THE HOLY BIBLE

ワールドカップも終わり

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6月末に梅雨明けしたことでとにかく暑い東京ですが、ついに1ヶ月のロシアワールドカップもフランスの優勝で終わり、PiLロスにつぐ燃え尽き感に襲われた本日でした。
3連休ということで特に何をということでもなかったのですが、歯医者行ったり掃除したり音楽聴いたりの流れで映画「ジュラシックワールド炎の王国」を観ました。
サブタイトルがイマイチな感じを受けた内容でしたが、シリーズとしてはまだまだ続けそうな流れですね。。
こうも暑いと外をフラフラ歩くのも身の危険を感じるレベルですが、明日以降も頑張らなければなりません。
一応こんな自分でも心配してくれる人もいるもんだなと思ったり、飲むのを楽しみにしてもらえたり、そういう気遣いが嬉しかった週末になりました。
これでしばらくは音楽、映画、Jリーグが楽しみの軸になりまして、フジロックは行きませんので来月のサマソニ関連まで間もあきますが、すでにデジタルが先に提供されていたので聴き込んだうえでアナログ、CDと届きましたが、NINのニューアルバムという位置付けでEP三部作も完結となる最終作です。
EPとしない理由が色々あるようで、それに対する批判すら起こっているようですが、別に曲数少ないまま高く設定されているわけでもなく、6曲とはいえ非常にテンションが高い濃密な作品でもあることで、それの何が不満なのかというのはトレントに同感です。
NINはSONICMANIAでの来日を控えてますので、とても楽しみになるリリースです。
燃え尽き感を徐々に緩和させて、気持ちを前に向けていければと思います。


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# by yo4san | 2018-07-17 01:00 | Comments(0)

PUBLIC IMAGE LTD @ IMP HALL 2018/07/04

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前日の六本木の興奮も覚めぬまま大阪入りしまして、時折雨の大阪でしたが、梅田周辺を歩き回ってから向かったIMPホール。
初めてきましたのでどういう構造かも事前でネットで確認してあったりと万全の状態で臨む気合いも当然で、この日の整理番号は人生初の1番。
これってかなりすごいことだと思うのですが、前日物販は売り切れで買えなかったツアーTも事前販売で買った上での会場入り。
どうも同日隣の大阪城ホールでは長渕剛のライブだったらしく、やたらとガチ長渕勢を周辺で見かけましたが、こちらはちょっと前に購入したPiLコラボのサイクリングジャージで突入です。
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1番なら当たり前とどこかで聞いたフレーズ的な話ですが、ど真ん中一番前に陣取りスタートした大阪公演。
セットリストは同じですが、とにかく細部まで見える見える。
この日ジョンはさらに喉が辛そうな序盤でしたが、途中からドリンクが増え、前日より明らかに受け口が小さいゴミ箱では、相変わらずブチまけるような状況でしたが、パワフルなライブはまるで変わりません。
とにかくバンドの安定感が素晴らしいので、印象的なのはスコットのベースですが、ルーもブルースも間違いないバンドになっていると観るたびに感じます。

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カーディフの時のように本当に目の前でしたから、できるだけその目に刻み込もうと、集中してライブを楽しみました。
前方はそこそこ圧がありましたので、平均的に年齢高めになるオーディエンスですが盛り上がっていました。
ただ若い人たちは何をきっかけに聴くことになるのか同時に不思議でもあったり。

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楽しいことはあっという間であと2〜3回はライブ観たかったものの、アルバム制作に入るかもという話もあるので、まずは月末のBOXを待ちながらも、次があることを想像しながらまた待ちということになりますね。
そうしてかなりやりきった感がありましたが、セットリストを2日続けてもらい損ね、これだけは運がなかったなと思っていたのですが、フラフラと会場出てから、そういえばカーディフでのことを思い出し、出待ちってどんな感じだろうかと。
東京では訳あって完全封印しているわけですが、見つけた出待ちの数名から聞いたところではガードが東京は固く、無理っぽかった話でした。
あまり興味ない誰と会ったみたいな武勇伝を地元客から聞きながら、PiLのサイクリングジャージのこと聞かれたりで、待つ事1時間半くらいだったでしょうか、機材も出し終えそろそろという空気になって、場所を決められて待ってたところなぜか出待ち隊先頭に躍り出る結果に。。。
ノラが車に乗り込み、その後ランボーとジョンが来たのが見えまして、思いっきり呼び続けたものの車に乗って動き出したところで、奇跡が起きました。
車がすぐ止まりランボーが降りて来てジョンと一緒に来たではありませんか!
そこからこの日二度目の大興奮の時間となりましたが、いくつか持って行ってたCDも慌ててるし緊張するしで手元がおぼつかなく、一枚しか出せずサインはまずもらい、とにかく今回は写真と思って、ジョン、ランボーそれぞれと一緒に写真撮らせてもらいました!
カーディフはサインは入手できたものの、真っ暗な駐車場でしたので無理でしたが、本当に驚きました。
セットリストなんてもう忘れる勢いでしたね。。
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そうしてカーディフではアナログにもらったサインを今度はCDにジョンだけにはなりますが、サインをゲット。
サインは今までも何度かということもあって、大収穫というか奇跡はやはり写真。
帰り道、知り合いになった出待ち隊の方にも話しましたが、自伝にジョンと一緒に収まっている写真からかれこれ20年以上経過し、また写真に入ることができました。
自分にとってまさに神、音楽にハマる全てのきっかけとも言える存在なので、これほど名誉なことはありません。
1番もそうですか、とにかく運に恵まれた大阪となりました。
その後帰り道興奮が収まらないので、ホテルに歩いて帰れる範囲で探したお好み焼き屋で軽く飲んで、出ることにはどしゃ降りとなった雨の中、気分よくホテルに帰りました。
翌日は燃え尽きた感がすごく予定より早い新幹線に変えて帰ってきましたが、一生忘れない大阪遠征となったと思います。

こんな事が起こるここ最近、それだからこそ仕事面では一切状況も好転しなければ、信用できない連中ばかりに嫌々関わるしか無かったことも思い出さされることが多く、何一つ良いこともないわけですが、こういう運を貯めていたのか、使い果たしたのか、そういう時期なんでしょうかね。
いや、それはそれということにして、良かったこの体験を大切にしたいと思いますよ。。

Warrior
Memories
The Body
The One
Corporate
The Room I Am In
Death Disco
Cruel
I'm Not Satisfied
Flowers of Romance
This Is Not a Love Song
Rise

-encore-
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Open Up (Leftfield cover)
Shoom



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# by yo4san | 2018-07-08 00:19 | Comments(0)

PUBLIC IMAGE LTD @ EX THEATER ROPPONGI 2018/07/03

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今月はフジロックを見送りこれに集中ということで大阪も込みで最大級のイベントとして臨んだPiLの来日公演です。
幸いにも両日とも整理番号が良くて、六本木のこちらは47番。
さすがに真ん中は無理でしたが、上手はじには一番前で入ることができました。
本当はこの来日の手前のUKツアーに行きたかったものの、GWに行って来たばかりということもあり、この来日に救われた気持ちです。

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今月下旬にBOXセットも発売されますが、PiLとして40周年ということでのツアーなので、新曲ということはないのですが、キャリア総括的なセットリストで固定されていました。それもあってシングル曲が中心になり直近の曲が少し多いとはいえ、全体を網羅するような流れです。
最初は「Warrior」ですが、若干ジョンの喉の調子は良くなさそうに感じた序盤。

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今回のツアーのジョンの衣装はゆったりとしているのはまぁそうとして、比較的かっちり目のスタイル。
髪の毛も逆だてることもなく落ち着いた印象でしたが、ライブのほうは関係なく熱いものでした。笑
喉の不調からなのか、高い声の伸びが過去のライブから見てもちょっと心配な状態ではありましたが、それを上回るパワフルなスタイルは健在で、ぐいぐい引っ張られました。

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いつも通りのこうしたポージングもあり、いつも通りドリンクを含んだかと思えば足元のバケツ(かなり大きい)に吐き出し(といってもほぼ入らずブチまける状態ですが)、こうしたジョンを観れるだけで感慨深い状況でしたが、「Flowers of Romance 」「This Is Not a Love Song」「Rise」の流れは本当に圧巻でした。
Anger is an energyのリフレインには震える感覚すらありましたね。。
ダイブもはじまる状態でしたが、ジョンはセキュリティに対応に注意するように言ってたりしました。
確かに引きずり下ろした後の対応の事ではそうだと思いますが、とはいえダイブの時点で迷惑というのはあったりするけどねという。。苦笑

こうして5年ぶり来日、カーディフ以来2年ぶりのPiLのライブ初日を終え、翌日の大阪に向けて気合いをさらに入れた夜でした。

Warrior
Memories
The Body
The One
Corporate
The Room I Am In
Death Disco
Cruel
I'm Not Satisfied
Flowers of Romance
This Is Not a Love Song
Rise

-encore-
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# by yo4san | 2018-07-07 23:16 | Comments(0)

映画とアートとワールドカップの週末

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今週はワールドカップ、木曜深夜の日本vsポーランドで負けながらも残り10分ボールキープに入り、フェアプレイポイント差でのグループステージ突破について、色々と賛否両論だった流れからの金曜、部署施策での早帰り(といっても結局それほど早くならず)という日でもあったので、コーネリアスが絡んだアート展が開催ということから六本木の21_21 DESIGN SIGHTでのAUDIO ARCHITECTUREを観に行きました。
コーネリアスのこのエキシビション用の同名の楽曲と映像のコラボのような感じです。

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入って3方を囲まれる感じでスタジオライブの映像がありまして、スクリーンが大きいのもスケールが伝わりにくいですが、小さな自分がスタジオにアントマンとしているような感じで曲を聴けます。
曲はいかにもコーネリアスの今で、それもかなりミニマルかつポップという感じ。
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奥に行くとアーティスト複数名の作品とのコラボのような感じで曲は同じ。
何曲分も聞くので曲はすぐ頭に刷り込まれます。笑
大きなスクリーンが横に長くあって全体を見渡せる位置はサイドだけだと思いますが、座ってみようとすると柱に隠れて一部しか見えない感じがもったいないなと思ったギャラリー構造。

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帰りにこうして限定発売のアナログ盤も購入しました。
相変わらずパッケージにもこだわりが感じられます。
ミニマルでもどこまでも表現ってできるんだなと最近感じることが多くあるような。
そしてこの日は帰宅後、映画「ハン・ソロ」を観に行っての締めくくりで仕事はさておき、充実した週末への入りとなりました。
(サッカー的表現です)

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土曜はTwitterで知ることになったリトグラフのアーティスト、佐藤文音さんの作品を観に行くことにして、銀座一丁目にある奥野ビル内にあるギャラリーに行ってきました。
6月なのに梅雨明けしてとても暑い日になりましたが、このビル歴史ある建物で銀座の中にある異空間のような体験でした。
佐藤さんの作品はとても繊細でネットで見ていた以上にその細やかさに驚きながら、そうした感想をご本人ともやりとりでき、とても印象に残る日になりました。
そして夜は毎夜恒例のワールドカップでフランスvsアルゼンチンの激戦を。。

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そうして日曜になりまして、映画の日ということで「アメリカン・アサシン」を六本木で観ました。
かなり好みの映画でシリーズ化を期待してしまう作品でした。
そんなこんなでアートと映画とワールドカップの週末でしたが、先週個人的祭りだったGORILLAZのニューアルバムもリリースされ、かなり聴いています。
ライブとももちろんアレンジ差はありますが、ヒップホップ色が薄れかなりデーモン(というか2Dですかね)のヴォーカルが全面に出たロックアルバム。
とてもエモーショナルだし、素晴らしいメロディが印象に残ります。
ライブも良かったけどこの作品はかなり重要作になるんじゃないでしょうか。
さぁ今夜もこれからスペインvsロシアという決勝トーナメントですが、何が問題って明日深夜というか3日早朝というかの日本vsベルギーです。
観るには3時のキックオフにどういう状態で臨むか、その日は夜はPiLのライブもあるので体調は大丈夫か、そして大阪にも行くのにどうなるやらの明日以降です。
ワールドカップは本当に楽しめるのですが、この時差による寝不足問題はどうにかなりませんかね。。。




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# by yo4san | 2018-07-01 22:59 | Comments(0)

GORILLAZ @ ZEPP DIVER CITY TOKYO 2018/06/22

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GORILLAZ来日公演の2日目、前日の2時間にもなるライブの興奮も覚めないまま、追加の形で発表されたダイバーシティは、来週リリースのニューアルバム全曲ライブという世界でも日本だけの企画となりました。
10周年とかじゃなくてリリース前に全曲ですよ。笑
しかもBLUR来日を思い出すダイバーシティというサイズ。
二度とこの距離感で見ることはないだろうということもあり、本当に楽しみでした。
番号もそこそこで仕事も早く終了できたので無事前方に位置しました。

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アルバムの曲を一部は前日も聴いているとはいえ、曲順等の関係性もわからずでしたが、先行の「Humility」からのスタート。
この距離感、前日よりさらにデーモンがすぐ目の前です。

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前日全体でもそう感じましたが、ニューアルバムの楽曲はとにかくデーモンのヴォーカルがエモーショナルでまとまっています。
ここまでデーモンがセンターにくる作風でくるとは思ってませんでしたが、すぐメロディラインを追いたくなる美しさです。

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貴重な体験をこれほどの距離感で目撃できている幸せとともに、このバンドには明らかに狭いレベルのステージからすごいパワーが届きます。
どの曲も素晴らしい、これがリリース前にライブで実感できるとは。

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アルバムを曲順通りだったようですが全部終える時にはデーモンもこの様子。
強く想いのこもったアルバムじゃないかなと感じています。
本当にリリースが楽しみです。
ワールドカップで寝不足もひどいですが、これは届いたらすぐ聴かないと。。
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後半は前日同様ゲストも登場してのヒット曲満載での展開。

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観客も前日以上に熱い反応の前方でしたが、「Stylo」はこのような感じに。

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手ばかり写ってしまいますが(笑)本当に圧倒的なライブでした。

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この日は出ないのかなと思ったら本当に終盤「Feel Good Inc.」で登場したDe La Soul。盛り上がりました。

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「Clint Eastwood」でシメとなり今回来日の大熱狂も終了でした。
本当に素晴らしいライブで余韻が相当ありました。
フジロックで観た時は場所も場所でサイズの大きなものでしたが、こうしてギュッと圧縮された熱さは今後なかなかチャンスないでしょうね。
ここまで本気のバンドで続くとは最初想像もしなかったGORILLAZ。
サウンドもまだまだ今後を期待させてくれそうです。

さぁ、今夜はこれから日本vsセネガルです。
グループステージ突破に向けて力一杯応援することにします!

-The Now Now-
Humility
Tranz
Hollywood (with Jamie Principle)
Kansas (World premiere)
Sorcererz
Idaho
Lake Zurich
Magic City
Fire Flies
One Percent (World premiere)
Souk Eye

-encore-
Ident ("madam")
On Melancholy Hill
Strobelite (with Peven Everett)
Interlude: Elevator Going Up
Andromeda
Stylo (with Peven Everett and Bootie Brown)
Dirty Harry (with Bootie Brown)
Feel Good Inc. (with De La Soul)
Clint Eastwood




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# by yo4san | 2018-06-24 23:40 | Comments(0)

GORILLAZ @ 幕張メッセイベントホール 2018/06/21

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昨年のフジロックでの印象も強かったGORILLAZの来日公演。
まずは初日の幕張メッセイベントホールのほうですが、さすがに平日の幕張はかなり大変で、行くのも帰るのも遠すぎだろうという話なんですが、おそらく平日で使えるハコでもう都内にはないサイズということなんだろうなという感じがありありの日程でした。
幸い仕事はさらっと脱出できたので、無事開演前に着き、Aブロックでしたので上手端とはいえかなり前にも行けました。

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来週リリースのニューアルバムのツアーということでのこの日、新曲も入りますし映像演出も新作からは初見なので見応えもあります。
ただ、フジロックの時とセットリストが新作のツアーという以外にも激変というか、新曲と同じくらいの割合でDemon Daysの楽曲が多いセットリスト。
デーモンのヴォーカルが際立つラインナップという感じを受けましたが、これも新作との流れに合ったものなのかなというこの時点での感想でした。

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そういうことでデーモンのヴォーカル曲が多く続きます。
BLURの時からその表現力は磨かれてきましたが、近年に至っても彼のヴォーカルはまだ向上していると感じるところです。
この日のセットリストもそれを良く表していたような。
このジャケット暑そうだなと思ってましたが、中盤までこのままいきTシャツになってましたが、最後の方何度も座ってましたが、暑すぎたんじゃないのかと思ったり。。

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ゲスト陣はあらかじめアナウンスされていましたが、豪華メンバー。
こちらジェイミー・プリンシプルは「Hollywood」での登場でしたね。

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ぺヴァン・エヴァレットとブーティ・ブラウンでの「Stylo」は盛り上がる楽曲の一つ。
ぺヴァン・エヴァレットは「Strobelite」でも出ていてかなりオーディエンスを煽りまして、声でも圧倒してくれますし、ブーティ・ブラウンは「Dirty Harry」でも登場。

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今回のゲストでやはり目玉はこのDe La Soulでしょう。
「Superfast Jellyfish」と「Feel Good Inc. 」でこれにはかなり盛り上がりましたね。
なかなかここまでゲストが出る海外公演も少ないでしょうから、ラッキーです。
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終盤なぜかフラッシュライトに向き合い顔を照らしたりしていたデーモン。
ちょうど目の前だったので辛くないのか気になってしまいました。。。
そういえば今回デーモンはよくステージ降りてましたね。
残念ながらすぐ前までは来てくれませんでしたが、前の方でそのやりとりが見えてよかったです。。
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最後深々とお辞儀の姿勢でいたデーモン。
とにかくヴォーカルとしての存在感が去年のフジロックより前に出ている印象でしたし、そういう楽曲群でした。
これだけ変化すると何度も見たくなるということで、翌日のダイバーシティもチケット買ったのですが、なんとリリース前の新作全曲ライブというじゃありませんか。笑
これは日本独自企画ということでお楽しみは次の日にピークを迎えることになりました。。

M1 A1
Tranz
Last Living Souls
Rhinestone Eyes
Tomorrow Comes Today
Every Planet We Reach Is Dead
Humility
Sleeping Powder
Superfast Jellyfish (with De La Soul)
Ident (''madam'')
On Melancholy Hill
El Mañana
Fire Flies (Live debut)
Strobelite (with Peven Everett)
Interlude: Elevator Going Up
Andromeda
Hollywood (with Jamie Principle)
Stylo (with Bootie Brown and Peven Everett)
Sorcererz
Dirty Harry (with Bootie Brown)
Feel Good Inc. (with De La Soul)
Souk Eye

-encore-
Lake Zurich
Saturnz Barz
Kids With Guns
Clint Eastwood
Don't Get Lost in Heaven
Demon Days




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# by yo4san | 2018-06-24 22:28 | Comments(0)

W杯開幕そして大迫ハンパない

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先週開幕したW杯で連日寝不足なわけですが、ついに訪れた日本vsコロンビアで、まさかの序盤に先制そしてレッドカードで数的優位というラッキーから、一時は追いつかれるも大迫のヘッドで再び勝ち越し、なんと初戦勝利してしまいました!
心配し続けながらも応援した意味があった試合でした。これで残り2戦も楽しみになりました。
この一巡目、まさかの上位ランキング国ほど苦戦という構図にも驚きますし、その中でもベルギーはしっかり勝ってきましたが、ドイツがこのまま沈むのか、案外イングランドいけるんじゃないかと、これからしばらく寝不足はそのまま興味はつきません。
そんな中、大阪で大地震があったり、良くないことも起きていますが、スポーツのもつパワーで自分の気持ちもポジティブにもっていきたいところです。
最近リリースされた中で、ここしばらくHeavenlyのゴリ押しプロモが目についた(笑)、このBOY AZOOGAがかなりハマりました。
元々は一人のアーティストのようですが、バンド形式にしているんでしょうか。
ウェールズ出身という相性もあるかもしれませんが、感覚的にはSFAのような自由度とどことなく柱はグルーヴがあるような、面白い作りですね。
マイクDが気にいるのもよくわかる感じがします。
今週は後半GORILLAZの来日がメインイベントで、もう仕事は完全に置きに行ってる毎日ですが、日本のさらなる健闘を期待し応援を続けます。。。


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# by yo4san | 2018-06-20 01:01 | Comments(0)

空っぽな状態からどこへ向かおうか

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W杯直前ということもあり、ルヴァン杯のプレーオフはアウェイでしたのでマリノスの突破を確認しただけで、やはり日本代表のスイス戦が気になった週末でしたが、まだディフェンスも軸を決めきれないのか4バックでのトライとなり、それはそれで慣れ親しんだフォーメーションに想定通りのメンバーという構造ながら、まともに得点の気配を感じさせない、冴えない試合内容で2失点。ここで負けても本戦で頑張ってくれれば良いのですが、今の所不安な状態は継続というところで、残すパラグアイ戦となってきましたね。
そんな中、梅雨入りしてこれからジメジメした時期に入ってきました。
土日は基本的にはどこにもいかず部屋の掃除や音楽、買って観てなかったBlu-ray観たりであっという間に終わってしまいました。
明日からまた手応えのないまま仕事に入るのかと思うと元気を出さないといけないところですが、まだまだ辛抱ですかね。。。先が見えないけど。
週末聴いた中ではリリースしたてのGRUFF RHYSのソロで、もう5作目ということになりますが、かなり前に録り終えていたトラックにオーケストラアレンジを加えて作ったという経緯の作品で、アレンジがとても奥行きを作るのはそうですが、いつもながらのグリフの声に心をとらえられますが、歌詞もかなり深い意図があるように感じます。
アートワークにもキリストとトランプがスマホ持ちながら向き合ってたりというのも何かありますね。。
自分にもこうしたクリエイティビティを求めてしまいますが、最近自分の中に何も感じない空っぽな状態。
そんな隙間を埋めてくれるような気もしつつ、刺激をもらえる感じがありました。
何度も聴きたいアルバムになりそうです。
さて。。また明日から一週間頑張りますか。

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# by yo4san | 2018-06-11 00:08 | Comments(0)

映画関連振り返り

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ここ最近観た映画を書いておくのを忘れていました。。
5月の最後の週末には、「犬ヶ島」「SUKITA」「ゲティ家の身代金」を観ました。
「犬ヶ島」は日本文化をベースにかなり楽しめた作品で、さらには犬を飼いたくもなるストーリーでハマりました。
事前に情報をあまり入れずに行ったことで声優が誰かも知らないまま観ましたが、声でスカーレット・ヨハンソンがわかったのはアベンジャーズシリーズの見すぎかと思いましたが、エドワード・ノートンも気づきました。あ、ハルクやってるか。。苦笑
「ゲティ家の身代金」は実話を元に、キャスティングがかなりもめたという話を知っていてのリドリー・スコット監督作品でした。
なかなかショッキングな映像シーンもありましたが、こうしたストーリーは実話ベースだと表現に制約もありそうですが、俳優それぞれの演技は見所ではないかと。
そして「SUKITA」ですが、これはまさに鋤田正義さんのドキュメンタリーで、関係者のインタビューとともに構成されている映画ですが、映画を観る前日に鋤田さんのトークショーに新宿でいけてまして、貴重なお話をボウイのエキシビションの時に続いて伺うことができました。
ポートレートはもう控えめに、地元で風景写真を撮りたいというお話もありましたが、ぜひロックミュージシャンは引き続きと思ってしまいます。

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そうして映画の公式ブックに加え、5年前でしょうか、ロンドンのボウイのエキシビションを観た時に続けて回ったスナップギャラリーのカタログを持参したところ、両方ともサインを鋤田さんからいただけまして、一生の記念となりました。
映画を観ることで、さらにボウイにどれほど日本人が影響を与えていたかわかりますが、鋤田さんと握手もできて感激しました。

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先日レコードストアデイでリリースされたこのライブアルバム、写真は鋤田さんのものですが、どうせならレコードも持っていけばよかったろうかと思いつつ、この最近のレコードの価格高騰が気になっていたところ、またCDあとから出たりするのだろうかと思っていたら、本当に今回もリリースが決まってしまいました。
しかも今月出るというからあまりにインターバルもない状況ですが。。。
扱いの便利さからはCD優先と思ってしまうわけですが、そんなに同じ人間にいくつも買わせる仕組みより、もっと限定で煽らず幅広いファンの獲得狙いの仕組みにしてほしいなと今更ですが。
とはいえ先にこの素晴らしい音源も聴いているわけだし、文句言うならCD買うなという話なのでそれはまぁと思っていますが、自分の中で今もまだ続くボウイ熱は、きっとこれからも続いていくと思っているところです。

そして月も変わって6月に入りお待ちかねの「デッドプール2」も観ました。
スター・ウォーズの時もそうでしたが、IMAXが2Dで上映され、3Dがないのは作ってないのか後出しなのか、こういうの気になりますね。。
中身からは3Dが効果ある作品だと思うのですが。。。
期待通りの笑いが終わりにラッシュであるように思いましたが、ケーブルも入ったことでぜひ続編やってもらいたいですね。
ライアン・レイノルズは消極的という情報もありますが。

さて、また明日から一週間乗り切っていきましょうか。。。



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# by yo4san | 2018-06-04 00:55 | Comments(0)

ルヴァン杯で先勝

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Jリーグは中断に入りましたが、グループステージを突破したことでノックアウトラウンドに入ったルヴァン杯。
リーグのホームゲームでは嫌な負け方をした神戸との三ツ沢での対戦です。
早くにチケット買ったので最前列だったのですが、あまりに両隣が窮屈なでかい客で途中から後ろの席に移動しました。。
コンパクトデジカメの惨劇から日数も経ってませんが一眼レフが入院から戻りまして天候も良く間に合いました。
さすがにW杯期間なのでイニエスタは到着していませんが、ホームで先勝といきたいところ。
連戦も終わっているので中澤がスタメンに入り、相方はデゲネク不在なので勇蔵を期待しましたが金井がスタメン。

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リーグではいないAARが入ることでレフェリーだらけに見えますが、試験的な導入ということだったと思いますが、活躍するような微妙なシーンはこの日はなかったような。。

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リーグで決められ良い思い出のない千真。
ウェリントンとの2トップが続いてますが、イニエスタとポドルスキーが戻るとどうなるんだろうと余計な心配をしました。

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そうこうしてると早い時間帯にFKからウェリントンに押し込まれ、先制を許した立ち上がり。
上がりすぎてといういつもの話ではなくこうした失点はどうにかしないと、ある程度取られても取り返すのを標準に考えるにも苦しくなりそうなチーム事情です。

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何度も攻撃チャンスも作れるしこうしてセットプレーでも惜しいシーンはあったので、まずは同点を期待していた時間帯。

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ポゼッションは割とできていたのに、この日の前半は決まるシーンといえばなぜかカウンター気味の速攻から。
山中のフィードを大津が受けそのまま持ち込みゴールし同点。
大津も徐々に戦術面でもフィットしてきていると思うのですが、ウーゴが前にいるのと自らがCFに入るのと、どっちが動きが活きるのでしょうね。

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続いて高い位置でボールを奪っての仲川のゴール。
ここ最近身体のキレも良さそうですし、アクセントになっているのは間違いない戦力です。
こうした勢いを日本代表にも若手から感じたい人は少なくないはずですね。。。
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後半に入ってまた千真に同点に戻されるも、この日とにかく外しまくっていた天野が決め、途中交代のウーゴも決めで4-2と突き放したものの、松原が負傷交代で勇蔵に。
松原の状況が心配ではありますが、ついにこの二人でのCB構成が戻ってきて、個人的に感動した瞬間。
勇蔵には本当にもっと気迫を見せてもらいたいし、このコンビでの迫力あるセットプレーをもっと見たいと願ってやみません。

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ハーフナーが投入された神戸も、マリノスは攻撃を緩めずポゼッションがいきてきた終盤。
今年はやはり2点取られても5点目指すスタイルと割り切れれば、こういう勝ち方なんじゃないかという見方になってきました。

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最後に天野にFKでも決めてもらえればさらに盛り上がったのですが、これは残念バーのかなり上を通過。
次週アウェイ戦は無難に勝って次に残ってもらいたいところです。

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やはり点を多く取れる試合は楽しいし、少しずつスタイルもできているし、これで連勝できてくるといよいよだと思いますが、この勝利に満足せず、さらに仕上げ続けてもらいたい期間です。
ここから1ヶ月以上スタジアム観戦はありませんが、楽しみにしています。

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到着したのは少し前でしたが、更新してなかったということでASHのニューアルバムです。
リードシングルでもその路線はファンであれば期待通りという作りを予感させましたが、このバンドらしさがそのまま詰まった作品となりました。
前作のツアーではロンドンでバンドに会えたり、いろいろ思い入れも深まっているところ、秋のUKツアーがU2と被りすぎて、観るにはかなりハードなスケジュールですが、初のノリッチで想定しております。
それまでまだしばらくありますので、みっちり聴いてなじませておきたいと思っています。


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# by yo4san | 2018-06-04 00:09 | Comments(0)