THE HOLY BIBLE

嬉しいような、恥ずかしいような…

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今日、職場のTVモニターでMUSIC ON! TVに、なんとJUDAS PRIESTが映っているではありませんか。
メタル全盛期において、そのオリジネイターとしてポジションをキープしていたあのバンドです。
このブログをご覧の皆様にはほとんど縁がないと思える話ですが、今日は思い切って。
メタルはメタルであるために、やたらとその形式や概念に囚われ、どんどん破壊力も革新性も失った結果、かなりコアなファンのみに支持されるようになり、どうも「メタル」というイメージも「マッチョ、汗、男、レザー、ロン毛」と、かなりむさ苦しいものになり、気恥ずかしさすらあった私もこのJUDAS PRIESTは結構聴いていましたが、そのヴォーカルであったロブ・ハルフォードが脱退して以降聴いていませんでした。
そのロブがなんと15年ぶりの復帰。そしてやってることはまったく同じ。そしてあの声もあのサウンドもそのままという、ファンには感動の復活作をリリース。
やはりあの声は絶対的なもので、これは話題になるわなという感じです。
ライナーノーツも「孤高」「神」「伝説」とやっぱり恥ずかしくなる言葉連発なわけですが、ちょっとライブも怖いもの見たさで行きたいような…
オープニング曲のタイトルもすごいです。「Judas Rising」って…
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# by yo4san | 2005-03-04 00:49 | Comments(0)

すべてはここから

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OASISのニューアルバムが5月に発売とのこと。
前作からそれなりにあいたこともあり、本当に楽しみな話です。
「Whatever」で時差を感じたのもそのはず、私には「つい最近デビューした」バンドのはずがデビューからはや10年を超えるキャリア。
十年一昔というくらいで、本当に時がたつのはあっという間です。
そのOASISの記念すべきデビューシングル「Supersonic」です。
本当にリアムのヴォーカルには驚かされましたが、圧倒的な存在感とありえないほどでかい態度が空回りすることなく、当然の成功を勝ち得るすべてのスタートです。
根拠ないけどとにかくやったる的なこの自信を、少しでもわけてもらいたいと気弱な私もその期待をよせたのかもしれません。
へこみがちな時、他人の力を借りようが乗り越えたもの勝ちですかね。
春はOASIS、NEW ORDER、BECK、THE TEARS、NINE INCH NAILSと注目作品が目白押しですが、こういう(当時)爆発力のある新人に出くわしたいものです。
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# by yo4san | 2005-03-03 00:39 | Comments(0)

きっかけはフジテレビ?

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昨年UKでもっとも売れたのはScissor Sistersでしたが、日本でもっとも売れた洋楽はQUEENだったというのは非常に不思議でした。
キムタク効果とはいえ、ドラマの主題歌とはいえ(一度も観てないのでよく知りませんが)、「I Was Born To Love You」は1995年、フレディの死後にリリースされたアルバムからで、さらにその原曲はフレディのソロを出した1985年の曲でQUEENとしてのカバー曲です。
何をいまさらというくらい私には昔からよく知っている曲でしたが、やはりどんなに名曲とはいえ、知られるきっかけがないだけでもっと売れる曲はたくさんあるのではないかと。

QUEENは母国イギリス以上の歓迎で日本で売れたアーティストでしたが、全作品どれもすばらしい内容で、すべてがポジティヴィティで貫かれた名作ばかりです。
私が聞き始めた頃はすでにフレディのエイズ発症もあってライブをやめた後でしたが、「INNUENDO」は本当に感動的な作品でしたし、1991年11月の彼の死去には本当に悲しく残念な気持ちになりました。
ちょうどNBAプレイヤーのマジック・ジョンソンのカミングアウト直後で、エイズを噂されながら公表しなかったこともあり、いろいろな言われ方だった記憶も鮮明にあり、とかく色ものとして見られその音楽の良さを理解されきっていなかったのではないかと思うと寂しい気持ちにもなります。
でもいまこうしてまたQUEENの音楽に多くの人がふれる機会になったというのは、素晴らしいことですね。

CM曲でOASISの「Whatever」を聞いたときも不思議な時差でしたが、良いものはいつになっても良いと再認識しました。
ポール・ロジャースを加えてのツアーが企画されているらしいですが、やはりQUEENはフレディの声とパフォーマンスあってこそと思います。
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# by yo4san | 2005-03-02 00:50 | Comments(1)

疲れに効くサウンド

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週明け早々仕事が忙しいと帰宅して、ふと今週こんなでもつかなと毎週不安になっている気がします。
別に毎週聴いてるわけじゃないんですが、疲れを癒すピアノが印象的なバンドがKEANEではないでしょうか。
ギターが無くてロックなのかというどうでもいい論議はさておき、やはりメロディのいい曲はストレートに響きます。
トム・チャップリンのヴォーカルは、時折QUEENのフレディ・マーキュリーを思わせる表現力で、疲れた心身に染みるサウンドです。
夜遅くに聴くのに持ってこいですね。
ベタではありますが「Everybody's Changing」でその世界にはまりましょう。
あ・・・もう3月になってしまいましたか・・・
いつも思いますが、はやいですよね・・・月日が経つのって。
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# by yo4san | 2005-03-01 01:04 | Comments(0)

まもなくシーズン開幕

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昨日のXEROX SUPER CUP、まさかの終了間際の同点からPK負け。
マリノス今年の出だしはA3でもキムチに苦戦し、どうにも不安が残ります。
松田がいないDFラインにもやや不安定さが目立ち、ボール・キープもいまいちな内容でした。
ただ、短い時間でも結果を出す大橋のように新人が伸びるチャンスです。
安、山瀬、久保が戻るまでの辛抱と開幕に向け気持ちを新たに楽しくいきたいものです。
UKで売れてるUSバンド、SCISSOR SISTERSはとても楽しいバンドです。
音楽とは楽しいもので、それを思いっきり表現したという、ROXY MUSICあたりの感触があるディスコっぽい作風です。
こういうアルバムなら通勤も楽しく・・・なるかな・・・
オススメはあのカバー曲「Comfortably Numb」でしょうか。
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# by yo4san | 2005-02-27 21:07 | Comments(0)

リスタート

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元?THE LIBERTINESのピートがこのBABY SHAMBLESで再出発。
やっぱりTHE LIBERTINESは解散かとようやく実感する内容で、こりゃ売れるわなと思わざるを得ないピート独特のメロディセンスです。
こうなりゃこっちで思いっきり良い作品作ってもらいたいですね。

このBABY SHAMBLESが所属するレーベルのROUGH TRADEはロンドンにショップがあって、ポートベロー・マーケットからすぐそばの小さな店です。
昨年行ってきた時の写真を掲載していますが、雰囲気があってずっといろいろ聴きたくなるショップです。
最近日本では小さなショップって本当になくなりましたね。
さ、今日はこれからマリノスを応援しに横浜国際総合競技場です。
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# by yo4san | 2005-02-26 10:17 | Comments(0)

イアンのニューシングル

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今月は風邪に倒れた期間以外はかなりのペースで更新していて、我ながらよくやったと得意げに過去の投稿を見返すと、好きな度合いの強さがやたらと言葉に出ていて笑えたりしました。THE STONE ROSESの「体内音楽」ってなんだそりゃ?的な。
そのTHE STONE ROSESにいたイアンのニューシングル「Time Is My Everything」を聴いて、イアンのやりたい音楽ってととまどう内容です。
アルバムからのシングルカットですが、アルバムでは以前のようなファンク要素が薄れ、とにかくダークな内容です。
なのに「Where Angels Play」のカバーが収録されているではありませんか。
やっぱりROSESがやりたいのか?
音は完全コピーと思える忠実さ。
それならアジズと曲作ってもROSESにはならないでしょう。
でもジョンと作っても、もうあのファーストアルバムにはならないかもとは思いますが。
やはりROSESの曲を入れてしまうと懐古の思いが強まってしまいますね。
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# by yo4san | 2005-02-24 08:01 | Comments(0)

キャプテンの由来

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よくネット関連でニックネームを登録する必要があったりします。
そこで私はいつも悩むわけですが、生まれてこの方、ニックネームらしいニックネームをつけられたことがなく、○○ちゃん、○○くん、○○さんと、とにかく普通な人生を歩んでいて、何をつけてよいのやらわかりません。
名前をそのまま入れたところでということで、ふと思いついたのが「キャプテン」。
しかも思いついたのがIDLEWILDの「Captain」をたまたま聴いていて、サッカーをやっていた当時もなれませんでしたし、JFAの川淵キャプテンのように自分でいうには嫌みがないかと思って使い始めました。
IDLEWILDの「Captain」はファーストアルバムリリース前に出されたEP でも非常に目立った曲で当時のライブでも鬼気迫るパフォーマンスが印象に残っています。
ということで、最近なぜ「キャプテン」を使うかと聞かれることが多かったので、そのご紹介まで。
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# by yo4san | 2005-02-23 00:21 | Comments(2)

喪失感

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「LIVE FOREVER」ネタで引っ張りますが、あれだけUKのシーンについてのドキュメンタリー映画を作ろうともその中に入ってくるのがNIRVANAです。
当時とにかく特異な存在としてシーンの象徴となっていましたが、その不在の期間にあってもNIRVANAの穴を埋めるバンドはそう登場しなかったわけです。
ブリット・ポップの終盤においてUKのNIRVANAか?という期待を受けてでてきたのがIDLEWILDです。
ノイジーなギターリフとキャッチーなメロディーはデビュー時からその比較をされましたが、歌詞の世界ではやはりアプローチは大きく異なるバンドのように思います。
だからこそただのフォロワーにはならず、実績を作ったと思いますが、個人的にはもうちょっと売れても良かったのではと思わずにいられません。
そのふてぶてしさと若いっていいなというあこがれで「I'm A Message」を。
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# by yo4san | 2005-02-22 01:02 | Comments(0)

マイペース

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今日は引きこもりな1日で、DVD観たりで終わりましたが、そのひとつが「LIVE FOREVER」。ブリット・ポップ映画でおなじみですが、また観てしまいました。
内容的にはOASISとBLURを中心に進みますが、特に印象的なのが完全に流れと一線を画すMASSIVE ATTACKの3Dのコメントでしょう。
「やりたいように、好きなように」というスタンスが明確なその作風も、ブリストルを代表してダウナー・ビートといえばこれ以上のバンドはいないのではないかと。
「MEZZANINE」に収録されている「Tear Drop」は美しいの一言につきる楽曲です。
CGでの胎児で話題になったPVも素晴らしい作品でしたが、「遅いがノレる」MASSIVE ATTACKの代表曲ではないでしょうか。
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# by yo4san | 2005-02-21 00:11 | Comments(0)