THE HOLY BIBLE

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単独2位浮上

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夏フェスも終わり残念ながら前節で2位のチャンスを逃したものの、13戦無敗の状況で迎えたマリノスのFC東京戦。
コンサドーレが唯一昼に試合があり貴重な勝ち点3を獲得した流れで新横浜に向かったところ、駅前で石川直宏が募金活動に参加していました。
今シーズンでの引退を前に、マリノスのサポーターも気になっている選手でもあります。
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その石川直宏の功績を天野純に向けたメッセージが掲げられていました。
石川は東京に移籍してから持ち味が開花しただけに、天野はぜひこの状況下をものにしてもらいたいところです。

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試合は前半はチャンスは作れても決めきれずというシーンから、やはり攻撃が淡白な課題は解決されていなくて、早く行けば良いというのはもう単調なのではと思います。
時にはタメを作りコントロールできるような進め方が必要ではと感じてしまいますね。
攻めにかける人数をどう作るか、局面打開に工夫が足りないように思います。
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それでも後半に入って山中のクロスをウーゴがヘッドで合わせ先制ゴール。
これで俄然勝利に向け盛り上がったシーンです。

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そのあともチャンスはありましたが押し込めず、むしろ終盤はかなり攻められ苦しい展開でしたが守りきり、これで14戦無敗、5試合連続クリーンシートで、この時点でも暫定で2位浮上、結果川崎が日曜にドローでしたので単独2位となりました。

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首位とは5ポイント差は変わらないので、残り10試合まだまだわかりませんが、ムードは確実に良くなって来ているので、学のゴールも待ち遠しいですが、後半楽しみが続く状況です。
試合終了後しばらくいたのですが、さらに結構経ってからのようですが、石川直宏がサポーターに挨拶しにきたようです。
気持ちの熱い選手というのはどのチームでも大事にされますし、サポーターも忘れないものですね。
コンサドーレも残留に向け十分見込みのある週末となりました。

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現在アーセナルがかなり差し込まれていて苦しい展開ですが、サッカーは良い展開となった週末、映画「ワンダーウーマン」を観ましたし、音楽もいろいろと聴くことができました。久しぶりに木曜にDJやったりというのもありましたが、そういえばこのバンドは使わなかったなというBLACK GRAPEの復帰作。
とはいえショーンとカーミットしかいないように見えるクレジットですが、ダンサブルなサウンドは健在です。
次DJやるときは使ってみましょうかね。
秋はライブが多く入ってきていまして、MUSEも確保できましたしポール・ウェラーも年明け3公演確保です。
あとは本当に来日するのかと疑いながらのMASSIVE ATTACKですかね。苦笑




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by yo4san | 2017-08-28 01:09 | Comments(0)

SUMMER SONIC 2017 TOKYO DAY 2 2017/08/20

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ホステスで朝まで観てましたから、11時開始のアクトを観るというのはこれまた大変な早起きになるのですが、この週末ずっと雷雨予報だったにも関わらず、結果日曜は曇りから晴れに。
相変わらず強運な自分を感じるのもこの日はずっとマリンでという1日でしたから、暑くても大変だし雨はそれで大変だしということになるんですが、それより晴れると思ってなかったものですから、日焼け止めを用意してなかったのが失敗でした。。

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最初に観たのがTHE STRUTS。
UKのバンドですが、音はもうAEROSMITH直系といいますか、いわゆるわかりやすいロックンロールで見た目もスティーブン・タイラーに寄せているのかと思うルークがパワフルに動き回るステージをみせます。
北米の大物バンドのオープニングなどでツアー同行でファンを着実に増やしているようで、単独などあったものの行くチャンスがなく観ておけて良かったです。

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続けてリヴァプールのCIRCA WAVES。
こちらは2ndアルバムもかなりハマり、来日が楽しみだったバンドで、早い時間は行けば前にすぐ入れるので近くで見れますし、アストロホールで観た距離感とはさすがに違いますが、バンドとしてもステップアップしてきていますからそうした成長を感じられたのも良かったです。

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キーランがFFのデイヴと一緒にビール飲んでる写真が公開されていましたが、もっと売れてもらいたいバンドなので、引き続きフォローしたいと思います。
今年はいつもSONICがUKまとめになるのですが、ほぼPUNKSPRINGみたいなラインナップになっていて、そういう環境でも存在感は放っていたと感じました。

Wake Up
Get Away
Fossils
Stuck
Stuck in My Teeth
Fire That Burns
T-Shirt Weather

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ROYAL BLOODまで大きく時間が空くということでSONIC ARTに出展してたtakekiyoさんに挨拶ついでに訪問。
前日はかなり雨が降っていたということで保全が大変だったようですが、無事最終日も展示は健在で、早くも6人仕様に合わせたFOO FIGHTERS。

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こちらその他参加アーティストも含めたもので、ベビメタファンが多く観に来ていましたね。

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暑かったのもあり一度メッセに退避してから、戻ってのROYAL BLOOD。
ロンドンで熱狂してきましたので、ここに自然と標準が合っていた感じになっていた自分ですが、この日も間違いないパワフルなパフォーマンス。
時間が限られることから新作からの曲がちょっと減ってましたが、人気はかなり上がったと見えて、オーディエンスも多く盛り上がっていました。

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なぜ2人だけでこの音というのはこのバンドを紹介するとき定番ではありますが、これでなんやかんやと日本では3回目のライブなんですが、2作目を出してもまだその可能性は続いていることこそ、一発屋感も無い強さを感じるところまできました。

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ベンがドラムを降りてうろつくのはもう演出としても定番化しつつありますが、これもツボがどういうものか、進化を続けている部分の現れかと思います。
週明けに日テレの「スッキリ!」に出演していた映像では、笑わせる方向に向かったのかそのパフォーマンス差が面白かったですが、ライブの迫力は観ないと伝わりませんね。
クリエイティブマンはおそらく単独で儲かるアーティストはサマソニと別にツアーを近く呼ぶ傾向があるように感じますから、単独でも近いうちに来日があることを期待したいと思います。

Where Are You Now?
Lights Out
Come on Over
I Only Lie When I Love You
Little Monster
Hook, Line & Sinker
Figure It Out
Ten Tonne Skeleton
Out of the Black

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もう燃え尽きたかなという感覚があったのですが、FFまでは帰れないということでスタンド席に移動してのんびりMAN WITH A MISSION。
音楽は好きなんですが、ライブはどうしてもそこにくるファンが苦手でしてこういう見方で良いかなと。

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そんな理由の一番がこの状態です。
なぜライブで客が自らを統制することが客に求められるのかというほど、決まったタイミングで腕を上げ、基本形かのようなモッシュピットで、観てない奴らすら多くいるこの状態は楽しみ方がまるで自分とは違いますから、まぁ良いかと。
そうしてライブ行けないファンがこのバンドは多いと思うんですが、暴れることだけが目的みたいなヤツらは本当にいなくなれば良いのですが。

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続けて同じ位置でBABY METALを。
こちらも嫌いじゃないのですが、買うほどではないというのと、正直毎年出演があるので案外観ている機会も多いですが、ほぼ同じだなというのも実態。
もうちょっと音楽的に変化も欲しいなというのはありますが、パフォーマンスという意味では楽しめますし、着実に大物にくっついたツアー展開で世界でも認知度を上げていますので、面白いフォーマットだなと思っています。

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ここではMWAM以上のモッシュピットが発生。
まぁこれもわかるのですが、MWAMもそうですが、これしか観ない人が多くいるようなアーティストだと思いますから、自分は含まれないということで気にしないということも必要でしょうか。。。苦笑

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座ってのんびりしていると休憩にはなったものの、今度また腰を上げる判断には勇気が必要なもので、とはいえこのために待っていたので前に向かう決意とともにアリーナへ行きFOO FIGHTERSがスタート。
さすがBABY METALファンはごっそりいなくなりおかげで結構前に入れ替われました。
前回はフジロックでデイヴが骨折状態でしたが、しれっとツアーサポートだったラミが6人目のメンバーとして正式加入しての最初の来日です。

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デイヴが動けるとこうだよなというのがよくわかるアグレッシブでまるでブレーキを踏まないライブは、そうそうこういう感じという嬉しさ。
疲れもたまっていたのですが、あっという間に吹っ飛びました。。
そしてもうどれもこれもシンガロングな王道感も全開になってスケールが大きなバンドとして完成しましたね。
来月リリースのニューアルバムの楽曲は「Run」しかプレイされませんでしたが、今回は違ったサプライズが連発。

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後半に差し掛かったところでメンバー紹介のくだりがあり、最後に回って来たのがテイラーで、なんかやれよ的な雰囲気から、テイラーがフレディ役というのは過去もあった話ではありましたが、デイヴがドラム交代で超久しぶりの光景。
テイラーはヴォーカルになりここからQUEENの「Under Pressure」をプレイ。

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もうデイヴがドラムをやる必要は全くないバンドになっていますが、たまのこうした演出はオールドファンが狂喜乱舞で、私もそのうちの一人でした。
よく見るとテイラーのドラムキットにはクリス・コーネルの写真が映っています。
今もその他界が信じられませんが、こうした想いが繋がるんですね。
そしてサプライズはこれだけで終わりませんでした。
デイヴがギターを持ち戻ったところでMCが終わらず、袖をチラチラとみながら「リック!」と何度も呼びます。
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すると出て来たのがリックはリックでもリック・アストリーでした。
ROYAL BLOODと被ってたのでさすがに見れませんでしたが、まさかの共演です。
デイヴは2分くらい前に初めて会ったとか言ってましたが、リックは過去FF曲をカバーしていたりするようで、単にファンということでだったと思われます。

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そうすると何やるのかと思ったら、ギターリフは最初間違いなくNIRVANAの「Smells Like Teen Spirit」じゃないですか!!
もう絶叫状態に突入したのですが、曲がスタートするとリックが歌いだしたのは、これも間違いなく「Never Gonna Give You Up」で、リックの超ヒット作ということで、かなりネタのような感じになりましたが、あのギターリフは間違いなかったですよ。
ブートでも出たらチェックしたいくらいです。。

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最後デイヴは本当なら2時間、3時間とやりたいし、4時間は無理かもしれないけどみたいな流れで、また来日したいとは言ってくれまして、単独じゃないとみっちり聴くのは無理ですから、そんな日が来るのを期待したいと思いますが、新作もこれからですし、日本での人気は間違いなくありますから、単独あると嬉しいですね。

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どうも前日は大雨で自分には馴染みの強い多摩川の花火も中止になっていたらしい週末で、シメとしてマリンで終えたので花火も見ることができました。
最初はラインナップがどうかなという気もしていましたし、天候の不安もあったり、とにかく寝不足が大変な日程だったので、それなりに大変ではあったのですが、とても充実した週末となって終了しました。
年々体力勝負もあるなと思っていますのでそのあたりも来年に向けまた準備という気持ちでコントロールが必要ですね。
それまでずっと雨が続いていた関東ですが、これで急に暑さが戻り、まだ夏の終わりを感じるほどではありませんが、ライブは来月のMEWまで無いので、これで一区切りという感じです。


All My Life
Learn to Fly
The Pretender
My Hero
Big Me
Run
Rope
Walk
Times Like These
Under Pressure (Queen cover) (Dave on drums and Taylor on vocals)
Play Video
Never Gonna Give You Up (Rick Astley cover) (with Rick Astley)
Best of You
Everlong

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by yo4san | 2017-08-27 12:54 | Comments(0)

HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER 2017/08/19

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今年はサマソニと別料金設定となったHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERですが、ラインナップがかなり豪華で結果行くしかなくなる流れでした。
あまりにもKASABIANまでいた時の雰囲気と客層が入れ替わり、一気に閑散とした感じからこれはかなり売れてないのではと不安になりましたが、始まる頃にはそこそこというところまでは。
確かに今までの深夜は後方はもう聴いているのかも怪しいただの休憩で寝転がる野戦病院化するエリアもあるので、そういう意味では盛り上がれる人間だけくるという仕組みで選別されるのも効率が良いのかもしれないなとは思いました。
MATTHEW HERBERTのオープニングDJからいきなり目玉だったTHE HORRORS。
アルバムリリースを来月に控え、先行シングルも素晴らしく、単独で来日がそうそう組まれないことからも、なんとしてもと思っていたバンドです。

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毎回のことではありますが、照明が前方から全く当たらないのでほぼ一番前にいてもファリスの顔すらたまにしか見えないというのはお馴染み。笑
これがかえってオーラを増すのか、スピリチュアルな世界とチャネリングする感覚です。

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ニューアルバムの「Machine」からスタートし、それはもう素晴らしいライブでした。
時に激しく、時に穏やかに、緩急の繰り返しが深夜を盛り上げます。
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後ろ姿もあまりにも絵になります。

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確か「Mirror's Image」の時だったと思うのですが、ファリスが驚いたことに客席に来たではありませんか!
ほぼ見上げる状態になったこのシーンのあと、まさかの出来事が起こりまして、ファリスが背中を向けそのまま倒れ込んできて自分が受け止める位置に!笑
こうしてカメラ右手で持ってましたので、空いた左腕だけで彼の大きな身体を他の人と支えることが叶わず、そのまま一緒に倒れ込み、左腕は彼の背中の下敷きに。。
どうにか落下を防いだことでホッとしたのもつかの間、抜けない腕はさておき、なぜみんなかわしたのかと思ってると、同じように倒れて添い寝のようになってる人もいたりで大混乱状態。
そこからゆっくりと起き上がって戻って行ったファリスの背中を見送るその出来事は一生の思い出になるほどのインパクトでした。笑

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そしてまたこうして淡々と佇むのも絵になりますが、ラストにプレイされた「Something to Remember Me By」も事前にリリースされていて、かなりキャッチーなメロディに驚きましたし、他にもニューアルバム収録楽曲が「Hologram」「Weighed Down」とプレイされていて、とてもライブの馴染みが良かったので、やはりアルバムは相当期待できそうな仕上がりと見て楽しみになりました。

Machine
Who Can Say
In and Out of Sight
Hologram
Mirror's Image
Sea Within a Sea
Weighed Down
Still Life
Endless Blue
Something to Remember Me By

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今回初めてレインボーに行ってのRIDE。
ロンドンでは一番前で観ていたのでTHE HORRORS終わりで急いで行きましたがさすがにそこまで前には行けず。。
フェス用の時間内でのパフォーマンスになりますから、あまりニューアルバムの曲ばかりにもできないのか、新曲は少なめな印象でしたが、安心感すらある安定したライブです。

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ラスト「Drive Blind」でお馴染みの光景。
RIDEはとても音の数が多く細かく聴こえるのがサウンドがノイジーな中でも引き込まれるポイントなのかなと感じますが、今度はもっと大きなハコで聴いてみたいものです。

Lannoy Point
Lateral Alice
Seagull
Dreams Burn Down
Cali
Leave Them All Behind
All I Want
Taste
Vapour Trail
Drive Blind

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実はST.VINCENTをちょっとでも観にSONICに戻るか悩みましたが、体力的にもなかなかでしたし、まさに眠気を感じ始めていたことから、MOGWAIをちゃんと観ようと決めてレインボーに居残り。
MOGWAIは直前にアナログで日本限定シングルがリリースされ、ニューアルバムからの先行という形でしたが、そのシングル曲からのスタート。

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どうしても毎回その爆音が話題になりますが、今回も壮絶でした。
立っててもその音の圧がビリビリ自分に当たっているのがわかる音圧で、耳が途中壊れないか心配になりましたが、この静寂さと轟音と繰り返す流れにも美しいサウンドの世界観が同居する不思議な空間は健在で、ニューアルバムも良さそうなので楽しみになりました。

本当はこのあとまだやっていたBEAK>を少しでも観ておけばと今は思うのですが、もう体力もなくなり燃え尽き状態でしたし、翌日(というか実質数時間後)のサマソニ2日目は1日外ということになることから無理しないということで断念。
翌日へということになります。。

Coolverine
I'm Jim Morrison, I'm Dead
Party in the Dark
Crossing the Road Material
Friend of the Night
Battered at a Scramble
New Paths to Helicon, Pt. 1
We're No Here
Remurdered
Rano Pano
Every Country's Sun
Mogwai Fear Satan
Old Poisons





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by yo4san | 2017-08-27 02:42 | Comments(0)

SUMMER SONIC 2017 TOKYO DAY 1 2017/08/19

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SONICMANIAから若干の休憩で睡眠をとりましてマリンスタジアムに一度リストバンドを取りに行ってのメッセ帰還は午前中からというタフなスケジュールでした。
今年のラインナップでの狙い目は初日は全部マウンテン、2日目は全部マリンという感じではっきり分かれていまして、しかも両日とも午前に注目の若手、夕方からメインどころという午後の時間帯が丸々空くようなタイムテーブルになりました。
連日オールということもあり、その間に休憩ということでは配分が結果良かったのですが、午前中のアクトはいくらすぐ隣のホテルにいても大変なものですね。。

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最初がSUNDARA KARMAの日本初ライブ。
想像よりずっとビジュアルよりで、最初若き日のボーイ・ジョージが出てきたかと思ったルックスでしたが、音楽はデビューアルバムで気になった、ポストパンク風のサウンドに怪しさを加えたような世界観が整っていました。

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デビューしたてなのに堂々としていますし、赤いレースのシャツをあれほど着こなせるアーティストはしばらく出てこないでしょうね。
妖艶さが溢れ出ています。

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メッセ内のブースを足早に確認しておこうとうろついてたら、マリンの最初だったピコ太郎がいました。
このあたりがフジロックと違い、サマソニらしいところでもありますが、今年はおどろくほど邦楽が多く、きっとブッキングに苦労したんだろうなと、そんな裏側ばかりが気になってしまいました。
何せホステスを追加料金にしたり、バラ売りでフェスとして通しでくる必要もないような設定にもなりつつありますから、毎日客層変えて人数確保みたいな作戦ではと思ってしまったり。。
そうこうしている間に、次をということでマウンテンに戻りました。
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こちらがUKのHIGH TYDE。
まだデビューアルバムもまだの状況ですが、思いがけず良かった印象です。
ソリッドでヴォーカルもセンスを感じます。
見た目が若すぎなのと、ご覧の通りギター結構なデブなのが心配でしたが。。
ライブはなかなか期待できそうでしたので、アルバムは必ずフォローしようと思います。

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前評判だけは話題が多かったCOMMUNIONS。
前日もフレッド・ペリーでライブやったみたいですが、CDで聴いてたほどの技術はライブでは感じられず、あまり上手いとも思いませんでしたし、それほど抜けたセンスを感じなかったというのが正直なところ。いろんな「○○っぽい」のごちゃまぜみたいな説明がつきますが、かといってそこから独自の良さというところまで仕上がっていないとも感じます。
とはいえ経験から成長もあると思いますので、また機会があればとは思いました。
これでしばらく間があくことからホテルに戻り、昼寝休憩としました。
この時間がなかったらまたオールでしたので、無理せずよかったしこの判断でこの後かなり楽になったので良かったです。。
一人で動くとこのあたりせっかく来たしと見すぎて辛くというのを回避できました。苦笑


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元気だったらこの前のBLOOD ORANGEと思っていましたが、しっかり寝てしまいまして、結果想定通りのPHOENIXで戻りました。
さすがのライブバンド、素晴らしい盛り上がりでした。

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ニューアルバムもかなり気に入って聴いていましたが、ポップセンスが相変わらずライブ栄えしまして、カラフルなサウンドもハマっていました。
トーマスは客席に降りて来てPA側まで行ってましたので、わりと前方にいた私は後方を振り返りつつトーマスを見る終盤でした。

J-Boy
Lasso
Entertainment
Lisztomania
Trying to Be Cool / Drakkar Noir
Role Model
Girlfriend
Ti Amo
Armistice
If I Ever Feel Better / Funky Squaredance
Fior di Latte
Rome
1901
Ti Amo Di Piu

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トリは2日連続でのKASABIANです。
前日は下手の距離が結構ある位置から観ていましたが、上手側の前方から近くで観れました。
基本前日と同じ構成でしたが、今までもロンドンで2日続けてO2で観た時もそうで、わかっていても乗せられるこのビート、サウンドが自分にはかなりキャッチーなんでしょうね。
まるで飽きがきません。笑
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途中サージが受け取った日の丸がチラッと映っていますが、この日もファンとのコミュニケーションは特にサージが丁寧で、終演後もしばらく客席に降りたまま、周ってきましたので、前にいたこともあってハイファイヴさせてもらいました。
今年はレディング/リーズも出るKASABIANですが、その手前のベルファストをトムの体調不良で直前キャンセルしたことがかなりニュースになったようですが、レディングには復帰しているようで何が原因だったのでしょうかね。。
今回UKで観る予定が無いKASABIANですが、岡崎が好調なスタートを切ったレスターは今シーズンどういう展開になるでしょうか。。
この日、サマソニとしてはこれで終わりなんですが、まさかの別売り対応となったホステスにそのまま続くことになります。。

Ill Ray (The King)
Underdog
Eez-Eh (Daft Punk's "Around the World" outro)
Shoot the Runner
You're in Love With a Psycho
Club Foot
Treat
Empire
Bless This Acid House
Stevie
L.S.F. (Lost Souls Forever)

-encore-
Comeback Kid
Vlad the Impaler
Fire


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by yo4san | 2017-08-27 01:54 | Comments(0)

SONICMANIA 2017 2017/08/18

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今年のサマソニは前後単独がリアムくらいしか観たい、観れるアーティストがなくて、期間中にオールナイト連発ながら集中ということになったスタートでまずはSONICMANIAから。
週末ずっと天気が悪い見込みということでこうして幕張メッセだけなら良いのですが、さすがに雷雨予報が続いてましたのでどうなるやらということで、雨は止んでいる状態での到着でした。

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最初に観たのがJUSTICE。
観た方はわかると思いますがの決めポーズの写真ですが、基本背中向けるような状態が長かったり、後ろからの照明ばかりで二人はっきり見えるためにはかなり前にいないとという状態でしたが、会場はいきなりかなりの盛り上がり。
実はこの序盤、サマソニ先行でMUSEの来日公演関連の情報が飛び交い、落ち着かない状況でもあったのは事実なんですが、朝までいることが前提ながらこんなに最初から盛り上がってもつだろうかという不安もあったほど、人気が定着しているのがよくわかりました。

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続いて後輩と合流してのLIAM GALLAGHERを2日続けて。
この日特筆すべきはまず前日外された「Live Forever」がプレイされたこと。
サビのノエルパートはどうなるかと思えば、オーディエンスに預けるという技で、前日もそうなんですが、OASISの楽曲での盛り上がりとソロの曲とではやはりアルバム発売前なので差が極端なのは仕方ないとして、この声はどうしても必要と感じさせるに十分です。
「Slide Away」も含め前日より仕上がりが良かった印象です。

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前日の単独でもそうでしたが、なぜか終盤でのフード被り。笑
一曲だけだったような気がしますが、お決まりということの演出みたいな気がしますが、なぜこれが演出なのかと聞かれるとそれも不明としか。。。

リアムのセットリスト下記の通りです。

Fuckin' in the Bushes (Oasis song)
Rock 'n' Roll Star (Oasis song)
Morning Glory (Oasis song)
Wall of Glass
Greedy Soul
Bold
For What It's Worth
D'You Know What I Mean? (Oasis song)
Slide Away (Oasis song)
Eh La
Chinatown
I Get By
You Better Run
Universal Gleam
Be Here Now (Oasis song)
Live Forever (Oasis song)
Wonderwall (Oasis song)

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SHOBALEADER ONEをチラ見し、あの驚愕ベースプレイを目撃してからのKASABIAN。
ニューアルバムに本当にハマっていたので、来日が楽しみでした。
UK TOURも頭をよぎりましたが、この日と翌日になるサマソニ初日もあるということで日本だけでガマンとしています。
相変わらずサージとトムは距離が近いなと思いますが、バンドとしての完成度もここまでくると風格が漂うレベルに。

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新曲が想像より入らないのも、いかに外せない曲が増えたかということで、一曲ごとの盛り上がりも素晴らしいメインアクト。
できれば「VELOCIRAPTOR!」アルバムの楽曲をもっと聞きたかったものの、ニューアルバムからも少ないこと考えるとまたのチャンスをというところでしょう。
途中サージが客席まで降りてきましたので、それはもう大騒ぎになっていましたが、終演後も全員で降りていくあたり、ファンを大事にしてるんだなと思ったものです。

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終盤サージに紹介されたこの方、おそらくジャケットのおじさんですよね?
ステージのバックドロップには涙なのか汗なのかわかりませんが、アートワークのみで、おじさんの写真はなしでしたが。
翌日も観れる幸せを噛みしめる、いつもながらラッドかつ、一体感のあるライブでした。

Ill Ray (The King)
Bumblebeee
Eez-Eh (Daft Punk's "Around the World" outro)
Underdog
Shoot the Runner
You're in Love With a Psycho
Club Foot
Treat
Switchblade Smiles
Bless This Acid House
Stevie
L.S.F. (Lost Souls Forever)

-encore-
Comeback Kid
Vlad the Impaler
Fire

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最後は復活したORBITAL。
もうこの開始時点で3時をすぎてますので正直眠い時間にもなってましたが、かなり盛り上がったライブでした。
ライト付きメガネも健在で、驚いたのがミックスがかなり変化していて、古い曲ほど何かわからないくらいの変化。
そういう意味で新鮮な気持ちで聴けるのですが、如何せん疲労もピーク。
翌日というかすでに朝でちょっと休んですぐサマソニという状態だったので、最後までは断念しホテルに戻りました。
とはいえ、こうしたベテラン、フジロックのAPHEX TWINといい、存在感放ってました。




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by yo4san | 2017-08-26 15:58 | Comments(0)

LIAM GALLAGHER @ ZEPP TOKYO 2017/08/18

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連日だったこともありもうサマソニも終わってしまいましたが、振り返りということでその前にLIAM GALLAGHERのソロ単独から。
サマソニというかSONICMANIAでの出演が予定されている前日ということで2日連続の前提で、ニューアルバムも1ヶ月先という状況ですが、Twitterなどでとかく話題に事欠かないリアム。
BEADY EYEがなんとなく残念な解散となっていただけに、ソロとしてリリース済み3曲はリアムらしさも実感させられるクオリティでしたから、しっかりこのソロでのスタートを見届けようという気持ちでした。
東京駅からだとこの会場に向かうには、ゆりかもめでチンタラ向かう印象が強く、そこそこ良い整理番号だったのにギリギリ到着かと思ってたら、職場仲間と向かうことになりタクシー使うとかなり早くて、東京って距離だけは結構近いよねと改めて感じながらの会場入りでした。
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もうOASIS時代から何度ライブを観ているかもわからなくなりつつある状況ですが、まず見た目から今回PRETTY GREENの服を着ていなかったというのが先に目がいきまして、ご覧の通りアディダスのパーカーでした。よくこんな暑い中、いつもこういう気温無視の格好でステージ出てこれるなと驚愕するのですが、今回も汗だくだったと思いますが、何食わぬ顔でやるあたり男を感じます。苦笑
なにせど頭からOASIS連発のスタートでリリース済みの新曲「Wall of Glass」までですでに大盛り上がりの会場。そこからソロ曲で続くものの、認知度もないせいかひっそり見守るというOASIS曲とのメリハリがはっきりする反応でしたが、発売前なのでやむなしでしょうか。

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OASISは初期の曲ばかりチョイスされ「Slide Away」なんかはやはり高いところは限界を感じつつも、リアムじゃないとなという迫力十分でしたし、ノエルへのあてつけとしか思えませんが、Be Here Nowの楽曲がプレイされるところも違いをアピールという意図が感じられましたが、同時にOASISへの想いの強さも感じてしまう、寂しさが同居している感じと言いますか。
なぜか終盤こうしてフードをかぶりまして、何のためかもわからない雰囲気をもろともしないマイペースぶりです。

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そのままこうして最後歌ってしまうのですが、未発表のソロ作からの新曲は総じて今のリアムが無理なく歌える佳曲と感じる作りでしたし、音の感触は明らかにOASISを意識したものですし、まずファンとしての失敗はないのはそうなんですが、やはりアルバム通して聞いてみてそのポテンシャルを感じてみたいなと思いました。
どうしても馴染みのありすぎる楽曲と同居すると認知度パワー負けしてしまうので、そういうキャリアだからこそ、この追加公演で9000円というライブができるのですが、アーティストとして応援したい気持ちとともに、見守りたいところです。
この日、セットリストには「Live Forever」があったようですが、結局プレイされずでした。
喉のコンディションについて不満を抱えつつの状況がロラパルーザから続いていたようですが、とはいえ、リアムの声はOASISの曲を最大化するに必要な要素を再確認したものです。


Fuckin' in the Bushes (Oasis song)
Rock 'n' Roll Star (Oasis song)
Morning Glory (Oasis song)
Wall of Glass
Greedy Soul
Bold
For What It's Worth
D'You Know What I Mean? (Oasis song)
Slide Away (Oasis song)
Eh La
Chinatown
I Get By
You Better Run
Universal Gleam
Be Here Now (Oasis song)

-encore-
Wonderwall (Oasis song)


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by yo4san | 2017-08-23 01:54 | Comments(0)

3連勝で3位浮上

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世間はお盆休みということでようやく通勤電車が空いた今週ですが、一応3連休だったこの週末の締めくくりの三ツ沢での鳥栖戦です。
ミッドウィークに札幌に勝利し、順位を4位まで上げこの11戦無敗という状況で迎えたホーム。
この通りほぼ満員だったと思われるスタンドはトリコロールカラーで埋め尽くされました。
バックスタンドに見えたメッセージが「2018年8月4日はホームゲームで!!!」とのこと。
今年は新潟でしたし、確かにこの時期アウェイばかりの印象でしたが、来年は土曜が松田直樹の命日。
こうした気持ちも汲んでもらいたいし、このスタジアムだからこそそれが届くような気持ちになるから不思議ですね。

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連勝中とはいえコンディション等の影響も反映されてか前節からバブンスキーがベンチから外れ、天野がトップ下。
扇原と喜田がボランチというスタメンに。
1週間で3試合というスケジュールが中澤の両膝のテーピングと合わせ、同条件ながら疲労も蓄積の夏です。

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前半早い時間帯で学のカウンター突破からウーゴがヘッドで決め先制。
それ以降、ポゼッションはそこそこながら、チャンスにしきれず、決めきれず。

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守備としては安定していたのですが、飯倉はこうしてシュートセーブを見せていましたが、それ以外のシーンでのイージーミスが非常に多く、まるで安心できない状況でした。
そんな不安定な状況ながらDFラインはよく頑張ったし、松原も山中も上下に運動量も維持し圧倒できないまでも、いなして終われた前半でした。
後半に入っても似たような展開でしたが、松原のクロスがオウンゴールにつながり点差が開き、そのまま終了。

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試合展開としては結果クリーンシートだったものの、どうにかの3連勝だったし、学は今節もアシストはありつつゴールにはつながらない状況だし、まだまだ課題は多く感じるものの、鹿島が負けたことで首位と勝ち点3差で3位まできました。
優勝争いにはもうひと頑張りしてもらわないと、強さを感じるまでもうちょっとという感じなので、どうにか喰らいついていってもらいたいですね。
マリノスのサポーターに挨拶に来たパンゾーも頑張ってると思いますが、そのユニフォームを着た中町もすっかりベテラン格ですが、そうした総合力で強いチームこそが優勝するチームだと思います。
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アーセナルはレスター相手に派手に撃ち合いに付き合いどうにか開幕戦勝利し、コンサドーレは残念なドローという週末に、映画は楽しみだったスパイダーマン:ホームカミングも観たし、前後でトランスフォーマー、マミーなども観て、充実した時間を過ごしましたが、今週末はサマソニなので予習かなという時期。
そんな時に出演しないバンドであれですが、ARCADE FIREのニューアルバムは、前作で激変したことから、それがこなれた印象になった新作。
非常にバリエーション豊富な作りも驚かなくなってきたあたり、バンドのスケールが大きくなった証拠なんだと思いますが、ライブを観るチャンスをなんやかんやと逃しているので、どこかで観たいものです。




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by yo4san | 2017-08-14 23:01 | Comments(0)

SIGUR ROS @ 東京国際フォーラム 2017/07/31

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フジロックの苗場から帰ってきて一休みしてすぐ有楽町に戻り東京国際フォーラムでのSIGUR ROSでした。
昨年フジロックで観ているのが随分昔に感じるのが不思議でしたが、その前は武道館でしたか、単独で大きなハコでできるアーティストも減ってきましたが、結構なお値段になっての来日はちょっと入りが心配でしたが、それも大きなお世話という感じの盛況でした。
客層はいつもライブで見かけるような感じとも違い、去年フジロックにはいなかったような印象の層でした。
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15列目の真ん中という良いポジションの席でしたので開演前の時間にステージによってみました。
フジロックでも観たようなスタンドがライトだろうなと思いつつ、スクリーンがせり出てるなという感じがしましたが、フラッシュ撮影するなと言われたわけは始まってわかりました。

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今回も横並びでの配置からスタート。
ヨンシーのファルセットが非常に出ていて、地声どんなだっけと思うような自然さ。
楽曲の展開はじわじわ上げていきピークを迎えるとまた穏やかというか不穏なムードに戻しという起伏のはっきりした流れでした。
今回はフジロックに似ていながら証明がとても印象的で、音の良いハコでもありますので座ってじっくり観るのに最適。
一般的なポップスと違い曲の構成が一般的ではないものをつなげていくことで世界を作る感じです。

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今回は2部構成でインターバル20分をおいて再登場のバンドはスクリーンだと思ってた向こうに登場。
徐々にそのスクリーンも上がり曲の盛り上がりに合わせて証明も全開になっていきます。
このスクリーンの向こうをフラッシュ使われると見られることから禁止してたんでしょうね。
証明をわざわざつけて奥も見えないようにしていましたので。
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余計な音を立てられない静寂と激しさの波を何度となく繰り返し、そのまま引き込まれていくライブという感じで、決してキャッチーなものではありませんが、アートとして演出も魅せるものになっています。

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最後、いつものようにアンコールはなく、拍手で待つと挨拶にだけ出てきたバンド。
こうした独特の世界観を持つアーティストもアイスランドならではで、フジロックでのBJORKといい、特徴的で素晴らしい。
同じくアイスランドのASGAIRの来日が決まっていますが、フジロックでは被って見れませんでしたから楽しみにしています。

Set 1
Á
Ekki Múkk
Glósóli
E-Bow
Dauðalagið
Fljótavík
Niður
Varða

Set 2
Óveður
Sæglópur
Ný Batterí
Vaka
Festival
Kveikur
Popplagið



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by yo4san | 2017-08-08 01:43 | Comments(0)

FUJI ROCK FESTIVAL 2017 DAY3 2017/07/30

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フジロック最終日、雨が午前はちょっと降った程度で止んでから会場入りしまして、THE STRYPESのJ-WAVE収録から。
アルバムの制作過程の話なども聞きつつ、やはりステージ降りると年相応に若く見えるのですが、スケジュール聞いても忙しそうで何よりです。

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グリーンに移動してのJET。
復活してからはそこそこ期間が経ってるようなんですが、とにかくリリースなくこうして久しぶりの登場でもあるので、気にはなっていましたが、音はまさにあのJETそのままでしたが、見た目がすっかりベテランバンドに。。苦笑
懐かしい楽曲群でこういうのもフェス感があっていいなと思いましたが、付近の客が無駄にぶつかってくる輩が多かったのも事実で、どうしてあのような人の不愉快お構いなしという人間がまかり通るのかと憤慨してもいた時間帯でした。

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レッドマーキーでのSLOWDIVE。
正直前回来日を見落としていたので行けずという後悔もあって、なんとかと思ってましたのでJETを途中で切り上げ最初から。
まさに名は体を表すというほどバンド名がしっくりくる音との組み合わせも珍しい、素晴らしい世界観でした。
シューゲイザーというジャンル的なものには興味が薄いとはいえ、集中して観れました。

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ニューアルバムも気に入ってたので、もっと長い時間観たかったですが、きっとまた機会があるはずと思い次を待つことにします。


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一度ホテルに帰って休憩してからグリーンに戻ってのLORDE。
フジロックではレッドマーキーだったと思うのですが、今回はグリーンに移って、今までやってきたキャリア振り返り的な話も紹介しながらでした。
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レッドマーキーでのTHE STRYPES。
BJORKを最初から観るために全部は諦めるしかありませんでしたが、ロンドンの時は小さいハコでしたが、アルバムも発売後となりここでもチームワーク良く盛り上げてました。
やはりCDの音作りとライブ感ではちょっと違った見方で興味深いですね。
これまた秋に単独があるのでと泣く泣く会場を後にグリーンへ移動。

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今回はARCAとかなり大勢のストリングス隊を引き連れてのBJORK。
この時点ではまだ発表されていませんでしたが、次のアルバムがアナウンスされまして、またARCAとの制作のようです。

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聞いてはいましたが、ピンク一色の衣装にこの謎のマスク。笑
明らかに顔周りのひらひらが歌いずらそうに手で払いのけてましたが、顔がよく見えないまでもあの声は健在。
「アリガトッ」も帰ってきた感全開です。

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直近の作品が気持ちの面でライブを続けるには辛すぎるという理由からツアーも打ち切りになっていただにということなのか、新旧さまざまな楽曲を満遍なくという感じでした。
「Hyperballad 」でのラストはかなり感動的かつ盛り上がりましたね。

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うまく写真が撮れていませんが、ARCAの背後では花火だけでなくパイロがなんども終盤炊かれ、前方ブロックにいただけで温度を感じるくらいでしたから、ステージにいたら相当熱かったのではと余計な心配をしてしまいました。
最後は打ち上げ花火もあり夏らしく、グリーンのトリを飾りました。
(クロージングアクトがまだあったようですが)

どうもその後BJORKは東京に滞在しARCAのWOMBでのDJに前座DJで登場したと話題になりましたが、次はアルバムリリースを待つということになりますね。

Stonemilker
Lionsong
Come to Me
Jóga
Unravel
Mouth's Cradle
You've Been Flirting Again
Isobel
Bachelorette
5 Years
Wanderlust
Notget
Mouth Mantra
Quicksand
Mutual Core

-encore-
History of Touches
Hyperballad

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今年のフジロックも日曜はまだ終わらずということでレッドマーキーに移動しての水曜日のカンパネラ。
同じ週に2度目ということになるんですが、まさか同じ演出は会場的に不可能と思い込んでましたが、まさかの移動ステージもあり、たまたまど真ん中にいたのでまたしても目の前までなんども来るではありませんか!
写真は「ユタ」の時ですが、あのスクリーンの下にも入りましたし、ステージごとこっちに正面で向かって来るのはなかなか驚く展開でした。
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そしてバルーンもこういうことで盛り上がりましたという。。笑
このあと、卓球さんのGAN-BANでと思ったものの、激混みのため近くことができず、食事をちょっととってまたレッドマーキーに戻りということになり、今回は卓球さんとはどうもタイミングを合わすことができずでした。
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そして自分の最後になったのはTHA BLUE HERB。
開始が26時でもう腰も痛くてという中でしたが、一番前に行けたのでかぶりつきで観れました。
20周年の今年の気合の入り方はいつも以上な感じがしていて、深い時間だったのに多くの客が入ってきていました。
1時間のライブもあっという間で、もうちょっとで明け方という終了でしたが、今年のフジロックも終了としました。

翌日は帰り仕度もそうでしたが、身体の重さがなかなかでして、移動中はほぼ寝てましたが、天候も2日目以外はそこそこ持ちこたえて、たくさんのライブを楽しむことができました。
来年どうするかまだラインナップ見るまでわかりませんが、音楽のことだけ考えられる時間って大切だなと思います。



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by yo4san | 2017-08-06 22:09 | Comments(0)

FUJI ROCK FESTIVAL 2017 DAY2 2017/07/29

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2日目は終日雨という一日に。
ある程度覚悟していたとはいえ、そこそこ降る時間帯が体力を奪い取るので晴れたら晴れたで暑いというしで自分には毎年ながらの難易度。笑

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最初に観たのがUK新人バンド注目のTHE AMAZONS。
アルバムを結構聴いてはいましたが、ライブの印象はFOO FIGHTERSっぽい音だなという感覚で、ロックとしては骨太かつ王道なサウンドだと思います。
Tシャツのインを結構やってるのが見た目アレなんですが、ファンもかなりついていて、レッドマーキーの盛り上がりは想像以上でした。
終了後も「Junk Food Forever 」の流れで歓声が止まず、マットが再度ステージに顔を出すような状況になりました。
ちょっと比較は違いますが、MANICS並みに本国の反響以上に手応えを感じてたりするんじゃないでしょうか。
セットリストは下記。

Stay With Me
Ultraviolet
Burn My Eyes
Black Magic
Nightdriving
Little Something
In My Mind
Junk Food Forever

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その直後ですが、雨が止まない中、GAN-BANでアコースティックセットでのMTV公開収録。
写真にも雨が写り込むくらいですから本降りでした。
それでも手前から流れたファンも多く同様に盛り上がるというインパクト。
これはすぐ単独来日もありそうですね。

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MTVのインタビューもあってのサイン会に参加し、こうしてサインもゲットした上に、マネージャーがいいよと言ってくれたので写真も撮ってもらいました。
こうしてデビュー時から印象が強いとさらにフォローしたくなりますよね。

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グリーンに移動してのTHE AVALANCHES。
もう足元はぬかるみまくりの状態でしたが、さすが最初に売り切れた日だけあって大混雑でした。
前回来日予定はキャンセルになったのも期待を引っ張ったでしょうか。

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一度ホテルに戻って体勢を整えてからのグリーンに戻ってコーネリアス。
リキッドで観たばかりでしたが、大きなステージになってもその完成度の高さは素晴らしくて、リキッドは下手はじでしたからあまり見えなかった映像も合わせその世界観を満喫しました。
雨は降ってましたけど。。
ただ、この後のスケジュールからGUMあたりで出る必要がありまして、次の単独ツアーを待つことになりました。

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この日は究極の選択的だったオザケンかこのTEMPLES。
オザケンがピラミッドで別にあることを踏まえ、どうしても外せなかったレッドマーキーのTEMPLESヘ。
2ndアルバムリリース後の初来日でもありますので楽しみでした。

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毎回その進化が楽しみなライブパフォーマンスで、よりタイトにバンドとしてのまとまりを感じる内容でした。
「Mesmerise」のグルーヴもより強くなって聴こえましたし、2ndの楽曲も色鮮やかな展開を産んで前に行って準備しただけの価値がありました。
11月にまた単独来日がありますので、楽しみに待ちたいと思います。

Colours to Life
Roman God-Like Man
I Wanna Be Your Mirror
Keep in the Dark
Certainty
How Would You Like to Go?
Mystery of Pop
Mesmerise
Strange Or Be Forgotten
A Question Isn't Answered
Shelter Song

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雨は続きまして、グリーンに移動してのAPHEX TWIN。
ヘッドライナーというのが驚きましたが、とにかくアシッドなテクノと映像のコラボ。
自分はもともと好きなアーティストですが、これほどコアな音楽だとどうなんだろうと思いましたが、映像でかなり話題になったほど客は捕まえていたようです。
アイコラ映像の時間帯は画面が切り替わるたびに歓声が出てましたね。
あれは誰が映像出してるのか気になりましたが、タモリ、松居一代、SMAP、豊臣秀吉、もっともっとありましたが、絶対に放送できませんよね。。。苦笑

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昔は変な家みたいなセットの中でいたのかわからなかったとかいうことがありましたが、今回は顔が確認できないまでもそこに確実にいることがわかったリチャード・D・ジェイムス。
この日、会場限定で45曲入りのテープが販売され、もちろん購入しましたが、今も再生環境がないのでそこから準備が必要ですね。。

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そして雨に打たれ続けてそのままピラミッドで待っての小沢健二。
アコースティックでドラムマシーンだけを基本に曲によってゲストをスカパラから入れてというライブでしたが、ホワイトでは最初からブギーバックやったらしいのですが、新旧織り交ぜてということで最後はニューシングル「流動体について」でした。
途中モノローグなる朗読を挟みながらというのがらしい演出でしたが、声は年を重ねてアーティストになったなという印象でした。

この後も卓球さんまで朝まで観たいアクトはありましたが、さすがに雨も大変でしたし、これだけ外出てますと腰も痛くなってきますので、年齢を感じながらも断念してホテルに戻りました。
卓球さんには瀧さんも飛び入りしたようで観たかったなとは後の祭りです。。


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by yo4san | 2017-08-06 21:26 | Comments(0)