THE HOLY BIBLE

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やっぱり観ておいて正解でした

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ファイターズの4連勝による日本一に沸いた週末でしたが、ハロウィンの迷惑な連中は避けての週末として、映画を2本観ました。
一つが「インフェルノ」でシリーズものではありますが、作風がそれまでよりもよりスリリングさを強調し、謎解き要素よりドラマ性を重視した作りが新鮮でした。
記憶喪失なんて意図的にできるのかよとは思いつつも、進行しないとわからないところが、そういった勘ぐりさえも後回しにさせるのもうまい。
もう一本がこの「シング・ストリート」でした。
こちらずっと行くつもりが結果時期外れになりましたが、本当に素晴らしい映画でした。
時代性も反映されながら、バンドってこう生まれるのかなという疑似体験もできるし、何よりオリジナルの音楽が素晴らしかった。
すぐサントラ購入を決めましたが、普段あの時もしこうしていればなんて思うことはないのですが、高校時代に戻ったらどうしてたかなと思ったりしました。
最近健康に気を使ってきた成果を体感できつつありますが、日常いつも一人と孤独を感じていたはずが、気にしてくれる人も案外多くいるんだなと感謝することも多い先週でした。
その分、いくら歩み寄っても理解しあえないというか、しようともしてくれない人もいるわけですが。
そういう面倒な人たちはあくまで仕事上のお付合いといかに割り切るか、明日以降も頑張らないといけませんね。
アーセナルは完勝したものの、マリノスはなんとかドローに、コンサドーレはここにきて足踏み。
ファイターズに続いて優勝してほしい。

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by yo4san | 2016-10-31 01:38 | Comments(0)

10月なのに早くもホーム最終戦

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まだ10月も終わってないというのに、今年は早くもホーム最終戦で今月3回目のガンバ大阪戦。
2月にシーズン始まり、俊輔は怪我で出ないまま、ホームでほとんど勝てずに終わった1stステージ、2ndステージは優勝争いに入り、一時は優勝も見えたものの、失速しての消化試合になりました。
とはいえ天皇杯ではまたガンバと当たる可能性はあって、3戦やって1試合くらい勝てよと思って行ってきました。

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序盤縦への速攻で抜け出した冨樫が先制ゴール。
その後、一進一退の展開でしたが、終了手前で井手口にやられ同点で折り返し。
前の試合はここでそのままという展開でしたから、あまり良いムードではありませんでした。

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この日はトレンディエンジェルが斎藤さんコラボだったのが、トレンディエンジェルは来なくて、なぜかのキティ親子。
よく設定も知りませんからなんとなくネタとしてということで。。

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後半に入りガンバのDFのミスを逃さず、学がゴール。
そして「斎藤さんだぞ」ポーズをやっていたようですが、背中向きで見えずでした。。
この日は気迫はあって、再度リードしたことでいけるかなと思っていたところでしたが。。。

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まさかの井手口の2ゴール目は前の試合で顔面でブロックしたパクにまた顔に当たりゴールに。。
またしても同点から前がかりに攻め続けましたが、アディショナルタイムにゴールかと思いきやオフサイド。
あれは本当にオフサイドだったのでしょうか。
主審が家本というだけで全て怪しく感じるわけですが、この日はファウル判定は随所に怪しいシーンがあって、もう信用できないレフェリングでした。
そしてゴールは遠く、今月ガンバ戦はオールドローとなりました。

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今年はコンディション関係なくと思えるほど、勇蔵や兵藤は使われないシーズンにかなり辟易していました。
まず監督かえるところからじゃないかと思うのですが、外人もかなり空振りでしたね。
アデミウソンいたらどれほど安定したことか。。

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いくら口で強いマリノスにといっても、トリコロールフェスタの時もそうでしたが、俊輔がいないとどうにもならないと思わせるシーズンは続いたし、来季は1ステージ制に戻ってのシーズンですが、あの監督で戦えるのでしょうか。

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揃って怪我で欠場の俊輔と勇蔵。
今年は本当に試合で観れるシーンが少なかったです。
これだけ通っててもそうなんだから、いかに厳しいシーズンだったかという話ですね。

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パッとしないシーズン終了ともいえるホーム最終戦を受け、アーセナルは圧倒的に攻め倒してもスコアレスドロー、ホーム無敗記録のかかったコンサドーレはこんな時に限っての敗戦で足踏みという状態で、変化を作りたくて聴いているこのKAISER CHIEFSのニューアルバム。
前作のキャッチーなロック路線から激変とも言える、ポップミュージックへの傾倒。
NEW ORDERとも違うサウンドではありますが、ここまで激変すると戸惑いながらも、キャッチーな曲を作るという点ではバリエーションでしょうか。
ライブでどう聴こえるのか気になるところですが、やっぱりこれを聴く前に前作でライブ観ておきたかったもののホステスのキャンセルは残念でしたね。。
明日からまた気分変えて頑張りましょう。



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by yo4san | 2016-10-24 01:48 | Comments(0)

スター・トレックBEYONDを観て

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金曜夜についに公開初日となった「スター・トレックBEYOND」を仕事帰りに二子玉の109へ実は初めて行って、IMAX3Dで観てきました。
この手の内容はネタバレが良くないと思うので書きませんが、まずはとにかく面白かった。
ワイルド・スピードの監督が、JJエイブラムスがスター・ウォーズで忙しかったのか製作陣に入っての新作でしたが、アクション要素がかなり入り、息をつけないほどのシーンが連続していく展開にがっつりハマりました。
最後のクラールの歴史についてはちょっと想像がつきましたが、いろいろ仕掛けも多く、気づく人には気づくことも多くて、かつ初めてでも観て楽しめそうな感じが非常にうまく作られているなと思います。
で、観ればわかりますが、このBEASTIE BOYSの名曲が途中これでもかという入り方しますが、あの迫力もIMAXがかなり良くて大感動でした。
また劇場で観たいなと思うのですが、これはMX4Dもありかなと思う作りですからちょっと検討しましょうか。
それにしてもBEASTIESを帰り道改めて聴いたりして感じる、アダムの不在の寂しさ。
もう新曲はないとわかっていながらも、ヒップホップあり、ロックありとよくこれが成立したなと思う不思議なバンドでしたが、もっとたくさんの作品聴きたかったし、ライブでも元気な様子を観たかったアーティストですね。


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by yo4san | 2016-10-23 16:58 | Comments(0)

PRIMAL SCREAM @ STUDIO COAST 2016/10/20

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更新遅れましたが、PRIMAL SCREAMを。
このバンドはかなり回数観ているほうなので、どうしても新しさなり、意表つかれて初めて驚くというハードルを勝手に作っているという話もあるのですが、最新アルバムがかなりハマって聴いている回数もなかなかの状態での来日ということになりました。
大阪、東京と1回づつでソールドアウトせずというのもちょっと寂しいものですが、洋楽のマーケット縮小は影響しているのかいないのか。
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真っ赤なスーツのボビーの出で立ちは前作のツアーからこんな感じにシフトしている気もしますが、どこかヨレヨレ、でもなんとなくハマってて、こういうロックスターもありだよねという不思議な雰囲気を放つフロントマン。
時折MCで、ん?何言った?と聞き取れないことも多いのですが、珍しくも日本語で「ありがとう」と言ってるシーンもありました。

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イネスは今回のツアーはギター一人ということで、音はかなりシンプルに聴こえたライブでもありましたが、もともと「XTRMNTR」以外は音はスカスカな作りだったりもしますので、ポップに寄せた新作とも違和感ありませんし、イネスのプレイも目立つことになって、これはこれで良かったと思います。

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さすがに加入して期間も経過し見慣れてきた感のあるシモーヌ。
紅一点はデュエット楽曲もあるので存在感も出てきています。でもなぜまたレコーディングだと入ってこないのかはボビーの理由があるんでしょうかね。

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ライブはというと、セットリストの通り、ある意味驚くほどのヒットパレード的内容で、正直「あぁまぁ外せないよね、これは。。」という楽曲が多くなりすぎ、新鮮味というにはかなり欠けた状態だったので、今後そういうのとどう向き合うんだろうという飽和状態を確認した気もするのですが、前のほうで観ていたのもあってか、周囲も熱いファンが多く盛り上がりました。
で、帰り道に「あれ。。。定番だらけだな。。。。」と感じるという日だったように思います。

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このバリエーションも広げた新作は結構好きで、ボビーが珍しくクリーンな状態で作りきったらしい話ではありますが、様々なスタイルをこのバンドらしく吸収して昇華する方法の完成系でもあるような完成度で、どうにでもできる羨ましさもあったりしますが、クレジット見るとベースはかなりの割合がジェイソン・フォークナーで、それも前作からではありますが、シモーヌってなぜレコーディングには呼ばれないんでしょうかね。
このアルバムからいわゆる定番にはなりやすそうな曲が今回プレイされましたが、ライブではたまには驚くセットリストに変えてもらうような時があってもな。。。と思ったりはします。
そうすれば何公演やっても見たくなりますけどね。。
ぜひそんな期待を今後に向けて、次回のライブを楽しみにしたいと思いました。

Movin' On Up
Where the Light Gets In
Jailbird
Accelerator
(Feeling Like a) Demon Again
Shoot Speed/Kill Light
(I'm Gonna) Cry Myself Blind
Higher Than the Sun
Trippin’ on Your Love
100% or Nothing
Swastika Eyes
Loaded
Country Girl
Rocks

-encore-
Come Together




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by yo4san | 2016-10-23 16:47 | Comments(0)

週末雑感

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ケミカルで出し切った何かがあったのか土曜は出だしが遅くなりまして、ルヴァンカップファイナルを観つつ、渋谷タワレコから、takekiyoさんの展示を観に行き、六本木に移動してドイツ映画祭のオープニングと「フクシマ・モナムール」を観ました。
日本公開は決まっていないようですが、素晴らしい映画でした。序盤は震災時の津波映像などが重い気配を作りますが、気持ちの伝わる、全体では決して暗くない映画だと思います。ドイツ語だらけの関係者の皆さん、監督をはじめとして桃井かおりさんの挨拶も独特で良かったです。
日曜は早起きからのトリコロールフェスタで新横浜へ。
勇蔵から前回W杯を決めた試合となったオーストラリア戦ユニフォームにサインもらいました。
ただ、ペンの出がイマイチで薄くなったのと、いつもマリノスのサインばかりのせいか、16番のユニフォームに4の数字が。笑
でも貴重な記念となりましたし、松永成立コーチからもサインもらったりもしました。
年一のファン感、この時期はちょっとイレギュラーではありましたが、とても思い出深い年となったと思います。
そうしてざっと振り返ると結構充実しているのですが、ちょっと時間に追われたし、身体がやや重かったのがちょっとハードでしたが、音楽は最近リリースラッシュで、本当に聴きたいものが多くて嬉しい悲鳴なんですが、GREEN DAYのニューアルバムもヘビーローテーションしています。
前回短期間3枚連続リリースでは、かなりコンパクトかつポップに寄せた作風でしたが、このバンドといえばの複雑な展開要素を持ったパンクオペラを戻しつつも、アレンジは楽器を絞りシンプルにしているのが、新鮮味を持って聴くことができます。
UKツアーのチケット取れなかったので来日待ちの状況ではありますが、ぜひぜひお願いしたいですね。
来週も頑張りましょう。

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by yo4san | 2016-10-17 01:37 | Comments(0)

THE CHEMICAL BROTHERS @ STUDIO COAST 2016/10/14

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たまたまタイミングがいろいろ合わなかっただけですが、本当にいつ以来だろうかというほど久しぶりのTHE CHEMICAL BROTHERS。
今回の来日も平日に横浜アリーナなんて無理だろうと思ってたら、追加で新木場が出たのでなんとかなったようなもので、もうちょっと行きやすいようなんとかと。。
ただ東京駅からなら新横浜に新幹線で行けばなんとかなるのか。でもちょっと。。。

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今回のライブパフォーマンスの印象としては、もっと淡々と行くかなと思っていたところ、緩急つけた乗せ方がEDMを意識しつつ寄せながらも、ケミカルらしさの範囲にしているという作り方で、もっと曲のアレンジを長くとっても良いようには思うのですが、たくさん曲も聴けるしこれもまたアリなんでしょうか。
出だしから「Hey Boy Hey Girl」なのでずいぶんわかりやすい入りでして、途中NEW ORDERも良かったし、「Setting Sun」と「Out of Control」のクロスオーバーがカッコよくて、「Out of Control」にノエルのvoが乗るのも面白い作りだなと思いました。

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途中ステージ両脇にあったロボットが動き出しましてライトやら映像出します。
光と音と映像いう演出ではここ最近でもかなり印象に残るアーティスティックな内容でした。
EDMイベントのようなえげつなさが無いと言いますか。
とても上品な手法で好感持ってます。

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なんやかんやと2時間くらいはプレイしていたと思うのですが、ちょうど胃カメラも終えた週での開放感もあって、かなり盛り上がりました。
こうして突入する週末は幸福感があって良いですね。
そして本当に久しぶりだったのも、今まで溜まってた何かを吐き出したような。
このアルバムはもともと好きで、EDM全盛のこのご時世にあって、とてもストイックだし、ケミカルらしさもふんだんに盛り込まれていて、ライブでもとても映えていました。
結果、横浜アリーナは無理だったにせよ、こうして体験できてラッキーでした。
先月末から毎週のように注目のアクトがやってくるので、嬉しい悲鳴の状況ですが、また来てほしいものです。。

Tomorrow Never Knows (Junior Parker cover)
Hey Boy Hey Girl
Sometimes I Feel So Deserted
Chemical Beats
Do It Again / Get Yourself High
Go
Swoon
Temptation / Star Guitar
EML Ritual
Acid Children
Out of Control / Setting Sun / It Doesn't Matter
Saturate
Elektrobank
I'll See You There
Got Glint?
Escape Velocity / The Golden Path
Don't Think / Under The Influence
Galvanize
King of the beats / C.H.E.M.I.C.A.L.
Block Rockin' Beats

-encore-
Hold Tight London
Wide Open
The Private Psychedelic Reel


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by yo4san | 2016-10-16 18:51 | Comments(0)

喪失感

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今週は週明け早々からのBOOM BOOM SATELLITESの川島さんの訃報にとても残念な気持ちからなんとなく抜け出せずです。
あまりの才能に対する喪失感というか、活動終了はあらかじめ区切られていたので、今になってどうなるものでもないのですが、これだけの人がこれほど若くしてとは思わずにはいられません。
やはり時間は大切にしないといけないなと改めて感じます。
この武道館ライブはBBSの忘れられない体験の一つですが、この最後のメッセージ、「もう一度言わせてください。BOOM BOOM SATELLITESでした。」という川島さんにはあの場所あの時にも感動したのですが、今は違う意味も持ってくる言葉になりましたね。
明日は胃カメラなので早く休むようにしないとですね。。。

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by yo4san | 2016-10-13 01:41 | Comments(0)

遠いファイナル

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日曜に行われたYBCルヴァンカップ準決勝2ndLegのG大阪戦。
1stLegはスコアレスドローだったことから、勝てばファイナルという条件での試合。
俊輔はもちろんいませんが、斎藤学も日本代表で不在、勇蔵は前の試合で負傷欠場という苦しい台所事情の中、ガンバは遠藤が復帰。
これは最初から苦戦が予想されはしましたがリーグタイトルは難しいためここは踏ん張ってもらいたかった。

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マルティノスが序盤ドリブルで持ち上がるものの、その後の繋ぎにはまだまだ問題があって、前後の往復を繰り返すシーンが続きました。
前半はとにかく辛抱と思ってはいたので、何か糸口を見つけるか、セットプレーを獲得するとか。

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パク・ジョンスがセンターに中澤と入りましたがこれが本当に頑張った。
中澤が一本振り切られ榎本も超えたボールを顔面ではじき出したシーンは震えるほどでした。
この試合でパクはCBとしてファビオ、勇蔵不在はカバーできることを証明したと思います。

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後半に入り辛抱の甲斐あってか先制は伊藤翔。
これでこのまま無失点で終われば。。。ということだったのですが、遠藤に決められ同点に。
アウェイゴール数がその時点でガンバなので勝たないとダメという状況になりました。

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最後は榎本まで上がっての攻撃に中澤も上がりっぱなしになって押し込みましたが残念ながら守りきられました。
これで準決勝は2試合ともドローながら敗退という結果に。
試合ということでは現メンバーでは頑張ったと思うのですが、本当に攻撃のオプションが足りないですね。。

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なんとなくやるせなかった日曜でしたが、この3連休は土曜に映画は「ジェイソン・ボーン」観に行ったし、ローストホースで飲んだし、月曜はヘッドスパでさっぱりということで、予定はこなしつつ音楽も聴けました。
デビューアルバムからハマっているTHE WYTCHESの2ndがアナログだけ先に到着しました。
タイトルが「All Your Happy Life」というから、まさか明るい路線なのかと思いましたが、これがどうして、サイケ色はそのままに、かなりヘヴィロックな路線に入る曲もあるし幅を広げる作品になりました。NIRVANAの「In Utero」リリース時の感覚に近いでしょうか。
歌詞をしっかり読み込んでいませんが、当たり前にそんなお気楽な感じとは違う、意味深げな感覚です。
11月はUKで単独ツアーのようですが、ぜひ来日してもらいたいですね。
ここ数年、HEAVENLYからはこのTHE WYTCHESもそうですが、TOYにTEMPLESに本当に素晴らしいバンドが連続で出てきますね。
もとはといえばMANICSもHEAVENLYでしたけど。

明日はオーストラリア戦ですが、仕事都合でライブとはいかない見込みですが、なんとかしてもらいたいものです。。。




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by yo4san | 2016-10-11 00:18 | Comments(0)

RICHARD ASHCROFT @ ZEPP TOKYO 2016/10/07

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今回来日は2公演ですぐさま両方確保してから判明した初日がイラク戦と被っているという事実。
泣く泣く初日は諦めてのZEPP TOKYOで、事前にどうも売れていないらしいことは聞いていたのですが、やはりかなり1F後方を潰しているようなレイアウトでしたから、動員は苦戦が見えましたが、おかげで整理番号良くても仕事後だとという問題も、前方で観ることができたのは複雑な気持ちながらラッキーでした。
ロンドンはO2でやるクラスの人なんですが、やはりTHE VERVE全盛期に来日がないことからも、ファン層的に難しいのでしょうか。

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最新アルバムのジャケ写にも写ってるマスクを首にかけながら暑そうなジャケットで登場したリチャード。
客入りとは関係なく全力のパフォーマンスだし、やはりこの声には突き動かされるのかファンの反応も良かったと思います。
2曲目から「Space and Time」がプレイされたことですでに感無量の序盤でした。

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今回のバンドメンバー。特に紹介されることもなく進むのですが、かなり上手かった印象です。


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日の丸を手に歌うリチャード。
ここまで坊主頭を潔くやられると、まぁこれもアリかと思えてきますね。

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アンコールではアコギで一人「On Your Own」から「The Drugs Don't Work」まで数曲プレイ。
客に聴きたい曲はないかと聞いてるやりとりする人だったのに驚きました。
THE VERVE時代では考えられませんでしたが、前回バンド形式で来た時はむちゃくちゃやりたい放題だったのを思い出しました、そういえば。
最後、「Bitter Sweet Symphony」はマイクを客席に渡している時間が長かったので、下手くそな客の歌を聴かされてはいましたが、リチャードの機嫌も本当に良さそうで、手応えあったんだと思えました。

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どうしてもTHE VERVEを「Urban Hymns」のツアーで観ているだけに、あの圧倒的な時代と比較し地味には見えてしまうソロ活動ではありますが、この最新作はTHE VERVEファンも納得するであろう方向性だと感じていまして、キャリア通しての良さが抽出された内容だと思います。
今回動員こそ振るいませんでしたが、ファンは強くサポートしているし、こうしてクリエイティビティも高いままなので、ぜひまた来日してもらいたいです。


Out of My Body
Space and Time (The Verve song)
Break the Night With Colour
They Don't Own Me
This Is How It Feels
Music Is Power
Sonnet (The Verve song)
Science of Silence
These People
Lucky Man (The Verve song)

-encore-
On Your Own (The Verve song) (Acoustic without band)
Check the Meaning (Acoustic without band)
C'mon People (We're Making It Now)
The Drugs Don't Work (The Verve song)
Hold On
Bitter Sweet Symphony (The Verve song)



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by yo4san | 2016-10-10 02:45 | Comments(3)

ロシアW杯最終予選 イラク戦振り返り

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ちょっと間が開いてしまいましたが、イラク戦振り返りです。
仕事をさっさと切り上げ、さいたまスタジアムへ向かいまして今回はヨーロッパ組のコンディション問題が取り上げられつつですが、ようやく招集となった斎藤学がベンチに。
11番はA代表では初めてでしょうね。

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今回はやはり香川がスタメン落ちというのが最初のトピックではありますが、香川はその本人のコンディションというより、代表では彼を生かす戦術があって初めての選手だと思っているので、周囲との連携に時間を使えない代表にはフィットしにくいという根本的なものだと思います。
彼のやりやすい選手選考にしない限り、窮屈な感じになると思いますが、アディダスの手前外すこともできないでしょうし、彼を中心に決める覚悟も監督にはないでしょうから、しばらくこうした状況は続くでしょうね。

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イラクは今回まったく引いてこないことによって、日本はある意味助かったということかと思います。
そもそも強いと思われていないということにもなりますが、しっかりとした攻撃さえできればサイドは崩せたはずだし、裏も取れたはずでした。
この試合、清武と原口は非常に良いパフォーマンスを見せ、この原口のヒールでの先制も原口のインターセプトに始まり清武のスプリント、本田から受けた清武のラストパスからでした。

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山口螢はリードしている時間帯にすでに投入が決まっていたということなので、ディフェンスを安定させるためということと言われていますが、結果同点にされてからの投入にかなり疑問を感じたのは事実です。そして浅野もシュートチャンスは多くあってもモノにできず、小林も短い時間ではという程度に見えたのですが、とにかくチーム全体コンディションは良く見えません。
やはり海外クラブにいるから凄いのではなく、勝つためにどうするかを考えるべきかと思います。

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結果的に山口のミドルが入ったのでこういう騒ぎにはなりましたが、もとよりこれほど苦戦するのがそもそもの問題で、明らかにイラクには舐められるほど互角の戦いに持ち込まれ、このレベルではオーストラリアには勝てませんし、サウジはそのオーストラリアともドローです。
選手選考、戦術とも大きく見直すもしくは監督交代が必要なのではないでしょうか。
ただ前に早くというのは戦術ではありませんので。
最後パワープレイに入るために吉田を上げたというのが戦い方なら、なぜもっと高さ要員を入れておかないのか、それは浅野や小林では無理なのはわかっていたはずなので。
そして最終予選で感動とかドラマとかはいらないので、突破しなければいけませんから、最低限の勝利は確保しましたが、これで監督の問題を取り上げにくくされてしまったのではないかと思います。
本当に先が思いやられる試合内容でした。

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斎藤学は出番なしでしたが、オーストラリアに向かった日本代表ですが、酒井宏樹は出場停止に加え長友が怪我で離脱、岡崎も負傷というニュースがあり、攻撃の形は作れないまま続いていくのかと思うと、本当に心配な状況ですが、そのオーストラリア戦は仕事の都合でライブでは見れない可能性が高いという、これまた厳しい状況。
よりによって大一番の日に。。。とは思いますが、仕方ないですね。。。



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by yo4san | 2016-10-10 01:21 | Comments(0)