THE HOLY BIBLE

FUJI ROCK FESTIVAL 2017 DAY2 2017/07/29

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2日目は終日雨という一日に。
ある程度覚悟していたとはいえ、そこそこ降る時間帯が体力を奪い取るので晴れたら晴れたで暑いというしで自分には毎年ながらの難易度。笑

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最初に観たのがUK新人バンド注目のTHE AMAZONS。
アルバムを結構聴いてはいましたが、ライブの印象はFOO FIGHTERSっぽい音だなという感覚で、ロックとしては骨太かつ王道なサウンドだと思います。
Tシャツのインを結構やってるのが見た目アレなんですが、ファンもかなりついていて、レッドマーキーの盛り上がりは想像以上でした。
終了後も「Junk Food Forever 」の流れで歓声が止まず、マットが再度ステージに顔を出すような状況になりました。
ちょっと比較は違いますが、MANICS並みに本国の反響以上に手応えを感じてたりするんじゃないでしょうか。
セットリストは下記。

Stay With Me
Ultraviolet
Burn My Eyes
Black Magic
Nightdriving
Little Something
In My Mind
Junk Food Forever

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その直後ですが、雨が止まない中、GAN-BANでアコースティックセットでのMTV公開収録。
写真にも雨が写り込むくらいですから本降りでした。
それでも手前から流れたファンも多く同様に盛り上がるというインパクト。
これはすぐ単独来日もありそうですね。

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MTVのインタビューもあってのサイン会に参加し、こうしてサインもゲットした上に、マネージャーがいいよと言ってくれたので写真も撮ってもらいました。
こうしてデビュー時から印象が強いとさらにフォローしたくなりますよね。

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グリーンに移動してのTHE AVALANCHES。
もう足元はぬかるみまくりの状態でしたが、さすが最初に売り切れた日だけあって大混雑でした。
前回来日予定はキャンセルになったのも期待を引っ張ったでしょうか。

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一度ホテルに戻って体勢を整えてからのグリーンに戻ってコーネリアス。
リキッドで観たばかりでしたが、大きなステージになってもその完成度の高さは素晴らしくて、リキッドは下手はじでしたからあまり見えなかった映像も合わせその世界観を満喫しました。
雨は降ってましたけど。。
ただ、この後のスケジュールからGUMあたりで出る必要がありまして、次の単独ツアーを待つことになりました。

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この日は究極の選択的だったオザケンかこのTEMPLES。
オザケンがピラミッドで別にあることを踏まえ、どうしても外せなかったレッドマーキーのTEMPLESヘ。
2ndアルバムリリース後の初来日でもありますので楽しみでした。

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毎回その進化が楽しみなライブパフォーマンスで、よりタイトにバンドとしてのまとまりを感じる内容でした。
「Mesmerise」のグルーヴもより強くなって聴こえましたし、2ndの楽曲も色鮮やかな展開を産んで前に行って準備しただけの価値がありました。
11月にまた単独来日がありますので、楽しみに待ちたいと思います。

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雨は続きまして、グリーンに移動してのAPHEX TWIN。
ヘッドライナーというのが驚きましたが、とにかくアシッドなテクノと映像のコラボ。
自分はもともと好きなアーティストですが、これほどコアな音楽だとどうなんだろうと思いましたが、映像でかなり話題になったほど客は捕まえていたようです。
アイコラ映像の時間帯は画面が切り替わるたびに歓声が出てましたね。
あれは誰が映像出してるのか気になりましたが、タモリ、松居一代、SMAP、豊臣秀吉、もっともっとありましたが、絶対に放送できませんよね。。。苦笑

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昔は変な家みたいなセットの中でいたのかわからなかったとかいうことがありましたが、今回は顔が確認できないまでもそこに確実にいることがわかったリチャード・D・ジェイムス。
この日、会場限定で45曲入りのテープが販売され、もちろん購入しましたが、今も再生環境がないのでそこから準備が必要ですね。。

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そして雨に打たれ続けてそのままピラミッドで待っての小沢健二。
アコースティックでドラムマシーンだけを基本に曲によってゲストをスカパラから入れてというライブでしたが、ホワイトでは最初からブギーバックやったらしいのですが、新旧織り交ぜてということで最後はニューシングル「流動体について」でした。
途中モノローグなる朗読を挟みながらというのがらしい演出でしたが、声は年を重ねてアーティストになったなという印象でした。

この後も卓球さんまで朝まで観たいアクトはありましたが、さすがに雨も大変でしたし、これだけ外出てますと腰も痛くなってきますので、年齢を感じながらも断念してホテルに戻りました。
卓球さんには瀧さんも飛び入りしたようで観たかったなとは後の祭りです。。


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# by yo4san | 2017-08-06 21:26 | Comments(0)

FUJI ROCK FESTIVAL 2017 DAY1 2017/07/28

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すっかり更新が遅れましたが、今年もなんやかんやと行ってきましたフジロック。
ここ数年考えると暑いイメージになりつつありましたが、今回は天気は悪く、基本雨の週末予報の中、苗場入りしたのは16時頃で、ちょうど降ってた雨が止んだ頃という状況でした。
会場入りした時はRADWIMPSが始まったあたりでチラ見だけしてレッドマーキーに移動しました。
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スチャダラパーは「オレたちが雨止ませたぞ〜」的な話でしたが、どうも加山雄三も言ってたらしい話と、当たり前ながら例年驚異の晴れ男と言われる自分も同時にそう思ってたので、苗場中に晴れ男がいたような計算になっていた時間帯です。
サマーランドのCM曲もプレイしていました。

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グリーンに戻り前のほうで同僚と合流して観たTHE XX。
CATFISH AND THE BOTTLEMENも観たかったのですが、その後のGORILLAZも考えると断念するしかありませんでしたが、3rdアリバムリリース後初来日ということになり、THE XXは観ておきたかった。
前回来日はアルバム前でしたので、あの時の異常とも思える緊張感からは客にも変化があるので、空気感は違いましたが、さすがの完成度、パフォーマンスレベルの高さでした。
ホワイトからグリーンに来てもこの3人で存在感は十分です。

Intro
Crystalised
Say Something Loving
Islands
Lips
Dangerous
I Dare You
Performance
Infinity
VCR
Fiction
Shelter
Loud Places (Jamie xx cover)
On Hold
Angels

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トリのGORILLAZをついに観れました。
もうアニメキャラバンドの設定が薄れ、普通にデーモンのバンドというライブになりましたが、なぜかみんな黒いマスクをしての登場。
裏ではホワイトでQUEEN OF THE STONE AGEでしたが、どちらも観たかったものの、その度合いの強さで決めました。
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次々ゲストやバックヴォーカルが入れ替わりながらの展開がこのバンドの特徴ですが、最新アルバムはかなりヒップホップ色が強かったですが、過去曲も合わせ音楽性の幅広さには驚きます。

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もうちょっとアニメキャラ演出欲しいなとは思ったものの、満足度の高いライブでしたし、天候もなんとかもって、このあとyahyelをチラ見してARCAもCLARKも観たかったものの、まだ初日だしということでホテルに戻りました。
いろいろ環境的には自分には大変なフジロックですが、いつもそうして良かったな〜となる不思議。

M1 A1
Intro: I Switched My Robot Off
Ascension
Last Living Souls
Saturnz Barz
Tomorrow Comes Today
Rhinestone Eyes
Sleeping Powder
19/2000
On Melancholy Hill
Busted and Blue
El Mañana
Strobelite (with Peven Everett)
Andromeda
Sex Murder Party (with Jamie Principle and Zebra Katz)
Out of Body (with Zebra Katz)
DARE
We Got the Power

-encore-
Stylo (with Peven Everett)
Kids With Guns
Clint Eastwood
Don't Get Lost in Heaven
Demon Days




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# by yo4san | 2017-08-06 20:29 | Comments(0)

水曜日のカンパネラ @ STUDIO COAST 2017/07/26

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すでに苗場でのフジロックも最終日なのですが、まだ更新してなかったのもあって、おっかけ振り返りの水曜日のカンパネラ。
今夜フジロックでのパフォーマンスもありますが、IN THE BOX TOURでの新木場です。
会場着時点で1700番台の整理番号に対してようやく1800とかなってた頃でして、開演前に捌けるのか不思議でしたが、入場順が早めだったらしく(といってもこんな番号ですが)下手端っこのフロア真ん中くらいのポジションでいつもは横でDJブースなどあるなというエリアにいました。
暗転していよいよ開演というタイミングで、後方で倒れた人が出たとかで中断。
仕切り直しのスタートは前方がおとなしい客が多くて、コムアイ登場も静かな反応で戸惑いつつでした。

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今回も色々演出が入っていましたが、ステージ中央からコムアイが高い位置のままアリーナに入って行くので、花道があるわけないので移動ステージがあるのかと思ったら、これが案外原始的なある意味台車のような小さなステージで、人が動かすので、縦横無尽。それに気づいたのがなぜか下手側に大きく移動しはじめこうなってから。
目の前すぎて驚く場所でしたが、どんな会場でも後方までなんらか近くで観れるネタを用意するのも工夫していますよね。

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そこからまさかのコムアイ、このステージから降りて自分のところに向かってくるじゃないですか!
行く手を遮りそうになったのでちょっと体をかわしつつ触れてしまいました。苦笑
気を使いますよね、女性アーティストなので。。
そこから2階席にも行ってましたし、ミラーボールにぶら下がりにもなり、バルーンにも入りとまぁ客と近いパフォーマンスは驚きの連続でした。
楽曲は「嬴政」もあれば最近のはまんべんなくのセットリストだったように思いましたが、「シャクシャイン」が最初の盛り上がりポイントで、最初から合唱になるのに驚きました。
武道館でも序盤でしたが盛り上がったものの、そこまで浸透するとは。
そういえば「ディアブロ」はなかったのか。
音がややキックが軽めじゃないかなと思ったのですが、子供も来場するライブなのでそういうのもあるんでしょうかね。

この日は前回武道館のライブがパッケージ発売日で前日自宅にも届いてましたが、まだ観れてないので、フジロック終えてからと思っています。

ゴッホ
嬴政
チャップリン
オードリー
メロス
バク
ウランちゃん
ユタ
ピカソ
ライト兄弟
ツチノコ
シャクシャイン
世阿弥
坂本龍馬
桃太郎

-encore-
一休さん
アマノウズメ

マルコ・ポーロ


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# by yo4san | 2017-07-30 12:28 | Comments(0)

偉大な才能がまた一人

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先週の大きな出来事としてはやはりLINKIN PARKのチェスター・ベニントンの訃報でした。
まさかニューアルバムのツアー中に自宅で自殺という事実をまだ受け止めていないようにも思いますが、北米公演は10月まで全てキャンセルなので、11月予定だった日本公演がどうなるかという以前に、バンドとしてどうなっていくだろうかという状況になってしまいました。
結果チェスターのラストアルバムになってしまったこのアルバム、驚くほどチェスターの歌を軸にしている作りが、それまでとも全く違うポップさでまとめていて、歌詞からは悩みや苦悩はあっても、そこから出て行く方向に向かっていて、そこまで影を感じないほどの作品と思っていたのですが。。
今年はクリス・コーネルもそうでしたが、偉大な才能が自らその人生を終えてしまうのが残念ですね。


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# by yo4san | 2017-07-24 01:49 | Comments(0)

電気グルーヴ @ LIQUIDROOM 2017/07/18

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今年もフジロック前にLIQUIDROOM 13th ANNIVERSARYということでの電気グルーヴです。
そして今年もチケット事前にトライするもこのキャパの争奪戦に敗れ、昨年と同じようにゲストにしてもらいまして、なんとか行けました。
(でもなぜか当日券もちょっと出したみたいですが。。)
今回はゲストエリアが後方にあって、快適に観れましたので関係者のみなさまへの感謝いっぱいです。。

オープニングアクトは昨年は岡崎体育の印象が強かったですが、今回はBODIL。
もちろん初めて観たのですが、ギターのないDEPECHE MODEみたいという感想をツィートしましたが、キャラ的に独特な雰囲気もあり、観ると忘れないアーティストかもしれません。あのダンスも含め。

電気のほうですが、フェスでやらない曲を多めにというコンセプトだったようで、「メカニカル娘」とか「CATV」とか珍しい曲多めで貴重なライブでした。
45分くらいで「トロピカル・ラヴ」でMC挟み、「CATV」までもう1セットやってのアンコールで30以上MCやっての2曲という流れで、MCでは牛尾さんのパーマネントについて延々と公開処刑ということでした。笑
「人間大統領」では途中、瀧さんのコールが「パーマネント大統領」になってましたね。。
そういえば以前ライブ中に1万5000円もらったお客さんが前のほうにいたようですね。
卓球さんもよく覚えてられるなと思いました。。

来週インストとベスト盤を同時リリースもあり、ソニックマニアへの出演もありで、今年もアクティブな電気ですが、何かとイライラの多い毎日にあって、楽しさでそうしたことも忘れさせてもらえます。

シュチェチン
Fallin’ Down
Upside Down
モノノケダンス
東京チンギスハーン
顔変わっちゃってる。
メカニカル娘
ポンコツ幻想曲
プエルトリコのひとりっ子
いちご娘はひとりっ子
トロピカル・ラヴ
完璧に無くして
Baby's on Fire
少年ヤング
柿の木坂
Fake It!
Area Arena
湘南アシッド
猫夏
ユーフォリック
CATV

-encore-
人間大統領
男一匹エレクト郎 (Don't Stop)


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# by yo4san | 2017-07-22 23:13 | Comments(0)

CORNELIUS @ LIQUIDROOM 2017/07/11

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フジロックも近づいてきたところで今月は国内アーティストばかり観る最注目がこのコーネリアスでした。
小山田圭吾は他のプロジェクトでここ数年たびたび観ているわけですが、やはりこのコーネリアスとしての活動こそ待ってたというところで、ニューアルバムのリリースパーティーとしての初日が幸運にも当選しまして、しかも整理番号がよく下手ながら着いた時はもう過ぎていましたが最前列に入れました。
ライブはニューアルバムからの曲は少なめだった印象ですが、淡々と進行しながらもとても繊細なプレイは変わらずで、クラシック連発の展開にも盛り上がりました。
「Gum」から「STAR FRUITS SURF RIDER」の流れは悶絶しましたね、本当に。

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リリースが帰国直後で梅雨時期に本当に繰り返し聴いたこのニューアルバム。
この音はコーネリアスだからこその世界。
音ひとつひとつがすっと自分に入ってくるのが、コーネリアスとしては11年ぶりのアルバムなのに、違和感なく染み込むから不思議です。
次はフジロックでも観たいと思ってますし、10月のツアーもチケットを買えましたので、小山田さんは10年ぶりのリキッドで間違えまくったみたいな話もされていましたが、より完成度を高めていくのをそのまま体験できればと思っています。


いつか/どこか
BREEZIN’
Helix/Spiral
Drop
Point Of View Point
COUNT FIVE OR SIX
I HATE HATE
Wataridori
夢の中で
Beep It
Fit song
Gum
STAR FRUITS SURF RIDER
あなたがいるなら


-encore-
CHAPTER 8 ~Seashore and Horizon~




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# by yo4san | 2017-07-15 01:40 | Comments(0)

勝負は最後までわからず

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リーグ中断前の6連勝をかけた広島戦、マルティノスが代表招集されていたのことでバブンスキーがサイドに入るフォーメーションでの立ち上がりでした。
前半はポゼッションはすれどアタッキングサードでの突破力がなく、いかにそれまでサイドの突破に頼っていたか感じる展開でした。
バブンスキーが悪かったとは思えませんでしたが、如何せん戦術的にまだまだというところに、主審のファウル判定が著しく不利なシーンが多く、審議すべきレベルだったように思います。
ただ、ディフェンスが非常に安定していて、特筆すべきは扇原の安定ぶりだったと思います。
試合通してパスの散らし、アンカーとしてのフォロー、チャンスメイクになる縦へのフィード、非常に良かったと思います。
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後半55分あたりから押し込みまくって、決めきれなかったのが流れを産めなかった一つのポイントだったでしょうか。
ゴールは時間の問題と思いましたが、やはり優勝を狙うにはここで圧倒的な差を見せてもらいたかったところ。
相手は降格圏にいる広島です。時折青山から鋭い攻撃を受けましたがしっかり守れてもいましたので。

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残り10分頃になりようやくその時がきた前田のゴール。
学の5〜6人は抜いたであろう縦のパスからの突破でした。
この攻撃を分厚くできると破壊力が相当上がるはずなので、良いイメージはキープしてもらいたいですね。
しかしこれでさらに押し込み勝てるかと思った、アディショナルタイム目前でまさかの失点。
ファウル判定には本当に疑問が多かった終盤ですが、本当に強いチームは勝ち切るわけなので、後半仕上げて臨んでもらいたいところです。
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決して内容ではそこまで悪くなかったものの、勝てた試合をドローで終え、連勝も止まり順位こそ5位となりましたが、ここで首位と離されてはこれからきつくなるという時期でしたから、悔やまれるラストでした。
コンサドーレはむしろアディショナルタイムに追いつきドローに持ち込み大宮との降格圏勝負を退けましたが、これで中断に入り夏フェスシーズンに突入です。
フジロック前にコーネリアスが来週ありますので、楽しみにしています。


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先月ロンドンで観たTHE SKIDSのラウンドハウスのライブが早くも到着しました。
本当にあの場で観たそのままがパッケージになっています。
ミーグリも実現して色々思い出の深いライブでもありましたので、こうしてリリースされて感慨深いです。

本当に暑くて大変な毎日が続いてますが、今日は散髪とヘッドスパでさっぱりもし、気持ちは仕事ではなくプライベートな時間をどう充実させるかにもっていってますが、八方塞がりの羽交い締めを受けているような毎日、そういう時期と割り切り、その時を見定めようという年と思っています。




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# by yo4san | 2017-07-10 00:15 | Comments(0)

暑いのは苦手だけどロックは熱いのが良い

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ようやく振り返りを終え(苦笑)、帰国して2週間となりまして、ピーカンのヨーロッパから梅雨の東京に戻って、仕事に戻る不快をさらに煽られる毎日となったところです。
出発前に頭は整理できていましたが、やはりどうにもならない仕事環境への不満の根源は明確だし、それは日々の音楽の楽しみ方にも大きく影響していることを再確認もできました。
ただ、それと関係なく気にしてくれている人もいるんだなということも感じたわけですが、ここから夏フェスシーズンに向かう中、音楽で気持ちを整えて行くしかやり過ごしようがないなと思っています。
渡欧中強く印象に残るライブだったし、リリース直前の盛り上がりの空気を感じられたROYAL BLOODはRIDEと同じく帰国後ヘビーローテションになっています。
ベースとドラムというフォーマットそのものが本当か?という音からスタートしての、2ndはネタ切れになったりしないのかという勝手な不安があったのですが、ライブの印象ですでに払拭されていましたが、リフ主体の構成でここまでやれるのかという奥の深さ。
前作より音の重みよりソングライティングに注意がいく作りになって、ただ奇をてらってのスタイルではなかったことをクリエイティビティで証明してみせていますね。
次観れるのはサマソニになると思いますが、ロンドンの小さいハコが直近でしたので、マリンスタジアムでどうパワーを発揮されるか楽しみです。

今週末はマリノスも勝って5連勝で上位に肉薄しコンサドーレも勝ち順当な終わり方となりました。
変に暑くて大変な毎日ですが、また明日から頑張りましょう。


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# by yo4san | 2017-07-03 01:41 | Comments(0)

ヨーロッパ振り返り(初めて関連)

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今回のツアー、初の試みを二つ。
一つがパリでエッフェル塔の上でコンサートを見るというもので、詳しい方には有名らしいパトリシア・プティボンというフランス人ソリストのコンサートがあり、行ってきました。
もともと高いところが苦手で未だにスカイツリーはおろか東京タワーも登るつもりがありませんが、これはコンサート会場なので仕方なくあちこち聞き回ってようやく会場にたどり着きました。こんな高いところにどうピアノ運んだんだろうとかどうでもいいこと考えましたが、早く行ったのもあり座るゾーンは前から3列目を確保できました。

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コンサートはピアノだけでのシンプルな構成ながら演出もユーモアたっぷりになっておりパトリシアご本人がとても気さくな感じなのか、私のような馴染みのない素人もフランス語がまるでわからないハンデも感じさせないカジュアルに楽しめるものでした。
行って見ると印象変わるというのはこういうのかもしれません。
この後に行くオペラのためスーツ持参での渡欧でしたからジャケットくらいの格好で行って正解でした。笑
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終わって振り返るエッフェル塔。やっぱり登らずしたから見るのが美しいと思います。

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ウィーンの大挑戦がオペラ。
ウィーンも初めて、オペラも初めてでしたが、オケの評判も高いらしいですし、ウィーンといえばという代名詞的なエンタメなので、ミッション・インポッシブルの影響を強く受けて行ってみました。

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ここは正面の上になるのですがテラスのバーカウンターでここからイーサンが外にオーストリア首相が到着するのを見届けベンジーを捉えに中に入って行くシーンで使われています。
開演前や幕間でも多くのお客さんがお酒飲む場所で賑やかですが、見学をしたくてかなり早めに行ってこうして写真撮りました。笑

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ベンジーのスーツをイーサンが褒めて振り返られる階段の場所。こちらエントランスから一つ上がってるのですが、ちょうど私のシートがミッテローグという一番良いとされるエリアで案内される流れの動線でほぼ全てアングルを確認できました。

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こちら劇場内です。
距離は後方なのでありますが、音は確かによく届きます。
今度下でも観て見たいなと思いました。
この日観た演目はミッション・インポッシブルはトゥーランドットでしたが、リゴレットを観ました。
これまた有名らしいのですが何せ初めてなので、歌詞も英語訳がシート前のテロップに見えるのですが、ステージから目を離すことになりこれはイマイチな設備かなと。
あらすじは頭に入れて行ったのと、会場で購入したプログラムにも書いてましたので、オペラそのものもちゃんと楽しめました。
ミュージカルほどスピードある展開ではなくて、音楽をベースにした作りというのがよくわかります。


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終演後外周を。この屋根をイーサンとイルサが伝って降りてきたわけですね。
3日間周辺を完全封鎖して撮影しただけのことはあります。
どうやら7月というのはオペラはお休みのシーズンらしくその期間に撮影やったようですね。

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ここが脱出後、首相の車が地下駐車場から出てきて爆発するシーンの通りです。

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場所を変えてベンジーがイーサンからメガネを受け取るホーム違い、同じ駅ということかと思います。U4とU2の駅なので緑の駅表示だったようなのでもう一つのほうだったんでしょうか。
でも雰囲気よくわかりますね。

そんなこんなでこの旅初挑戦だった海外でのクラシックコンサートとオペラに関する振り返りでした。




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# by yo4san | 2017-07-03 00:17 | Comments(0)

ヨーロッパ振り返り(アート関連)

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振り返りとしてアート関連まとめですが、今回のヨーロッパツアーはかなり多くのギャラリーを回れました。
パリの最初はオランジュリー美術館。ちょうど東京のブリヂストン美術館の作品が改装中の里帰りみたいな企画がありまして、ルノアール、マネ、モネ、クレーなどの作品と初めて行きましたので、まさにモネのためにデザインされているという作りにのんびり座って鑑賞してきました。
今回は昼間はギャラリー、ランチ後ホテルで昼寝、夜はライブを各地で繰り返す行程でしたが、おかげであまり慌てず行動できて良かったです。

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同日にポンピドゥセンターも行きまして、ここはこれが2回目。前に来た時は2011年だったと思いますが、草間彌生のエキシビションでしたが、今回はアメリカの写真家のウォーカー・エヴァンスとROSS LOVEGROVEの展示だったと思います。
常設のピカソ(一角全部とかすごいですね)、クレー、ダリ、マグリッドなども観ましたし、何度も観たいアンディ・ウォーホールも10 Lizや電気椅子などあり充実しています。
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ずいぶん前(10年以上)に一度来たものの、どうも宗教画が多いと重いなという印象の強かったルーヴルも再挑戦。
過去画家の叔父の作品が展示されたこともある場所なので、何かしら縁があると思っているのですが、定番コースを回りつつ、どう描いてるのかなという視点で見るとまた違って感じるものだなと思ってきました。
歳を重ねることで感じることも変化するものでしょうか。
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ウィーンで印象的だったMUMOKというギャラリー。
王宮のエリアに並んであるような位置関係でした。
モダンアートといっても本当に色々あるなと思うわけですが、女性テーマのエキシビションなどやっていましたが、無料で全て観れるギャラリーとしてはとても綺麗な管理だし展示も攻めてるなという印象です。

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いつもながらのロンドンではSAATCHIです。
ポートレートをテーマにしたエキシビションでしたが、AR的なものや、スポンサーがハーウェイでスマホを使った展示などもありましたが、なんと常設だと思っていた地下のオイルプールがなくなり、前川強の展示となってました。

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前回来た時はまだ建設中だった棟が完成したTATE。
偶然にも日本で開催され始まったジャコメッティのエキシビション(いったいどれほど多くの作品作ってるのかという話ですね)と、Fahrelnissa Zeidのエキシビションでした。
エントランスにはスピーカーが両サイドに細かく配置され、人の声が色々重なって聞こえてくるような展示があったのですが、反響音も含め構造をフル活用したものもあって良いです。
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ロンドンで実は初めて行ったポートレートギャラリー。
いつでも行けそうと思うと行かないものですし、人の肖像見てもなと思ってたかはわかりませんが、世の中行って見ないとわからないことばかり。笑

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ポール・マッカートニーの肖像やダイアナの写真なども印象的でしたが、早くもあるエド・シーラン。本当に売れてるんだと思いますが、すごいですねぇ。
他には貴族、王侯とかばかりなのに。笑

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これは渡航前からチケット確保をしていたV&AでのPINK FLOYDエキシビション。
BOWIEやアレクサンダー・マックィーンなど観て来ましたが、これも非常に充実していました。

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パンク期では有名なジョン・ライドンの「I HATE PINK FLOYD」Tシャツ。
なぜか再現されていますが、ここにも登場するライドンさん。笑

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ウォールのアートワーク関連のコーナー。
楽曲の創作関連についてもメンバーがどう作ってきたか、当時の楽曲を使い丁寧に説明する映像があったりBOWIE展と同じでゼンハイザーのサウンドシステムを使い、オーディオがエリアごとに自動で流れる仕組みなのですが、ボウイ展よりは干渉がひどく。もうちょっとエリア割で解決して欲しかったですが、2時間で足りるかどうかという展示ボリュームです。

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ヒプノシスのアートワークの裏側みたいな展示も多いのですが、どれもこれも迫力あります。

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バンドそのものがリアルタイムでもないのですが、この時期はリリースも印象的だったThe Division Bell。
案外薄い作りだったのねと思ったりしましたが。ひとつひとつの迫力があります。
ボウイは衣装が本当に多かったのでファッション要素が強かったですが、PINK FLOYDはこうしたアートワークと音楽の歴史という感じです。

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最後にロンドンでやっていた以前同じアーティストの展示を見ていたレゴブロックを使ってのDCヒーローズ。
ちょうどワンダーウーマンがこれからで、ジャスティスリーグも控えたタイミングでのプロモ要素もあるのでしょうか。
サウスバンクの特設スペースでの展示でした。

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多くはジャスティスなんですが、本当にどれもこれもよく作るなと。
同じように見てできるかすら怪しい作品というのはそうなんですが、子供が来たがるだけでなく大人も十分楽しめます。
ただ。。。新シリーズになってバットマンの弱体化が強調されているようで寂しいバットマンファンにはジャスティスは楽しみなようで不安なような。。。苦笑

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以上アート振り返りでしたが、PINK FLOYDのエキシビションはいずれ日本にも来ると思いますが、本当に充実しています。
私はそこまで思い入れの強い世代でもないですが、「どう作ってたのかな」という気になる要素がもともと多いバンドですから、天才的閃きがよりミステリアスになるボウイと同じ流れでの企画ではあってもアプローチがまるで違い、そのバンドの持つ特性がファンに応える展示内容です。
その中でもやはりこのバンドといえばのこのアルバムがメインビジュアルにもなっていますが、時代の節目を作ってきているアーティストは今後もこうして語り継がれていくんだろうなと楽しみになりました。




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# by yo4san | 2017-07-02 23:50 | Comments(0)