THE HOLY BIBLE

今日はこれからSONICMANIA

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昨日は疲労もあったか、帰った直後に倒れるように寝てしまい、ブログはおろか着替えるのも忘れていました。
おかげでかなり目覚めの良い今朝でした。
今日はSONICMANIA05で幕張へ向かいます。
この2日は思いっきりストレス発散ですね。

SONICMANIA関連は帰ってから書くとして、天気がよく落ち着いた休日にオススメなのがJEFF BUCKLEY。
とにかくその決定的なヴォーカルは圧倒されます。
これだけ天才的なシンガーもそう出てこないと思いますが、残した作品は少なくすでにいないというのが残念です。

今日はKASABIAN、STERIOGRAM、THE MARS VOLTAとアグレッシブな感じで観ますので、JEFF BUCKLEYの「GRACE」でしみじみ浸ってから軽快に出発したいと思います。
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# by yo4san | 2005-02-05 09:24 | Comments(1)

CM曲って

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今日、仕事用の携帯が新しくなり、さっそく着うたフルを使いました。
曲を何にしようかと探していて決めたのが、STERIOGRAMの「Walkie Talkie Man」です。
iPodのCMに使われたものですが、キャッチーで着うた向き。
着うたフルはまるまる1曲鳴っても、着信に使うと最大45秒しか鳴らないことを考えると、15〜30秒のCMで人気がある曲は、やはり短い瞬間でも気になるフレーズがあったりしますね。

このSTERIOGRAMは週末のSONICMANIAに出演しますが、ぜひ観ておきたいバンドです。
それにしてもAPPLEって曲選びがうまいですね。
JETとか、N.E.R.Dとか。

週末を楽しみにしつつ。この酔いが明日に残らないことを祈って・・・
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# by yo4san | 2005-02-04 02:55 | Comments(0)

シリア戦

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本日のシリア戦、なんともしっくりこない内容だったように思います。
意外にパスを回され、苦戦したとすら思える前半でした。
攻め上がりでいい展開もありましたが、これからの最終予選は引いて守られるとまた苦戦が強いられるんでしょうね。
ただ、欧州組が長期不在にあって確実に選手層はあつくなったと思います。
フォワードの決定力、ただそれを願うのみです。
玉田は相変わらず切れのある動きで起点としても機能していますが、点取らなきゃ勝てませんからね。
北朝鮮戦、ブルーの戦士たちに期待しましょう。

ブルーつながりで、今日はORBITALの「Blue Album」。ロンドンのテクノユニット9作目にして最後の作品です。
しっかりと作り込まれたサウンドで、とても最後とは思えない創造力溢れるアルバムです。
最後となっても未来を感じるアルバム最終曲でラストシングル「One Perfect Sunrise」を聴いて9日の勝利を祈りましょう。
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# by yo4san | 2005-02-02 23:08 | Comments(0)

移転初日

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オフィス移転初日、まだ色々揃っていないとは言いつつも、気分一新で広々したオフィスにうれしい1日でした。
そしてついにこのサラリーマン生活で初めて、職場のPCとしてMacを使えることになり、より快適な環境です。
昨年秋の我がPowerBookG4のクラッシュによる悲劇からまだ癒えない傷はあるものの、新型PowerBookG4は12インチとコンパクトながら、かなりスペック高いです。
メモリも1.25Gと我が家のiMacG5よりも多くできて。
明日からがんばるか〜…と今日はどうしたのかというと、データ移行やら打ち合わせやらで結局ほとんど進まずで、本格デビューは明日に持ち越しです。

帰りはこのノリを持続するためにということで、久々ながらHAPPY MONDAYSです。
うねるリズムと陶酔感たっぷりの(というか本当にヘロヘロだった)メロディによるグルーヴはとても大きなシーン形成の要素となりました。
BLACK GRAPEでも同じ路線でファンを喜ばせましたが、本日は過去の名作から「Step On」を。
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# by yo4san | 2005-02-01 00:53 | Comments(0)

心機一転

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今日はオフィスの引っ越し日。
結局年に1回は引っ越ししていて、相変わらず落ち着かない感じですが、ようやく移転完了というところです。

心機一転ということで、今日はSEX PISTOLS解散後にジョニー・ロットンが結成したバンドPublic Image Limitedの「PUBLIC IMAGE」です。
パンクその後ということで、ピストルズではまずなかったであろうアプローチをいろいろ試した作品だと思います。
P.I.Lは長く間をおきつつ作品を出していますが、最近ではジョン・ライドンのソロ名義でのリリースになっているので、もうやらないんでしょうかね?
まぁピストルズが2回も再結成したんだから、わかったものじゃありませんが・・・
ちなみにこの曲、前にもふれましたmenswearがシングルのB-SIDEでカバーしました。

環境も変わり、リフレッシュということで、明日からノリよくいければと思います。
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# by yo4san | 2005-01-31 00:47 | Comments(0)

カザフスタン戦

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サッカー日本代表戦観てきました。
格下相手ということもあって快勝とはなりながらも、ちょっとどうかなと思う内容だったのではないでしょうか。
とにかく相手はディフェンスがボロボロでしたから点は入って当たり前でしたが、三都主のスタメンというのは本当にどうなんでしょうか。
切り込んではみるもののクロスもあがらず、つながりもせず。
たまたまフリーキックが入りましたが、いつも右サイドの出来とくらべて、サイドからの攻撃としては厚みのないものに感じます。
対して加地は今日かなりいい動きをしていました。
松田と中澤のマリノスDFを中心にディフェンスはうまくラインコントロールしましたが、三都主の代わりって本当にいないんですかね?
うれしかったのが玉田は動きが良かったこと、大黒が出場したこと、坪井がついに復帰したことでしょうか。
坪井の出場は残り時間わずかでもう少し観たかったですが、ケガを克服しドラマチックな感じがしました。

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ドラマチックといえば(これもかなり強引ですけど)、MUSEが作るロックはスケールが大きく奥行きのある世界です。
ライブではこれにワイルドなノリが加わり盛り上がりますね。
とはいえこういった大仰なサウンドは、ロックバンドには照れすらありそうなものですが、何の躊躇もなくやれてるところに自信を感じます。
自分がいいと思ったことに思いっきり集中したい。
そう思いつつMUSEで「Stockholm Syndrome」を聴いて今日は寝ようと思います。
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# by yo4san | 2005-01-30 03:41 | Comments(0)

復活?

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今まで使ってきたiPod(3G)もバッテリーが限界になり、ついに自力で交換を試みることに。
APPLE社に依頼した場合15000円くらいかかるらしく、6090円のバッテリー代だけですむならと、保証外覚悟で分解作業でかなりヒヤヒヤです。
最初開くところまでかなりかかりましたが、所要時間約30分程度で無事完了しました。
これで2時間くらいしか使えなかったiPodが復活してることを祈ります。

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復活といえば(かなり強引ですが)、ASIAN DUB FOUNDATION(以下ADF)が来月ニューアルバムが出て、4月には来日公演があるらしいですね。
デビュー当時からその独特のサウンドで好きでしたが、この音を言葉で説明しようがありませんでした。
DRUM N' BASS+RAP+DUBという感じでしょうか、こう書くとクラブミュージックイメージが強いですが、ライブでは非常にパワフルなロックでパフォーマンスも素晴らしかったです。
そのヴォーカルのディーダーの脱退はかなりショックでしたが、ブランクがあってメンバーを大幅に増やし音も攻撃性を増して復活しましたね。

一昨年初めてドイツのベルリンでRADIOHEADのサポートで、現在のメンバーでのADFでライブを観ました。
かなり期待してたのですが、新メンバーでの曲は良かったのですが、ディーダー時代の曲はまるでダメで、音では盛り上がるのですが、ヴォーカルが入ったとたんにかなり興ざめの連続。
無理矢理二人で歌うのが変なのか、ディーダーの走り回るパフォーマンスがないのが寂しいのか、いろいろ組み合わさり非常にがっかりした記憶があります。
これからに向けてのADFへお願い。
もうディーダーの曲はプレイしないでほしい。ADFはそう変わったんだと。

今日はサッカー日本代表戦。カザフに負けないよう横浜に応援に行きます。生まれ変わった(?)iPodとともにADFでディーダー時代の名曲「New Way, New Life」を聴きながら行ってきます。
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# by yo4san | 2005-01-29 10:17 | Comments(2)

detroit7をもっと楽しむ予備知識?

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detroit7を聴いてこれほど自分にヒットするのはなぜかと帰りのタクシーで考えました。
そこでREEFジャパンツアーでサポートアクトとして出演したことから、REEFと比較してみました。

共通して感じるのがそのときのシーンとは無関係に「ロック」していること。
いずれも骨太なロックのイメージでのデビューですが、REEFも当時確かRADIOHEAD、OASIS、BLURあたりが伸び続けていた、いわゆるブリットポップ全盛期。
その中にして「NAKED」のPVはかなり個性的でぶ厚いギターリフとワイルドなヴォーカルが非常に印象に残りました。
その後しっかりセールス伸ばしつつ、ふっきれた「らしさ」が良く出た作風で楽曲をリリースしていったように思います。

ストレートなロックからの昇華というのが、これからのdetroit7にもあるのではないかと期待してしまいました。

すっかりdetroit7中心の内容ですが、教材として本日はREEFでポール・ウェラーも参加した「GOOD FEELING」。
酔っぱらったせいもあったりして・・・?
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# by yo4san | 2005-01-28 02:03 | Comments(0)

ロック一本道

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「迷うことなかれ、行けばわかるさ。」そう声をかけたいパワフルなバンドがいました。REEFのサポートアクトで観てから間があきましたが、先日渋谷でライブを観て、ついにアルバムが発売されたdetroit7です。
音に向けた熱量がダイレクトに伝わるパフォーマンスですが、アルバムでも息づかいを感じられる近さを聴くことができます。
AC/DCのようなリフ道なのか、圧倒的な歌唱力で思いを伝えるのか、これからが楽しみなバンドです。
気合いを一発入れたいとき、ガツンとやられたいとき、まずは聴いてみるといいかもしれません。
今週末下北沢で初のワンマンライブあるらしいです。
景気づけに「Ordinary Madness」で。
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# by yo4san | 2005-01-27 01:07 | Comments(0)

温故知新

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先日menswearについて書いた中でふれた、WIREを今日通勤中聴いていました。
menswearしかり、ELASTICAも(やりすぎでしたが)、90年代初めに出てきたバンドはこの影響をわかりやすく現していました。
SEX PISTOLSのサポートアクトとして活動しており、歴史の長いバンドですが2003年に10年ぶり(くらい)に突如ニューアルバムがでて驚きました。

もともといわゆる「パンク」としてくくりきれない多彩な音楽性が独特の作品を多く生んでいますが、やはり「PINK FLAG」は歴史に残る名作でした。
しかしさらにすごいのは2003年になっても、そのセンスが死なず、独特の世界を作っていることでしょう。
それが「SEND」というアルバムですが、それまでのどのアルバムでもない世界観が素晴らしく、何度でも聴きたくなる作品です。
このバンドは歴史を追うことでさらに味があるバンドなので、一通りオススメなのですが、今日は「SEND」から先行EPでもリリースされていた疾走感溢れる「The Agfers of Kodack」で。
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# by yo4san | 2005-01-25 23:41 | Comments(0)