決定に大きく驚き、オリンピック開幕に楽しみを重ねと思っていたところ、MANICSの来日決定。
しかもEMG20ツアーとして単独で、THB20はサマソニがあったので来ないはずないのになと思っていただけに、これでようやくEMGも締めくくりができる気持ちになりました。
スウォンジーでのスタジアムライブと、新木場ではサイズもかなり違って、実はスタジアムのほうが近く観れたみたいなオチはあるかもしれませんが、ここ数年のMANICSの活動には本当に気持ちが支えられてきたし、こうしてまた楽しみができました。
サマソニ前に秋以降にこんなに色々あってどうしようと思うくらいですが、暑い毎日もこうした想いで乗り切っていこうと思いました。
先日不甲斐ないホームゲームだったマリノス。今日はアウェイ柏で勝利し、なんとか優勝争いには踏みとどまりました。次節はホームながら帰省中で観戦できませんが、今年はそのほうが勝ちそうな気がしてしまいますね。。苦笑
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by yo4san | 2016-08-06 22:20 | Comments(0)

今年もこの時期

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8月4日は松田直樹の命日ということで、気持ちを引き締める暑い日だったりします。
毎日を大切にしないといけないなと、改めて感じる1日でした。
何事にも後悔しないようにと思っています。
MORRISSEYの来日が決まり、夏フェスも終わらないうちにもう来月が気になって仕方ありません。
一時は病気療養で大変だっただけに、どうにかして観れる限り観たいと思っています。
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by yo4san | 2016-08-04 23:59 | Comments(0)