THE HOLY BIBLE

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PUNKSPRING 2017 FINAL @ 幕張メッセ 2017/03/26

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今年はパンクについては大事にいこうと思っていたところ、PUNKSPRINGがファイナルということに。
おおよそブッキング対象が限られるイベントなのに、毎年開催ということではバンドの新陳代謝も少ないカテゴリだけに毎年苦労したであろうことが伺えますが、ファイナルらしくそれまでのヘッドライナークラスがかなり集まった充実ぶりで有終の美ということになりました。
昼にホワイトデー対応ですでに飲んでいての幕張入りということになりましたが、小雨の降る寒い一日でした。

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例年このイベントは優先順位を下げていたのも、まずUKパンクは活動がないので入ることがそうないというのと、そのバンドによっては客層がただ暴れたいだけにも思える人間が多くいるイメージで、いつもヘッドライナーが単独であるならなという選択肢になっていたのは事実です。
そうして観てきたバンドもあれば、どうにも縁がなかったバンドもあるのですが、シーンがUS中心になるとGREEN DAYのような覚醒したバンドは別として、エピタフ系以外はどうも「小僧が馬鹿騒ぎするだけ」くらいの印象だったのもあってこの上3つの出演が今回足を運んだ理由ですね。

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予定より早く着いたことで観たLESS THAN JAKE。
この日NOFXのエリックが子供の出産立会いで来日せずということから、このバンドのロジャーが代役という話でもあったのでちょうど良かったでしょうか。
そこそこのベテランということでパフォーマンスは余裕があるレベルなんですが、MCとか含めると緩い感じが強くて、ここがUKパンクから入った人間には、国民性の差もあるでしょうけど、GREEN DAYとその他の大きな差に感じてしまうところかなと。。苦笑
音楽との向き合い方が反映されるところで、バカっぽさがあまり前に出てくるといかに演出でも自分には響かないのかなと思ったところです。
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続いてBRAHMAN。
こちらについてはアティテュードとしてはむしろ恐ろしいほどストイックなTOSHI-LOWですから、激しくもあり、客席に降りてのもみくちゃな環境でのパフォーマンス、細美武士を呼び込んでのコラボとらしいライブで迫力もありました。
震災でキャンセルになった2010に出る予定だったのが最後にこうして出演というのも彼らならではとも思えます。

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ここからお目当のUSカルフォルニア3連発の先鋒、NOFXです。
LESS THAN JAKEのロジャーもよくこんなすぐに出てくるなと思いますが、もともと歴史の長いバンドですが、古いほど良く聴いているだけに最近の曲が多めになると時間は流れるものだと感慨深かったり、ファット・マイクの衣装はこんなですが、相変わらず健在でした。
予想通りでしたが、ずいぶんとトランプ批判のMCをぶつけてましたね。
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そして一番の古株になるでしょうか、BAD RELIGION。
大学のころエピタフ系にハマってましたから、この大御所の登場は嬉しかったし、やはり技術が伴っているし、仕上がりが違うステージでした。
この日予習はTHE OFFSPRINGに寄せてしまっていたので、もっと丁寧に振り返っておくべきでした。
単独も行きたかったもののW杯予選がかぶってましたのでどうにもならずでしたが、このイベントなくても来日してほしいと思ったしだいです。

American Jesus
1000 More Fools
Supersonic
Fuck You
The Streets of America
Atomic Garden
Stranger Than Fiction
Recipe for Hate
You
Suffer
Do What You Want
I Want to Conquer the World
21st Century (Digital Boy)
Los Angeles Is Burning
Generator
Sorrow
Infected
Fuck Armageddon... This Is Hell

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そして大トリのTHE OFFSPRING。
もうパンクというくくりすら今のレベル感にフィットしているのかという王道ロックに驀進中と感じていますが、あれほど空気を変えるキャッチーな楽曲ラインナップは驚くばかりです。
ヒット曲を網羅したセットリストに大満足でした。
今回追加で地方の単独もあって回るようですが、もっと観たかった。。。。

You're Gonna Go Far, Kid
All I Want
Cool to Hate
Come Out and Play
Hammerhead
Hit That
Staring at the Sun
Mota
One Fine Day
What Happened to You?
Walla Walla
(Can't Get My) Head Around You
Why Don't You Get a Job?
Americana
Want You Bad
Pretty Fly (For a White Guy)
The Kids Aren't Alright

終演後、雨の中1000円も払ったクローク引き取りにひどい動線で無駄に外を歩かされ、濡れるは冷えるはで体調悪化させられながら、長い道のりの帰りでしたが、ファイナルとなったPUNKSPRING、観たかったバンドは全て抑えられました。


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by yo4san | 2017-03-29 22:09 | Comments(0)

電気グルーヴ @ ZEPP TOKYO 2017/03/24〜25

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更新遅れましたが、電気グルーヴ2連投だったのでまとめてということで。
新作「TROPICAL LOVE」が自身が最高傑作というだけあって、発売から聴き込んでのZEPP二日間でした。
基本的にはセットリストは同じで新作を多めにしつつも、古い曲も組み込んで60分のセットにMCを挟み残り30分くらいと、アンコール2曲で夏木マリのVo曲「ヴィーナスの丘」と、サプライズ的に人生の楽曲「恐怖カメレオン人間」をという2時間です。
卓球さんが「涙のtake a chance」や「ギンギラギンにさりげなく」から「そいつがオーレのやりかた〜」を挟み込んでたりしましたが、あれわかる客層というのがまたいいですね。
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2日間ともそこそこの好ポジションをキープできたので、レーザーライトも映像演出も楽しめましたし、半透明のようなスクリーンを使っての2重の投影での組み合わせた演出も凝った内容だったと思います。
初日は卓球さんがツアー中ずっと現金を客にあげるというイベントやってたようで、24日はなんと1万5千円!
もらった人はチケット代より儲けて帰るという不思議な企画になってましたが、最終日はやらない宣言をしたとおり無し。
それで文句を言う客という、これも不思議な絵でしたが、そんな非日常的なライブで今回も楽しめました。
最終日の25日は収録もあったので、きっとパッケージ化してくれることを願っています。

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そうして、今回は力作となった新作は仕様違いが悩ましく、結果全て買うことにしてしまいまして、別でアナログリリースだった「Fallin' Down」のリミックスと合わせてこういうことになりました。
決め手は映画公開後のライブ作品がDVDで入る仕様と期間限定ダウンロードという仕様で、自分もいたライブで90分ノンストップだったあの日なのでどうしてもDVDは欲しかったし、ダウンロードのほうも他のコンテンツが出そうということと、アートワーク差も多いことで、今回は特別感もあったのでこれはこれで満足です。
このアルバム、ほとんどGarageBandだけで作ってしまったというから驚きます。
アイデアと技術でソフトは誰でもMacに入ってるソフトで作れるということなんですから。
それにしても電気の充実ぶりは目を見張ります。
アルバム通して聴きたくなる作りで、ゲストが多彩なのもさりげないながら、個性は発揮されているし、絶妙なバランスになっていますね。
夏はソニックマニア出演もアナウンスされていますが、楽しみが増えました。



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by yo4san | 2017-03-28 10:56 | Comments(0)

あまりにも意味深いベスト盤

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今月に入っての愛犬の旅立ちが想像以上に堪えて、どうにも埋まらない何かがあったしばらくでした。
時間が解決してくれると信じ、日々淡々ととは思っていましたが、3連休は適度に外には出て、家の掃除もやってと、なかなか平日できないことはやれたと思いますし、音楽も映画も家でゆっくりできたことで時間を使えました。
季節も春に近づき、そうして日々も過ぎて行けば、同じような繰り返しに感じる事にも少しずつ変化することもあるだろうと思っています。
コンテンツ量が多くてじっくり消化してからと思っていたBOOM BOOM SATELLITESのベスト盤。
音もオリジナル版からリマスターもあり、2008以降についても曲順、音についてもこのベスト盤用とも思える馴染みの良さに仕上がっていて、ただのコンパイル作品とはレベルの違う内容となっていて驚きました。
そして映像のほうについてもバンドの足跡を辿る流れですが、これ観たなというステージもあれば、2015年のフジロックはASHが被ってて、観れなかったシーンがこんなだったのかと思ったり、そして死に直面していたはずの川島さんの最後のレコーディングシーンがあまりにもリアルだったり。
ただ、川島さんの他界という事実も、バンドもこれで終わりという事実もありながら、悲しさを感じるよりも、卒業アルバムを見返すような感覚でいれたのは、ひとえに音楽の持つパワーであり、そのメッセージであり、今後も残り続ける偉業を讃えるものだからだろうと思います。
どういう内容になるのかわかりませんが、ライブがあるというBOOM BOOM SATELLITES。
ちょうどヨーロッパに行ってる時期で、本当に残念ながら観ることは叶いませんが、またチャンスがあれば良いなと願わずにいられませんね。

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by yo4san | 2017-03-20 23:55 | Comments(0)

まだ今シーズンの見通しは立たず

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第4節の新潟はホーム日産スタジアムです。
開幕2連勝から鹿島にアウェイで敗戦となっての4節ですが、どうも過去は相性が悪い新潟。
喜田はスタメンを外れましたが、ウーゴがスタメンになり外国人だけで4人がスタメンという布陣でした。
負傷が心配された学も出場で連敗は避けたいところでした。


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基本的には思い通りにボールは回せていた前半。
左サイドが突破口となりチャンスは作れていました。
今期はこのスタイルを基本としてあとは決定力任せという感じがすでに漂っていますが、もともと戦術面では工夫のない監督なので、選手の自力が問われます。

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いくつか決定機をものにできずでしたが、マルティノスがミドルレンジから決め先制。
これで楽に進められると思った展開でしたが、飯倉がまさかのミスから失点で追いつかれて前半を終わる流れでした。
ディフェンス面でミスが出るとああして一気に失点となるので、少なくともフォーメーションや連携面での課題ではない部分でのミスはなくしていかないとタイトルは難しいいと感じさせる瞬間でした。

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同点で折り返し場内を部分的に回ってた今年もコラボのピカチュウ。
ユニフォームが新仕様らしいのですが、そこまで興味もって追いかけるポケモン好きはいないのではと。。。

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後半は全体的には押し込んではいましたが、決まらない時というのは勝負強さがない表れと感じた45分でした。
出場時間が短くても2試合連続得点だったウーゴは不発により交代。
マルティノスは主審の怪しげなジャッジに不満を見せイエロー、そして途中交代。
バブンスキーにも良い状態でボールが回らずという、空回り感が強かった終盤でした。
もとより変化をつける戦術は監督が持ってないので自力打開しかありませんし。

そのまま試合をドローで終え、勝ち点は1に。
少なからず勝ちが見える試合だったのでこうした内容は取りこぼしとも言える内容で、残念というしかありません。
主審のファウル判定は明らかにおかしかったですが、それでも強いチームは勝ちますからね。

これで開幕から4戦で2勝1分という序盤。
W杯予選を挟んで4月までのブレイクとなりますが、今シーズンはまだ見通せずという現状に思います。
チームとして機能するにはまだかかりそうですし、勝ちきるにはまだまだとも思いました。

コンサドーレは広島相手にホームで今季初勝利。
まだ今年は観に行けてませんが、両チームとも頑張ってもらわないと。
アーセナルはもうリーグタイトルは絶望的なのでFAカップ狙いとなった今月ですね。

季節柄いろいろある時期ですが、これほど周囲に関心もなく、自分にも意味を感じない春も珍しいものです。
これが修業と捉えられるか、ただの無駄でしかないのか、何を決めるかも自分次第ですが、後悔しないようにとは思っています。




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by yo4san | 2017-03-19 22:07 | Comments(0)

OLEDICKFOGGY × THA BLUE HERB @ SHELTER 2017/03/12

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いつも苦しい時に巡ってくるTHA BLUE HERBがまたこの日もという、3.11の振り返りからいろいろ思うこともあっての翌日日曜下北沢。
シェルターは本当に久しぶりでしたが、下北沢もかなり間が空いたせいか、どうも方向感がなくて、なんとなく向かってた方向が251だったようで、大きく戻ってという情けなさの到着でした。苦笑
これはペットロスでぼーっとしてたわけではないでしょうね。。
シングルコラボの関係でOLEDICKFOGGYとの対バンツアーラストでした。
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先攻THA BLUE HERB、もともと狭いハコではありますが、ソールドアウトの超満員。
それぞれのファン半分くらいの感覚というBOSSのMCでしたが、ここ最近観たなかでもかなり激しく、煽りの効いたライブでした。
対バン影響が大きいと思うのですが、客層もうまく消化してきた理由なんだと思いますが、とてもパワフルでした。
時節柄「PRAYERES」もプレイされて、60分でOLEDICKFOGGYへ。

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OLEDICKFOGGYはちゃんと聴いたこともなかったし、事前に軽くチェックした程度でしたが、とても興味深いサウンドでした。
マンドリンが音では印象的ですが、スタイルとしてはパンク的であり、ヴォーカルはとてもエモーショナルで、ライブはMCもなく淡々としているのですが、ファンのヒートアップが最初からすごくて、前後入れ替わってのダイブの嵐。
少し後方に移動して正解でしたが、終盤あの曲へ。

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BOSSが出てきての「弾丸さえあれば」でさらに激しく全体が揺れたシェルター。
そしてなんと3回もプレイ!笑
他でもやってたようですが、まだまだやれそうな気がしたことからも、その盛り上がりが伝わります。

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さすがにグッズにそこまでコラボ記念は求めなかったのですが、このシングルは組み合わせとしては異色でありながら、とても相性の良い音楽として成立した作品だと思いまして、今回の対バンも今後なかなかできないであろうことは想像つきますが、だからこそのツアーだったと思います。
今年は例年以上にTHA BLUE HERBはとてもアクティブだし、来月もすぐ東京でライブですが、この日までずっと空っぽに感じてきた自分の心に大きく刺激をもらうのに、とても良いタイミングで巡ってきたように思いました。
まだまだ気持ち的に整理しきれていないとは思うのですが、少しずつでも前に向かってということを考えるようになりました。




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by yo4san | 2017-03-14 00:31 | Comments(0)

水曜日のカンパネラ @ 日本武道館 2017/03/08

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どうしても気持ち的に整理されてなかったので更新が遅くなりましたが、先週水曜にあった水曜日のカンパネラの武道館公演です。
前回観た中野サンプラザで次武道館がある旨発表されまして、その日がきたのですが、アルバム「SUPERMAN」もその間に発売され、本当はその楽曲が前のツアーに使われるはずだったようですが、こうして単独で初の武道館という勢いです。

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ステージはこの武道館の形状を最大限活用したい、全来場客の距離を近く感じたいということで360°に観客を入れたセンターにステージを置く構成に。
プロジェクションマッピングを活用した投影を多用した前半、スクリーンを下ろし中からの投影の中盤から、多数のダンサーや立体的なライトを使った後半の演出から、最後はコムアイが宙吊りで歌いそのままMCというのは翌日ニュースにもかなり流れたので見た方も多いかと思います。
これ一回専用でどれも考えたことのようで、単品では赤字(そりゃそうなんですが)という内容でしたので、それもこれも今後のためということで実現した公演ということでした。
写真はその宙吊りから、たまたま私の席の真後ろから登場した、カレーメシくんを呼び込み、上に乗ったシーンです。

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アンコールにはケンモチさんとDir.Fもステージに呼び込み、オープニングで一周するときに使ったこの台車(というのが正しいか微妙ですが)で何周か回ったラストでした。
とにかくこだわりがたくさん詰まった特別な夜でしたし、幅広い年齢の客層も一体化させるこの不思議さには驚きました。
そしてすぐにツアーも発表され6月から7月に全国を回るようです。また見たくなりました。
この日はまだまだペットロス状態だったので、楽しみながらもどこか自分が乗り切れていなかった悔しさもあったのですが、帰る時にはなんとなく心が少し軽くなったように思った九段下の坂道でした。
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このジャケは広げるとまさかの足の指をくわえている写真だとわかるのですが、アルバムもタイトルと曲名は関係しつつも、独特の歌詞世界はならではの作りです。
ライブではやりませんでしたが「オニャンコポン」に至っては私が知らなかっただけなのかもしれませんが、検索してみてなるほどそうなんだと。。
メジャー移籍初アルバムと言われ、前作の「UMA」は?といつも思ってたのですが、あれはEPという扱いだったのでそうなっていると聴いて、そういうことですかと。。苦笑
ライブも含め非常にクリエイティビティの発揮されるアーティストだと思うので、今後も様々な工夫を見せてもらいたいものです。


猪八戒
シャクシャイン
ディアブロ
雪男イエティ
アラジン
桃太郎
アマノウズメ
ライト兄弟
ツイッギー
ウランちゃん
バク
ユタ
ネロ
ユニコ
カメハメハ大王
ツチノコ
マッチ売りの少女
ナポレオン
ミツコ
坂本龍馬
世阿弥
ラー
一休さん

-encore-
ドラキュラ



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by yo4san | 2017-03-14 00:08 | Comments(0)

この日がきてしまいました。。

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もう15歳も過ぎれば十分老犬とわかっていて、ここ数年帰省しても明らかに老化で弱ってきていたのも覚悟していたつもりでしたが。。
3/6夜に家族が気づかれないくらい静かに愛犬が亡くなったとの知らせがありました。
当日も病院に連れて行き大丈夫という診断だったようなのですが、こういう知らせはどうしても突然に感じてしまいます。
年末年始の帰省時に、「また夏にな」と言って撮ったこの写真が最後になってしまいました。
さすがに寂しいですね、やっぱり。
大切な家族が旅立ってしまいました。


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by yo4san | 2017-03-07 01:17 | Comments(0)

TEENAGE FANCLUB @ EX THEATER ROPPONGI 2017/03/04

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THE DAMNED翌日になりますが、連投でTEENAGE FANCLUBでした。
六本木はこの週2度目でしたが、せっかく週末開催で整理番号もそこそこでしたが、慌ただしくしているうちにちょっと開場時間に遅れたことで前のブロックのセンターあたりでという場所まではキープできましたが、やけに身長高い年齢高めの人たちに囲まれてしまいました、結局。。
激しく盛り上がるタイプの音楽のバンドではないので、動き少ない分、地味な移動をしつつうまく間からという視線で観ていました。苦笑

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このバンドについては、とにかく変わらないなという感想が不思議で、ニューアルバムの曲が多めなんですが、それでも初めて聴いた感じがしないのはどういうことなんでしょうか。笑
フロント3人がヴォーカルを分けあう展開も淡々と進みますし、それぞれの良さが出る選曲なんだと思います。
昨年、このバンドについて飲みながら業界の先輩と話をしていたとき、もうちょっと現役ならチャレンジがあるのがロックじゃないかということだったのですが、確かにそういうバンドのほうが好きだったりするのも事実なんですが、こうして変わらないのがこのバンドの良さでもあって、安心感すらあるのも特徴なんじゃないかと思いました。
終始和やかなライブで、多幸感が強い終盤でした。

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そうして久しぶりなはずのこのアルバムなんですが、上記の通りいかにもという曲だけで構成された作りで、このバンドに関してはファンもそれを望んでいるだろうなと思った作品に感じます。
セットリストにはここから多く入りましたが、クラシックソングにも溶け込んでますから、バンドらしさという意味では完成形でしょうね。
古いアルバムほど予習したのが肩透かしでしたが(笑)、今後どんどん馴染んでいくように思います。

Start Again
Radio
Hold On
I Don't Want Control of You
Thin Air
Verisimilitude
It's All in My Mind
Don't Look Back
My Uptight Life
I Have Nothing More to Say
Baby Lee
About You
I Need Direction
The Darkest Part of the Night
Your Love Is the Place Where I Come From
Ain't That Enough
I'm in Love
Sparky's Dream
The Concept

-encore-
Easy Come Easy Go(Grant McLennan cover)
I Was Beautiful When I Was Alive
Star Sign
Everything Flows




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by yo4san | 2017-03-05 22:34 | Comments(0)

THE DAMNED @ SHIBUYA CLUB QUATTRO 2017/03/03

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3月最初のライブはかれこれもう40年選手のTHE DAMNEDでした。
昨年からパンク以来ということでいろいろリイシューなり、企画的にも盛り上がるジャンル事情ですが、このバンドについてはライブアルバムも出たし、リイシューもあったし、これからニューアルバムもというタイミングです。
ハコはあまりにも小さいのではと思ったクワトロでしたが、案の定ソールドアウトは当然としてぎゅうぎゅう詰めという感じでした。
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ライブはこれほど楽しそうにやられたら、そりゃ盛り上がるわなという話ですが、セットリストの通りかなりの割合が、「Machine Gun Etiquette」からの楽曲が占め、
案外1stは少ないんだなと思いましたが、予習はしやすい選曲でしたね。笑
本編ラストも「Smash It Up」でまさにシメにふさわしいチョイスですし。
キャプテンはマイクスタンドを自分で動かしながら自由にやってましたし、デイヴの出で立ちも期待通りでしたし、とても盛り上がりました。
どうして前回来日行かなかったかなと今さらですが。
仕事が変化し悩みの質が変わるときって、そういう傾向ありますね、今振り返ると。
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シングルの「New Rose」がアナログリイシューされ、先日GNRでダフがプレイというあとでしたが、こうして1stがリイシューとなり、ここからは2曲だけだと思うのですが、デイヴとキャプテンのサインが40周年を盛り上げるものになるタイミングでした。
ニューアルバムが待たれますが、パンク勢が元気な一年になると期待しています。

Melody Lee
Generals
Disco Man
I Just Can't Be Happy Today
Alone Again Or (Love cover)
Love Song
Machine Gun Etiquette
Street of Dreams
Eloise (Paul Ryan cover)
Stranger on the Town
Ignite
Plan 9 Channel 7
Wait for the Blackout
The History of the World (Part 1)
New Rose
Neat Neat Neat

-encore-
Life Goes On
Noise Noise Noise
Smash It Up

-encore 2-
Anti-Pope





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by yo4san | 2017-03-05 22:18 | Comments(0)

WARPAINT @ LIQUIDROOM 2017/02/28

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あっという間の2月最終日はリキッドルームでのWARPAINT。
あまりにライブが続くので疲れが残っているとこなしていくような感覚になってしまうこともあるわけですが、今年の来日ラッシュはそんなことすら言ってられないペースです。苦笑
yahyelというオープニングアクトはエレクトロ系のバンドでしたが、前情報なしで聴いたところ、音はなかなか洗練されていまして、ライブ感は若干足りない気もしましたが、気になるサウンドでした。ただ。。ヴォーカルもうまいはうまいと思うのですが、無くても良い音のバンドのようにも思ったり。
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そしてのWARPAINT。
本当に驚くのがどうしてこういう音を鳴らせるバンドがLAから生まれてくるのか。
明らかに自分にはど真ん中のポスト・パンクのアプローチですが、女性だけでLA出身でなぜこういうバンドになるんでしょう。
そのルーツが気になるところではありますが、もうすっかり中堅クラスになっていますから、ライブの安定感も増して、このヴォーカルを二人分け合うスタイルも曲に表情ができてバンドらしさとなっています。
きっとUKのほうが売れていたり知名度高いんだと想像しますが、ラフ・トレードもさすが良いアーティストを捕まえますね。

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そうして3枚目となっているこのアルバムは前作よりエレクトロを取り込み、よりビートが中心に聴こえてくる作りになったように思います。
サウンドにバリエーションが増えて、今後のソングライティングも自由なアプローチにできそうです。
ライブでも本編最後となった「New Song」なんかはかなり変化をつけたリードシングルなので、それがしっくりきているというのが興味深い作品ですね。
女性だけのバンドというのはあまり多く聴いていませんが、ここまで音で惹きつけられるバンドも珍しいです。


Bees
Intro
Keep It Healthy
Heads Up
Krimson
No Way Out
The Stall
Undertow
CC
Whiteout
So Good
Elephants
Love Is to Die
New Song

-encore-
Beetles
Disco//Very




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by yo4san | 2017-03-03 01:07 | Comments(0)