THE HOLY BIBLE

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もっとも近所で歩いて行ける等々力はもっとも縁が無いような。。

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正直やや心が折れていたのですが、明日からモリッシー祭りでもあり区切りはつけておこうということで。
優勝争いに食らいついた2ndステージ終盤。
勝てば3位になり、その日すでに勝っていた浦和とは差が詰まらないまでも、まだ直接対決まで何かあるという状況での神奈川ダービー川崎戦。
川崎も優勝が狙え、勝てば年間3位以内確定という試合の等々力は2万5000を超える動員でかなりの盛り上がりでした。

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直前天皇杯でようやく復帰したと思った俊輔がまた怪我により欠場という厳しい状況でしたが、等々力にはあまり良い思い出がないまでも今度こそと思いました。
ここで弾みがつけばG大阪も浦和も直接対決があるというクライマックスだったので、どうあっても勝ち点3が期待されました。

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前半に限らず、本当に攻撃にバリエーションが無く、川崎は要所で中村憲剛が縦に深くえぐってくるので、カウンターを利かすことも難しいし、突破もしきれずだしと総じていいようにやられていた状況でした。
2点ビハインドのままアディショナルタイムに入り、少しはポゼションできるようになったところで、もう正直ダメかと思いかけたのですが、キーパー負傷での中断がかなり長く、9分もの追加に何か起こらないかと期待しました。
あまりに劇的な9分間で、2点を返し同点までいき、「負けは回避した。。。」と思った瞬間、記録上90+10分で決められました。
あまりのことに呆然としたスタンドでしたが、ドローでもイマイチという結果のところ最後の最後に引きずり降ろされ、無念の敗戦。

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学は悔しそうに泣いているようにも見えましたが、2ndステージはこれで実質優勝はもう消えたも同然の状況となり、チャンピオンシップももともと1stステージの大停滞が効いてますから無理な状況なのでリーグはもうこれで厳しいことになりました。
残すYBCカップと天皇杯はなんとしてもという意地を見せてもらいたいですね。
ただ縦に早くという方法は日本代表と同じでなんの戦術でもないので、俊輔がいないときの戦い方を別途作るか、全部俊輔に頼らないシーズン設計しないと無理でしょうね。
まずはぜひ来期監督を代えてもらいたい。

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アーセナルはビッグロンドンダービーを制し、コンサドーレも安定の勝利で首位盤石というこの数日でしたが、どうもマリノスの等々力ショックは強く、気分もイマイチな週明けとなっていました。
明日からモリッシーで気分変えますが、他にも来月以降年内はライブが多く入っていて、その一つで気になっているのがHURRICANE#1です。
RIDE復活でOASISも解散という状況から、アンディ・ベルの参加はない来日ですが、アレックス・ロウは癌と戦いながらのこのアルバムというのはあまりに重い作品で、昨年のリリースだったと思いますが、その内容というよりその状況での来日公演というのは、アーティストとしての生き様を刻みつけてくれるだろうと思い、自分も健康には注意が必要な身分ながら、変に不安にかられてるより、まずベストを尽くすとしてその逞しさを吸収したいと思っています。



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by yo4san | 2016-09-27 22:26 | Comments(0)

今週観た映画

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今週はシルバーウィークとはいえ連休ではない身分には営業日の少ない週程度ではありましたが、木曜はダブルヘッダー、土曜も一作と映画を多く観ることができました。
木曜最初に観たのは色々と話題の「君の名は。」で、世間の評判ほどハマらなかったので、ここでそのイマイチ加減を書いても生産性がないということであまり触れませんが、エッジの効いた内容ではないので、RADの音楽が好きな普段アニメ観ない女子がこぞって訪れ、案外普通だし突っ込みどころ満載の内容についても、考えず恋愛ストーリーとして観れば新鮮に感じるのかなと。
映像としてはアニメ作品のだいたいにはない緻密さや美しさがありアートとして良い内容でした。
続けてみたのが本命だったTHE BEATLESの作品。
ライブアンソロジー的な進行で、メンバーのインタビューは現在のポールやリンゴも入っているし、加えてライブをその場で体験していたというシガニー・ウィーバーやウーピー・ゴールドバーグのコメントも興味深く観れました。
ライブ中心なので、サージェント以降がルーフトップライブまでばっさり切られますので仕方ないのですが、その壮大な歴史の一面をしっかり伝える内容だと思います。
それにしても音の改善には驚きます。
歓声というか悲鳴のせいでいつも邪魔な音に感じるのすら、ちゃんと大音量で聴けるレベルに調整されているし、ジャイルズ・マーティンだけ許されている作業なんだろうなと感心しました。
それにしてもあれほどステージと距離あって、叫び続けたり気絶したりまともに見てない客だらけなんですが、何が目的であんな貴重な場所に行ってるんでしょうね、当時のお客さんたち。。。
本編終了後にシェイ・スタジアムの4Kレストアでの劇場限定公開版のおまけもあって、みっちりビートルズなんですが、最初にその旨伝えられるのに、エンドロールで席を立つのも理解できないお客さんたち。。。

昨日は邦題「ハドソン川の奇跡」を観ました。
見終わってからは原題の「SULLY」のほうがしっくりくる内容ですが、動員考えると仕方ない国内事情でしょうか。
よく知られた実話の映画を本当に丁寧に作っている印象で、とても面白かったです。
機内の緊迫した状況、色々な異常な環境下で、自分の仕事を信じ抜くというのは難しいでしょうね。
エンドロールで乗客含め本人も登場で、そのリアルさを実感できる内容です。
これはオススメ。
遅刻してくるわ、何度もトイレで目の前を行き交う客に集中しきれず迷惑なこともありましたが、家のテレビで観るのと違うだろうと思いつつ何しに来てたんだろうか。。

さ、昨夜アーセナルはチェルシーに圧勝し、今日は優勝争いの重要な終盤戦、マリノスが川崎との試合に行く予定です。
歩いていけるアウェイというのも微妙なポジションですが、今週の締めくくり勝って終わりたいところです。


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by yo4san | 2016-09-25 15:23 | Comments(0)

40年前、20年前と今をつなぐ

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今週はずっと雨になりそうな予報で、昼から暗いと気持ちも上がりにくくはなりますが、仕事の読みたくもない本を今日中に読了する必要もあって、夜は友人と会うので音楽聴きながら追い込み中です。
やっぱり興味のない本というのは、普段かなり読書スピードは速いほうですが、全然進んでいかないから不思議です。笑
そんな状況打破につながるわけでもないのですが、こちらしばらく前には買ってて、アナログ盤はまだ届いていないSEX PISTPLSの76年のライブ4本を収録したBOXセット。
BUZZCOKCSのピートとハワードが主催したマンチェスターにはモリッシーやバーナード・サムナー、トニー・ウィルソンなどがいたという、よく知られた伝説のライブや、刑務所でやったライブなど完全収録で、ブートまで手を出すファンには知られた音源でもあったり、刑務所のほうはオフィシャルレコーディングだったりですが、40年前の自分はパンクとはなんぞやなど知りもしない幼少期のライブをこうして確認できるのは嬉しいものです。
音はもちろんブートから集めたような状態なので、よくこれをオフィシャルリリースにしたなというレベルではありますが、現代なりに頑張った印象が伺え、個人的には十分楽しめています。笑
ここまで出てくると、もうさすがに聴けるレベルのお宝はもうなくなってきているようには感じますが、「Anarchy In The U.K.」から40年での発売というのもツボでした。

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そんなこんなで、そこから20年後になる96年のPISTOLS来日時の写真で自分がジョンと一緒にジョン・ライドンの自伝に掲載されている件がありましたが、出版社のシンコーミュージックさんからなんとサイン入りの表紙が届きました!
カーディフのライブに持って行ってれば、直接もらえたかもしれませんが、こうしてあちこち巡り巡って我が家に届くというのはとても感慨深いです。
こういう本なら読むのもスピード上がるんですが、さぁ気を取り直してまた仕事の本読みますか。。。。


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by yo4san | 2016-09-19 14:52 | Comments(0)

遅ればせながら先月の山形戦を振り返り

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今さらなんですが、チラッと最近の更新を見返していると何か足りない。
そう、先月帰省中に観ていたコンサドーレと山形の試合を上げ忘れていたではありませんか。。。
帰ってすぐsuedeもあったしサマソニ行ったし。。というのは言い訳ですが、せっかく気づいたので振り返りまで。
RSRの前に宮の沢に練習見学に行っていて、気持ちも入っていた山形戦でしたが、なにせRSRで朝まで石狩にいて、帰ってちょっとだけ寝て札幌ドームに向かうというスケジュールになったので、疲労は全く抜けない状態でしたが、ビール半額デーということでクラシックを試合前に2杯、ハーフタイムにもう一杯と違った視点ではいつもより快調だったのかもしれません。

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小野伸二はベンチスタートでしたが、こうして河合と並ぶのも来年も続けてと願っています。
稲本も来期はJ1での復帰になるように。。

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正直RSR後に行けるか心配だったので当日券にしたのですが、メインスタンドにしたらまさかの最前列。
この日、戸倉の長きに渡る呼びかけに応じて2万を超える動員でしたが、さすがにメインスタンドは空席があります。。
あまりに前過ぎてほぼピッチと同じ高さの目線になるのですが、試合の見易さはさておき、たまには良いかと。

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今年は本当に好調なコンサドーレ。
この日も安定した試合運びから序盤にPK獲得。
戸倉がこうして決めて、J2得点王も狙えるポジションの現在、調子を維持しています。

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山形の監督は石崎さん。
どうも対戦相手にしたくはありませんが、あまりの色の黒さに驚きました。
札幌の監督の時はここまで黒くならなかったような。。
試合後多くの選手が挨拶に行ってるの見て、そういうの大事だよなと思ったり。

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オウンゴールもあり、そのあと戸倉がまたゴールを決めという3点リードで迎える終盤になり、この日は決まった気分ではありました。

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後半交代で出てきた山形にいる大黒。
札幌にもいましたが、マリノスにもいたので、どれだけ観る機会が多いかという気もしますが、山形は先発では佐藤優平もいて、懐かしさすら感じていました。

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1点を返されたものの、終盤に交代出場の小野伸二。
練習見学では彼のボールタッチの柔らかさ、ロングキックの正確さに驚いたのですが、もっと長い時間試合出場してもらいたいです。。
怪我影響もあるのだと思いますが、次こそはと。
試合は快勝でしたし、動員も良かったし、先着プレゼントの扇子ももらえたし、ビールも安く飲めたしで、良い事づくめの試合となりました。
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2ゴールの戸倉がヒーローインタビュー。
鄭大世と争う得点王もシーズン終盤に入りきになるところです。
首位を独走のチーム状態なのでぜひ勝ち取ってもらいたいですね。

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で、RSRの前日に宮の沢での練習見学で、小野伸二からユニフォームにサイン貰えました。
子供達が多い中、良い年したおじさんが行くのも照れるものですが、記念の品がこれでまた一つ増えました。


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今週末は結果的にマリノス、アーセナルが勝利、コンサドーレはスコアレスドローとなりましたが、コンサドーレはまだ下とはポイント差があり独走は変わらずです。
3連休とはいえ、歯医者行ったり掃除したり洗濯したり、仕事の研修で必要な本読んだり、あまり連休らしい過ごし方にはなってないのですが、そういう時だからこそのリイシューものを消化するには良い休日。
一番直近に届いたのがLED ZEPPELINのBBCセッションのリマスター。
30,000セット限定のスーパーデラックスエディションを輸入盤で調達したのですが、Amazon申し込み時は日本円で25,000円くらいしましたが、結局届いてみれば16,000円。
9,000円も下がるなんて驚きますが、それよりも国内盤との価格差。
国内盤は28,000円らしいですから12,000円ですか。
何をどうするとこんな差になるのか不思議ですね。もちろん為替とか再販制とか影響するのは当たり前にわかりますけど。。
値段はさておき、中身は以前がかなりドンシャリな音でしたが、まとまったサウンドへの変化がこれもはっきりわかって驚きます。
音源は古いとはいえ97年にリリースされた時、その当時の技術で調整されているわけで、20年でまださらに変えられるものかと。
ZEP関連はリアルタイムでリリース経験できている作品がわずかですが、これはその初期の生々しいライブ感がよく出てて驚いた記憶まで鮮明になる勢いです。
ブックレットではその会場などのデータも詳細わかりますから、さらに想像力を働かせて脳内映像として楽しむが良い作品でしょうか。
未発表音源も今までのBOXセットよろしくありますので、ファンにはたまりませんね。。。



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by yo4san | 2016-09-19 00:00 | Comments(0)

優勝争いに望みをつなぐ

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ここ最近公式戦3連勝という状況ではあるものの、ファビオも喜田も怪我で離脱という、けが人だらけのマリノス。
もうユースの選手をベンチ入りさせてしまう状態にまで突入しています。
昨日17日の新潟戦は状況的には決してよくない2ndステージ後半の正念場でした。
ただ、俊輔がついにベンチ入りとなり、どうにか勝って優勝争いに残ってもらいたかったところです。
来期からまた1シーズン制に戻るということで、それ自体は良いことと思いつつ、せっかくの2ステージ制のうちまだチャンスがあるのですから優勝をしておきたいですよね。。
勇蔵が300試合出場記念としてのコラボ企画のキン肉マンが着ぐるみ込みで来場していました。

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選手がもう残りわずかという危機的状況ですが、ディフェンスは勇蔵がいますから心配なくとはいえ、フォーメーションを見た感じ4-1-4-1としていて、アンカーポジションにパク・ジョンスを入れて、その前のインサイドハーフを2枚で中町と兵藤としていましたが、パクの試合勘がまだないのかアンカーのワンボランチは避けて通れない問題なのかパクの両サイドを簡単に割られるシーンが多い上にパクもミスパスが多くて、最終ラインの負担は大きかった前半。
中澤と勇蔵はバランス面でも慣れたものでしたが、新潟は前がかりに来た序盤は苦労していました。

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そうはいっても辛抱しながらのチャンスをものにした兵藤が先制ゴール。
今シーズンは俊輔不在が多いので出場も増えてきてはいますが、慣れないフォーメーションのはずでしたが、前後によく動き、流れを作りました。
でも実際前半は中町も兵藤も下がり気味にならざるをえず、ほぼ3ボランチのような位置取りでしたね。。

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後半に入り2点目は中町。
驚いたのがラストパスは勇蔵だったはずで、ここまで前がかりに一気にくるとは思いませんでした。
気迫のこもったプレーでした。

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そしてさらに意外といっては失礼ながら、天野純が俊輔ではなく交代出場。
この日出場時間は多くありませんでしたが、要所での縦へのパス供給が非常に良かった。
そのパスを受け前田が移籍から長くかかりましたが、右サイドから切り込みゴール。
素晴らしいシュートでしたが、もっと出場機会があれば早く実現したのかもなと。。
学がベンチだったことから左にマルティノスだったので出番も回ってきて、ついにものにしました。

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そうしてベンチ入りも出番なしの俊輔でしたが、こうして俊輔不在でもなんとかやりくりできれば、選択肢も増えるし最後には逆転も狙えるのではという希望も出てきます。
3点取って勝つというのは久しぶりの感覚ですが、まだ攻撃面の課題も多い状況なので、仕上げながらというのはどういう状態かという時期ではありますが、残り5試合全部勝ってもらうとして、次は天皇杯を挟んでアウェイで川崎です。
勝てば必ず3位浮上ということで6ポイントマッチになりますから、ぜひものにしたいですね。
今まで出場の少なかった選手たちが頑張りも今後の重要な要素になると思います。
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届いたのはちょっと前ですが、復帰作から4年くらいたったと思うDODGYの新作。
前作は正直復帰の喜びだけで、作品としてはなんと地味な。。。と思わずにいられませんでしたが、今作は古いDODGYファンも納得の充実した内容に感じます。
メロディ面でもバンドらしさとともにハーモニーも活きてますから、何度も聞きたくなる楽曲群です。
歌詞なんかはアプローチに変化を感じるものもありまして、長く続けるバンドという道程が垣間見えます。
なかなかチャンスを作れませんが、来日なんてしてくれないものでしょうかね。。
自分の出場機会をそうしてずっと待ってるのですが、スポーツ選手と違って、こればかりはただ待ってるだけなので、掴み取るものとも違いますが、想いが届くことを祈りつつ、繰り返し聴くことにします。


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by yo4san | 2016-09-18 18:06 | Comments(0)

THE CRIBS @ LIQUIDROOM 2016/09/14

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実は直前まで来日公演があることも気づいてなかったTHE CRIBS。
昨年秋にU2の合間にロンドンで観た流れで、あの時はニューアルバムも買ってもいないまま行って、ライブは盛り上がり、レコードにサインもゲットしという経緯もあったので、せっかくなので観ておきたいと思ってのリキッドルームでしたが、なんやかんやと到着に時間がかかり、本当に滑り込みでの開演前到着でした。。

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ロンドンのラウンドハウスでは後方から観ましたが、ハコが大きくないせいもありますが、残念ながらちょっと空いてた会場。
やっぱり主催の集客力の問題があるのではと思いましたが、それでも前方に熱いファンが多くいました。
ソウルからの移動で2時間しか寝ないで来たと言ってましたが、このバンドはそういうデリケートさという感じはあまりせず(苦笑)、勢いが大事という気もしていて、ライブは全く影響を感じさせないパワフルなものでした。
今回もロンドンの時と同じでサポートのギターを加えての構成でしたが、このガレージ感がバンドの良さですね。
約90分だったと思いますが、行って良かったライブになりました。
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昨年ロンドンで獲得したこのアルバムでしたが、シングルの「Summer of Chances」もライブでシンガロングな感じが良かったですね。
「日本のファンに捧げます」とゲイリーのたどたどしい日本語MCも印象的でした。
この手の曲がもっと増えると、もっと日本でも売れそうですけどね。
次の作品、来日を楽しみにしています。

Ancient History
I'm a Realist
Different Angle
Come On, Be a No-One
Burning for No-One
We Were Aborted
Women's Needs
Another Number
Leather Jacket Love Song
We Share the Same Skies
You're Gonna Lose Us
Moving Pictures
Hey Scenesters!
Be Safe
Don't You Wanna Be Relevant?
Summer of Chances
Our Bovine Public
Shoot the Poets
Mirror Kissers
Men's Needs
Pink Snow



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by yo4san | 2016-09-18 02:47 | Comments(0)

リイシューらしいが実は新鮮

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先週は蒸し暑さが残っていましたが、もうかれこれ前の話にはなりますが、9/9といえばTHE BEATLESのリマスタリングでオリジナルアルバムがステレオとモノラルそれぞれBOXで一斉発売だった日だよなと思ったら今年はライブアルバムがCD初リリースとなりました。
なんだかんだと毎年リリースあるような気がしていますが、今回のは実は後追いファンだけにこのアルバムはアナログも持っていなくて初体験だったりもしまして、むしろ新鮮に楽しめた作品になりました。
これだけ歓声入ってくるって、調整しているとはいえ、相当なうるささだったろうなと思いつつ、すっかりお馴染みの名曲だらけで嬉しくなります。
技術によるこうした改善はどんどんお願いしたいものですが、まだあるんじゃないですかね、出してない何か。。
どうやら銀座で展示会みたいなイベントもやってるようなので、せっかくなので行ってみましょうかね。

そうして天気はパッとしないまま週末でのんびり音楽も聴けているし、全部テレビ観戦だったけどアーセナルもマリノスもコンサドーレも勝ってという流れに加え、映画「スーサイド・スクワッド」を観ました。
評論家筋では酷評されている向きもありますが、アメコミファンなら変に考えず観れば十分楽しめるし、DCシリーズでの前作になる「バットマンvsスーパーマン」よりはるかにキャラがはっきり組み立てられています。
なぜあれだけの騒ぎでバットマンは戦いにこないのか、ワンダーウーマンはどこに行ってるのかとさまざま疑問はありつつですが、新ジョーカーも良いし、ハーレクインとのコンビは期待が持てます。ただ。。。やはりベン・アフレックのバットマンはどうも。。。という感覚は再確認してしまいましたが。。
どうにかバットマンは単独でリブートを真剣にやり直すつもりでどうでしょうかね。。。
とかやってると9/11も過ぎてしまったわけですが、なんとなく最近は過去を思い出すことが多く、別に戻りたいとか一切ないのですが、時間が経つのはあっという間だなと。
日頃意識はしているとはいえ、もっと大切にすべきなんだろうと改めて。


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by yo4san | 2016-09-12 22:32 | Comments(0)

ロシアW杯最終予選始まるも。。 UAE戦振り返り

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時間があると言いつつ更新しきれなかったのは気分的なものですが、やっぱり触れずにはいられないロシアW杯最終予選UAE戦。
職場環境が変わるとアクセスも変わるもので、山手線が止まってたりでJRは混乱の中、選手紹介あたりでギリギリの到着でした。
そもそもこれほど都心から遠い環境でやるのが問題なんですが、この最終予選ホームは全てさいたまなので、ここから1年の戦いに入ります。

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長友は怪我で召集されず、W酒井がサイドバックで、これまでからの変化は大島がスタメンでのスタート。
リーグで全く試合に出ていない本田もそうですが、全体的にコンディションがどうなのかと気になった立ち上がりでした。

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予想より早い時間に取れた先制点。
清武のFKを本田が見事にヘッドで合わせ、この日バックスタンド側のコーナーあたりのポジションで見ていたので、すぐ前までやってきたシーンです。
この状況ではもうちょっと点数を取れるのではと感じたところ。

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しかし前半にセットプレーで追いつかれ、そこから本当にファウル判定が明らかにUAE贔屓を感じ続けたこの試合。
ペナルティエリアに3人で囲んで、注意しろよと思ったところで大島がファウルを取られたところ。
同様のプレーを日本は取られずというストレスもピークになっていました。

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そのままPKで2点目を許し逆転。
ここから攻めまくるしかないので、選手交代はミスの多い大島を下げFW増やすべきと思ったのですが、その交代が実現したのはもう終了直前という感触。
判断も遅かったと思います。

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交代選手は宇佐美もまずまずでしたし、浅野はあの幻のゴールではありましたが、スタメンよりは良い動きでした。
香川は代表ではまだまだ機能せず、サイド攻撃は戦略的なのか非常に少なく単純なクロスに終始し、工夫がない攻撃でした。
アジアで勝つにはヨーロッパを目指した戦い方ではそうこじ開けられず、あのがっつり引いた相手とどう戦うか戦術を分けないとセットプレーでの得点力がない今では厳しい最終予選を想像させられます。
10試合ある初戦のみとはいえ、年内これから全勝してもらわないと、来年の試合はアウェイが全て中東。
早く流れを掴むには次のタイ戦に圧勝し、戦術の見直しを行う必要があると思います。

c0011327_22514173.jpgあまりに不甲斐ない初戦でしたが、とにかく今後勝ってもらうしかありません。審判の誤審は確かにひどかったものの、圧倒するような戦い方ができなかったのも事実。
監督の戦術も決して形になっていないので、ただ弱かったと思うべきと感じます。
奮起してもらいたいですね、次の試合は。。

そうして最近は音楽を聴く時間が増えつつあり、ようやく溜まったCD消化してきていますが、MANICSのスウォンジーでオープニングアクトだったPUBLIC SERVICE BROADCATSINGのアルバムはライブの感じがそのまま楽しめて良かった作品。
夏フェスも終わり、ひと段落という時期なので、頭をすっきりさせて新しい音楽を入れていくには良い時期になると思っています。
仕事にとらわれない時間の使い方が大切だなと実感する毎日ですが、こうした状況だからこそ得るものも多くしたいなと感じます。

マリノスはどうにかYBCカップで準決勝進出。
明日から天気は崩れそうですが、また頑張らないといけませんね。


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by yo4san | 2016-09-04 23:17 | Comments(0)