THE HOLY BIBLE

The xx @ 幕張メッセ イベントホール 2018/02/11

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もうライブから一週間が経過してしまいましたが、昨年本当に傑作だった3rdアルバムでさらに大きく成長を見せ、フジロックでも圧巻のライブだったThe xxが幕張と聞いて、いくらなんでもデカ過ぎるだろうと思ったのですが、メッセはメッセでもイベントホールということで、あのサマソニやってる時にいつも横で恐竜展とかやってるハコのほうということで初めて入りました。
ソールドアウトはしてなかったようですが、整理番号がよく、日曜という条件から一番前に貼り付けました。

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オープニングアクトのD.A.Nも初めて聴きましたが、なかなか面白い音楽でして、チャンスがあればアルバム聴いてみようと思っています。
The xxはフジロックでも観ているものの、昨年本当によく聴いたバンドの一つで、自分にも渇望感があったか、のめり込むように集中しましたが、この日も圧倒的なステージを見せてくれました。
ミニマルの追求にスタイルがあるかと思っていた初期から、実に幅を広げているかよくわかるし、グルーヴを強く感じられるまとまりが、バンドそのものの進化に感じます。

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こうしたこのバンドのお約束的なシーンも影すらカッコいいと感じるほどの存在感。
繊細な曲と華やかに盛り上げる曲とのコントラストでの起伏がライブ全体の表現力も高めていて、隙のないライブだなという感じ。

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ブログの画像圧縮で画質が全部悪くなってしまいますが、目の前にした光景は本当に鮮やか。
そして圧倒的世界という感じです。
フジロックに続き近くで見れてこれほど余韻を感じられるライブは年間そう何度もないでしょう。
これでツアーもひと段落ということでしたので、次なる作品の方向性も気になりますし、またすぐの来日を期待してしまいます。


Dangerous
Islands
Crystalised
Say Something Loving
Heart Skipped A Beat
Reunion
A Violent Noise
I Dare You
Performance
Infinity
Replica
VCR
Fiction
Shelter
Loud Places

-encore-
On Hold
Intro
Angels
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# by yo4san | 2018-02-18 20:49 | Comments(0)

期待以上の新作

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時期がら色々とあるなと思ってはいましたが、正直自分のことは気にしないよう意識していたのに、予想外に自分が絡んでしまうことがわかってきて、複雑な心境で3連休に入りました。オリンピックとか観てのんびりというつもりも、どこか集中しきれない感じが中途半端で嫌な感じがしています。
長らく環境変える必要はあると思っていたものの、望まない変化かもしれませんが、まずは見極めてということだと思いますから、しばらく様子見の姿勢を保つしかないですね。
今日はこれから幕張でThe xxのライブですが、その前に週末リリースになったFRANZ FERDINANDのニューアルバム。
先月のライブでもその予感は十分すぎるほどありましたが、こうして聞く新曲群はやはりかなりフレッシュで、想像以上にダンサブル。
このバンドに期待される要素をしっかり持ちつつも、どこか今までのどの作品とも違う、独特の存在感になるであろう名作の予感です。
これを聴いていると、今抱えているモヤモヤもかなり忘れられる、パワフルな作品で驚きとともに感動しました。
メンバーチェンジもあって、こうした変化をものにし、新たなアプローチに進めるというのは素晴らしい創造性だなと。
フジロックのラインナップからは今年は見送ろうかなという感じになってきていますが、FRANZ FERDINANDは再来日しないのか、特にサマソニの追加に注目して待とうと思いました。

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# by yo4san | 2018-02-11 14:39 | Comments(0)

早くも2月ですが

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最近ライブでもないと更新しない感じになってきてしまっていますが、仕事を頑張ってるわけでもないのに時間が足りないと感じる最近。
映画も観きれていないし、音楽にも十分に時間が使えていない感じはなぜなんだろうと自分でも不思議なところです。
直近ではスティーヴン・キング原作の「ダークタワー」を観ましたが、映画にするとこうなるだろうなという感想半分、原作全部はできない場合の割り切りとしては悪くないなという印象でした。
今週末はTVシリーズに先行でIMAXで2話分だけ公開という「インヒューマンズ」を観ましたが、ブラックボルトががんがん戦う感じじゃない序盤は様子見という感じの内容。
これからマーベルは映画が連発の状況でさらに気持ちが高まりました。
で、音楽はというと昨年ラフトレードが激推ししていた感じだったのでアナログでシングル「ants」を聴いて、ガレージっぽさが良いなと思って買ってみたSTARCRAWLERのデビューアルバム。
ガレージとだけはくくられない、なんでもアリ感のほうが強いですが、その雑多な感じが良いところでもありそうです。
こういうバンドがなぜLAから出て来るのか不思議ですが、来月の来日が楽しみです。。。ってもう2月なんですねという。
週末はGWのMANICSのUKツアーに向けた手配や、気が早いですが、10月U2のUK手配、そして来月短く帰省することにしたので、そういうもろもろの手配をしていました。だから時間が短く感じたんですかね。。いや、そうでもないかな。。
オリンピックも間も無くですが、仕事をやり過ごしつつ、時間を大切にまた一週間頑張ります。


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# by yo4san | 2018-02-05 00:58 | Comments(0)

FRANZ FERDINAND @ STUDIO COAST 2018/01/25

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今月最後のライブとなったのがFRANZ FERDINAND。
新作が来月というところでの来日なので、新曲への期待とニックが抜けて新編成となったバンドの現在地というのが注目だったように思います。
ソールドアウトしていたはずで、それはもう大混雑のSTUDIO COASTでした。

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奥から周りこんで割と前方まで行けたので観やすく楽しめました。
アレックスの金髪、ポールのロン毛はいろいろ写真見てきたのもあり慣れてきたように思いますが、毎回減っていくボブの髪だけはなんとなく気の毒になってしまいます。
FFSでロンドンで会った時、いろいろよくしてくれた人たちという思い入れもあって、勝手に親密感を持っています。笑
フロントで存在感のあったニックが抜け、ギターで加入したディーノ、サポートでも入っていたジュリアンという6人体制ですが、ジュリアンはギターもキーボードもということで目立ちましたが、アレックス軸がはっきりしてきたなという印象でした。
最初から新曲で思ったより多くの新曲と、これまでのシングル曲という構成なので、新曲はまずしっかりと聴き、クラシックスで爆発というライブになっていました。


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新曲群の印象は想像よりさらにポップ、そしてリズムの刻み方はヴォーカルすらそこにエッジを効かせていると思うほど、ビート構成がこのバンドならでは感を突き詰めた結果の仕上がりかなと。
THE FALLのマークの訃報のあった直後でもありましたが、そういう影響も感じさせるバンドだなという気もしましたね。
新作がとにかく楽しみになりましたし、この時期こうして来日しているなら、ぜひサマソニ深夜のホステスにという期待もしたく、またすぐ観れるといいなと思っています。

Lazy Boy
No You Girls
Paper Cages
Do You Want To
Walk Away
The Academy Award
The Dark of the Matinée
Lois Lane
Love Illumination
Huck and Jim
Take Me Out
Lucid Dreams
Glimpse of Love
Feel the Love Go

-encore-
Always Ascending
Ulysses
This Fire



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# by yo4san | 2018-01-28 23:58 | Comments(0)

PAUL WELLER @ EX THEATER ROPPONGI 2018/01/23


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あっという間に日本公演最終日となったのですが、前日の大雪から気温は低いままでもこうしてすぐ雪はなくなった六本木。
さすがに交通機関も乱れてくれませんので、普通に仕事して開演15分前の到着になってしまったので、この日は別アングルで観ようと思っていました。
カメラを家に忘れてしまい、よりによってと思いましたが、これが案外前のほうに行けたので結果オーライでした。
ずっとセットリストには入っててもプレイされていないTHE JAMでもTown Called Maliceとか聴きたいと思い続けての3日目。
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この日はアコースティックまでは割と今回ツアーの定番と言える流れだったように思います。
今回フロントの3人はずっとイヤモニ無しでやり続けているのですが、これはやはり経験がなせる技じゃないんですかね。
「Into Tomorrow」でソロになって支援を受けたことへの感謝を忘れないポールでした。

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キーボードも正面に来る角度でしたのでまた全体を見れました。

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この日はとにかくこのアコースティックセッションがサプライズでした。
ずっと聴きたいと思っていた「That's Entertainment」からスタートし、続いては「English Rose」そしてさらに「Monday」とTHE JAM3連発でした。
こうしてソロ曲だけでなくキャリアを包括するポール・ウェラーのライブはどれも見逃せません。

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そしてアンコールにはラストでずっと楽しみだった「Town Called Malice」でした。
どうもこれだけTHE JAMの楽曲を入れたのは史上最高記録ではないかという話でしたね。
タンバリンをポールが持った時にすでにきた!!という感じでしたが、3日間通して本当に満足度の高いライブの連続でした。

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それもこれも今もコンスタントに内容の濃いアルバムを出し続けるからこそのツアー、そして全てにおいてレベルの高いライブ、ということで新曲の存在感もしっかりあって、相変わらずの健在ぶりを見せつけられた今回の来日でした。
ぜひまたすぐに新作、そしてライブを期待したいのですが、2日目にプレイした「Gravity」はシングルだけでもリリースされないものですかね?
レコードストアデイ用とかで。。。


White Sky
Long Time
My Ever Changing Moods(The Style Council song)
Nova
The Eton Rifles(The Jam song)
Saturns Pattern
Going My Way
Woo Sé Mama
She Moves With the Fayre
Into Tomorrow
Man in the Corner Shop(The Jam song)
Have You Ever Had It Blue(The Style Council song)
Up in Suze's Room
Hung Up
Shout to the Top!(The Style Council song)
Let It Be Me(Gilbert Bécaud cover)
The Cranes Are Back
22 Dreams
Peacock Suit
Friday Street
Come On/Let's Go
Start!(The Jam song)

-Acoustic Encore-
That's Entertainment(The Jam song)
English Rose(The Jam song)
Monday(The Jam song)
Wild Wood
Foot of the Mountain

-encore-
From the Floorboards Up
Town Called Malice(The Jam song)



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# by yo4san | 2018-01-28 23:38 | Comments(0)

PAUL WELLER @ EX THEATER ROPPONGI 2018/01/22

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週末から天気予報では大寒波だ、大雪の恐れありだ、散々聞かされていた週明け月曜の低気圧の襲来。
最近の天気予報はすごいなと思うのですが、ほぼ時間帯も正確に首都圏は雪、雪、雪という日になりました。
そしてわかりやすく交通網がマヒしてくれますので、そういう時に限って昼に外出だったりしたものの、職場では早々に帰るように指示が。
でもライブはやるようなので帰れと言われましてもねということで、早めに六本木には向かい、ヒルズのスタバでコーヒー飲んでからのEXシアターです。
おかげさまでこの日は今回最高番号の20番台でしたので、なんとしても一番前を確保しようと意気込んだ日でした。

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待機列に行こうとしたらこの状態。
奥の六本木ヒルズが幻想的に浮かび上がるのですが、ここが六本木と思えない雪模様です。待機列が見当たらないと思ったら、中に隠れて並んでなかった模様です。
とはいえ、すぐ呼ばれまして入るに加え、この会場の構造的特徴ですが、スタンディングゾーンはとにかくフロアが下なのでどんどん階段を降りていく途中、間違えているのか離脱していく人が多くてごぼう抜きできたことで最前列だけでなく、ほぼセンターポジションを陣取ることができてラッキーでした。
でも関係者だと思いますが、先にいましたね、はるか前に。。。苦笑

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そうしてまたしても降臨のポール・ウェラー。
横浜ではアンコール前だった「Peacock Suit」からのスタートでした。
とにかく目の前という興奮ですが、このブログの画像圧縮でかなり劣化している写真で残念です。

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前過ぎてスティーブに背中を向けそうな位置になってしまうので、写真にも撮りにくい位置どりでしたが、このバンド構成は本当に安定感があるし、技術的にも円熟のライブを毎回観せてくれますね。
この日のセットリストはソロ曲のチョイスが多い傾向となる日でした。

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横浜からの大きな変化点がこのアコースティックセッション。
やはり横浜はステージの狭さからこの転換が微妙となって外されたのかなと想像しましたが、写真にはスティーブが入ってませんが、最初はアンディがいなくて3人スタートでのパフォーマンスでしたが、この日のポイントは未だオフィシャルリリースはないと思う「Gravity」をプレイしてくれたところではないかと。
「Wild Wood」もしっとり聴き入ってしまいましたね。

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アンコールに入るところでもうかなりの曲数でしたが、この日も「The Changingman」がプレイされましたが、そこで終わらずラストは「Be Happy Children」で穏やかに終わっていくパターンになりました。
ちなみにこうしてキーボードにいるポールとの距離感はこうなってましたが、やはりアンディがコーラスに入るとマイクに行くのでやっぱりモロ被りでした。苦笑
終了後かなりステージで粘りましたが、セットリストは何度もあったチャンスをものにできず、収穫なしとはなりましたが、あまりのライブの良さに感動しての帰り道でした。
そしてふと感じたのがあまりにも電車が空いてたし順調に帰宅。
大雪で積もっている状況でしたが、帰宅してニュース見るまでそんなにあちこちで混乱しまくってたのを全く感じないままだったので、色々と幸運が続いた日になったようです。

Peacock Suit
White Sky
Long Time
The Weaver
My Ever Changing Moods(The Style Council song)
She Moves With the Fayre
Saturns Pattern
Going My Way
Have You Ever Had It Blue(The Style Council song)
Man in the Corner Shop(The Jam song)
Into Tomorrow
Hung Up
The Impossible Idea
Shout to the Top!(The Style Council song)
Woo Sé Mama
The Cranes Are Back
Friday Street
Porcelain Gods
Come On/Let's Go
22 Dreams
Start!(The Jam song)

-Acoustic Encore-
The Ballad of Jimmy McCabe
Gravity
All on a Misty Morning
Wild Wood
Hopper
Out of the Sinking

-encore-
From the Floorboards Up
The Changingman
Be Happy Children


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# by yo4san | 2018-01-28 23:10 | Comments(0)

THE PAINS BEING PURE AT HEART @ WWW X 2018/01/21

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前日のポール・ウェラーで大興奮だったものの、なんとなく疲れもあってか身体が重く感じた日曜はかなりのんびりしてしまい、洗濯やら掃除をやってすぐの連投ライブということでTHE PAINS OF BEING PURE AT HEARTで渋谷WWW Xに向かいました。
前日がこの整理番号ならと思っていた20番台でせっかくなので前にとは思いましたが、そんな疲れを抱えていた状況から一番前には行けましたが上手端っこのポジションどりに。
結果オーライでしたが、だんだん年齢とともにできないことが増えてくるんだろうなと嫌な予感がしたとことです。苦笑
オープニングアクトはデビューアルバムがこれからというLUBY SPARKSという日本人バンド。
この前座ならではなポップ感のあるバンドでしたが、英語の歌詞なのでちょっと聴いただけではどんな感じか掴めませんでした。
とにかく緊張している感じが伝わってきて、観てるこちらにも伝わってきましたが、活動が国内になるなら日本語歌詞でも聞いてみたいなと思いました。

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そうしてのTHE PAINS OF BEING PURE AT HEARTですが、どんどんキップのソロプロジェクト的になっているようですが、前回来日時にまるで主役級の扱いをしていたジェン・ゴマがいないということでどういうバランスになるかなと思ったのですが、これが案外印象変化が少なく馴染みのあるサウンドだったので、それは不思議な感じでした。
1stからの選曲が多かったせいもあるのかもしれませんが、ニューアルバムの中でも極めてサウンド的にはエレクトロによせている「When I Dance With You」を聴いても、それほど違和感なく盛り上がっていましたので、キップのイメージが反映されればこのバンドということなのかなと思いました。
一番前にいたので感じたことが一つ、キップはかなりの頻度で歌ってる時、両足のかかとが上がり、爪先立ちのような状態になります。
これは過去他に一人しか気づいたことがなくて、それはRIDEのマーク・ガードナーですが、彼ほどずっとではありませんが、よくあれで歌えるなと興味深いところでした。

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今回ライブには来なかったジェンがゲストヴォーカルでは参加していた最新アルバム、去年のリリースラッシュの真っ只中に出たことで、ちょっと印象が薄めにはなってたのですが、サウンド的にはかなりトライもしているし、基本線をブラさない範囲でチャレンジが感じられる作品でした。
なぜこれが北米で生まれる音なんだろうかという驚きのある昨今の音楽シーンですが、一服の清涼剤的な爽快感をもっていますね。
ライブ終了後、メンバーが物販のところに出てきていましたが、そのあとキップがどこかのカフェでDJやるみたいな話だったので、行って観たかったものの、翌日以降も続くPAUL WELLER祭りに備えて帰って休みました。


My Only
Heart In Your Heartbreak
The Body
Simple and Sure
Anymore
Higher Than The Stars
Come Saturday
Falling Apart So Slow
A Teenager In Love
Eurydice
When I Dance With You
Until The Sun Explodes
Young Adult Friction
Everything With You
The Pains of Being Pure at Heart

-encore-
Suzanne(Leonard Cohen cover)
This Love Is Fucking Right!
Belong



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# by yo4san | 2018-01-28 22:42 | Comments(0)

PAUL WELLER @ 横浜ベイホール 2018/01/20

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一応全部終わってからと思っていましたPUAL WELLER来日。
今回は横浜、六本木×2の3公演を観まして、それでもまだ観たいと思える充実したものでした。
まずはその初日になる横浜ベイホールは土曜日の公演ということで番号さえ良ければとにかく前でと思っていたのですが、150番台ということでそれほどでもない結果に。
ただ、ちゃんと開場前に行きやすい週末なのでこの会場といえばの目障りな柱よりとにかく前にと思って入りました。
結果、開演直後の押し込まれた側ですが、自然と良い場所に流れつきまして、かなり近くで観ることができました。

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この大物をこの距離で観れるんですからラッキーな話ですが、前回この会場を訪れたのもPAUL WELLERでしたね。
毎度の来日でそうなりますが、ニューアルバムの楽曲、ソロでのクラシックス、THE JAMの楽曲、THE STYLE COUNCILの楽曲というカテゴリがどういう配分で投入されるかもそうですし、基本ポイントになる定番はあっても、順番も変われば同じセットリストにはほとんどならないこともあって、どの公演も見たくなってしまうアーティストです。
この日はTHE JAM、THE STYLE COUNCILからは割と定番な選曲でしたが、ニューアルバムの楽曲がまずは新鮮なところになります。
この会場はステージが狭いので、下手側の置かれたキーボードにポールが行ってしまうと、コーラスの時にはアンディがマイク前にいくので、上手側からはほぼ見えなくなるような状態でした。
その中でニューアルバムのリードトラックの「Woo Sé Mama」は意外にもキーボードのところでギターも抱えながらという楽曲だったので、やや遠のいたポールに歯がゆい思いをしながらもそのキャッチーなサビからもライブ映えする印象に残る曲でした。

大阪ではアコースティックセッションがあったような情報は把握していましたが、横浜ではそれはなく、ひたすら多くの楽曲がプレイされていくような感覚でしたが、終盤「My Ever Changing Moods」で全員で挨拶して終わって出ていくかと思いきやなんとなく音が流れるので不思議に思ったら、ポールが残ってキーボードで「Broken Stones」のイントロを弾き始めるではありませんか。
そのまま一曲プレイされこれで終わってしまうかなというところで、本当のラストは「The Changingman」でのシメということで、合計で2時間を超える熱いライブを見せつけられました。


I'm Where I Should Be
White Sky
From the Floorboards Up
The Eton Rifles (The Jam song)
Nova
Saturns Pattern
Long Long Road
Up in Suze's Room
She Moves With the Fayre
Into Tomorrow
Man in the Corner Shop (The Jam song)
Have You Ever Had It Blue (The Style Council song)
Shout to the Top! (The Style Council song)
Hung Up
You Do Something to Me
Woo Sé Mama
Friday Street
Porcelain Gods
Start! (The Jam song)
22 Dreams
Peacock Suit

-encore-
These City Streets
Above the Clouds
Be Happy Children

-encore 2-
Wild Blue Yonder
Long Time
My Ever Changing Moods (The Style Council song)
Broken Stones
The Changingman



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# by yo4san | 2018-01-28 22:16 | Comments(0)

NOTHING BUT THIEVES @ duo MUSIC EXCHANGE 2018/01/18

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ちょっと雨模様の日でしたが、渋谷でのNOTHING BUT THIEVESです。
前回単独も確かここだったのではという気がしますが、どうしても柱が邪魔なハコの印象しかなくて、もっと構造だけなんとかなれば良いのになといつも思いますね。
整理番号はまずまずだったものの、結局仕事後に向かいますから、オフィスが渋谷だったちょっと前なら仕事抜け出してもという手法でしたが、平日の難しさはいつもの通り。
とはいえ柱を回避できるポジションにはつけたのでソールドアウトという期待度の中、ひとまずラッキーでした。

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2ndアルバムのリリースに伴うツアーなので、より楽曲の幅が広がった上でのライブになり、もともとバンドとしての力量は感じていましたので、その表現力でのバランスが高く仕上がってきたという印象でした。
コナーのファルセット多用も特徴ですが、曲の表情がはっきり出ているし、技術面でというより基本となる楽曲面での進化がそのままポテンシャルを引き出しているライブという気がします。
このバンドはデビュー前のほうが話題になってたのではという感じにすら思う鳴り物入り感でしたが、回数重ねるごとにその全容が進化しながら鮮明になってきています。
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前作はようやくそのスタート地点がわかった作品という感じから、より表現力を引き出したバンドの方向性をはっきり見せる2ndアルバムになっていると思います。
次はもうちょっと大きなハコで見たいなと思いますが、確実にデビュー時より素晴らしいバンドになってきているので、次はどういうアプローチになるのかも含め楽しみになるライブでした。


I'm Not Made by Design
Live Like Animals
Trip Switch
Wake Up Call
Soda
Number 13
Drawing Pins
Graveyard Whistling
I Was Just a Kid
Honey Whiskey
Itch
If I Get High
Broken Machine
Hell, Yeah
Ban All the Music
Sorry

-encore-
Particles
Amsterdam



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# by yo4san | 2018-01-21 15:04 | Comments(0)

THE SHERLOCKS @ SPACE ODD 2018/01/12

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新年2本目のライブは昨年デビューの新人注目株はTHE AMAZONS、SUNDARA KARMA、THE SHERLOCKSと思っていて、前二つはそれぞれ昨年中に観れましたが、ようやくこれが初来日公演ということでのTHE SHERLOCKSです。
シェフィールド出身ということですが、初めていったSPACE ODDは新人には小さくて良いサイズですが、アストロホールを思い起こさせる作りでした。

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まずは見た目の印象として当たり前ですがとにかく若い。苦笑
ヴォーカルのキアランは結構太い声を出しますが、これほど若い顔なのかと自分の老化とまた向き合わざるを得ない瞬間を感じたところです。。
ライブパフォーマンスのほうですが、疾走感のあるライブをやりますし、キャッチーなメロディに両サイドのコーラスという組み合わせも良いし、これからしっかり伸びていくであろうポテンシャルを感じます。
兄弟×2というバンド構成だと思うのですが、どんどんハコのサイズを上げられるような売れ方を期待したいところです。
アルバム一枚しかないので全曲やっても1時間もかからないライブでしたが、UKならではの系譜のバンドだと思いますので、しっかりフォローしたいと思っています。

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このアルバムはなんやかんやと昨年結構聴いたのも、わかりやすく良いメロディに、最近こういう疾走感ってちょっと少なかったのではと思い起こさせる要素もあり、印象に残った一つです。
UKだからこそ登場するバンドだと思いますが、すでにソングライティングは出来上がっているので、バンドとしての幅がどこまで出てくるかが今後の鍵を握るように思います。
ぜひ夏フェスでまた来てもらって、もっと認知されてもらいたいですね。
仕事のあれこれで失望しかない年明けを、音楽によって引き戻してもらえた週末でした。
この日は朝から斎藤学の川崎移籍報道でも気持ちが沈んだものですが、これもプロスポーツだと思いますから、新シーズンでは観る側の楽しみ方というのも年々広げていけるといいですかね。
アーセナルは惨敗でもう今シーズン厳しいことになってきていますが。。苦笑
明日からまたしょうもない一週間になるかもしれませんが、ライブを楽しみに乗り切ることにします。

Last Night
Escapade
Blue
Will You Be There?
Was It Really Worth It?
Candlelight
Turn The Clock
Motions
Heart Of Gold
Nobody Knows
Live For The Moment
Chasing Shadows



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# by yo4san | 2018-01-15 01:46 | Comments(0)