THE HOLY BIBLE

淡々と準備

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今週は水曜から渡欧ということで、少しずつですが準備はしてきて、実はまだTHE STRYPESのチケットが届いてませんが、過去こういうことはよくあったので、もうそういうことで不安は感じなくなってきたものの、テロ続きというUKだけに周囲が心配してもらえるのが良かったり悪かったりで、気にしてくれているという意味では良いのですが、過剰に不安を煽られるのもなぁと思ってしまう週明けでした。
久しぶりに2週近く行くことから荷物のやりくりが課題ですが、最近はレコードやCDの持ち帰り量も減り、オンラインで買えるものは通販回しにしていたりで、これも昔ほど飛行機で重量超過で揉めることにもなりにくくなっているので、安全に楽しむことにイメージをうつしていくのが良さそうです。
今回かなり多くのバンドの単独公演を見るので、予習もそれなりにと思ってきたものの、直近素晴らしい作品リリースが多くて、結果新譜と並行となっているのはいつものことでしょうか。
その中の一つ、THE CHARLATANSのニューアルバム。
前作はジョン・ブルックスの他界を乗り越えという作品になりましたが、今作はドラムはライブ同様にピート・サリスベリーがメインで入っているだけではなく、ゲストにポール・ウェラー、ジョニー・マー、スティーヴン・モリス、ジリアン・ギルバートと錚々たる面々の参加があるのが一つ話題ですが、とにかくアルバムとしての仕上がりが良い、かつ今までの作品の延長ということでもないとても抑制の効いた、ティムのソロ作の流れにある佇まいが、ゲストで派手にというのとは真逆の方向性でまとまっているところに驚きます。
こういうチャレンジが形にできる強さがあるからこそ、このバンドがこうして今も支持されるんでしょうね。

さて、、準備もうちょっとやっておきますね。。。


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# by yo4san | 2017-06-05 23:52 | Comments(0)

イメージ一新

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今年も横浜開港記念日の時期ということでユニフォーム付きチケットで4万を超える動員で迎えた川崎戦。
いつも開港記念ユニとか、動員が多い試合ほど勝てない印象が強いのが残念でしたが、良い天気の中上位進出には連勝は欠かせないということで、戦術の改善は見えないまでもどうにかしてもらいたい試合でした。

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伊藤翔が前節に怪我で交代出場で大暴れしたウーゴが先発となり学もスタメンに復帰。
ただ変化があったのは学は右、マルティノスが左という配置でした。
これが良かったのか悪かったのか、とにかく学は封印されるほど2人がすぐ張り付くマークとなり右サイドは苦戦。
そこで走りまくったのがマルティノスでした。
前半はゆったり回す川崎にポゼッションはかなり取られながらも、よく守りサイドアタックでカウンターの繰り返しで、スコアレスでした。
いつもボールロストのイメージがありますが、前節のウーゴへのクロスみたいのが出たらと思ったら。。。。

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この試合でも後半に入って天野のクロスをマルティノスが折り返しそこにいたウーゴが決めて先制。
基本的にはポゼッションは川崎主導でしたが、要所をこらえ、学には回せない時間がほとんどながらDFも550試合を超えた中澤中心に頑張っていました。

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かなり押し込まれた時間もこらえ、足が止まって来たころ富樫が投入され、その直後マルティノスからのパスにループで合わせ追加点。
このダメ押しによって、試合が決まりました。
終盤、学も持ち上がれるようになりさらに押し込みましたが、ゴールはお預け。
中盤の構成力はまだ課題を抱えていますが、6月最初のゲームを勝利、前節から連勝は良かったです。
なんとなく良い印象のない相手、イベント、動員でしたが、そういう感覚もこれで清算です。
次節はアウェイで渡欧中の試合ですが、ヨーロッパからDAZN観戦することにします。

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到着はちょっと前でしたが、もう20周年記念リリース続きだったMANICSがこちらは10周年でのリリースのSend Away the Tigers。
今回申し込みが出遅れてCDはサインなしでしたが、こういう節目のたびに当時を思い起こしながら、今のサウンドで振り返られるのも興味深いところです。
この時期、仕事が本当にハンパなく激しい状況に突入していたころでもあって、しばらくロンドンもいかない時期になっていました。
MANICSはサマソニで観たくらいしか経験できていない時期だったので、よくよく考えればアルバムのツアーを単独で観ていないので、シングルリリース曲はさておき、改めて聴くとまた色々新鮮に感じる発見があるなと思いました。
来年やはりThis Is My Truth Tell Me Yoursが20年になるわけで、そういうリリースもあるのか期待したいところです。
アーセナルが早々に負けたのであまり真剣に追ってませんでしたが、CL決勝がカーディフで、そうしたニュースや映像で「そこ行った、行った」と身近に感じられるのもこのバンドのおかげですね。
それにしてもマンチェスターでのテロも記憶に新しい中、ロンドンでまたということになりました。
本当にひどい連鎖がこうして起こっていますが、来週以降注意して渡航をと思っています。




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# by yo4san | 2017-06-04 22:45 | Comments(0)

風邪ひき

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先週は本当に風邪に苦しんだ一週間でした。
月曜から不調でしたが、だましだましと思っても後半に悪化し、そんな時に限って休みにくいという状況だったので、歳も取れば治りにくくもなるし、色々苦労するものですね。。
アリアナ・グランデのマンチェスター公演でのテロがあまりにひどい事態となりショッキングでしたが、そんな中あと2週もすれば渡欧なわけで、何人もの方からすでにいるんじゃないかというご心配もおかけしたようで恐縮もしました。
内容的にもうテロは世界中どこでも起こりそうな気がしてしまいましたが、こんなことがもう起こらないことを祈るしかありません。
日本は共謀罪法案で紛糾の昨今ですが、こういう差し迫った状況を捉えたいなら、もっと政府は妥当な説明とふさわしい人選が必要でしょうね。
これほど問題を多く抱えている政治において、そこを打開する勢力が成立しないのが本当に不思議な世の中です。

週末は完全休養でしたが、マリノスは特別良いサッカーはしていないまでも勝ち、コンサドーレは健闘したものの敗戦、そしてアーセナルはついに締めくくりのFAカップを優勝で飾り、イングランドはこれでオフシーズンとなりました。
昨年はレスターの優勝で、違った角度でも注目を集めたKASABIANのニューアルバムが、出てからしばらくたってしまいましたが、想像以上に良くてかなり聴いています。
想像を超えてキャッチー、大きくギターロックへのアプローチ変更の極端さが楽曲の良さを際立て、今年を代表するアルバムにエントリーしたように思います。
国内盤にはそのレスター優勝の祝勝で行われたキングパワースタジアムでのライブ音源がフル収録という充実ぶりなので、日本盤で買わないといけませんね、これは。

サマソニ、ソニマニ両エントリーとなったKASABIAN、来日を楽しみに待ちたいと思います。


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# by yo4san | 2017-05-29 01:35 | Comments(0)

何がどうなれば監督替えてくれるのでしょうか

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あまりの不甲斐なさにアップするのもやめようかと思った土曜の仙台戦。
なぜか日産スタジアムではずっと勝てない相手というイメージの相性問題はさておき、前節の甲府戦でも良い材料なく勝っただけという状態から、一週間で劇的に攻撃が変わるわけもなく、とにかく驚くほど防戦一方の前半。
バブンスキーをベンチに下げ、前田を先発させたものの、まるで消えていたと言って良いレベルでした。
前田一人の問題ではおそらくなくて、サイドアタックしか打開できないのは最初から。
マルティノスは持ち上がったとしてもクロスの精度もなければ、基本持ちすぎですぐボールロストという結果が見えているのに、なぜあそこまでドリブルするのか不思議。
全体的には監督に戦術がないからに尽きるわけですが、そんな流れでも前半アディショナルタイムにまさかのマルティノスの前方フィードにすり抜けた前田が決め先制。

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前半のゴールは何かの間違いではというくらい、結局後半も特によくなる点はなく、こういう危険なシーンは連発し、飯倉はそれでもこらえていましたが、結果追いつかれてドロー。
こんな試合続けてると本当にサポーターいなくなりそうですね。
ただでさえ去年と同じ問題は消えず、俊輔がいなくなって中盤のためがなくなり、相手のサイドが弱い時だけ攻め込めるということになっています。
レギュラー切りまくってまで監督を残したのに、いったいいつになったらその意味を見せてくれるのでしょうか。
次ホームでは川崎になりますが、今の所良い材料は見つかりません。

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最近リリースが多くて追いついてませんが、LINKIN PARKのニューアルバムが衝撃度では一番のように思った内容。
これが同じバンドの作品なのかと思うほど、ロックというよりポップ。
ライブに織り込まれるならアクセントになるんだと思いますが、ここまで振り切ってポップにいくと戸惑いが先にきますね。
ただアルバム通しで聴くという意味では非常に仕上がった流れとも感じますので、どういう使われかたになってくるんだろうかと。
音のイメージに比較して内容はとてもシリアスとも感じますので、先入観を無くせば色々見えてくる感じですが、来日も決まっているところチケットは有料会員先行ということでまだですが、大きな変化点になる作品だと思いますから、やっぱり観ておくべきかなと思っています。タイトルの「One More Light」まさに今のマリノスに求められる何かな気がします。。



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# by yo4san | 2017-05-23 01:49 | Comments(0)

MEGADETH @ ZEPP DIVER CITY TOKYO 2017/05/19

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JAKE BUGG翌日の連投となったMEGADETHです。
MEGADETHは前日も東京でやっていて、クリス・コーネル追悼という意図で「Outshined」をプレイしていたらしい話でした。
MEGADETHはもう高校時代のメタルブーム以降、なんやかんやと好きなバンドでしたが、実はライブとなると超久しぶり。
最後に観た時はまだマーティがいましたから、それはもう10年以上とかでしょうか。
その間来日も何度もあったのですが、どうもタイミングなり自分の状況が合わず見送り続きでようやくです。
来日のアナウンス時からANTHRAXとのジョイントが伝えられていましたので、当時からのというかほとんどそういうファンですが、美味しい組み合わせだったと思います。

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ひとつオープニングアクトがあったのですが、会場着がもうANTHRAX開始直前でした。
驚くほど最近行くライブとの客層差に萎縮しながらするすると真ん中あたりへ。
前方はごつい人たちでさらに熱いとの推測から怖くて近寄れずでした。。
ANTHRAXはVoがジョーイ・ベラドナが復帰していたことも知らずでしたが、衰えませんね、この時代になっても。
まるでヘッドライナーのごとき盛り上がりでした。
まぁファンが見事に被るゾーンなのでブッキングの正解でしょうか。

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そうしてのMEGADETH。
スクリーン3面を配置しシンプルなステージでしたが、マイクの位置等動き回りある程度のお約束はありそうですが、古いほど盛り上がれる自分のようなファンには見事に鷲掴みのセットリストだったように思います。
名作「Countdown to Extinction」からの選曲も多く、今が何年か忘れそうな当時の蘇りでした。

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さすがにデイヴ・ムステインも後ろを向くと後頭部にハゲが見えるところから、あの毛量でも経年変化を感じさせましたが、ライブのパワーは凄まじいものです。
ギターはキコをライブで初めて観たわけですが、技量もあってバンドのムードも良さそうですね。
アンコールで出て来て次の曲であれこれ喋るデイヴの流れから「Anarchy in the UK」を期待しましたが、最後はもうお馴染みの名曲「Holy Wars... The Punishment Due」でした。
スラッシュメタルというのもいろいろありましたが、こうして健在なのが嬉しい夜でした。

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気づけばグラミーを受賞する状況になったこの最新アルバム。
これがあってかなりハマったのでライブもたのしみでしたが、このバンドらしい傑作といえる作りで古いファンも幅広くアピールしたのではという気がします。
このバンドはマーティ時代からも大きく変遷がありますので、当時を吸収できた層はまずヒットするであろう内容です。
来日中、手羽先のやまちゃんにハマったらしく、Twitterでも話題になったりという今回のツアーでしたが、またきっとチャンスがあると思って待ちます。
行った後に案外色々な人から「どうでした?」と聞かれるくらいでしたから、まだ気になってる人は少なくないでしょうね。
もちろん「良かった〜」と自信をもって回答しています。笑

Hangar 18
Skin o' My Teeth
She-Wolf
The Threat Is Real
Sweating Bullets
Conquer or Die!
Trust
Tornado of Souls
Dawn Patrol
Poison Was the Cure
A Tout Le Monde
Mechanix
Poisonous Shadows
Post American World
Dystopia
Symphony of Destruction
Peace Sells

-encore-
Holy Wars... The Punishment Due





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# by yo4san | 2017-05-21 22:26 | Comments(0)

JAKE BUGG @ 赤坂BLITZ 2017/05/18

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先週木曜のJAKE BUGG、赤坂BLITZです。
この日、珍しく仕事で外出が続き、遅めの開場で良かったと思って向かっていたところで知った、SOUNDGARDENのクリス・コーネルの訃報。
結果自殺という発表がされましたが、ライブを終えたその夜の出来事だったようで本当にショックを受けていました。
仕事疲れとクリスの訃報でどうもぽっかり穴の空いた気持ちでしたが、昨年フジロック以来ではありますがライブに集中しきれるか不安でした。
売り切れてなかったので、このクラスでインターバルがあまりないしリリースもないと仕方ないのかなとは思いましたが、結果前のほうで観れたので良かったと思います。

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冒頭3曲、一人だけ登場しアコギ一本でのパフォーマンスからスタートしたJAKE BUGG。
やはりもともとの曲の成り立ちが基本一人というのもあって最小編成でもじっくり聴かせます。
まだまだ若いのに堂々のステージでした。
終盤また一人でというシーンでプレイされたのが「Broken」でして、この曲がその日の自分にやけにするっと入ってきまして、ちょっとだけ気持ちが軽くなった気がした瞬間でした。
音楽というのは本当に不思議ですね。
同じ曲でも聴く状態でまた随分と感じかたも変わってくるのですから。
なんだかんだと来日のたびに欠かさず観ていますが、これからもチャンスがあることを期待しようと思いました。




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# by yo4san | 2017-05-21 21:53 | Comments(0)

久しぶりの三ツ沢

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昨日の三ツ沢で行われた甲府戦です。
三ツ沢での観戦がかなり久しぶりで、ミッドウィークになりやすいのと、ライブ等被ってというここのところでしたが、前日天気が崩れて、ずっと曇りという微妙な予報で今にも雨かという天候でしたが、屋根のないスタジアムだけにどうにか持って欲しいと思いつつの観戦でした。
しかもこの3戦負け続きという状態で、このままずるずる落ちては困る状況という。。
スタメンには喜田が復帰、攻撃面で工夫が期待されたところです。
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ディフェンスは安定していたものの、やはり攻撃に工夫が感じにくいマリノス。
そりゃすぐに解決しないテーマでしょうけど、監督にもっとも工夫が感じられない。
結果ポゼッションはすれどという展開だったところ、前半アディショナルタイムに入って金井がFK後の押し込みでゴール。
先制して後半に入りました。

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後半も前半と大きく展開は変わらず、サイド上がっては単調な攻めに終始。
選手交代も試合前から決まってるのではという起用に毎回感じますが、この試合ではデゲネクが負傷したことで勇蔵が途中出場。
安定したディフェンスを中澤とのコンビは231日ぶりということでしたが見せてくれました。
それもあって伊藤翔がヴィエイラと交代はなく、マルティノス、バブンスキー、デゲネクと外国人ばかり入れ替わることで変化も感じなかった戦略面です。
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正直勝って連敗ストップだけが収穫の試合という感じで、このままでは強さを感じるには非常に厳しいアイデアの少なさです。
守る側も簡単だろうなと思ってしまう攻撃陣に今後の苦戦を感じさせました。
終了後、こうして小椋がマリノスベンチまで来ました。
サポーターからも拍手が出ていましたが、こうして健在なのは嬉しいですね。
なんどもインターセプトやられましたし。。

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さすがに扇原を使うのは勇気が必要じゃないかと思いましたが、ゴール前似たようなシーンもあってひやっとしましたが、起用しないと次さらに難しくなるものなんでしょうか。勝ったので結果オーライですが、攻撃面での迫力は今回も感じませんでした。
そんなマンネリムードと対局なのがGORILLAZのニューアルバム。
フジロックの来日が楽しみですが、ここまでヒップホップに振り切った内容で来るとは意表を突かれました。
こういう時聞き取りでは歌詞がわかりにくいので国内盤も必要かな。。。とか思っていますが、この勢い十分な作品からのライブ、フジロックは期待できますね。

昨日はコンサドーレはG大阪にスコア以上に善戦するも敗れましたが、アーセナルはこの踏ん張りどころ強さを観せましたし、土曜に観たガーディアンズオブギャラクシーも素晴らしい続編で大感動でした。
観たい映画が多くありちょっとこなしきれていませんが、予定をうまくやりくりして対応しきりたいものです。。



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# by yo4san | 2017-05-15 22:44 | Comments(0)

久しぶりの草間彌生展

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GWも今日で最終日ということで、ずっと行くつもりでいながら週末の時間が調整しきれてなかった、草間彌生展を観に六本木に行ってきました。
個展を観たのは2011年のパリのポンピドゥセンター以来だと思うのですが、毎日凄い量の絵画を描き上げているのは有名で、パリで観た作品も多くありましたが、新作シリーズの多さが印象的でした。

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その毎日アトリエで描きまくっているらしいシリーズがこうして壁面を埋め尽くしている様は、迫力がすごくて、テーマ的に生と死の隣り合わせのようなものが多いので、飲み込まれそうなレベルなんですが、来場客に女性が非常に多く、「かわいい」というコメントがあちこちで聞かれるので、このどういうポイントに「かわいさ」があるのか不思議な気持ちで見ていました。
「かわいい」というのは非常に難解な言葉になってきていますね。

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この人といえばのカボチャも外に展示されていました。
くり抜かれて穴になっている向こうも黒でくり抜かれていない部分との差が近くにいかないとわかりにくいのも面白い作りのオブジェです。
今度松本にも行ってみたいなと思いました。

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そうしてアートな最終日を迎えましたが、コンサドーレがホームで勝ったものの、マリノスは良いとこなしで鳥栖に完敗。
今夜これからアーセナルがユナイテッドとの大一番で締めくくりたいところです。
音楽をたくさん聴く時間を作れましたので、レコードストアデイの商品も多く聴けましたが、その中でも目玉商品の一つであろうDAVID BOWIEのライブ盤。
もう一つのBOXはまだ届いてないのでこちらだけですが、「DIAMOND DOGS」期のライブ音源でトニー・ヴィスコンティがミックスということで、こうしたお蔵入り音源はまだまだあると思うので、今後も楽しみに待ちたいですが、若き頃のライブもまたリアルタイムに聴いていない時期だからこそ新鮮に聞こえたりもして、他界してなおフォローし続けるアーティストになっています。



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# by yo4san | 2017-05-07 23:56 | Comments(1)

久しぶりの味スタ

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この試合の後のリーグまで終わっている中、遅くなりましたがカレンダー通りの自分にはGW初日だった5/3のルヴァンカップグループステージのFC東京戦。
味スタでコンサドーレを見るのはこの数年ヴェルディ戦でというシーズンが続いていたので、このカードはとても珍しい状況でしたが、ここまでグループ首位のコンサドーレ。
事前の報道ではFC東京の久保が大騒ぎでしたが、見返して欲しかった一戦。

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基本的にベストメンバー制が廃止されているので、どのチームもターンオーバーしてきますので、コンサも小野が先発になり、スタメンが大きく変わります。
相変わらずしなやかな小野のボールタッチを観ていると、技術は衰えを見せないなといつも思うのですが、基本戦術として前に張っている都倉をターゲットにという一本足打法のチームなので、こういう環境でどう戦うかと思いましたが、やはりディフェンシブにならざるを得ず、ただでさえ怪我人だらけのチーム事情なので、ターンオーバーもなかなか苦しいものです。

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名古屋じゃなかったんだっけというのも今は昔、永井に決められ先制を許してしまいました。。

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なかなか決められないまま後半も時間が過ぎ、話題先行ではという気がする久保が永井と交代出場。
たしかに小柄なのに度胸はあるし、フリーキックまでやるとはと思いましたが、そう簡単に結果が出るほど甘くないJ1。
マスコミも無理やりヒーロー作ろうと必死なのは構いませんが、もうちょっと違う評価できるよう成熟しないと、いつまでも代表も強くならないだろうなと思ったり。

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小野伸二が誰とユニフォーム交換したのか番号が見えませんでしたが、残念な敗戦となり帰りは急に温度が下がり肌寒さを感じながらの帰路でした。
とはいえとにかく今年の目標はJ1残留なので、ターンオーバーも当然のことだし、リーグはよろしくと思ったら本日大宮をホームでシーズン初のクリーンシートで勝利できましたので、まずまずのGWと言えるのではないでしょうか。


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GWは部屋の片付けやたまった映画や音楽に時間を使っていますが、先日レコードストアデイで購入したKASABIANのシングル。
間も無くニューアルバムも出ますが、前作が割とエレクトロに振った作りから、随分ギターロックに振り戻したサウンドアプローチ。
このバンドはこういう極端なところがまた良かったりしますが、ここまでキャッチーなシングルを出すことにも驚きましたが、だからこそデカいハコ向きなロックをやってくれるのではという予感たっぷりで、ソニックマニアに続けてサマソニも出ることで、東京初日に実は観たいものが少ないのではという問題が緩和しそうな気がしてきました。
KASABIANといえばレスター、レスターといえば岡崎というよりラニエリ解任後の復調ですが、アーセナルは明日のユナイテッドとの大一番勝ってくれることやら。。。




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# by yo4san | 2017-05-07 01:43 | Comments(0)

PAUL McCARTNEY @ 東京ドーム 2017/04/30

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4月ラストのライブは超大物になりましたポール・マッカートニーでした。
この5年で2回来日で観ていて(別に一度キャンセルもありましたが)、盛り上がり度はどうなのかといえばドーム3日間はほぼソールドアウトで武道館もという盛況ぶり。
今回はニューリリースがあったわけでもないですが、一連のリイシューはあるのでその販促にしては大掛かりかつなかなかなお値段なので、気安く連日行ける状況ではありませんでしたが、過去普通にとって18000円の席なのに1Fスタンド後方とかになるものですから、今回は色々と手を尽くしなんとアリーナで12列目を確保。
今後何度チャンスがあるかわかりませんが、もっともポールに近づくライブとなりました。

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アリーナのブロック分けはステージ構成が変わらないのでだいたい同じなんだと思いますが、上手A15ブロック。
これがどの程度のアングルかというともちろん正面ではないのでステージ奥は見切れるのですが、両サイドのスクリーンの前くらいの感覚です。

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肉眼で表情が見える位置に来たのが初めてでしたが、こんな感じの方向。
あとあと気づくわけですが、グランドピアノがちょっとだけ見える、つまりポールがこのピアノに着く時はまるで視界から消えるという点が惜しかった。
もうちょっと左か後ろだと見えたのかなと。。
とはいえ素晴らしいポジションに変わりはないのですが、となりのオッサンが今にも血を吐きそうな咳をしきりとしていたのが気になって仕方なかったのと、やたらとプラカード的なものを持参していて終始視界を遮られていた時間帯は勘弁してくれよと思いましたが。

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このツアー、「One On One」と題されていますが、「A Hard Day’s Night」からのスタートが基本のようです。
もうTHE BEATLESでもWINGSでもソロでもなんでも来いの状態ではありましたが(苦笑)、最後のセットリストの通り、この日はTHE BEATLESの選曲はかなり渋め。
ある意味ラッキーでしたが、「 I Wanna Be Your Man」などは初めてやるんだ(このツアーでということですが)という話でしたし、「Love Me Do」も実はそうだったらしいのと、THE BEATLESで初めてレコーディングした曲とポールが紹介したので、これこそ「Love Me Do」かと思いましたが、「In Spite of All the Danger」をプレイ。
これはたしかアンソロジーに入ってたカバー曲ですよね。

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レス・ポールを持つポール。
撮影用のカメラクレーンがいちいち邪魔でしたが、それでもこの角度で見えるだけ恵まれてますね。。

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アコギのポール。
今回も合計で2時間40分以上はやってたと思います。
開場が40分おしでようやくでして、開演もかなりずれていましたが、始まって以降は曲数では39曲ということになりますが、本当にあっという間です。

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席の都合でグランドピアノに行くと視界から消えますので、センターに配置されたピアノのショットを。
つまりは「Let It Be」とか「Live And Let Die」とかがまるで見えないので写真も撮ってないのですが、パイロも激しくたかれ、GNRでも盛り上がりましたが、ハイライトになっているのは間違いありません。
そして「Hey Jude」はこのポジションですが、開演前に席にポールへのサプライズということでサイリュウムが配布されていて、青に染めようみたいな紙が置かれていたのですが、確かに満員のドームで全員がつけるのでキレイなんですが、前のほうにいるといちいち振り返るよりステージ向きますから客としてはあまり実感しませんね。。
そして日本だけの演出かと思えば、プログラムみたら他の国でもやってるようなので、特別というより基本に近そうに感じたのですが。。
それならサプライズか?という気もしたものですが、感動的な曲ですから本編終了とともに歌いすぎてか喉が痛いことに気づきました。。

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今回も日の丸、ユニオンジャック、レインボーフラッグなどで登場。

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終盤なぜか素人の女性ばかりが親子2組登場しインタビュータイム。
英語がままならないのは仕方ないとして、なぜ名前を聞かれフルネーム言ってしまうのか、日本人らしいやりとりでした。

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そのままポールの後ろでライブを観れるなんて一生モノです。
あそこどうやったらいけるのでしょうか。笑

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ポールのMCにもありましたが、今年「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」がリリースされて50周年。
ポールは52歳らしいので計算が合いませんが、そういう意図からの選曲も良かったし、今月下旬のBOXリリースが待ち遠しいです。
そして、また次観れるチャンスが来ることを期待してなりません。


A Hard Day’s Night
Junior’s Farm
Can’t Buy Me Love
Jet
Temporary Secretary
Let Me Roll It
I’ve Got a Feeling
My Valentine
1985
Maybe I’m Amazed
We Can Work It Out
In Spite of All the Danger
You Won’t See Me
Love Me Do
And I Love Her
Blackbird
Here Today
Queenie Eye
New
The Fool on the Hill
Lady Madonna
FourFiveSeconds
Eleanor Rigby
I Wanna Be Your Man
Being for the Benefit of Mr. Kite!
Something
Ob-La-Di, Ob-La-Da
Band on the Run
Back In The U.S.S.R.
Let It Be
Live And Let Die
Hey Jude

-encore-
Yesterday
Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
Get Back
Hi, Hi, Hi
Golden Slumbers
Carry That Weight
The End


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# by yo4san | 2017-05-02 23:15 | Comments(0)