THE HOLY BIBLE

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ついにここまできました

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この週末はサッカー観戦は全てテレビでしたから、友人と飲んだり、日曜は引きこもり部屋の片付けなどもしつつ、この10年近く仕事で仕方なく2台体制を続けていたのを、もう正直そこまでの仕事もないし興味もないしで、そういう中ではほぼ使わないということもあり、久しぶりの1台に戻すためにiPhone8購入に合わせ、もろもろデータ移行等していました。
驚くべきはデータ移行そのものはiTunesがやってくれるのでいつも通り非常に楽ではありますが、メインのはずだったAndroidからアドレス帳の移行がほぼ必要ないという事実。
あれほど消えると困ると思っていたはずが、実態まるで使ってなければ、今の環境とはそういうことというのを改めて実感したところです。
色々な意味で心機一転には良い機会かと思います。
そんな中、ついにリリースされたTHE HORRORSのニューアルバム「V」。
サマソニですでにライブでは新曲は確認しつつの発売ですが、やはり期待通り素晴らしい作品になりました。
先にリリースされていた「Machine」や「Something To Remember Me By」はもちろんながら、その間の流れを作る楽曲群も変化に飛び、ここ数作でも完成度の高さは抜群ではないかと思います。
ぜひまた来日してもらいたいので、どうにか呼んでもらえませんかね。。。。
明日は今月もやることにしたDJの日です。
もちろんこのアルバム使うつもりまんまんです。。ってそんなにたくさんの人に聴かせることにはなりませんけど。。
それにしてもマリノスは9月が大ブレーキで学は怪我、コンサは残念なドロー、さてアーセナルは順当に勝ってもらわないとですね。

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by yo4san | 2017-09-25 23:56 | Comments(0)

学の今シーズン初ゴールも勝ちきれず。

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等々力での完敗からどう立て直すか注目されたホームでの柏戦。
前節で順位がすっかり入れ替わり3位相手に5位からの巻き返しという状況でしたが、前半はなかなか良かった。
左サイドがとにかく強かったし、ペースを握れていたので、こうしてこぼれ球からついに学の今シーズン初ゴール。

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雨もかなり降っている中、良い形は多く作れていたのであとはフィニッシュというシーンが続いていたので、ディフェンスも川崎戦からは安定したし、パクのミスが多いのは気になってはいたものの、中澤の統制でうまく回していた前半でした。

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前半途中にパクとクリスティアーノが接触しクリスティアーノが流血。
一触即発なシーンにもなりましたが、クリスティアーノは無事プレーを続けての後半になりました。
同じ展開なら十分勝てると感じたハーフタイム、他の試合の状況から勝てば3位かなというところでした。

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後半、正直違う試合かと思うほど押し込まれ始め、残り10分くらいからでしょうか、足も止まり始めたところで、FWの富樫を下げて喜田を入れたことで、中盤とディフェンスの安定を図り守りに入ったというところでしたが、天野が最前列で実質ゼロトップとなり、喜田のディフェンスとしての機能はあったと思いますが、さらに守勢を強めたことでずるずる下がり守りっぱなし。
そしてクリスティアーノに決められ追いつかれました。。
この時点で前半の攻撃ができればまだ見込みありというサポーターの感触も、足が止まりなかなか攻めきれず。
アディショナルタイムに入り、学にもチャンスがありましたが決まらず、ドロー決着。
しかし納得がどうもいかないこの2戦、なぜ交代枠を残して終われるのか。
足が止まりまくっていたところ、FWでウーゴをベンチに残したまま、なぜ攻め切らないのか。
このあたりの采配には今シーズンだけでなく、ずっと納得がいかないサポーターは多いはず。
こういう展開を勝ち切らないと優勝できない現在地、首位とはまたポイントが離れ、残り8試合で10点を追うことになりました。
さすがにいよいよ優勝は難しいラインになっているので、ここからどういうプランがあるのかですが、天皇杯の広島戦から甲府とG大阪はアウェイ続き。
次のホームはさらにインターナショナルマッチウィークあとの10月14日に大宮ということになります。
デゲネクを使いにくい状況はあるので、こういうときこそ勇蔵に気概を見せてもらいたいですね。

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マリノスはドロー、コンサドーレは負け、アーセナルはチェルシーにスコアレスドローという週末でしたが、3連休となった週末は映画「エイリアン コヴェナント」を観て、新作レコード、CDを多く買い込み日月と台風影響の中、引きこもりながら音楽、映画で過ごしました。
今日は台風影響で変に暑かったようですが、すっかり夏も終わり、その締めくくり的なイベントだったサマソニで圧巻のライブを見せたFOO FIGHTERSのアルバムもようやく聴けました。
デイヴが事前に「Sgt.Pepper's」をイメージしていたらしいことからも、ギターが前には出ていながらも、ハードさはかなり抑えられ、かなり驚きのモードチェンジな作品だと思います。
Sgt.Pepper'sのようなコンセプトアルバムというわけではないように感じますが、6人体制となって初の作品で、大きなチャレンジですね。
回数聴く中で毎回そうした発見の要素があるということでも、不思議なというか意表をつかれた作品かもしれません。
かなり賛否両論ありそうには思いますが、もうちょっと聴き込んでという現在地です。
マリノスにもこうしたチャレンジ期待しています。ディフェンスさえ安定していれば、色々やれるだろうに。。。と思わずにはいられません。



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by yo4san | 2017-09-18 23:12 | Comments(0)

JAMIROQUAI @ 日本武道館 2017/09/15

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今年結構な争奪戦だったJAMIROQUAIの東京国際フォーラムは5月の予定でしたが、Jay Kayの腰痛によりキャンセルとなり、せっかく取れてたのにと残念でしたが、思いの外早い復帰からハコも武道館にアップグレードして来日公演となりました。
キャンセル時の本人のビデオコメントはどこかの病院に入院中に撮ったものでしたが、そこまで酷いと当面復帰不可能か逆に仮病かと思ったほどでしたが、このインターバルで腰の痛みというのはどうにかなるものなんでしょうか。。
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そうして始まってAブロックの席でしたのでそこそこ近く観れたのですが、まずはそのJay Kayの体型に目がいってしまいまして、どうしても腹周りがかなり大きくなった印象です。もちろんそこそこの年齢なので仕方ないとは思いつつ、あのステージを所狭しとステップするパフォーマンスはどうなのか。
そういう観点ではやはり動きは控えめでしたし、ダンスステップというほどのパフォーマンスはすっかりなくなり、大物シンガーがステージを練り歩くような感じでしたが、やはり腰の負担からこうなのか、先に太ったから動けなくなって腰にきたのか、そのあたりは本人しかわからないでしょうけど、そうはいってもあの声は健在でした。

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アルバムのジャケでもつかってる被り物はMVと同じで光る、動く仕様で、てっきり同じ実物が存在すると思ってなかったので、被ったままライブが続くのには最初意外でした。さすがLEDも進化しきっと温度どころか重量もそれほど重くない作りなんだろうなと思うと、技術の進化ってやっぱりすごいと音楽と関係ないことが気になったりもしましたが、ステップは重いとはいえ、やはりJAMIROQUAI。
新作からも良かったですが、「Space Cowboy」とか「Cosmic Girl」など古い曲も入るのでグッとくるライブでした。

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全体通して非常にレベルの高いバンドパフォーマンスだったと思います。
まるでレコーディング音源を聴いているのかと思うほどの再現力でしたし、Jay Kayの声との相性も抜群のサウンドでした。

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ちょっと前まではもう実質引退したのかと思うくらいのインターバルでしたから、新作が出ると知って、同じ音でも飽きられるだろうし、変にチャレンジが過ぎてもイマイチに感じてしまうだろう出来上がったイメージがあるだけに、実際聴くまで心配だったこのアルバムも、らしさはそのまま、音は最近のテイストも加えというバランスでうまくエレクトロ強めにキャッチアップしてきたなという感触でした。
海外で武道館を2日やれるアーティストも減ってきていますから、頑張ってもらいたいですが、次は少し冒険しても良さそうな気もします。
何はともあれ無事来日もし、ライブも観れて良かったです。

Shake It On
Little L
Automaton
The Kids
Dr Buzz
Space Cowboy
Superfresh
White Knuckle Ride
Cosmic Girl
Cloud 9
Emergency on Planet Earth
Runaway
Canned Heat
Love Foolosophy

-encore-
Virtual Insanity



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by yo4san | 2017-09-18 20:42 | Comments(0)

あっという間の2位陥落

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今週末はW杯予選のインターナショナルマッチウィークが終わり、各国リーグ再開ということで、コンサドーレは札幌ドームで磐田相手に予想外なポゼッションサッカーを見せ逆転勝利し、今シーズン初の連勝で残留に前進をしたあと、映画「ダンケルク」を観て(これがまた凄い映画でした)、一度帰宅してから最寄りのスタジアムということで、徒歩で向かったアウェイ等々力での川崎戦です。
前節で2位になり、川崎は1点差の3位ということで優勝争いには負けられない重要な試合でした。
サポーターはまるでホームかのようなこの気合い。
声も出てて、例年ここでのダービーはいつも白熱しますが、気合い十分でした。
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FIFAの定めたフェアプレイデーということでキャプテンの宣誓からスタート。
なぜか椿鬼奴やあべこうじやらが始球式に来ていましたが、報道では攻撃の川崎、守備の横浜ということで「ほこたて」対決とか言われてましたが、連続無失点もクラブタイ記録でしたし、無敗記録もGW開けから続いて入れば、決して強いわけではないけど負けないというシーズンなので、崩れなければいけると思っていました。

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試合展開としてはまず中盤が制圧され、サイドから行こうにも寄せが早く突破しきれないという、打つ手なしの展開が続きます。
そして守備はどうかといえば本当に全体的にミスが多く、扇原も中途半端な散らしをカットされてみたり、何よりひどかったのがデゲネク。
代表選でも地元に酷評されたようですが、とにかく集中力を欠き不用意なパスミスが多く、なんと全失点に絡む惨事でした。
とはいえ先制されての前半終了時はまだ中盤を対処できれば、挽回可能だと思い込んでましたが、それは甘かった。
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今シーズンも相変わらずモンバエルツは攻め手を失ってからの対処がまるでなく、ポゼッションもされた上に、セットプレーもほぼ封じ込まれました。
選手交代も中盤を削ってFW増やしてはいましたが、何もバランスは変わらず、そこから2失点。
それでも応援をやめることがないサポーターの前で交代枠を残してそのまま終了という残念さ。

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まさに今シーズン経験したことがないようなレベルでの惨敗で、何もできないまま終わったと言ってよい酷い試合内容でした。
あっという間にこれで5位まで落ちてしまい次節はホームですが、あまりにも痛い敗戦でしたが、やはり今までたまたまディフェンスの安定に、攻撃の弱さをごまかされたまま勝ってきたのが露呈しました。
間違いなく監督采配には問題がありましたが、この試合どうしたのかというほどディフェンスが悪かった。

あまりの酷さにイライラもひどかったですが、試合後もサポーターは応援を止めませんでした。
これは今年への期待であり、この敗戦を糧にしてほしいという願いです。
よくやってもいない試合ですし、監督の問題というのもあってと思います。

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帰宅後はアーセナルが連敗で心配されましたが、サンチェスはベンチで圧勝という結果にややホッとして今週も終えましたが、週末は届いたばかりのTHE VERVEの名作「Urban Hymns」のボックスセットばかり聴いていました。
ライブDVDは観れていませんが、あの当時の絶頂を、レディングで目撃できたのは本当に幸運だったし、あの神がかったライブは今も印象に残るライブの一つですが、そんなバンドなのにあまり記録には縁が当時なくて、それもまた不思議なバンドなんですが、1997年は本当に素晴らしい作品のラッシュで、よくあの時期これだけのインパクトを受け止められたなと今さら思うくらいです。

今年がそんないつまでも大切に思える一年とあとあと感じられるようにしたいと常に思いますが、日々感じる人間関係のストレスも音楽によって救われているなと改めて感じた週末でもありました。

それにしてもここ最近観ている映画はどれも本当に素晴らしい作品です。「ダンケルク」もそうですが、「ベイビー・ドライバー」もインパクト満点だったし、今後も話題作が続くので楽しみはたくさんありそうです。



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by yo4san | 2017-09-11 01:30 | Comments(0)

MEW @ 赤坂BLITZ 2017/09/06

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ここに至るまでにオーストラリア戦に勝利し日本代表はワールドカップ出場を2大会連続ホームさいたまで決め、最終戦のサウジはアウェイで微妙な試合をやってしまい、という経過がありましたが、そうして9月の最初のライブになったMEWです。
前回来日は2015年11月の渋谷で、salyuがオープニングアクトの日でしたが、今回は東京は渋谷クアトロとこの赤坂BLITZと2回。
渋谷はさすがに狭いのでソールドアウトで、このBLITZは当日券ありではありましたが、最後はそこそこ混んでて観えたので、2日連投の人も多かったのではないでしょうか。

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ライブはどうやら前日とはセットリストを数曲変えていたようなので、連投の人も良かったと思うのですが、いつものドリーミーなキラキラな世界と、新作にもあるソリッドな感じの曲を織り交ぜる展開で、その緩急が良く働くのか、両面一つとしてのMEWという印象でした。
前回来日からギタリストが抜けてしまい、「このツアーでの」という紹介でしたから代役ギタリストではありながら、音像に影響はさほど感じなかったように思いました。

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ニューアルバムは音の感触はかなりソリッドな方向に振っているので、このバンドといえばのキラッキラな感じはおとなしく感じることから、最初は地味かなという感じもしたのですが、地味によく聴いているかもしれません。
デンマークのバンドということでタイトルそのままにヴィジュアル面も独特な演出でもありますが、こうしてベテランの域になってもリリースペースが落ちないので、また次作どういう方向になるか興味深いところです。
暑さもひと段落し、ようやく過ごしやすくなりまして、この秋は注目アクトの来日ラッシュです。
嬉しい悲鳴と思って楽しみにまた日々頑張るでしょうか。

In a Better Place
Special
The Zookeeper's Boy
Satellites
Candy Pieces All Smeared Out
Introducing Palace Players
Snow Brigade
Start
Twist Quest
Water Slides
Apocalypso
Carry Me to Safety

-encore-
Nothingness And No Regrets / Seasons
Am I Wry? No
156
Comforting Sounds



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by yo4san | 2017-09-10 23:58 | Comments(0)