THE HOLY BIBLE

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KULA SHAKER @ ZEPP DIVERCITY TOKYO 2016/11/21

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フジロックで予想せずライブが良かったのと、すでに決まっていた来日があの「K」再現ライブになるということで、やっぱ行っておこうと決めたKULA SHAKER。
フジロックでもやはり1stの曲はどれほど時間がたとうと抜群の効能だったし、最近出しているアルバムはそこに立ち返っての「K2.0」ということで、このバンドにはやはりこれこそというアルバムであるという事実は変わらないことに潔さも感じたところでした。
ZEPP DIVERCITYは久しぶりだと思いますが、勤務地が変わると向かうルートも変わり、ゆりかもめで行くお台場も、ZEPP TOKYOとは駅が違うのかと思いつつ。
ついたらオープニングアクトがほぼ終わりかけでしたが、ここしばらく気持ちがKにしかなかったので、そういう日もあるだろうと。

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ステージ両サイドにジャケットのアートワークを使ったこのステージ。
どうやら東京がこのKライブの最初らしく、どれくらいやるのかわかりませんが、初回のライブを観れたのはラッキーだったでしょうか。
で、ここ数年、20周年とかで再現ライブに多く行ってる都合から、てっきりアルバム順にと思ってたら、最初の曲はどう聴いてもHE BEATLESの「Sgt.Pepper's〜」なんですが、サビが「Kula Shaker 〜〜〜〜」とやや変化させていたので、別曲かとすら思ったのですが、やはりTHE BEATLESカバーでした。苦笑
ここですでに意表を突かれているのですが、どうもこのライブ、曲順はアルバムを踏襲しつつも間にいろいろ挟み、最後はまぁそうだよなという流れなので、そのままではありません。
だからクリスピアンが「almost」という言葉を使ったのかと途中で気づきました。苦笑

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なので途中「Govinda」がこないので(笑)、なんとなく不思議な気持ちながらB-Sideの曲もプレイされることで希少感もあったし、流れはありものの曲を使う上ではショウとして構成するには確かにそうだろうなと納得感もあったので、結果オーライですが、このバンドはやはりKのインパクトは本当に強い。
これだけ時間が経っても風化しない力強さがありました。

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日本のファンならわかる、最初はこのジャケでしたというKです。
15周年盤という複雑なタイミングのリリースもありましたが、このバンドはやはりこのアルバムこそが代名詞。
なかなかこれ以上というのは求めて良いのやらといつも思うものの、こうしてライブは素晴らしい盛り上がりを作れるので、若いファンすらいることを考えると、いまのこのベースから再構築という時期を迎えているからこその「K2.0」だったんだろうなと。
新作も案外(というのは失礼ですが)はまったので、また来日するようなこと言ってましたから、次は一歩前に進んだ形もあるかなと思いました。
この日はそこから代々木に向かいまして、「シング・ストリート飲み」に合流しての帰宅でしたが、音楽って本当に素晴らしいですね。
年内ライブはあと数本ありますので、クリスマスムードの出てきた街中ですが、ロックに励もうと思いました。

明日は54年ぶりの11月に東京降雪かという予報ですが、果たしてどうなりますやら。。。

Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (The Beatles cover)
Let Love B (With U)
Hey Dude
Knight on the Town
Temple of Everlasting Light
Smart Dogs
Magic Theatre
Into the Deep
Shower Your Love
Dance in Your Shadow
Gokula
Sleeping Jiva
Tattva
Grateful When You're Dead / Jerry Was There
303
Start All Over
Hollow Man
Raagy One (Waiting For Tomorrow)

-encore-
Infinite Sun
33 Crows
Hush (Joe South cover)
Great Hosannah
Govinda



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by yo4san | 2016-11-23 23:37 | Comments(0)

日本代表年内締めくくりから北海道コンサドーレ札幌J2優勝

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やや遅くなりましたが日本代表W杯最終予選のサウジ戦を。
昼間はそれほど感じなかったものの、埼玉という場所のせいか非常に寒く感じた試合中。
11月も後半なら仕方ないかもしれませんが、内容だけは熱くと期待の年内最終戦でした。
オマーン戦からメンバーも変わり、本田、香川はベンチ、長友がスタメンでワントップは大迫という布陣でした。

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オマーン相手にいくら快勝とはいえ、レベルが違うので参考にならないと思いながら、この日の日本代表は大迫が前で張ることで、中盤の動きがとりやすく、清武、原口との前線には迫力がありました。久保が全く機能しませんでしたが、後半から代わって本田というのも現在の苦しさでしょうか。
この清武のPKゴールで楽になった日本代表。

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変わらず好調を維持する原口の追加点のまま終えられればグループ首位という状況でしたが、終盤失点を許しオーストラリアの結果によって2位となりました。
初戦を黒星というかなり厳しいスタートでしたが、年内はなんとか形にはなったと見るべきかと思います。
ただし来年のアウェイは全部中東。かなり苦しい戦いが予想されます。
ヨーロッパにこだわることなく、コンディションで決めてほしいとはいつも思いますが、こうなると香川の出番はかなり遠のきそうですね。
どうしても彼専用のチームデザインがないとなかなか光らないように常に感じます。

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そうして週末になり、本日はコンサドーレ札幌がスコアレスドローの最終節となり、ついにJ2シーズン優勝となりました。
来年はJ1への復帰も決まり、北海道はファイターズとダブルのシーズンとなりました。
終盤ハラハラしましたが、結果期待に応えてくれまして、今年の締めくくりとなりました。
そんな流れで一人祝杯といってる中のサウンドトラックでMETALLICAのニューアルバムは、かなり久しぶりとなったものの、これぞまさにというファンの期待通りの安定感。
これだけヘヴィとリフにこだわった作りは、こだわりなくはできませんね。
迷わず進むそんな作りに感じました。

まだマリノスが天皇杯を残していますが、来年も充実したシーズンになるよう北海道の頑張りに期待しています。




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by yo4san | 2016-11-20 22:00 | Comments(0)

20周年を優勝で締めくくるために

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一時は2位と勝ち点で11は差があったはずが、残り2節にして勝ち点は並び、しかも自動昇格も決まらずという事態になるとは予想していませんでした。
なんとしてもという気持ちでのぞんだ千葉戦でのフクダ電子アリーナでした。

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ベンチにはようやく小野が戻った状況で、この日の昇格条件はコンサドーレの勝利と3位清水の引き分け以下という状態でした。
他はさておきとにかく勝って終わらせることが何よりの目標です。

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前半まさかの失点でペースを崩されたのがそもそもの苦しみ。
そこそこ攻めのチャンスは作れていたので、そのままとはいかないとは信じつつ、ここ最近の停滞も心配だったのは事実でした。

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かなり押し込んだ後半、ついに都倉が魂で決めたとも思えるこのヘディング。
よくカメラ間に合ったなと思うシーンですが、これでゴールによりついに同点。
この時点で仮にドローになって、松本山雅は2点ビハインドでしたので、そのままいくと1点差で首位だけは確定という状態です。
つまり最終節次第は相変わらずながら勝てば自力で昇格確定という感じです。
でもそれではうっかりすると優勝どころか自動昇格も危ういのは変わらずで、とにかく勝ってくれとしか思えなかったところ、アディショナルタイム5分。
もうそれも押し込んでいたものの、なかなかと。。。

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もうほぼ諦めかけた終了間際、途中交代の内村が、これぞ奇跡とも思えるゴールで逆転。
コンサドーレサポーターは狂喜乱舞のシーンでした。
本当に応援で後押しってできるんだなと思えた、ちょっと震える経験でした。

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恒例の「ススキノへ行こう」ですが、この時に進藤が稲本のユニフォーム持ってきていました。
こういう部分でもチーム一丸を感じていますが、本当に粘り強く、コンサドーレらしさが出たゲームになり、優勝に向けて大きな試合になりました。
最終節はホームで金沢。ぜひ勝って優勝を決めてもらいたいですね。
松本山雅は負けて、清水が勝ったことで入れ替わり、勝ち点3差でその2チームとなるので、引き分けでも自動昇格は決まり。
とはいえ勝ちましょう、ここまできたので。
最後ホーム行きたいな。。。

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コンサドーレ20周年がEMG20とも被り、かなりメモリアルな年になりそうな予感ですが、そういう意味ではこれもメモリアルだったsuedeの「coming up」。
リチャードがギターになって最初にしてバンド最高ヒットとなったアルバムですが、このリイシューはライブも入ってたりでファンにはたまらないリリースです。
このアルバムはジャケットも非常に印象深いし、本当に死ぬほど聴いたアルバムでもあって、思い出深いので、先日の来日での再現には本当に驚きました。
また聴きたいなとは思うのですが、とにもかくにも20年ですよ。
そりゃ自分も年をとるわけですが、そんな誕生日祝いをちょっとフライングながら、コンサドーレの試合後自分で主催しやってもらいまして、長年の友人とも楽しい時間を過ごせました。
いろいろ考えることの多い最近ですが、今月ここまで本当に運の良いことが起きていて、感謝することも多い月です。
さて、今夜はちょっと夜更かししてこのアルバム聴きますかね。



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by yo4san | 2016-11-13 22:59 | Comments(0)

MANIC STREET PREACHERS @ なんばHatch 2016/11/09

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前日の大興奮もそのまま、翌日大阪へ移動。
難波のホテルにチェックイン後に、せっかくなのでとお好み焼き食べたり、蓬莱の豚まん食べたりしてからのライブとなった、なんばHatch。
初めて来た会場ですが、外観は不思議ながら中は普通のライブハウスでした。笑
どうも新木場で見かけた人が多数いまして、なんならスウォンジーでもいた人もいてで、自分でやってながらなんですが、コアなファンが多いのも特徴ですね。
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大阪はかなりチケットが残っていたはずですが、結果始まるころにはそこそこ埋まり、ステージから近くに陣取れましたので快適な環境でした。
GRAPEVINEも前日同様ですが、なんとMCまで前日同様でした。笑

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MANICSもこれで当面見納めでEMGもこれで最後と思うと、やはり寂しさがついてきますが、この日もあっという間にどんどん曲が終わっていきます。
ライブって楽しい反面こうした切なさも持ち合わせてますよね。
だからこそまた行きたくなるんだろうし、それだけ素晴らしい体験なんだとも思うのですが。
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前日「Stay Beautiful」はちょっとした事故じゃないかと思いましたが、この日はそのせいかわかりませんが「Little Baby Nothing」に変更。
さすがにこちらは言葉数的にも歌いやすい曲なせいか、そこそこコーラスもついていけました。笑

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もっと曲が変更されないかなとは思ったのですが、他は変化なく、そうなると前日の意外性も、道中頭に入れてきていますので、落ち着いて対応できました。
この日でEMG20ツアーは完全終了。
3度も体験できていながらも、もっと観たくなったし、早く次のアルバムもと期待をしてしまいますね。

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今回サポート3人衆。
またツアーで会えるといいですね。
EMGはなにせ3人MANICS始動の契機であり、UK国内でついにブレイクを迎えた記念すべきアルバムで、こうした記念ツアーは本当に良かったと思います。
となると、「This Is My Truth Tell Me Yours」はNo1ヒットとしてのリイシューも期待してしまいますが、ツアーとしてはニューアルバムと合わせてを希望しています。
MANICSのEMGは自分を海外に駆り立てたきっかけでもありますが、このMANICSによっていかに人生に影響を与えられたか、いかに深く刻まれているか、本当にそうした存在に巡り会え、この25年近いキャリアを共に歩めたことに感謝しています。

-1st set Everything Must Go-
Elvis Impersonator: Blackpool Pier
A Design for Life
Kevin Carter
Enola/Alone
Everything Must Go
Small Black Flowers That Grow in the Sky
The Girl Who Wanted to Be God
Removables
Australia
Interiors (Song for Willem de Kooning)
Further Away
No Surface All Feeling

-2nd Set-
Little Baby Nothing (Acoustic)
Ocean Spray (Acoustic)
You Love Us
You Stole the Sun From My Heart
Walk Me to the Bridge
Your Love Alone Is Not Enough
A Song for Departure
If You Tolerate This Your Children Will Be Next
Born to End
Show Me the Wonder
Motorcycle Emptiness



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by yo4san | 2016-11-12 01:10 | Comments(0)

MANIC STREET PREACHERS @ STUDIO COAST 2016/11/08

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これが今年のクライマックスとも思えるMANICSのEMG20ツアー、日本の東京と大阪でファイナルということで、5月のスウォンジーからここまでやってきました。
大阪も追うことにしていたので、もうどうせならということで3日間休みにして、免許更新などしてからの東京でした。
オープニングアクトはGRAPEVINEでこちらもベテランですが、安定感のあるライブでした。
テルミン使ってるのを見れたのが久しぶりだったような。
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スウォンジーの時と同様に前半がEMGとなります。
THB20と違い、サポートメンバーも入りますし、曲間のMCもそこそこあるので、THBのような独特の緊張感はありませんが、なにせそこはEMGだけあって、シングルしかないのではと思うような印象深さから、あっという間に進行していきます。

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東京はそこそこ前にはいたのですが、ポジション的に写真が撮りにくくて、あまり良いショットがありませんが、後半での驚きとしては、「Stay Beautiful」のアコースティックからのスタートでしたが、ジェームスがまさかのほぼヴォーカルを客に丸投げという荒技に出まして、さすがにサビから「Fxxk Off」はいけても、フルコーラス歌えるファンはかなり限定的という苦しい時間帯があったことと、珍しく「Lifeblood」からの「A Song for Departure 」がプレイされて、これが驚くほど反応が悪かったこと、あとは「Born to End」も珍しい選曲だったところでしょうか。
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今回は美脚披露とはならなかったニッキーですが、そこそこジャンプもしていまして、膝の具合はどうなんだろうとまた思ってしまいましたが、相変わらずステージにいる姿はロックスターの存在感抜群で、華やかさが目を引きます。
あとは「Faster」やってほしかったなとは思ったものの、全体として充実していたライブでした。
思えばちょうど6年前のPostcardsツアーの時は手術退院直後で同じ会場でもライブ中立ってられず、後ろで座ってステージも終盤見れずという状態でしたが、こうしてまたこの時期来日してくれて今はすっかり健康を取り戻せて、その感動も合わせて自分の歴史と重ね合わせ、これからもまたずっとフォローしていきたいと、改めて感じています。

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今回もいろいろとラッキーでして、こちら20周年記念限定のカラーヴァイナルリイシューにサインゲット。
ニッキーとショーンの場所が入れ替わってたらベストだったかもと思いはしますが、こうしていろいろ意味のある11月に来日してくれて、素晴らしいライブを見せてくれて、こんな素晴らしいことはないですね。
ライブ後、いつもお世話になっているレーベルの方と三茶に繰り出しそこそこ飲んで打ち上げ気分で帰宅となりました。


-1st set Everything Must Go-
Elvis Impersonator: Blackpool Pier
A Design for Life
Kevin Carter
Enola/Alone
Everything Must Go
Small Black Flowers That Grow in the Sky
The Girl Who Wanted to Be God
Removables
Australia
Interiors (Song for Willem de Kooning)
Further Away
No Surface All Feeling

-2nd set-
Stay Beautiful (Acoustic)
Ocean Spray (Acoustic)
You Love Us
You Stole the Sun From My Heart
Walk Me to the Bridge
Your Love Alone Is Not Enough
A Song for Departure
If You Tolerate This Your Children Will Be Next
Born to End
Show Me the Wonder
Motorcycle Emptiness


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by yo4san | 2016-11-12 00:42 | Comments(0)

HURRICANE#1 @ 渋谷チェルシーホテル 2016/11/05

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FEEDERに沸いた数日から、土曜はまさかの19年ぶり来日という、途中大きくメンバーチェンジやアレックスの闘病を経てのHURRICANE#1でした。
渋谷チェルシーホテルは久しぶりでしたが、今回はレーベル運営もしているTHE MAYFLOWERSが呼んだということで、手作り感もありながらとても素晴らしい夜になりました。

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オープニングアクトとして出てきたTHE MAYFLOWERSですが、約1時間はやってまして、途中こうしてHURRICANE#1の現在のギタリストになるカールもゲストで出たりでしたが、UK愛溢れるカバーあり、オリジナル交えてのライブはパワフルで楽しめるものでした。
好きが全面に出るとこだわりもハマる人にはしっかり刺さってたと思いましたし、とにかく楽そうにプレイしているのが伝わってきました。

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そして登場のHURRICANE#1ですが、アンディのいた時代を見ている自分としては、アレックスも歳とったよなと当たり前に思うこともありましたが、声はそのまま味を深めたくらいで一聴してHURRICANE#1と感じるから不思議です。
これだけインターバルあっても名曲は名曲ですし、ニューアルバムも力作でしたので、客の盛り上がりもかなりよく感じました。
いろいろと苦しい時期が続いている人だと思うのですが、アレックスにはそうしたネガティブ感は欠片も感じない、非常にパワフルかつポジティブなステージでした。
来年もっと大きくライブで来日すると言ってましたがフェスも含めぜひ実現してもらいたいです。
UKでも活動がそれほど知られていると思えませんが、日本からその良さが伝わることもあるんじゃないだろうかと思うほど、印象深いライブでした。
アンコールで「Only The Strongest Will Survive」の時かなりこみ上げるものがありましたね。
終了後、アレックスのママまで登場というアットホームぶり。

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ライブが終わりDJタイムに戻りゲストということで大貫憲章氏が登場。
さすがマニアックなチョイスでしたが、そこにメンバー全員が登場。
ママもいましたが、すかさずサインもらいに突撃しました。
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アンディ時代のアルバムとはメンバーが大きく違い、アレックス以外のメンバーにはどうかなとも思ったのですが、そこを区別するのも失礼かと思い全員から全部に書いてもらいました。
今はまさにこのメンバーこそがバンドということでとてもコミュニケーションも良さそうです。
なんとなくオロオロしていたら、THE MAYFLOWERSの里山さんが声かけてくれてライブの感想など話しをしてたら写真撮ってくれるというので、お言葉に甘えてHURRICANE#1のメンバー全員と写真撮らせてもらいました。
本当に運営から何から何まで、愛情たっぷりなライブで良い体験となりました。
また来年どこかできっと観れると思って待ちたいなと思います。

さ、来週はMANICSウィークです。
コンサドーレがついに勝ち点並ばれ残り2試合心配ですが、マリノスの契約更新にハラハラしつつ寒さに負けずですね。

ちょっと合ってるか自信ありませんがセットリストを。
順番が怪しいですが、だいたいやった曲は網羅できているかと。。

Chain Reaction
I Wanna Kill You
Most Anything
Just Another Illusion
Think of the Sunshine
What Do I Know ?
Where to Begin
Strange Meeting
Monday Afternoon
All I Want from You
What It Means to Me
Round in Circles
Liz Dont Cry
I Want You
Step Into My World

-encore-
Only the Strongest Will Survive
Mother Superior


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by yo4san | 2016-11-06 23:38 | Comments(0)

FEEDER @ TSUTAYA O-EAST 2016/11/2 + タワレコインストア 2016/11/04

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早くも11月に入り、今月1本目のライブになったFEEDER。
ニューアルバムにかなりハマってたのもあって楽しみでした。
会場からそこそこ経過して着いたはずが、まだ整理入場のタイミングでちょうど自分の番号の時にということもあってか、比較的前に簡単に入れたのでラッキーでした。
以前、THE CHARLATANSでも実施されたフレッド・ペリーのイベントという建てつけですが、着てる衣装が全部フレッド・ペリーになるとかリストバンドがもらえるとかくらいしか差はそうないような。。。

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日本での認知度は高いバンドだと思うのですが、キャッチーな曲が多いためか前方ブロックはかなりの盛り上がり。
もっと大きなハコでいけるバンドなんだと思うのですが、近くで観れるとまた迫力も出てきますし、メンバーとしてはグラントとタカさん二人になっていますが、ライブではサポートも入るので厚みもますのですが、どうもグラントのギターから出る音がエフェクターの通し方によってなのか、時折かなり聞こえにくい状況だったように思います。
それにしても熱いファンが多くて、仕事帰りのスーツ姿で行ってましたが、結構なもみくちゃ加減でしたね。。苦笑

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アンコールで登場したタカさんからは最近の経緯が話され、先にUKでツアーを決めていた時期にレーベルが決まって曲はあるからとすぐアルバムを出すことにしたと。
で、ツアーで日本のブッキングを忘れていたとかで、慌ててスマッシュに連絡したものの、ハコも無いししばらく先かもという返答のあと、このフレッド・ペリーのイベントならできそうだということで、結果オーライのUKツアー終了後アルバムもリリース後というタイミングの来日が実現したとのこと。
いつも話題になる2016年問題、オリンピックでもレガシー云々話題になりますが、ライブができるハコの増加はどうかお願いしたいものです。
そしてまだ確定ではないと言いつつも来年のフジロックは可能性が高いようで、グラントもフジロックで会おうと。
まだ来年はメンツ次第といつもの考えでいましたが、ライブも楽しかったのでかなり前向きになりました。

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1日おいて11/4の渋谷タワレコでのイベント。
サウンドチェックから見ていましたが、パーカッションになんとdetroit7の山口美代子さんの姿が。
どうやらその日の朝にタカさんのホテルの部屋で軽く合わせただけらしいのですが、3曲アコースティックな感じでプレイ。
「The Impossible」は初めてライブでプレイということでした。

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たくさんお客さんが来ていましたそこでいただいたニューアルバムへのサイン。
タカさんにはフジロック楽しみにしていますと言ったところ「そうだね、出れるといいなと思ってる」ということで、グラントともがっちり握手しての戦利品でした。
終了後、美代子さんには久しぶりのご挨拶をさせていただき、気分も良かったし週末ということもあって、その後、中目黒の若狭に行って食事した流れで閉店後の飲みに続き、帰宅は5時頃となりました。。苦笑


Another Day On Earth
Universe Of Life
Renegades
Feeling a Moment
Pushing the Senses
Lost & Found
High
Eskimo
Paperweight
Tender
Come Back Around
Insomnia
Borders
Geezer
Just the Way I'm Feeling
Buck Rogers

-encore-
Infrared-Ultraviolet
Sweet 16
Seven Days in the Sun
Just a Day



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by yo4san | 2016-11-05 15:51 | Comments(0)