THE HOLY BIBLE

TRAVIS @ ZEPP DIVER CITY TOKYO 2017/02/13

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ライブからちょっと経ってしまいましたが、月曜のTRAVISです。
ダイバーシティはガンダムが去っていくらしいですが、せっかくのランドマークもったいないなと思いつつの会場入りでした。
チケットが残っているのはわかっていましたが、後方はつぶしての状況。
本国じゃ今もなかなかのサイズのハコやれるのですが、日本ではすっかり定着ファンが熱いバンドになったように思います。
いつも温かい会場のムードもあるバンドなのでスーツ姿ではありましたが前方に陣取りました。

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この1年でホステスとフジロックと今回のツアーと3度目ということもあり、新曲の馴染みは十分という状況下でしたが、振り返ってみてキャリア網羅の満遍なくプレイされたようなセットリストだったので、ベストヒット的な捉え方のほうが良いステージだったでしょうか。
このバンドにしては珍しくこうしてアルバムアートワークをイメージしたセットがあっての演出だったのですが、最新作でのロック色強めな曲が点在することで、それまでのヒット曲がもつメロウな感じにうまくアクセントをつけてあっという間に終わってしまった感覚でした。
フジロックの時のようにフランが下に降りて客席からステージに向かって歌ったりもしていましたね。
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もう最近ではお約束となっている「Flowers in the Window」でのアコースティックどころかマイクを使わないに加えこのギター2人プレイ。笑
ほのぼのした空気感もこのバンドならではですし、長く愛されるバンドとしてファンを捕まえているのがよくわかるシーンです。
全体的にシンガロングな展開なので一体感もあり、翌日も行きたくなったのですが、昨今高額なライブが増えていることで、また近く観れると信じ我慢した次第です。

終了後、ヴィーナスフォートでいつものTRAVIS仲間になる職場メンバーと軽く飲んで帰りましたが、こうした生活に潤いを与える存在は大事だなと再確認した夜です。

Everything at Once
Sing
Selfish Jean
Writing to Reach You
As You Are
Driftwood
Animals
Re-Offender
Side
Where You Stand
Moving
Paralysed
Closer
All I Want to Do Is Rock
Turn

-encore-
Flowers in the Window (Acoustic)
3 Miles High
Magnificent Time
Why Does It Always Rain on Me?



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# by yo4san | 2017-02-19 22:59 | Comments(0)

THA BLUE HERB @ CLUB LIZARD YOKOHAMA 2017/02/12

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今週は風邪の体調不良に悩まされた一週間でしたが、ようやく回復しての週末で今年でデビュー20周年、関東で最初のライブになったTHA BLUE HERB。
来月で15年で閉店となる横浜のCLUB LIZARDでした。
ここはTHA BLUE HERBでしか来たことがないような気がしつつ、YOUR SONG IS GOODとの対バンによる先鋒でした。

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開場直前に到着したところ、整理番号は16でしたが入場が2番ということで最前列から観ることにしました。
さすがに小さいハコなのであまりの距離感に戸惑うほどです。苦笑
今日のTHA BLUE HERBは75分ということでしたが、昨年のツアーでの選曲に近く、B.I.G.JOEとの「STILL」もプレイされていました。
ここ数年非常に強く前に進むことへのメッセージが強めな印象ですが、ポジティブに向けたこの力は今年さらに強くなっていくのではと感じます。
何度もライブがあったこのLIZARDへのメッセージという意味も込めてラストは「AND AGAIN...」でした。
今年きっと何度も観ることになるのは来月も下北沢シェルターがあるのでもちろんなんですが、震災後としてのメッセージも強めになるでしょうね。
こうして当時どうだった、その時どうしてた、そんなこと考えながらも、これからどうしていくに切り替えていく、力強さを自分も身につけるために再確認できた夜のように思いました。


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# by yo4san | 2017-02-13 00:08 | Comments(0)

PJ HARVEY @ オーチャードホール 2017/01/31

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更新が遅れましたが、GUNSロスも強かった先週でしたが、これも1月最終日に注目のアクトでしたPJ HARVEY。
なんと単独で22年ぶりの来日というだけに、これが初見だったのですが、正直もうチャンスのないアーティストだと思っていましたが、なぜかこのタイミングでという巡り合わせ。
渋谷というのが微妙に間に合わせるのが大変なロケーションになってしまい、ちょっと出際につかまったことで開演直前の到着となりました。

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総勢で10名という編成にまず驚きましたが、アルバムの音作りをそのまま見せてくれるような、非常に多くの楽器を使い分けながらのパフォーマンスには惹きつけられました。
全員黒で統一されて、すべて統率された動きが一体感を作っていて、MCもなく淡々と進むのですが、曲ごとに声も感情も変化していくような展開は息を飲むような感じでした。


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この日プレイされた曲はほとんど最近の作品からばかりで、このニューアルバム(といってもそこそこ前になりますが)からが最も多く、その分多彩なサウンドを反映したライブになったと思います。
それでいて、昔のあれがないとか物足りなさがあったかというと、これが初めて観たからというのもあったかもしれませんが、非常に満足度が高かったし、演出が非常に抑えられた限定的なレベルだったのにも関わらずメリハリの効いたライブだったように思います。
なぜに今までこうも来なかったのかという話ではありますが、十分客も入るだろうし、ぜひまた来てもらいたいアーティストだなと思いました。

それにしてももう2月ですか。
毎日そうですが、早いですねぇ。。。

Chain of Keys
The Ministry of Defence
The Community of Hope
The Orange Monkey
A Line in the Sand
Let England Shake
The Words That Maketh Murder
The Glorious Land
Written on the Forehead
To Talk to You
Dollar, Dollar
The Devil
The Wheel
The Ministry of Social Affairs
50ft Queenie
Down by the Water
To Bring You My Love
River Anacostia

-encore-
Near the Memorials to Vietnam and Lincoln
The River




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# by yo4san | 2017-02-05 22:20 | Comments(0)

GUNS N' ROSES @ さいたまスーパーアリーナ 2017/01/29

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前日の大興奮から疲れも残りっぱなしの翌日でしたが、なんと運の悪いことに会社の指令によりTOEICを受けにいく必要があって渋谷経由で会場到着は、すでに開場から1時間半経過後ということでスタンディングなのでもうこりゃ後ろだと覚悟を決めて入場した2日目。
TOEICの手応えのなさもさらに凹みましたが、この日のオープニングアクトはBABY METAL。
うっかりするとこれだけ見に来るファンがいるだろうなと思いつつでしたが、やはり時間が遅く後ろになるならセンター寄りにポジションとって、正面から観ようと思ったのもつかの間、壮絶なベビメタファンの暴れ方によって退避し流れ着いたのが前日とほぼ同じポジションで結局そこそこ前という。。苦笑
いろいろと縁のある巡り合わせだったのかもしれません。

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この2日目は比較的スラッシュが来る回数も少なく時間も短くそのぶん、アクセルとダフが来ていたように思うのは気のせいでしょうか。
セットリストが序盤ほぼ同じというのは一昔前からするとかなり意外で、その場でアクセルの指示によって自由に可変するセットリストだったのも今は昔でしょうか。
ステージ演出考えてももうそういうのは合わないのかもしれません。
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この日のダフはMISFITSのカバーでおなじみの「Attitude」でした。
やはりパンキッシュなのが良いです。
さすがダフ。このバランス感が全てを飲み込むようなスケールの大きさをもたらしGNRを偉大にしたと確信しています。
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リチャード以外全員が入ってたのでチョイスした写真。
ステージは後方は上にも上がれるんですが、アクセルは一度も階段登りませんでしたね、そういえば。

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前日ちゃんと気づいてなかったのですが、ディジーのハモンドオルガンにしれっと光るDFR。
これはおそらく「Dizzy Fuxxin' Reed」ということですね。
長いファンはよくわかると思われます。
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「November Rain」でのピアノでのワンシーン。
曲そのものも好きですが場内がスマホのライトで輝く時間帯です。

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「Nightrain」でのOne More Time Tonightなシーン。
もうここまで見つめると神々しくすら見えてくるから不思議です。

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この日の終盤良かった「Patience」。
前日から変わったのがこれに加え、Yesterdays、My Michelle 、Sorryといったところが入りました。
もっと変化しても良かったのですが、この日もまぁ夢中でしたのでこれ以上どうこう言いません。

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ということで終盤クライマックスだった「Patience」が収録のEPですが、古いライブテイクの自主制作盤の収録にアコースティック楽曲をコンパイルという手法でしたが、当時事前情報がそんなにないので新譜と思って聴きまくったのを思い出します。
当時いろいろなバンドに興味を広げていたので当然先輩AEROSMITHにも行き着いていましたが、ライブテイクのMama KinがそのAEROSMITHの曲とわかるまでGNRの曲と思い込んでたような。笑

もう新譜出してくれとか変に期待しないまでも、また観るチャンスが欲しいし、この凄さを忘れないよう感動を噛み締めようとおもいます。

It's So Easy
Mr. Brownstone
Chinese Democracy
Welcome to the Jungle
Double Talkin' Jive
Better
Estranged
Live and Let Die (Wings cover)
Rocket Queen
You Could Be Mine
Attitude (Misfits cover)
This I Love
Civil War
Coma
Speak Softly Love (Love Theme From The Godfather) (Nino Rota cover)
Sweet Child O' Mine
Yesterdays
My Michelle
Wish You Were Here (Pink Floyd cover)
November Rain
Knockin' on Heaven's Door (Bob Dylan cover)
Nightrain

-encore-
Sorry
Patience
The Seeker (The Who cover)
Paradise City





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# by yo4san | 2017-01-30 23:59 | Comments(0)

GUNS N' ROSES @ さいたまスーパーアリーナ 2017/01/28

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思い起こせば2016年になって早々でしょうか、GUNS N' ROSESにスラッシュとダフが復帰しコーチェエラに出演というニュースが駆け巡りそのままツアーもアナウンスということで、なんとしてもどこかで観ようと思っていたのですが、アクセルのAC/DC参加やあの骨折によるデイヴ・グロールの骨折スツール借用によるツアー再開など、昨年は本当に気になって仕方なかったGNRが来日ということで、本当は全公演観たかったくらいなのですが、今回はそうしたラインナップのせいもあるのか、チケット代がなかなか良いお値段でして、スタンディングを東京2回でいったい他のライブ何回分かという値段になったので2公演で我慢という、さいたまスーパーアリーナ初日です。

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先に神戸やら横浜もありましたのでそれはわかっているものの、本当にアクセルと同じステージにスラッシュとダフがいまして、これまたあのUse Your Illusionツアーを思い起こさせるそれぞれがステージを所狭しと走り回るわけです。
もうこの画は観ることは不可能と思っていたのですが、ただ懐かしさやオリジナル(といってもデビュー前にすでに出入りのあるバンドですが)への憧れとかではなく、リアルタイムに長いインターバルも共に時間を過ごした人間として、極めて素晴らしいロックショウを何の新曲もなく繰り広げてみせるあたり、このバンドしかなしえないステージを最も表現するに必要なメンバーが戻ったことで、圧巻のライブだったと思います。
今まで多くのギタリストもDJアシュバや、ロビン・フィンクしかりテクニックは当然あるのですが、このスラッシュの存在感は圧倒的です。
ギターソロでは「Double Talkin' Jive」などでそのいかにもなギターに感きわまる序盤でした。
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ダフはこのようにプリンスのマーク入りのベースを使っていましたが、ソロパートでは近く来日のあるTHE DAMNEDの「New Rose」をカバー。
やはりこの人はパンクカバーが似合うし、アクセルもスラッシュも丸めになりましたが、昔よりむしろスリムにスタイリッシュに決めてくれます。

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過去この体型変化については何度も触れてきましたが、アクセルもうここまで見慣れるとこれでカッコよく見えてくるのがスラッシュ、ダフ効果でしょうか。
とにかくアグレッシブに動くので私はスタンディングで上手前方にいたので、何度もこうして目の前にやってきてくれるだけで大感動でした。
距離はZEPPでやった時が最短だったように思いますが、あの時の興奮をそのまま再現してくれていると言っても過言ではありません。

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終盤の「Don't Cry」の時だったでしょうか。
プレゼントなのかわかりませんがこのキャップ、つばのところに犬なのか猫なのかわかりませんがマスコットがいくつか付けられたものを被って登場し、スクリーンで大きく写って場内笑い声が上がるとはにかんで見せたのも時間の経過がこの奇跡を生んだのかなと感慨深く見ていたシーンです。

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「Paradise City」での紙吹雪。
思いがけない大量さに驚きましたが、このクラスのバンドなら「Live and Let Die」でパイロ炊いてもらってもと思うのですが、消防法NGなんでしょうかね。
スタンディングで前方維持には開場からオープニングアクト(この日はMAN WITH A MISSION)まで2時間、MWAMが30分、GNRまで1時間待ち、GNRは2時間半超えというライブなので、終わる頃にはもうクタクタだったし喉も渇ききったしで大変だったのですが、あまりの素晴らしさに興奮し通しでした。

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ディジー・リードやリチャード・フォータスに加え、初音ミクかと思うメリッサとドラムのフランク・フェラーで最後の挨拶。
どうしてもイジーもいてくれたらなとは思うのですが、現役感という意味では実際これ以上は望めないメンバーにはなったのかもしれませんね。


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全てはここから始まった1stアルバム。もう何度聴いたかはかりしれません。
ここからもう30年バンドをフォローしている計算ですが、待った甲斐があったというものです。
別にこのアルバムだけ特別なわけでもないのですが、自分の一部とも思えるロックがここにあります。
ツアーはこのあとオセアニア、アジアが続きヨーロッパになるようで6月はUKなんですが、ロンドンはなんとTHE STONE ROSESとモロかぶりで無理で、追加が出てくれたら行くのですが。。。

It's So Easy
Mr. Brownstone
Chinese Democracy
Welcome to the Jungle
Double Talkin' Jive
Better
Estranged
Live and Let Die (Wings cover)
Rocket Queen
You Could Be Mine
New Rose (The Damned cover)
This I Love
Civil War
Coma
Speak Softly Love (Love Theme From The Godfather) (Nino Rota cover)
Sweet Child O' Mine
Used to Love Her
Out Ta Get Me
Wish You Were Here (Pink Floyd cover)
November Rain
Knockin' on Heaven's Door (Bob Dylan cover)
Nightrain

-encore-
Don't Cry
The Seeker (The Who cover)
Paradise City



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# by yo4san | 2017-01-30 23:23 | Comments(0)

DINOSAUR JR. @ EX THEATER ROPPONGI 2017/01/27

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今月は年初からライブが多くて嬉しい悲鳴という状況ですが、金曜は仕事の区切りも良かったので午後休とってドクター・ストレンジを観てから向かった六本木でのDINOSAUR JR.でした。
直前に思い出したことでしたが、この日は珍しくスタンド席をとっていて、おそらくチケット取った時は仕事帰りでどうせギリギリ到着だし、週末だからのんびり観たいという気持ちがはたらいた時期だったんだろうと想像しますが、結果そうして気楽に到着したこともあって、スタンディングでも良かったなと今更なことを感じたり。

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サマソニで深夜帯疲れながらも楽しんだあと、アルバムリリースもあって来日がありましたが、イベントは参加してサインもらえたりしたものの、ライブは被りがあって見送った前回。
自分としてはアルバムリリース後初というライブになりました。
いつも通りのステージで機材に囲まれたJ、みんなおとなしくて口数も少ない人たちですが、ライブは華やかなパフォーマンス(音楽に身を委ねている感じといいましょうか)のルーと変わらない光景があって嬉しいものです。
前回差がわからないのですが、淡々と曲を繰り出して行くのはいつもとして、ライブも相当このツアーこなしてきていると思いますので、新曲も定着している感じです。
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こうして安定的に作品がリリースされてくると、一時止まっていたバンドとは思えないのですが、このアルバムも聴きこむ時間がありましたので、とても楽しめたライブでした。
上から見下ろす感じが自分で決めておいてなんですが、スタンディングのほうが良いバンドでした。。
これだけのベテランになっても、こうして活動を続けられるのは素晴らしいなと改めて思いました。

これでGNR連投と続くことになりますが、TOEICがずっと頭にちらつきそれさえなければ楽しいだけの週末だったのに。。。ということでセットリストは下記となります。


The Lung
Goin Down
I Told Everyone
Love Is...
The Wagon
Watch the Corners
Tiny
Out There
Feel the Pain
Little Fury Things
Knocked Around
Start Choppin
I Walk for Miles
Freak Scene
Gargoyle

-encore-
Just Like Heaven (The Cure cover)
Mountain Man


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# by yo4san | 2017-01-29 10:15 | Comments(0)

BLOSSOMS @ LIQUIDROOM 2017/01/23

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今年は年初から注目アクトが続きますが、昨年デビューアルバムが2週連続でUK1位となったBLOSSOMSです。
初来日はPEACEのオープニングアクトでアルバムリリース前、2回目は昨年のサマソニでその時ちょうどアルバムデビューから1位となったタイミングから3度目の来日でした。

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サマソニで観た時はいかにも新人という感覚でしたが、すっかりバンドらしくなりパフォーマンスレベルも上がりまして、堂々としたライブでした。
一枚しかアルバムがないので全部やってもという時間なんですが、シングルカットされまくったアルバムだけに、キャッチーだし、実際の時間以上にあっという間な感じがしました。

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時折ギターをおろしてマイクを片手に歌うトムですが、サマソニの時はこういうシーンは手持ち無沙汰かなとすら思えたものですが、ファンもついてきているのもあるのか小慣れてきた感じがあります。
最初は日本ならではの静かに見守るムードでしたが、So quietと言われてからは声も出るようになり、最後には「ホームと思ってやれた」と言わせるほどの盛り上がりとなりました。
内容と関係ありませんが、ジョシュが紹介された時、だいたいステージドリンクは若手はビールと思い込んでましたが、彼はなんとコーラでしたね。
飲めないのかコーラ好きなのか知りませんが、今時の若手なんだろうかとどうでも良いことを気になってしまいました。
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年末に届いていた未発表曲が追加されてのデビューアルバムのバージョン違い。
最近の新人で売れたバンドはこういう作戦がTEMPLESといい多いなと思ったりしましたが、ライブではその追加曲もプレイされていて、買っておいて正解でしたが、遅れてリリースされた国内盤のほうがさらにボーナストラックがあって、DVDも付いてたんですね。。
このロックが売れにくいはずの世の中で華々しい実績となったデビューだけに今後の作品はかなり注目されるでしょうが、ぜひ力作をお願いしたいのと、夏フェスどうせならもう一度来てくれないかな。。。と思っています。

At Most A Kiss
Blow
Cut Me And I'll Bleed
Getaway
Blown Rose
Fourteen
Smashed Pianos
Honey Sweet
Across The Moor
Misery (Acoustic)
My Favourite Room (Acoustic)
Texia
Polka Dot Bones
Deep Grass
Charlemagne




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# by yo4san | 2017-01-26 23:16 | Comments(0)

今年最初の傑作

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昨年12月に来日のあったTHE XXのニューアルバムがリリースされ、オフィシャルサイトで購入したことから長い到着待ちを経てようやく聴く事ができました。
ライブですでに良い予感がありましたが、本当に驚くほどその予感の上をいく作品でした。
ジェイミーのソロでみせた音の広がりと、それまでのバンドならではのミニマルさがうまく融合し、楽曲の幅を大きく広げた名作になったと思います。
待たされた感じが一層の飢餓感を作ったのもありますが、これは年初から素晴らしい作品のリリースですね。
またすぐ来日してほしくなりますが、夏フェスとかないですかね。

今週末はハウスクリーニングもあったり、研修の課題があったりであまり出歩けませんでしたが、映画「ザ・コンサルタント」を観てきました。
ベン・アフレックはバットマンよりやはりこういう役のほうが合う感じがしましたが、内容もなかなかスリリングだったし、最後のまとめ方もなるほどねという展開でしたが、ネタバレさせるのは良くないでしょうから、観た方との感想を確認したいものです。
ただ。。。なぜ「THE ACCOUNTANT」という原題をわざわざ「コンサルタント」に変えたんでしょうね。
そのままにすれば良いのにと思ったりしました。

アーセナルはバーンリー相手に圧倒的に攻めながら退場も出し、まさかのアディショナルタイム同点のピンチも、なんとか勝利を掴み2位の浮上したということで、週末の締めくくりは結果オーライということにして、明日以降のためにさっさと休みます。。。

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# by yo4san | 2017-01-23 02:05 | Comments(0)

当時はジャケ買いばかりだったな。。苦笑

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ドナルド・トランプがまさかアメリカ大統領になるとは当選するまで思ってもいませんでしたが、いざ就任式が行われオバマがホワイトハウスから去っていく映像を見ると、これはもしや相当な時代の変わり目じゃないのだろうかと、まず深く考えず見届けてみようと思いました。
就任演説になれば、案外良さそうとか感じたかったわけですが、選挙中の演説と同じことをやはり強調するのを聴いて、ある意味ブレませんし、それに投票した人が多いわけですから、そういう普通は躊躇しそうな発言も出るからこそだったりするのかもと、どこか複雑な気持ちになりました。
何か転換点とかに自分にとっても今まであったはずのシーンというのは得てしてその場、その瞬間には感じないことも多いものですが、こうして感じた事というのは忘れないようにしておくのが良さそうです。

新年になって、ようやく未着だったPiLの「Album」のLP BOXも届き、過去分との仕様比較です。
このアルバムについてはPiLを初めてリアルタイムに体験した最初でもあり、思い出深いもののひとつですが、当時このアナログやCDのメディア別で表示名が違うというのを、そういうデザインコンセプトと知らず、別商品と思ってレコードから買ったのですが、当時は情報もない中、CDも間をおいて買ってみたら「あれ?聴いたことあるね。。。」という体験をした作品でもあります。
この国内盤のアナログの帯も時代が反映されていてグッときますが、このリイシューのBOXに入っているブックレットにはこうしたデザイン差も資料的に入っていて、「そう、これこれ!」と思ったりしました。
音源という意味では、これが最新のリマスター仕様だと思いますが、ライブ音源のほうも非常に興味深く、なんとオープニングにLED ZEPPELINの「Kashmir」からだったりします。他に「Pretty Vacant」なんかもあったりして、今だからこそ聴いてさらに気持ちが高まる音源です。
スタジオレコーディングではギターがスティーヴ・ヴァイだったり、坂本龍一も参加してて驚くメンバー構成なんですが、ライブは今もやってるメンバーが加わったころでしょうか。
これを初めて聴いた時はPISTOLSとのあまりの音の違いに戸惑ったものですが、とてもソリッドなロックでこうして長年愛聴しています。
昨年はとにかくPiL関連で充実した年になりましたが、まだなにせ現役のバンドですから今後も楽しみにしたいと思います。


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# by yo4san | 2017-01-21 15:55 | Comments(0)

TWO DOOR CINEMA CLUB @ STUDIO COAST 2017/01/13

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前日CATFISH AND THE BOTTLEMEN観て良いスタートが切れた今年、連日でしたが新木場でのTWO DOOR CINEMA CLUBです。
(両方とも長いバンド名ですが。。)
仕事が午後からずっと外だった上にややおしてしまい、会場到着が開演直前でした。
とはいえ残念ながら2日間もやれば売り切れないので、余裕があったのか2階席は自由ということでしたが、先に占拠されていたので、1Fの後方の高台からの位置取りで観ました。
それにしても会場に向かう途中見かける「チケット譲ってください」人間。
あの人たちはまだ行けば売ってるのをどうしようというんでしょうかね。
タダでもらいたいというのが本当にファンなんだろうかとよくある話ですが不思議で仕方ないです。

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出だしからフラッシュライトで華やかに登場したバンド。
終わる前にすでに感じていましたが、基本フラッシュたきまくりでして、終演後ずっと目がチカチカしていました。。
キラキラさせるにも適度にしてもらわないと、あれは目が大変じゃないかと思うのですが、今回はそういう演出だったということですかね。。
ライブにはサポートも入り人数多く見えるステージです。

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照明はそうしてチカチカしてたんですが、ライブのほうは非常に安定感のある展開。
余計な心配かもしれませんが、なんとなく心配なアレックスの生え際。
なんとなく額が広くなっていると思うのですが、もう軌道に乗ったバンドなので気にしないことにしましょうか。
いつもの通りファルセットも使いこなす繊細なヴォーカルラインですが、声のほうは安心して聴けました。

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この最新アルバムの感想は、まるっきりプリンスに寄せた?という印象だったので、過去曲とどう組み合わさってくるのだろうかと思っていましたが、もともとドラムビートは打ち込みでスタートしているバンドでもあり、ダンスミュージックに寄せることは、違和感なく馴染むのかもしれません。
セットリストには混在するのは違和感ではなくアクセントという感覚でしたから、今後の展開にうまく幅を作ったということなんだろうと解釈しました。
アルバム単体では好きな作りなんですが、よくある「このバンドがこれやらなくても」という挑戦を感じる作りでもあるので好みは分かれそうな気がしていました。
とはいえ二日ともかなり会場を埋めるだけのファンを獲得しているので、今後のアプローチも楽しみになりました。

今週は仕事で消化不良が多くあったのですが、とても爽快な気分転換になりました。
(照明で視覚的には大変でしたけど。。苦笑)

Cigarettes in the Theatre
Undercover Martyn
Do You Want It All?
This Is the Life
Changing of the Seasons
Bad Decisions
Lavender
Next Year
Come Back Home
Ordinary
Something Good Can Work
Are We Ready? (Wreck)
Je Viens de La
Sleep Alone
I Can Talk
Eat That Up, It's Good for You
Sun

-encore-
Someday
What You Know




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# by yo4san | 2017-01-14 23:35 | Comments(0)