THE HOLY BIBLE

LIAM GALLAGHER @ 日本武道館 2018/09/13

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どっちが先に決まってたか忘れてしまいましたが、2日続けての武道館となってのリアム・ギャラガーです。
もうOASISから観すぎていて、リアムのコンディション次第で天国にも地獄にもなるというのを体感しているだけに、見るまではと思っていつも行くのですが、昨年の来日はアルバムリリース前だったと気づいたのが直前。
ライブでは歌いやすいの選んできたかな?とすら思ったこともありましたが、色々勝手な心配を抱えつつ行きました。

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前日アリーナがスタンディングだったのからなぜか指定席の10列目でしたので比較的前なのですが、前日と打って変わって余計な装飾は一切なしのいかにもリアムということで、「Fuckin' in the Bushes」で登場して、まだ暑いこの日の格好は実に暑苦しいのもいつも通り。
なぜにこうしてフーディーなのかというのはいつか本人の本音を聞きたいところですが、最初のOASIS2連発からでこれが予想以上に声が出ているしパワフル。
この声をいつも待っていたというくらいのリアムのコンディションにいきなり驚かされました。

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MCになると相変わらず何言ってるのか判別不能なこともあるのですが、変わらず様になっています。
ソロの曲もすっかりモノにした感じすらあります。
意外だったのはBEADY EYEの「Soul Love」がプレイされたところでしょうか。
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リアムが素晴らしいヴォーカルの一方バンドメンバーはやや経験が浅いのか、ドラムはちょいちょい走るし、ギターも入りをミスすることも頻発していましたが、リアムさえこれほどよければ正直気にもならなかったという内容でして、とても良い時に観れてラッキーだったと思っています。
幸い周辺が結構なデブとチビのおじさんに挟まれ、これでデカい声で歌われると最悪だなと思ってたのですが、リアムの声がパワフルすぎたのか、周囲のおっさんが歌詞しらなかったのか両方な気がしますが、集中して楽しむことができました。

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アンコールの「Wonderwall」だったと思いますが、コーラスパートを客に歌わせこうして聴いていたリアム。
王者の風格という感じです。
うっかりノエルのように丸々預けるようなこともしないので、この空間の特別感も出ましたし、素晴らしいライブでした。
そして客電ついたのでもう終わりかと帰りかけた時、ダブルアンコールで「Be Here Now」までプレイされました。
これは嬉しいサプライズでしたね。

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それはもちろん期待はOASISの曲なのかもしれませんが、このソロアルバム、本人のソングライティングは見送りながらうまく仕上げた今のリアムがとてもよく反映された作品だし、この声こそ唯一無二というのも実感できる力作でしたから、このソロでのライブもOASISに限らず盛り上がることができます。
この人はライブでの調子の振れ幅がすごいので、OASISの時でも良い時そうでない時はっきり分かれていましたが、絶好調と思えるライブを体験でき本当に良かったです。
これだけ何十回観てもまだ次もと思わせてくれる存在であるだけですごいことだと思いますが、この先もぜひということでお願いしたいですね。

Rock 'n' Roll Star (Oasis song)
Morning Glory (Oasis song)
Greedy Soul
Wall of Glass
Bold
For What It's Worth
Some Might Say (Oasis song)
Champagne Supernova (Oasis song)
Soul Love (Beady Eye song)
You Better Run
I've All I Need
Whatever (Oasis song)

-encore-
Supersonic (Oasis song)
Cigarettes & Alcohol (Oasis song)
Live Forever (Oasis song)
Wonderwall (Oasis song)

-encore 2-
Be Here Now (Oasis song)





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# by yo4san | 2018-09-17 15:14 | Comments(0)

THE KILLERS @ 日本武道館 2018/09/12

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この週はいったいどれだけイベントが続くかという感覚でもあったところで北海道震災影響でチリとの初戦が中止になった日本代表のコスタリカ戦が火曜に大阪で行われ、フレッシュな誕生でお祝いムードもピークとなっての翌日は武道館で5年ぶり来日となったTHE KILLERS。
その震災の前にあった台風豪雨被害で大阪に読めない状況が多いと大阪が直前でキャンセルに。
このバンドといえば毎回キャンセルでまともに行われることのほうが少ない経緯があるので東京にも実は来てないのではと思ったほどでしたが、こうして行われるに至りました。

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15分ほど時間が過ぎてから最新アルバムの「The Man」からスタートしたところ、最初からこの花吹雪。
もともとエンタメ要素の強いステージやるバンドですが、冒頭からやってくれます。

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そしていつもブレンダンのキーボードとマイクスタンド周辺には光るオブジェで今回はこのシンボルが。
どういう意図かまで汲み取らずでしたが、ブレンダンはすこぶる好調そして楽しげに。
ただ、あまりに動き回るので時折ヴォーカルが雑じゃないか?ということもあるのですが、この人はご愛嬌というところでしょうか。

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前回来日も当日リスケがあったりしたわりに盛り上がったよなという話を一緒に行ってた同僚と話したりしながら、盛り上がる曲をピックアップしている感のあるセットリストに楽しまされる展開が続きました。
個人的には「Somebody Told Me」が序盤だったのでいきなりピークだったりもしましたが、U2化が激しいと感じていた最近の曲だけでなく、まんべんなくやるのもわかりやすいところです。
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アンコール前にはまたしても紙吹雪が大量に噴射。
大阪のキャンセルはこの準備する人がごねたんじゃないかと思うほどの量をライブ中2回も。。。
まぁ派手なので盛り上がらないわけもありませんよね。。
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最後は前回来日もそうだったと思うのですが、客電を完全につけての「Mr. Brightside」
その前の「Human」もやっぱり良い曲だなと思ってたところに締めくくってくれました。

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来ないキャライメージもかわいそうかと思いつつ、実績がそうなので仕方ないところですが、最新作は随分前のリリースということで、書いたようにU2化が顕著になっているようにも思うところが、もともと影響受けてますからそうなんだろうと思いますが、このアルバム単品で聴くとそう感じていたところも、ライブに入るとそれほど違和感はなかったというのが感想でしょうか。
もともとデカいハコでのバンドなので、スケール感は必要ですしね。
とはいえこの日の武道館、2階席は完全に潰していましたし、アリーナも後方は余裕のある状態。
やっぱり洋楽という市場の厳しさだろうかと感じるところもありましたが、これに懲りずまた来てもらいたいですね。
ちょっとチケット高いけど。。。

The Man
Somebody Told Me
Spaceman
The Way It Was
Shot at the Night
Run for Cover
Smile Like You Mean It
For Reasons Unknown
Tyson vs. Douglas
A Dustland Fairytale
Runaways
Read My Mind
All These Things That I've Done
When You Were Young

-encore-
Out of My Mind
Human
Mr. Brightside



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# by yo4san | 2018-09-17 14:46 | Comments(0)

目から鱗のZEPP体験

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ルヴァン杯の翌日、週初め月曜の夜は仕事きっかけで長年のおつきあいをさせていただいている方から、このLED ZEPPELINの映画の爆音上映にお呼ばれしまして、所縁のあるZEPPダイバーシティに行ってきました。
イベントとしてはたまに聞くことのあるこの爆音上映、自宅のオーディオ環境はもともと制限が多いですから、好きな音を大きな音でというのは当然のニーズとはいえども、チケットを4000円も払って自分がよく知ってる音楽を聴くのはどういうものなんだろうとは思っていましたが、4Kプロジェクターを使っての高画質な映画投影と、音源も最新リマスターということでの環境は、正直想像をはるかに上回る壮絶なライブ体験となりました。
観たこともある映画を見返すだけとは圧倒的に違う臨場感、そして何よりあまりにきれいになったサウンドを遠慮なくでかい音で鳴らすことで、本当にライブ会場にいたような気持ちになりましたし、今まで以上にこのバンドのライブの凄さを体感できた気がします。
ボンゾのドラムはちょっとどうかしているのではというパワーでしたし、終盤のDazed and Confusedなどはもう表現しきれないめくるめくロック体験と言いますか。
伊藤政則さんが登壇されたので初めて生で拝見しましたが、これは説明にも熱が入るわという壮絶さ。
やはり素晴らしいものは45年経とうともその良さは不滅だし、そうした経年も技術でここまで体験を変えられることにも驚きしかありませんでした。
今後も色々な素材で行われるような企画ですが、最初にこれ観てしまうと全部軽く聞こえそうだねという話をしつつ帰りました。

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もうコアなファンしか踏み込めない高価なボックスセットになってしまいましたが、これでコンプリートのはずということで前週発売のこの映画そのものも含まれたリマスター盤も購入しましてCDのみ聴いているのですが、確かに前回リマスターですでにそこそこの状態だったのに、より臨場感が上がっている気がします。
そしてバンドが50周年(とはいえほとんど活動停止ですが)という節目でのリリースは未発表ライブ音源のリリースも想定されていたという伊藤さんの話もありましたが、まだあるなら、お布施は続くのかと思いつつ、やっぱり聴きたくなってしまうだろうなというインパクトでした。
でもダイバーシティで聴いたあの音は、どうしたって我が家ではお手軽な音に変わりますから、そこは考えないことにしないといけませんか。。。苦笑


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# by yo4san | 2018-09-17 14:21 | Comments(0)

見た目と内情はちょっと違った仕上がり

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更新サボってましたのでかなり巻き戻しになりますが、まず先々週になってしまいますが9/9のルヴァン杯準々決勝2ndLegとなるG大阪戦。
ミッドウィークのアウェイでの1stLegに4-0で圧勝していたことから、もう実質普通にやれば突破が決まる好条件での試合だったからなのか、日曜ナイトゲームというのが実はということなのか、年間シート対象外だからなのか、結局重みの足りないリーグ杯だからなのかわかりませんが、ホーム開催だというのに1万ちょっとしか入らなかったのがまず残念。
それでもゴール裏はいつも通り応援をしていましたが、いつも座るバックスタンドはかなり閑散としていましたし、シーズンシートの人がまるで見当たらずという雰囲気でした。
圧倒的に有利なスタートなのでG大阪も最初から前に行くしかないのですが、それもいまのチーム事情なのか非常にチグハグな攻撃を単発で繰り返すのみで、かえって守りやすくしてくれていたのではというレベル。
アデミウソンも扇原で封殺していた感じがしますが、展開としてはやりやすい試合運びでした。

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仲川が先制を決めたあとに続いて伊藤翔がPKで決め追加点。
前半だけで合計スコア6-0ともうどうにもならないだろうという状態に。
後半一点返されたものの、さらに伊藤翔が追加点を決め3-1でフィニッシュ。
合計スコアも7-1という結果で終わりました。
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かなり自由に攻めれたのも、相手が前にいくしかないことからの間延びの裏をつきサイドから入りやすかったので、攻撃ばかりできていればそれは強くも見えますし、1週間に2試合も同じ相手に圧勝ならそれは雰囲気も明るくなり、リーグで柏に勝利以降公式戦で3連勝ですから、それはもう期待をさせる状況でした。
ただ。。。。単にこれはG大阪が弱かっただけで、だからこその今の順位なのではという不安が拭えなかったこの日。
セミファイナルは10月中旬に鹿島と戦うことになりますが、そこまでどれほどのコンディションで挑むことができるか重要な終盤戦です。

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最近リリースも多く良い作品が連発されていてそれは嬉しい状況ですが、出費もなかなかのところ、届いたのはちょっと前になりますが、GWにMANICSのオープニングアクトでUKツアーを回っていたTHE CORAL。
当時すでにこのジャケットは知るところになっていましたが、もう日本人の我々からすると、ショックというか舐めてるのかとすら思ってしまうアートワークに、発表時はかなりがっくりきたものですが、こうして届いてもやっぱりよく見えるわけもないのは仕方ないとして、中身はライブでもプレイされていたものもありますが、とにかく充実していて、色々な意味で複雑な作品です。苦笑
独特のサイケ感はやや後退させながらも残し、ポップな部分をかなり強調してきたソングライティングですが、フレッシュかつリピートしたくなる中毒性もあります。
これほどのアルバムはなかなか出せないと思うのですが、このアートワークもなかなか出せません。
どうもインタビューを見る限りはバンドも気に入って決めたようなことなのですが、無駄な情報が多すぎて、せっかくのアルバムを劣化させているのは誰しも感じないものだろうかと。。。
なぜ、ライオン、タイトルより目立つ意味不明なカタカナ。そんなことは何十回も感じながら聴いてきましたので、もうこれからは中身だけに目を向けるアルバムとなりました。
これはロックでも稀に見るダメダメアートワークではないでしょうか。。。。
人は見た目じゃないといいますが、アートワークというだけにアートなので、ここは少しはセンスを良い意味で感じたかったものです。。。



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# by yo4san | 2018-09-17 14:05 | Comments(0)

REEF @ duo MUSIC EXCHANGE 2018/09/06

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正直今週は色々ありすぎまして、ライブどころじゃないのでは?という話もあるのですが、まだ予断は許さないとはいえ状況が少し落ち着いてきたのもありますので、気持ち的な部分はさておき事実部分は抑えておこうかと。
月〜火は仕事都合で福岡に行ってまして、前週から警戒されていた台風21号がまさに四国関西で猛威を振るい、結果九州でも福岡は驚くほど晴天で、関空が大変なことになっていた状況下で着陸できるかという問題で東京への帰り便が危うく、結果前倒して乗れたので無事帰京できましたが、関西では本当に甚大な被害となっていたところ、最近気持ちの面で遠ざかっていた飲みに友人の店に行き、心強い励ましを受けつつ帰った水曜深夜というか木曜早朝という時間に北海道で非常に大きな地震が発生。全道で停電というひどい震災になったところで、復旧もままならない状況のなか、家族とは比較的早く連絡が取れたものの、この停電というのがことのほか生活にタメージが大きいことを痛感しつつ、自分も被災者のような気分に沈んだまま、スケジュールということで向かったREEFのライブになってしまいました。
人と話しをしていると気が紛れることもあるなと思いつつ、こんな時とはいえ気分転換は必須と割り切って。

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GWにロンドンで観ていましたので久しぶりということもないのですが、大きく違ったのがコーラス隊がいないこと。
この4名での元々のスタイルといえばそうなんですが、ソリッドなロックというステージになりました。
幸いこの会場特有の最悪な柱構造も柱を背に見ることができステージも近かったのですが、最初から「Naked」と飛ばす入り方。
ゲイリーのとてもドヤ感の強いパフォーマンスも登場時から終始笑顔で楽しんでプレイしていることからその表れかなと思いました。
「My Sweet Love」もゲイリー一人で歌うことになるので、ちょっと印象が変わりますが、日本に来たのはもういつ以来というバンドなので、お客さんの盛り上がりもよくて熱いライブだったと思います。
ロン・ウッドの息子ジェシーがギターということもあってかTHE FACESの「Stay With Me」がカバーされたりもしたアンコールでした。

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ロンドンで発売日にライブを観ているので予習が不可能だったこのアルバム。
さすがに何度も聴きましたので、すっかりセットリストに馴染んでいますが、やはりタイトルトラックはAC/DCかと思うほどのロックチューンで、ライブはもちろん盛り上がりますが、最初聴いた時は浮きすぎじゃないか?とも思ったものの、この振れ幅もバンドの面白さということなんだなと改めて感じています。
このバンドならフェスの大きめなステージでもかなりやれると思うのですが、昨今の洋楽不人気にはどうなんでしょう。
震災影響が頭にあってのライブという状況でしたが、このおかげで気持ちもつながった気がしまして、忘れられない夜になったように思います。

Naked
Stone for Your Love
I've Got Something to Say
Consideration
Don't You Like It?
New Bird
I Would Have Left You
Come Back Brighter
My Sweet Love
Lone Rider
Place Your Hands
Revelation
Don't You Like It
Precious Metal
Summer's in Bloom

-encore-
Stay With Me (The Faces cover)
Yer Old




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# by yo4san | 2018-09-09 16:19 | Comments(0)

今節は3タテ

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ミッドウィークに延期試合となっていた清水に負けて、いよいよ降格圏の争いに突入していて、後がない状況が続く後半戦となりました。
昼にコンサドーレは都倉4戦連続ゴールもあっての勝利で4位に浮上し、その良いイメージを持って日産スタジアムに向かっての柏戦。
ポイントは結果左サイドにあったように思います。
開始前の選手発表では扇原がDF登録でしたが、試合が始まってみれば結果ボランチに入っていて、実質4バックのような位置どりながら、サイドバックは今までのように中央に絞り込まず、サイドのまま高い位置を取るゾーニングになっていたように思います。
勇蔵がまたベンチとなってしまい、新加入の活躍は良いのですが、3バックでドゥシャンが出場停止という状況でもならないと出番が回ってこないのでしょうか。
インターナショナルマッチウィークの間はルヴァン杯がありますが、どういう布陣になるかどうか。
そうしてDF登録だった扇原は前目にいるので中央の厚みを残しつつサイドの圧力をあげる作戦なのかなと。
そうして山中とブマルが天野のフィードとともにかなり縦に行くところと、柏の右サイド伊東とのマッチアップがかなり激しかった序盤でした。

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ただ、前半途中で山中が負傷交代。タッチライン出てからは歩いて退場していたので、ひどくないことを祈りますが、右膝をおさえていたようなので、長引かないと良いのですが、これで大津が入り、喜田がサイドに入りという変更となりました。

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この日はミスもありながらも攻撃はセンターが安定していたのか躍動を見せ、ブマルのクロスから伊藤翔が先制。
ここしばらく久保の話題ばかりでしたが、こうしてやはり元々の戦力で勝ち取ることでこの苦境を脱してもらいたいところ。

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そうはいっても伊東も押し込んでくるということで清水戦よりはラインコントロールがしやすかったのか、ディフェンス陣も健闘。
扇原も都度身体を張ってブロックしていました。

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後半に入りブマルのクロスから天野が又抜きシュートを決め追加点。
ブマルはかなり効果的なクロスを供給していました。
その後一点返されクリーンシートとはなりませんでしたが、こぼれ球を伊藤翔がさらに決めて勝利。
日産スタジアムで勝ったのはいつ以来という久しぶりのトリパラ満開となりました。
順位も気休めの状況ではありますが、柏と入れ替わり14位。
ルヴァン杯ではG大阪との連戦となりますが、ここから調子作ってもらいたいところです。
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この日が誕生日だった中町をマリノス君が何か話ながらの試合後でした。
どんな声してるんですかね、マリノス君。
サインももらったことあるのですが、絶対に声は出しませんよね、それはわかりますが。。笑

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この週末はアーセナルもカーディフにとりあえず勝ち、3勝という週末になりまして、また明日から一週間です。
他のトピックスとして週末は映画「アントマン&ワスプ」を観ました。
これがかなりよくできてて楽しんだのですが、途中音楽にモリッシーが使われます。
ルイスの軽妙なトークも楽しい作品、アベンジャーズへのつながりもはっきりしてきまして、これからさらにきになる展開が続きます。
そのモリッシーはいろいろ北米であって、その後UKツアーが全て延期。
そんな中途半端なタイミングでこのベスト盤が出ましたが、内容もどう区切ったのかという意味では時期だけなんだと思いますが、シングルが多いわけでもなく、かなりマニアックな選曲。ルー・リードのカバーはアナログのみのリリースだったと思うのでCDでもあるのは良いですが、もうこの人にはベストとかいっても網羅しきれませんから、レーベルとの契約消化盤かとすら感じました。。

最近いろいろ新作でも面白いのもあってそういうのをと思っていましたが、それはまたということで、気づけば9月。
まだまだ暑い日が続きますが、体調に注意しつつ頑張りますか。


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# by yo4san | 2018-09-03 01:09 | Comments(0)

PALE WAVES @ CUTUP STUDIO 2018/08/20

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サマソニが終わって翌日、大阪に行ってたはずのPALE WAVESが戻ってきてのプロモということで、タワレコでのインストアイベントがありました。
ヘザー一人でアコースティックライブということなのですが、自分で撮った写真はどれもなぜかブル○ン風になるのでいまいちですが、驚いたのがアコースティックでさらに際立つヘザーの声。
見た目とのあまりのギャップもそうなのですが、とても芯があって通るのがマドンナ的な要素もあって良いです。
この日初めてライブでという新曲も出て、約30分のあっという間ではありましたが、無料ライブ(とはいえドリンク代取られますけど)で得をできました。

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終了後フォトセッションもあるというので、ちゃっかり持ってるアナログ2枚にサインでもと思って持参したところ、あっさりサインは色紙を配るので個別NGとのお達しが。。。
段取りよく一番最初で4名全員と写真取らせてもらい終了となりました。
残念ながらレコードにはもらえずでしたが、サインはこうしていただきました。
来月発売のアルバム楽しみです。

There's a Honey
Kiss
Eighteen
Heavenly
She
Karl (I Wonder What It's Like to Die) (Live premiere)
My Obsession

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# by yo4san | 2018-08-27 15:34 | Comments(0)

SUMMER SONIC 2018 DAY2 2018/08/19

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前日も深夜までいましたので、2日目ラストはそれほど事前に観てくべきというアーティストも多くなかったこともあり、無理せず昼からのスタート。この日も天気は良いうえに湿度も低いという最高の気候でした。

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ラストがBECK、そして手前のメンツを観て、こりゃ大人の事情コラボかなとは思ったDAOKOがあったので、ちゃんと聴いたこともなかったのもあり、一度観ておこうかというレインボーステージです。
やっぱりなぜか聴いたことあるなという曲はタイアップで耳にしていたようですが、これをヒップホップとは言わないよなという話はさておき、曲そのものを本人が手がけているのであればそこにどうこうは感じないのですが、アイドル推しなのか、アーティスト推しなのか歌唱力という点ではどうもフェスの大きな規模には向かない印象でしたが、そもそも声量がある人ではなさそうなので、スタジオレコーディングのほうが良いのではと。きっとBECKに出てくるんだろうということでまずは確認できました。

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続いてソニックに移動して観たREX ORANGE COUNTY。
若いっていいなと思いつつ、フリースタイルなサウンドに独特な声と歌唱力で快適なライブでした。
ファンが多くいた感じに見受けましたが作品は聴いたことなかったので、今度チェックしてみようかと思います。
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マリンに移動してのMIKE SHINODA。
事前の想像ではLINKINのファンが大挙して押し寄せ大混雑というところでしたが、これが驚くほど閑散としていたマリンスタジアム。
LINKINじゃないと集まらないのか、まだソロというには聴く側も消化できていないのか、そんなことを感じましたが単に今年のサマソにはチケットが売れてなくて、特にこの2日目はガラガラだったのではということでしょうか。
ライブはこの日の丸にLPロゴを入れたものをファンがプレゼントしたりの中、ソロ曲だけでなくLINKIN PARKの曲もありますので、盛り上がったり複雑な気持ちだったり。
MCでマイクはチェスターとの出会いを振り返る話をしつつ、「In The End」というシーンは印象的でしたね。
あまりに客に歌わせるのでほぼマイクの歌は入らない曲でしたが。。

Petrified(Fort Minor song)
When They Come for Me(Linkin Park song)
Castle of Glass(Linkin Park song)
Kenji(Fort Minor song)
Roads Untraveled(Linkin Park song)
Waiting for the End / Where'd You Go
Crossing a Line
In the End(Linkin Park song)
About You
Over Again / Papercut
Make It Up as I Go
Good Goodbye / Bleed It Out(Linkin Park song)
Remember the Name(Fort Minor song)
Running from My Shadow

そうしてしばらくBECKまであるなというところ、最初CHANCE THE RAPPER観ようかとも思ってたのですが、なんとなくマイクでしんみりしたので、バリバリのヒップホップを聴く元気ないかなと思い、メッセに戻り、ソニックでPORTGAL.THE MANを眺めたと友人と会い、再びマリンに戻ってのBECKとしました。
あとあと聞いたところではCHANCE THE RAPPERはガラガラだったようで、フジでケンドリック・ラマーを観る客とはサマソニはいかにタイプが違うのかというのがわかりました。
エミネムが以前サマソニの直前でマリンスタジアム単独入れて観に行けなかった記憶がありますが、洋楽がそもそも低迷しまくってるところ邦楽で客寄せをするパターンのサマソニがどちらもメンツに苦労した結果は大苦戦ということでしょうけど、キャンプと騙して家族をつれていけるフジロックと違い、好きなアーティストいないといられない感じのサマソニはイベントへのロイヤリティで大きく差があるんだろうなという感じを受けたものです。
とはいえフジロック行くのは苗場で超しんどいという自分のような人間には近くてもホテル使いますが、効率よかったりするのも事実なんですが、結局のところ洋楽全体が不人気な日本ということなのでしょうね。
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BECKは昨年新木場で最前列鑑賞していますので、そのモードをさらにでかいステージで派手に演出という流れでした。
それはもうアッパーな楽曲の連発ですから、退屈のしようもないわけで、ジェイソン・フォークナーも楽しそうにやってますし、BECKもコンディションが良さそうに見えました。

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事前の予想通り、「Up All Night」で登場のDAOKO。
彼女がいて楽曲が良くなったとはまるで感じないので、ビジネスコラボだとは思いますが、スタジアムでも余裕綽々のBECKに、ガチガチに緊張しているDAOKOという印象でした。

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アンコールでの「Where It's At」はお約束のロングバージョンでメンバー紹介も込みでの展開は昨年来日と一緒ですが、ジェイソンとベックは本当に仲が良さそうです。こういう関係性って羨ましいですね。

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上段のステージだったので単独の時ほど目立たなかったものの、キーボードのロジャー・マニングはなんとNEW ORDERの「Blue Monday」をプレイし驚きの盛り上がり。

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そしてこのB-53’sも息のあったパフォーマンスで締めくくってました。

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途中で「One Foot In The Grave」を挟み込むBECK。

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ラストはドラムのクリスとロジャー・マニング以外は下で集合での締めくくり。
ここでもDAOKO推しですが・・・
BECKのセットリストは下記の通り。

Devils Haircut
Loser
The New Pollution
Mixed Bizness
Colors
Wow
Think I'm in Love
Sexx Laws
Soul of a Man
Black Tambourine
l'm So Free
Dreams
Girl
Up All Night (with DAOKO)
E-Pro
Where It's At
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DAOKOはさておき満足したところで花火タイムでしたが、あまりに前にいたのでまるで見えなかったので、後方に慌てて移動しつつ撮影。つまりそれができるほど混んでなかったということなのかと、あとから感じたところではありましたが、おかげで帰りもスムーズでしたし、快適なライブでした。
そのあと戻ればPARAMOREも観れたようなんですが、体力的なものと腰も重くなっていたので、翌日からすぐ仕事で帰り道も遠いという考慮から帰宅へ。
こうして今年はフェスはサマソニだけでしたが、充実した時間を過ごせました。
来年はラインナップもそうですが、ちょっと邦楽とのバランスは気にしないと洋楽ファンも邦楽のみのガチ勢も結果誰もこないということがないよう、20回記念で3日間ということですから、まずはラインナップを期待して待ちたいと思います。





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# by yo4san | 2018-08-27 14:29 | Comments(0)

SUMMER SONIC 2018 DAY1 2018/08/18

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SONICMANIAが終わってホテル戻る時にはすでに5時だったと思うのですが、仮眠のようなレベルで休憩し、どうにかこの日最初のTHE SHERLOCKSに間に合うように行きたくて、今年も暑さに苦労するのかと覚悟していたところ、快晴なのですが例年にない快適な湿度。
確かにSONICMANIAから帰る時、軽く肌寒いとすら感じたのはこういうことかという、今年のサマソニ最大の変化がこの快適さでした。苦笑
毎年死ぬほど蒸し暑いか稀に雨で面倒になるかというイベントの印象なのですが、おかげですっきりマリンスタジアムに向かえました。
今年はリストバンド交換位置がまた変更になりこのスタジアム入り口でとなり、そのままの流れで入場する今回は良かったのですが、メッセが最初だとかなり遠回りだろうなと思ったものです。

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そしてのTHE SHERLOCKS。
単独の来日からリリースがあったわけでもないので、ツアーを経ての成長ぶりはいかにという感じでしたが、初のスタジアム会場とはいえ、さすがに朝なのでそれほど混んでませんでしたが、さらに安定感が増し、日本のUK好きにはかなりツボなソングライティングなはずなので、さらに勢いよく次作を作ってまた来日を期待したいバンドです。
どうしても早い時間帯はプレイ時間も短いのであっという間でしたね。

Last Night
Escapade
Will You Be There?
Nobody Knows
Live for the Moment
Chasing Shadows

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メッセに移動してマウンテンでのPALE WAVES。
まだアルバムリリース前の注目のUK新人ですが、照明が暗めでしたが、確かにヴォーカルのヘザーはなかなかのゴスファッション。
これが曲とまるでイメージ違うミスマッチ感がどう影響しているかわかりませんが、この日は目の周りを赤と黒に分けたメイクだったような記憶ですが、この人どうも普段からこういう感じみたいですね。
バンドとしては演奏能力も高いし、メロディはキャッチーだし、見た目インパクトあるしで、今後も目立つこと間違いなしのバンドです。
新作が楽しみになりました。

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一度ホテルに戻り寝不足は危険ということで仮眠して戻ってソニックでのTHE CHARLATANS。
ティムはこうしてオーバーオールでの登場で、最近の楽曲に往年の名曲を古いものほど混ぜ込んでいくようなセットリスト。
もう本当に円熟の境地というか、間違いないライブアクトというか、余裕のステージングです。

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相変わらず楽しそうにオーディエンスを煽るティムを観ているとこちらも一緒に楽しめるというもので、このバンドにしては持ち時間がどうしても短いので、まだまだ聴きたかったところでしたが、単独は今回なしということで、また次作待ちでしょうか。
前方に集まっていたファンも年齢上がってきてるなとは思ったものの、始まる前までガラガラじゃないか心配したのですが、そこそこ人も入ってましたので、単独組んでもらいたいところです。。

One to Another
Just When You're Thinkin' Things Over
Different Days
Future Tense
Plastic Machinery
Let the Good Times Be Never Ending
Totally Eclipsing
Weirdo
The Only One I Know
Come Home Baby
Sproston Green

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そうして18時を過ぎたところで、FRIENDLY FIRESを観たかったものの、ノエルを前で観るにはマリンへ移動ということで向かったところ、これがそこまで混んでなくてするっと前方へ行けました。
後からわかったことですが、確かにこの日もそうでしたが、どこもそれほど混み切らない。
いつぞやマリンは入場規制が普通のような年がありましたが、今年はノエルはそれでも入ってたほうだと思いますし、気候が涼しいのも合わせて人とぶつかりあったのはSONICMANIAだけというくらい快適なのは混んでなかったからという話もあったようで。。
とはいえライブはそんな空いたスタンドとは関係なく、ソロの曲で固める前半この見た目の通り、やけにサポートメンバーが多く並び、目立つところではゲム・アーチャーがギターにいることでしょうか。
最新作はリリース時期がリアムと重なり、個人的にはリアムのほうがヘビーローテーションだったのもあって、ライブだとどんな感じかと思っていましたが、今さらながらサイケ色を強めにしている感じが、ある意味今のUKの流れを汲んだ路線だし、メロディはさすがノエルだしという感じです。

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パッと見ではいつぞやのPRIMAL SCREAMかと思うような大勢いるステージでしたが、OASIS曲も人気どころばかり入るので、周囲が下手くそな大合唱することで、かなり不快な音のバランスでしたが、あれUKで観ても当時そうだった観客なのに、なぜ日本人が歌うと癇に障るのか不思議だったのですが、やっぱり英語発音なのか、音のヴォリュームが違うのか、そういうことなんだろうかと思いながらも、なぜOASIS曲だけそこまで歌いたがるというのもちょっと違和感あるのかなと。
OASISをそろそろ体験したこともない若者がいるくらいインターバルもあるんだとは思いますが、なぜノエルだけあそこまでムキになって歌うんですかね。。笑
リアムのソロの時そこまででもないような気がしましたし、ノエルの歌を聴きにきてるので客の歌は勘弁してくれというところでした。

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THE BEATLESの「All You Need Is Love」で終了し勢揃いするとやっぱり多いステージ上。
独特なファッションの女性がステージでもどういう役割なのかとても不思議な存在感を放ってましたが、去って行くのとともに恒例の花火。
ただ、今年はホステスが別料金深夜ということはないまでも、ミッドナイトソニックということでまだまだ初日が終わりませんので軽くホテルで休憩してメッセにここから戻ります。
QOTSAやTAME IMPALAも急げばちょっとは見れたのかもしれませんが、年齢相応に自分と相談の上という対応にしました。。

Fort Knox
Holy Mountain
Keep on Reaching
It's a Beautiful World
In the Heat of the Moment
If I Had a Gun...
Dream On
Little by Little(Oasis cover)
Whatever(Oasis cover)
She Taught Me How to Fly
Half the World Away(Oasis cover)
Wonderwall(Oasis cover)
AKA... What a Life!
The Right Stuff
Don't Look Back in Anger(Oasis cover)
All You Need Is Love(The Beatles cover)

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ミッドナイトソニックはもっと早い時間から始まっていましたが、最初に観たのはSPARKS。
メイル兄弟にはFFSの時にロンドンで会っていますから、とても近い距離感を勝手に感じていますが、ピンクで統一したコスチュームで登場のバンド御一行。
ラッセルは相変わらず華やかなパフォーマンスで盛り上げますし、オペラかと思うようなヴォーカルも健在ですし、ロンは基本地蔵モードなんですが、あの一曲でのはっちゃけぶりも忘れられません。笑
ここからずっと一番前が続きましたが、そういえば押されて大変ということなかったですね。
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深夜の大本命はこのWOLF ALICEで、単独を観てからリリースもありませんが、ツアーを経て本当に本格派バンドになりましたね。
もう創作面ではどういう選択肢をとってもセンスを放つ気がするほど、とにかく旬を迎えていると思います。
この夏のフェスまわりを終えると休みを取ると言われていますが、新作を早く期待したいバンドです。

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今年のサマソニは女性ヴォーカルが活躍中のバンドが多かった印象ですが、このバンドは次作でさらにスケールしていく予感しかありません。
エリーが最後に、前方の客の眠そうな顔が気になって笑ってましたが、ファンは次の来日を待ち遠しく思っていますよね。

Your Loves Whore
Yuk Foo
You're a Germ
Don't Delete the Kisses
Beautifully Unconventional
Formidable Cool
Bros
Space & Time
Visions of a Life
Fluffy
Moaning Lisa Smile
Giant Peach
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そうして終わったところで本当に偶然にもいた位置がよくて、ジョエルの投げたドラムスティックを自然とキャッチしてしまいました。笑
今まで本当に多くライブ観に行ってますし、前にいたことも数限りなくありますが、ドラムスティックをライブ中に捉えたのは初めての経験です。
すごく記念になって得した感じがするのですが、これ保管に課題がありますね。
これと関係なくかつてサインいれてもらったようなスティック群は誰のかわかりやすいですが、何か記録しておかないと誰のかすら忘れてしまいそうな思い出の一品かなと。。
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そのまま最前列にいて、この日ラストに水曜日のカンパネラ。
昨年は単独にフジロックで1週間の間にあまりに近い目の前で観るという体験をしたのを忘れられませんが、今年ツアーは他と被って観に行けないので実質これしかチャンスがありませんでした。
最前列にいると最初はもちろんこうして前なんですが、ずっとステージにいないのもこの人なので、どうなるかというところで、お気に入りの「シャクシャイン」も序盤でしたが、どうもMCによるとyahyelとコラボしてステージにも出たとか。
近日リリースありそうですが、そのコラボが増えてるようでこのあと出るMOODOIDをゲストに招き入れ、「マトリョーシカ」もプレイ。
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下に降りてこういう感じになる前になにやらずっと目の前にあるなと思ってたシートが客席を覆い隠してまるで見えないままコムアイはセンターを練り歩いてこうして戻ってきたようなんですが、やっぱりこのアーティストは最前列とはいってもセンターじゃないと見えない時間が長くなりがちな演出ですね。苦笑
最後も客席エリアから消えていきましてこの日は全身の疲労を感じながら終了。
さすがに2徹はもう無理な年齢になってきています。。
とはいえ、とにかく暑さによる辛さがなかったのが大きくて、快適に、好きなアーティストをじっくり楽しむことができた初日でした。



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# by yo4san | 2018-08-27 02:00 | Comments(0)

SONICMANIA 2018 2018/08/17

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今年はサマソニよりもとにかくこちらのラインナップが熱かったSONICMANIA。
NINとマイブラを同日に観れるとは余りの贅沢な構成。
最初のコーネリアスから観るために早めに現地入りしましたが、今年のメッセ内のエントランスオブジェは映像を扱えることになっているのでこうしてSONICMANIA仕様にできていました。
いつもサマソニのついで感が強い場内なのでこういうところは改善しているなと。
別売りにしているんですからそういう対応も重要でしょうね。

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トップバッターはコーネリアスで、ツアー内容そのままではありますが、メッセのこのサイズで観ると繊細なライブも空間には迫力も出ます。
ツアーもこなしてきて、さらに秋もまたツアーがありますが、このメンバーでの完成度は素晴らしくて、きっとBECKもコーネリアス観たさに来てるんじゃないかと思ったものですが、考えてみれば初日は大阪ですね。。
新曲とかもそろそろ聴きたいなと思い始める最近でした。
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自分としてはこれこそメインイベント、NINE INCH NAILS。
来日のたびに興奮がおさまらないほど盛り上がりますが、この日も直近EP3部作からの曲もガンガン入る序盤から、激しいライブに。
ある程度避けられないことですが、前方ブロックの客でいつものようにただ騒ぎたい、人にぶつかりにいく輩が多く登場しますので、被害を受けないようちょっと避難しつつ良い位置をキープしつつで、難易度は高い作業をこなしながらにはなりますが、素晴らしいセットリストでした。
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とりわけ印象に残ったのは、FUJI ROCKの時のようなステージで照明の陰影を使った演出を入れながらの「Copy of A」から、「Only」そして、デヴィド・ボウイの「I'm Afraid of Americans」の流れ。
写真の通りスクリーンに映像が投影されることはありませんがこのカメラマンの映像がサイドのスクリーンにずっと出ているので激しく動き回り、まるでバンドの一人かと思うほどトレントについて回るのが見た目に邪魔臭いなと思ったことはありましたが、ロビン・フィンクも存在感たっぷりにコーラスというかヴォーカルをとる曲もありますから、バンドには欠かせないメンバーになっているのがわかります。
本当に大満足なライブでした。もう一度単独を観たいと思うところでしたが、今回はこれでおしまいの来日に。。

Branches/Bones
Wish
Less Than
March of the Pigs
Piggy
The Lovers
Shit Mirror
Ahead of Ourselves
God Break Down the Door
Closer
Copy of A
Only
I'm Afraid of Americans (David Bowie cover)
Even Deeper
Gave Up
The Hand That Feeds
Head Like a Hole
Hurt

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そのままマウンテンにずっと残りつつMY BLOODY VALENTINE。
今回目立った活動もなかったと思いきや新曲があるらしいことを聞いていましたので、どんな感じかと思っていたところ、確かにあれが新曲だろうというのはありましたが、いかんせんなんの紹介もなければ、ライブはとにかく音が大きければ、ヴォーカルは聞き取りにくいという特有なバンドなので、実際のリリースを聴いてどうこうと思っていますが、色々な意味で相変わらずなところも良しで、NINのテンションの高さとはまるで違うアプローチですが、聴いた感がとてもある仕上がりになりました。
いつものNoise Pitは7分くらいのラストでしたね。

I Only Said
When You Sleep
New You
(New Song)
You Never Should
Only Tomorrow
Only Shallow
Thorn
Nothing Much to Lose
To Here Knows When
Slow
Soon
Feed Me With Your Kiss
You Made Me Realise


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MBVですでにおしていたので、電気グルーヴがなかなか始まらず、ソニックに移動してのUNKLE。
序盤数曲聴いて、最近の楽曲にしてもそうなんですが、ヴォーカルが登場することはなくて、ステージはジェームス含め3名のバンドで進む展開となり、好きな曲もやってくれつつも、これにどこかライブ感が物足りなかったのと、電気が結局観たかったということでもう明け方のメッセ、最後の元気を振り絞り電気に戻ることに。

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そうしての電気グルーヴはこのSONICMANIA登場回数も多いと思いますが、明け方というか朝にも上げられるという意味ではもう疲れ切った会場すら元気を出させる盛り上がりに。
単独のライブでも最近曲間のMCはなしにしていますが、ここではやっぱり「おはようございます!」が繰り出されました。

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そして吉田サトシのギター追加がありながら、ツアーに引き続き終盤またしても登場した日出郎。
「燃えるバルセロナ」では例のサビをたくさんのオーディエンスとリピート。
相変わらずの盛り上げ上手で、そのまま「人間大統領」までダンサーとして残りかなりのインパクトを与えたと思います。
その後、Twitterでそのあたり書いたら日出郎さんご本人からイイねとリツィートで驚き、それを書いたらまたというチェックぶりにも驚かされた人も自分だけではなかったはず。
こうして出し切った感じのSONICMANIA。
すでに明るくなって完全に朝でしたが、サマソニ初日開始まで数時間しかない状態ながら大満足でした。



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# by yo4san | 2018-08-26 21:33 | Comments(0)