THE HOLY BIBLE

BLOSSOMS @ WWW X 2018/11/07

c0011327_16274466.jpeg
INTERPOL翌日はもしかすると一番待ち焦がれていたかもしれないBLOSSOMS。
昨年THE STONE ROSESのウェウンブリーにオープニングアクトで出たのを観てから新作リリースもあっての来日となりました。
最初からフォローしているバンドでもいきなり売れてる実績や、現地の知名度も感じているだけにどうなってきたのか気になり続けていたせいもあります。
この日も整理番号は良かったのですが、さすがに開場が早くオープニングアクトがあったことでまあ出足も鈍かったのか、300番台呼び出しの時に入場してそこそこ前には行けました。
本当はもっと大きなハコでやって欲しいし、簡単に前に行けるはずもないクラスなんですけどね。。。本当に日本は洋楽ファンには危機的状況ではと。
c0011327_16274894.jpeg
そして登場したBLOSSOMS。
本当に驚いたし、圧倒的だったその成長ぶりに、INTERPOLに満足しながらもなんとなくこちらの印象が強すぎてそういうメリハリになってしまいますが、素晴らしいライブを見せてくれました。
音は最初よりはサイケ色は抑えめでとにかくポップな方向に振ってきた影響か、ライブもそうしたアップデートがベースになって、それも流れを作る上で数曲ワンセットみたいな構成意識があるのか、この2作の組み合わせを絶妙な音のバランスで成立させていると思います。

c0011327_16275294.jpeg
トムのヴォーカルにチャーリーのコーラスが絶妙なのはさらに際立ち、メロディラインが良い楽曲群が際立ち始めた気がします。
ステージパフォーマンスにも数をこなしてきただけに落ち着きも出て、WWW Xでは物足りないサイズなのではと心配になる成長を感じます。
女性ファンが多いわりに最前列の柵張り付き陣が異常に大人しく、録画に必死でこうなるのか?と最近思うようになりだしましたが、そのあたりは除いてかなり盛り上がっていたように思うのが救いで、もっと売れて欲しいと願ってやみません。

c0011327_16275694.jpeg
これだけ自分が絶賛していて周囲にウケがあまり良くないのが不思議なこのBLOSSOMS。
とある後輩には「ポップすぎる」と言われたのですが、そういう捉え方もあるようですが、ライブで聴くといかにロックしているかよくわかります。
ラスト前にマイルスの機材半分から音が一気に出なくなるトラブルがあったように見え、しばらくジャムで時間を稼ぐ余裕もあったり、結果復旧させきれずの環境でもそれなりのカバーで終わらせられる対応力も含め、成長したねと親のような気持ちで嬉しくもなったライブでした。

c0011327_16280175.jpg
そうした新作もリリースから結構経ちましたので、いかに自分に馴染んでいるかも確認できましたが、ソングライティングセンスは抜群だし、リアム・ギャラガーも作曲依頼をしたとかいう噂がニュースで出回ったこともあるので、間違いなくそうしたレベルにあるバンドだと思います。
彼らの出身地ストックポートはマンチェスターの郊外で、今回行った時電車で通過して、ここで生まれたのかと感慨深かったものですが、ぜひもっと売れてもらって、規模を上げた活躍になってもらいたい推しのバンド継続が決まったところです。

I Can't Stand It
Cut Me and I'll Bleed
How Long Will This Last?
There's a Reason Why (I Never Returned Your Calls)
Unfaithful
Love Talk
I Just Imagined You
Honey Sweet
Cool Like You
Blown Rose
Getaway
Between The Eyes
My Favourite Room
Intro
At Most a Kiss
Stranger Still
Deep Grass
Charlemagne



[PR]
# by yo4san | 2018-11-11 16:43 | Comments(0)

INTERPOL @ 赤坂BLITZ 2018/11/06

c0011327_16102973.jpeg
11月に入り今月は来日ラッシュで見送ったライブも多数という月ですが、スタートは赤坂BLITZでのINTERPOL。
13年ぶりとかいう単独来日ですが、雨の中仕事をさっさと終わらせ向かいまして整理番号が良かったものの、あまり前にいても1時間スーツ姿は結構しんどいなと思い、真ん中の柵に寄りかかって待機しようという位置どりで待ちました。
今回”も”と言ってしまうと悪意があるようになってしまうのですが、名作「Turn on the Bright Lights」再現ライブという企画でして、新作リリース直後の割にそういうツアーにするのかと。。。HOOBASTANKパターンですね。

c0011327_16103352.jpeg
そうして始まったライブは前半にアルバムそのまま曲順通りという展開なので、照明もイメージカラーをベースに赤、赤、赤。
かつてはJOY DIVISIONに比較されたことも多かったバンドだけに、いかにもポストパンク的な良さや暗さの対比による美しさという表現が良いのですが、ポールのヴォーカルはおや?と思うほど不安定かつ揺らぎまくりの前半でしたので、そういう人だったろうかとは思いながら、そこを気にしなければ特性は十分引き出されていたライブでした。
前のほうはギターアンプの出力が強かったのか、轟音といったSNSコメントが目立ちましたが、決してそういう音のバランスではなくて、世界観をうまく捉えたまとまりの良いサウンドでした。

c0011327_16103724.jpg
インターミッション後の後半は新作の曲からという展開になりましたが、いまこうしてリリースしたアルバムにもっとフォーカスしても良いのになと思ってしまったのはいつもの通り。ただそう何度もツアーやってられないでしょうし、全曲どうせやるわけでもないからという話なのでしょうか。
散々この手の再現ライブいって楽しんでいるくせにと自分ながら思うのですが、最新モードがあるならそこを全面に出してもらって今の良さを見せつけてもらえるバンドだと思うので、間隔あけずにまたきてくださいねということで。

-Turn on the Bright Lights-
Untitled
Obstacle 1
NYC
PDA
Say Hello to the Angels
Hands Away
Obstacle 2
Stella Was a Diver and She Was Always Down
Roland
The New
Leif Erikson

-encore-
Not Even Jail
All the Rage Back Home
The Rover
If You Really Love Nothing
Lights
Number 10
NYSMAW
Slow Hands
Evil


[PR]
# by yo4san | 2018-11-11 16:23 | Comments(0)

変わったこと、変わらないこと

c0011327_15475697.jpeg
もう先週の試合になってしまいましたが、帰国後すぐのホームでのFC東京戦。
手前ルヴァン杯ファイナルは負けて準優勝で終わったものの、直前を勝ってきていたので、降格はさすがにないところまできたかなという感覚で向かった日産スタジアム。
イギリスで引いた風邪がまだ治りきってなかったというより、一度治ったのにオフィスの空調でがっちり喉がやられ、風邪を引き直したという悪コンディションの中行きました。

c0011327_15480008.jpeg
ボールは保持するもフィニッシュまで行ききらないいつもの負け試合パターンを感じさせた前半、CKからこうして決められて失点をそのまま打ち返せず、連動性に欠ける試合に終始したマリノス。
とはいえ審判のジャッジも非常に不安定で、どこ見てるんだと思うシーンも確かにあってイライラしたのは事実ですし、終盤押し込んで惜しいシーンもあったもののという結果ではありましたが、浮き沈みがとにかく激しい今シーズン。
これでまた下も微妙に勝ちまして勝ち点差もぐっと詰まった試合となってしまいました。
そして次節(もう勝って終わりましたが)はウーゴがサスペンションというおまけ付きで。。
c0011327_15480577.jpeg
試合内容は決して褒められたものではありませんでしたが、今シーズンはとにかく残留してもらって、来期の完成度をどうあげるかという観点にして欲しい残りの終盤戦。
そんな中、最近かなり気になってはいたのですが、自分のいつも座る位置の後方に、とにかく終始ヤジを飛ばして威勢を見せたいのか、うるさい集団がいまして、勝ってればまぁ気にもなりませんが、負ける試合は本当にうるさい。
審判、選手、客にまで当たりだすので、この日はこうした時に「今日は拍手じゃないぞ、ブーイングだぞ、お前ら!」と客に文句を言いだす始末。
こちらも良い試合とは思ってなくても、頑張ってもらうたい気持ちもあり、不満をぶつけて強くなるならみんなそうしますが、それだけじゃなかったと観るべき試合内容でしたから、飯倉の視線の先にそいつらのゾーンがありますが、何をしに来てるのかと思うこともよくある連中です。
不規則にコンクリート壁をメガホンで叩いて変な音を鳴らし続けることもあれば、品のないヤジは客の不快感を煽るので、出入り禁止にしても良いのではと思うのですが、感情だけで怒りのはけ口を探したいなら別でやってくれという気がしている今年でした。
負ける試合がホームで多いから今までも同じだったのに気づかなかったのかもしれませんが、環境が変わってきたなという話です。
c0011327_15480860.jpg
帰国後、いろいろ届いている各新作で、これからツアーというかロンドンではアレクサンドラパレスがもう販売開始直後にソールドアウトしているTHE PRODIGYのニューアルバム。
わかりやすいまでに、ある意味いつもの音という感じにまるで戻った感じすら受けたのですが、今回は制作がリアム主導ではあっても外部アーティストもそこそこ加わったコラボの多い全体感。
音はいつものでも、そうした変化をうまく吸収して今時にアップデートしたということなんでしょうか。
個人的にはどうしてもキース好きということもあって、前作のようなパンクロック路線からはまた戻してきたので、ちょっとインパクトに欠けて感じたのは実際のところなのですが、おそらくライブではこういう方が盛り上がるんだろうなとも思ってしまう内容なので、結論さすがという内容なのかなとも思いました。
こういう音を驚きもせず安心して聴けるというのがそもそもどうなんだという話はあるとは思いますが、もうこの手のサウンドで誰がマネしてももうダメで、このバンドの特許感すら出てくるわけなので、それはそれで凄いなという象徴的な新作とも感じました。


[PR]
# by yo4san | 2018-11-11 16:06 | Comments(0)

PAUL McCARTNEY @ 東京ドーム 2018/10/31

c0011327_14215309.jpeg
もう11月も中旬というところですが、帰国後はげしい時差ボケと再度の風邪に調子がかなり狂いまして、ついまとめてと思ってこのタイミングになりましたが、そのイギリスからの帰国翌日に初日だったポール・マッカートニーの来日公演東京ドームです。
ここ数年かなりの頻度で来日ということもあってありがたみが薄れているのか、今回は追加公演も少なめかつ武道館はなくて両国国技館があったり、大阪でやらないのに名古屋というツアーになっています。
昨今の洋楽不人気影響もあると思いますが、東京ならなんとか埋められるけど地方はたまにの効果が必要な値段設定ですし規模ということなのでしょうか。
そうはいってもニューアルバムリリース後まもないということで、こういうアクティブな時期に必ずきてくれるというのは嬉しい話です。
c0011327_14220064.jpg
いつもながら30曲を超えるセットリストを歌い続けるポールには驚かされますが、この日はWINGSの楽曲が多かったように感じました。
もう曲があり過ぎて外せない曲以外は微妙な変化しかつけられないのでしょうけど、まぁこれでもかというほどの充実したセットリストは毎回のこと。

c0011327_14220759.jpg
すでにニュース記事にもなってましたが、10月最終日ということで渋谷が大騒ぎだったハロウィンの日。
アンコールでこうしてマスク被ったポールがという記事になってたのですが、まぁそんなことよりもっと音楽をニュースにしてくれよと思う今日この頃。
日本のマスコミの伝える力のしょうもなさも相変わらずですが、イギリス帰国後あまりにニュースのレベルも低ければ、どうでも良い話題しかやってない日本の難しい状況を感じてしまったところです。
写真に大きくクレーンが写ってしまっていますが、この日4列目というすごく前ではあったものの、上手端のブロックだったので、常に横で見る感じになった結果、このカメラ用クレーンがとにかく視界に入って邪魔で邪魔で、こういうのなんとかならないものですかね。
技術も進歩してるんですからいかに目立たないカメラをいかに遠くからでもというほうにもっと進化してもらいたいものです。
そんなわけもありポールがステージ後方のピアノに座る曲は何も見えませんのでスクリーン観るしかないという。
18500円とかチケットしますので、もうちょっとこのレイアウトなんとかして欲しいですね。
効率よく席埋めるだけじゃなくて演出も組み合わせて考えないと、これだから外タレ高額化だけでも辛いのに、人気も落ちていくのではないかと。
c0011327_14221363.jpg
とはいえライブそのもののパフォーマンスはとても満足度が高く、ある意味おなじみの曲ばかりなのですが、珍しく連れと帰りに飲みに行ってしまったりしてましたので、その大騒ぎが起きていた渋谷駅側で飲んでましたが、すごかった、良かった、を繰り返してた記憶です。
ただ、東京ドームだしねという話はいつものことですが、今回前にいたことでついに気になったことがありまして、今まで気圧とかの影響で音が変に聴こえるのかなとか、屋根そのものも音を考えてないしとか構造上のこと考えていましたが、後ろとの距離による音の時差が凄いのがハッキリわかりまして、客が歌うのすらずれて聞こえてくるので、余計な音が残るというのが極めて不快感を煽るのではないかと思いました。
野外なら消えていくものも音が戻ってくる感じが変なんでしょうね、東京ドーム。
c0011327_14221788.jpg
そうして新作からは数曲という感じになりましたが、こうして今もまだ創作が続くポールには驚かされます。
ブラジルでなぜイチバンなんだというのが日系人多くて盛り上がったかららしいのですが、ブラジルとしてもそれでいいのかという話はさておき、そのイチバンのフレーズだけは披露されまして、日本語も相変わらずマメにトライしているしというポールでした。
さすがにここから長いツアーが続くのでしょうから、次となると間隔もかなり開くでしょうけど、ぜひまた来てもらいたいと思います。


A Hard Day's Night (The Beatles song)
Hi, Hi, Hi (Wings song)
All My Loving (The Beatles song)
Letting Go (Wings song)
Who Cares
Come On to Me
Let Me Roll It (Wings song)
I've Got a Feeling (The Beatles song)
Let 'Em In (Wings song)
My Valentine
Nineteen Hundred and Eighty-Five (Wings song)
Maybe I'm Amazed
I've Just Seen a Face (The Beatles song)
In Spite of All the Danger (The Quarrymen song)
From Me to You (The Beatles song)
Love Me Do (The Beatles song)
Blackbird (The Beatles song)
Here Today
Queenie Eye
Lady Madonna (The Beatles song)
Eleanor Rigby (The Beatles song)
Fuh You
Being for the Benefit of Mr. Kite! (The Beatles song)
Something (The Beatles song)
Ob-La-Di, Ob-La-Da (The Beatles song)
Band on the Run (Wings song)
Back in the U.S.S.R. (The Beatles song)
Let It Be (The Beatles song)
Live and Let Die (Wings song)
Hey Jude (The Beatles song)

-encore-
Yesterday (The Beatles song)
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) (The Beatles song)
Helter Skelter (The Beatles song)
Golden Slumbers (The Beatles song)
Carry That Weight (The Beatles song)
The End (The Beatles song)



[PR]
# by yo4san | 2018-11-11 15:26 | Comments(0)

リチャードのサインだらけ

c0011327_01202317.jpeg
帰国して洗濯からスタートした早朝からの最後の休日でしたが、いくつか届いてた荷物で海外からが二つ。
心当たりは一番発送が早かったRICHARD ASHCROFTのニューアルバムで、もう一つはRAZORLIGHTだろうと思って開封したら、まさかの両方リチャードという衝撃。苦笑
いくつもあっても特はしなさそうですが、アナログ盤のサインは省略形のないフルネームでこういうのあるのねと思ったのが、今回のライブで配られた星。

c0011327_01203662.jpeg
TwitterでもライブMCの流れを汲んで「CATCH」について触れていたリチャードですが、こんなものが配布されていました。

c0011327_01203033.jpeg
裏面には省略形のサインが。これCDのブックレットにも入ってるので間違いなく本人のものなのですが、それを証明するかのようにそのTwitterで写真も上がっていて、あれだけのレジェンドもこんな細かい仕事やるんだなとある意味不思議な気分にとらわれたところでした。

そんなところでようやく全部のアルバムで聴けたわけですが、もうこれでソロの路線は本当に明確になったしハッキリした作りというのが最初の印象。
THE VERVEの「Urban Hymns」ももともとはソロで作ろうとしたというくらいなのでそのイメージこそ彼のソングライティングの意識する先なんだなと思わせる作品にも感じますし、いろいろ現地メディアでは批判も出てるようなのですが、ファンにはこういうほうが概ね受け入れられるようにも思いますし、BBCでのインタビューについても、ファンほど「調子よさそうだな、レジェンド」的な反応なので、さすがマッド・リチャードというある意味本領発揮時期じゃないかとすら感じます。
すでにライブでも体験していましたのでより鮮明に聴くこともできたし、時差のせいなのか移動疲れなのかフワフワしていた1日でしたが、今回の渡英を振り返るにも良い作品になりました。

明日からまた通常営業ですが、いろいろ今回考えもまとまってきたし、自分をどう作っていくか、そんなこともリチャードから刺激を受けた気がします。


[PR]
# by yo4san | 2018-10-31 01:30 | Comments(0)

THE LOVELY EGGS / MUSH @ SCALA, London, England 2018/10/28

c0011327_00593562.jpeg
ロンドン最終日だったこの日は元々は帰国準備もあるだろうしと夜は予定入れてなかったのですが、移動が多いスケジュールだと適宜整理がされていたこともあって、何か締めくくりを入れたいなと思って急遽近所で行けるしということで前情報ほぼ無しで当日券で入ったSCALA。
ここはASHのサウンドチェックに入れてもらった思い出深いハコなので、そんなことを思い出しつつというイベントになりました。

c0011327_00594202.jpeg
実はメインアクトよりこっちを観てみようと思ったのがMUSH。
まだアナログでシングルを2枚目を出したばかりという新人でリーズ出身とか。
YouTubeを見てどこかWIREを感じさせるポストパンク的なアプローチかなという期待でした。
ステージングという意味では左のヴォーカル兼ギターが中心なのはよくわかりますが、フロント3人は見た目もよくポテンシャルは高そう。
右のギターの子がかなりのイケメンなのですが、まるでロック感のない普通の雰囲気なのが開発されていくと良いなと。
ドラムだけなぜこの人なんだろうかという疑問はぬぐえませんが、いつかきっとメンバーチェンジもあるだろうくらいの見守りで、ソングライティングはほぼ左アフロなので、今後に期待するバンドとなりました。

c0011327_00594630.jpeg
終了後右のギターイケメンに声かけてセットリスト欲しいと言って左アフロのところのをくれたら手書き。
実はこの日の朝、ライブ用のドラムキットの手配ができてないから誰かレンタル業者教えてという不安なツィートもあったのですが、無事ライブはできて良かったですし、このあとその出しているレコード買おうと物販行ったらセンターにいるベース君がいて、良い音楽だねと言ったら喜んでくれていたところに左アフロ君が登場し、知り合いの女子たちに囲まれご機嫌という対照的なバンド内キャラもまたロックを感じさせる人間模様でした。
右ギターイケメンがあまりに普通の子でまるでスター感を出そうともしないのが、性格もあるのでしょうが、マネジメントがつくと変わるんでしょうかね。

c0011327_00595236.jpeg
これですでにそこそこ来て良かった気にはなってたのですが、続いてはスタンドアップコメディのRob Autonが登場。
こちらもYouTubeでは見たのですが、グラスゴー出身らしいですが、かなりウケていた。
残念なことにところどころ自分の英語力では拾えずわからない部分もありますが、グラスゴーで今回苦戦したほどの辛さではなくなんとか楽しめました。
そんな合間に隣にいた客から「MUSHどうだった?ビール飲んでるうちに終わってしまってて」と聴かれ、ポストパンクでWIREっぽい感じで好きだけど、まだまだこれからみたいな話をしたら、そうか観たかったなというやりとりに。
よくあんな気軽に知らない人にも話かけるなといつも思うのですが、フレンドリーなんですかね、土地的には。
そうしてメインアクトとなったTHE LOVELY EGGS。
かつてシングルのプロデュースにグリフ・リースがやってたことで名前だけ知ってたレベルですが、YouTubeだとかなり軽い音のスカスカパンクかなと思っていたのですが、これが案外ライブだとギターリフが目立ち、ロックな色が強く出ます。
歌詞はまぁ推して知るべしかなという感覚ですが、ベテランなのでステージ慣れもしていますし、楽しめるライブでした。

こうして今回滞在最終日も無事打ち上がり、翌早朝帰国に旅立ちまして無事帰りつきました。



[PR]
# by yo4san | 2018-10-31 01:18 | Comments(0)

RICHARD ASHCROFT @ Barrowland, Glasgow, Scotland 2018/10/26

c0011327_16101485.jpg
今回グラスゴーに来た目的がこのリチャード・アシュクロフトのニューアルバムリリースによるツアー初日を観るため。
来年はUKでもアリーナクラスのハコが続きますが年内序盤はスモールサイズに限定したクラブツアーが続きます。
まさにウォームアップギグという設定なんだと思いますが、ニューアルバムはこちらで10/19発売。
つまり出発日に発送通知が来たような状態でして、先行でDLリリースされた曲は聞いていたもののアルバムの仕上がりは帰国していませんので知らないままということで、日本ではライブも人が入らず心配になった前回来日でしたが、こちらのリアクションは変わらず順調で、ミッドウィークではチャート1位だった模様ですが、レディー・ガガなどにまくられ4位スタートだったということでどのレコード屋でも押してますし順調な立ち上がりだろうと感じました。

ホテルから一応歩ける距離でしたので、開場1時間前に到着したところ、この通り人気もなく電気もついてない状態で先にいたのは3人だけでして、チケットが現地受け取りだったのでセキュリティに聞いたら並んで待てと。
オープンまで1時間、晴れてはいましたがこの時期では異常に寒いグラスゴー(最高で10℃以下)にてとにかく寒さに耐えつつ待ち続け入場。
19時に入りステージを見る限り、前座がありそうな気配がない。チケットの券面にはありそうなことなのですが、怪しげなマネキンがドラムキット前に置かれていることからも、これは前座なしのさらにずっと待つ日と覚悟した通り、スタートした20:50まで何もなくひたすら待ち続け。
今回最後のライブはとにかく待ちの連続でした。。
c0011327_16102475.jpg
その甲斐あってか、オープニングから凄まじい盛り上がり。
日本ではTHE VERVEすら認知度も低ければ、来日がなにせ再々結成の一度だけなので、その凄さを知らない人しかいないという状況はありますが、この人気こそ自分が再結成期の絶頂期を見て来た時の感覚に近いものでした。
前回ツアーは何やらガスマスクをぶら下げて登場したりとありましたが、この光り輝くブルゾン姿で神々しいリチャード。
ソロ曲「Hold On」からのスタートも最初から大合唱の会場でした。

c0011327_16103218.jpg
続けてTHE VERVEの「Sonnet」をプレイ。
まるでOASISのライブにいるのかというくらいの状態に本当に来て良かったと実感したところです。
写真に写り込んでいる(というか意図的に入れましたが)マネキンが気にはなると思いますが、こちらはまたと。

c0011327_16104094.jpg
ニューアルバムの曲ももちろん多く入りまして、帰国後聴くのが本当に楽しみになりましたが、こうしてアルバムアートワークデザインのバックドロップに向かってみせるリチャード。
本当に絵になりますが、前日のBBC出演を見ても、ファンには明らかに「調子いいな」と感じさせるくらいのコンディションです。
一番前にいるといかに全力で歌ってるかよく感じますし、喉から首全体が一気に紅潮していくのを見ると、これこそがヴォーカリストとしての自信に繋がっているのだろうと思ったところです。
序盤に前でちょろちょろ動くカメラマン群が目障りだったようで全員退場させて一瞬ピリピリしたり、入場時に配られたサイン入りの星について話す時に、どうこうくだらない狙いなんて聞くな的な話もあったりでいかにもな瞬間もありましたが、とにかく熱く、たっぷり見せてくれました。
c0011327_16105108.jpg
最後の「Bitter Sweet Symphony」以外にもTHE VERVEの曲はいくつも入りまして、「Space and Time」が入らないわりに「Weeping Willow」や「History」など聴けました。
もちろんそれはそれで嬉しいのですが、ギターがニックじゃないせいなのか、スティーブというギタリストの音が一番前だとミックスのせいで聴こえにくかったのもあってか、ギターの音をもっと強く出してくれると感覚も違ったかもしれませんが、ソロ曲だけでもすごい人気だし、「Money Money」など聴いても今後も楽しみではないかと思います。
「Bitter Sweet Symphony」のラストでステージから消えたリチャードが突如上手側から目の前を歩いて通過。
たまたま出してた手に触れてくれて、結果ハイファイブというおまけ付きでした。
c0011327_16110270.jpg
ずっと寒空に並んでた時は見えなかったネオンがついた状態な外観を終了後に。
この人気は確実にツアーの成功を予感させる熱量でしたし、バンドもどんどんパフォーマンスが上がると思いますから、ぜひ日本にもまた来てもらうようにしてほしいところですが、聞いたら国内盤の予定すら今の所無いとかいう話もあり、単独で呼ぶにも大変なアーティストになってしまったんだろうなとちょっと厳しい状態を感じていますので、今回こうして体感できて良かったし、今回の渡英締めくくりのライブとして圧巻の内容でした。

Hold On
Sonnet (The Verve song)
Break The Night With Colour
Birds Fly
Weeping Willow (The Verve song)
Surprised By The Joy
A Song for the Lovers
That's How Strong
Born To Be Strangers
Music Is Power
History (The Verve song)
A Man in Motion
This Is How It Feels
Money Money

-encore-
The Drugs Don't Work (The Verve song)
Lucky Man (The Verve song)
Bitter Sweet Symphony (The Verve song)


[PR]
# by yo4san | 2018-10-27 16:38 | Comments(0)

U2 @ The O2, London, England 2018/10/24

c0011327_07593073.jpg
今回の渡英も後半ということでのU2ロンドン2日目ですが、今回のU2ラストだというのに前日すでに不調だったのがさらに喉の痛みなど悪化しまして、昼は買い物の予定をこなしつつ、薬も仕入れて体を休めてと思いつつの最終日になってしまいました。
そのあとグラスゴーでさらに寒いと思うと無理は避けようということで、どうせ早く行っても一番前には行けないことを前提に開場してから入ろうと思ってホテルで昼寝をし回復を優先してから向かう時、予想できない事態でラッセルスクエアの駅から人が溢れかえっていてラッシュ時間だからかと思いきや閉鎖中と。
駅員もなぜか言わないのでここでキングスクロスに徒歩で移動。これができる距離感だからまだマシなのですが、悪いことは重なるものでキングスクロスも閉鎖中。警察やらレスキューが入っていくのは見ていたので、何かがあったはずなのですが、そういえば結果を知らずでした。
そこでユーストンスクエアなら開いてるというので、じゃユーストンも開いてるだろうと期待し向かってみたら無事入れて遠回りにはなりましたが到着。
前日同様にポエムもありました。そりゃ1日だけじゃもったいないし、普通2日連続ばかりじゃないですしね、客としても。。。
c0011327_07594022.jpg
意図しない遅刻になった到着ですっかり暗くなっていましたが、最終日なので気分良く終われるようポジティブを意識しようと心に決めた入場でした。

c0011327_07594878.jpg
どうせ遅れたなら、そういえばマーチャンダイズエリアがないなと思って聞いたら、スタンド上がらないと売ってないと。
そこで一枚くらいTシャツいっておくかと思って途中階段登ったら案の定もうこの混雑。
のんびり移動しながら見るでもいいかなと思って戻ったところ、なんとなくスルスルっと間が見えまして、気づけばiステージの柵目の前まで行けたではありませんか!
単に運が良かっただけですが、こういうこともあるものなので諦めてはいけませんね。
c0011327_07595605.jpg
そうして始まった自分には最終日。
わかっていたことですが、ラリーは背中越しなのですが、ある意味こんなアングルで足元が観えるのはとても珍しいし、ボノがこのスクリーンステージの場合は近くなるのでアリだなと思ってたところです。

c0011327_08000870.jpg
そしてeステージにうつりながらもボノは残るこの時点でさらにアリが確信に。
eステージ側から観ると背中越しになるのですが、i側なので向こうから近いづいて来る臨場感はなかなか盛り上がります。
このシーンが案外多いことからもいけるなと思った時間帯でした。
ただ写真にも写るカメラ、これが上手側だけにレールがあって激しく移動するのが邪魔じゃないかという懸念はあったものの、この後が重要でiステージでのメンバーの向きこそがこのカメラ側なのです。。
c0011327_08001607.jpg
序盤わずかですがiステージに降り立つボノ。
ここでの距離感は圧倒的に近く、だからこの周辺こんなに混むのかと理解したところ。

c0011327_08002765.jpg
その後もスクリーンステージではこの通り近い距離感をキープ。

c0011327_08004231.jpg
「Who's Gonna Ride Your Wild Horses」の最後のシーンもギリギリまで全員見れます。
これはかなりお得感あり。

c0011327_08005614.jpg
そしてついに訪れる「Elevation」からのiステージ祭り。
もう全員が近いですから大興奮です。
カメラがややうざいものの、こっちを向く時間帯が必然的に多くなりますから正面で向かい合う位置になります。
そこそこみんな動きますが、ベース位置はやはりベストアングルを取れたとガッツポーズが出そうな状態。
ボノの目の上に黒いメイクもよく見えました。
c0011327_08010473.jpg
この通りカメラはそれなりに固定になると邪魔ですが、それを超えた迫力がきますので、全く問題になりません。
iステージで下手側は遮るものがない利点はありますが、正面向いてくれない問題がありそうです。

c0011327_08011196.jpg
「Vertigo」で大盛り上がりから、まったくペースが落ちない「Even Better Than The Real Thing」でのこのミラーボール。
今まで遠くから楽しそうに見ていたものをこうして体感して、両方見ておいて良かったと実感しました。。

c0011327_08011915.jpg
マクフィストのシーンもしかけ含めこれで理解できるシーン。

c0011327_08012774.jpg
さらに続く「Pride」では4方に散りながらもボノだけ残りますので、大合唱もさらに強まります。

c0011327_08013660.jpg
もちろんその後はeに戻り、アンコールもラストまでは遠いのですが、こうして最後のライトのシーンは前回ツアーでも映像のモチーフにしていた家から取り出す演出だとわかりました。
前回はロックバンドに憧れ成長し世界に向かって行く勢いを、今回はそうして掴んだ成長から世界との連帯をそうしたバンドの歴史を投影しているような2つの対になった世界がこれで融合し完結する、そんな気持ちを引き起こしてくれました。
4回も見れば色々わかってきますが、それだけ同じ展開のはずなのに奥が深いし、見どころはたくさんあるし、どうせ日本来ないしで、やっぱり素晴らしいツアーだし、こうして4回見れたことで理解もできて、素晴らしい体験となりました。

The Blackout
Lights of Home
I Will Follow
All Because Of You
Beautiful Day
Zoo Station
The Fly
Stay (Faraway, So Close!)
Who's Gonna Ride Your Wild Horses
Elevation
Vertigo
Even Better Than The Real Thing
Acrobat
You're the Best Thing About Me
Summer of Love
Pride (In The Name Of Love)
Get Out of Your Own Way
New Year's Day
City Of Blinding Lights

-encore-
One
Love Is Bigger Than Anything in Its Way
13 (There is a Light)


[PR]
# by yo4san | 2018-10-26 08:28 | Comments(0)

U2 @ The O2, London, England 2018/10/23

c0011327_07154366.jpg
ロンドンに戻り色々すでにこなしてきているのですが、なにせホテルのWiFiがあまりに遅く、まともに写真のチェックもしきれないということですでにグラスゴーに移動してきていますが、アーセナルなどはまとめて別途としてライブ優先で更新します。
ロンドンは前回ツアーで追加もあって5回中4回を観たThe O2で今回はマンチェスターと同じく2回公演。
ハコの都合で回数が決まってしまうだけなのかわかりませんが、3年前とほぼ同じ時期のツアーで当時を思い起こすことも多くノースグリニッジに着いたところ、このボードが。
写真だとわかりにくいかもしれませんが、赤線のところは全てU2の曲名で、これだけの文章量のポエムを駅が出しているのです。どのくらいこの担当が考えて作ったのか、どれほど思い入れあるか、よく駅もこういうの許すなという色々あってのこれなので気の利いたことやるなと思いました。

c0011327_07155302.jpg
そうして到着したThe O2、まだ明るいことからもわかりますが、会場の1時間以上前(5時過ぎ)には着いてましたのでこの状況ですが、それでもいざスタンディング入り口に行くとマンチェスターと比較にならない長蛇の列。
年配が多いのはそうなんですが、仕事休んで来るんですね、地元だったとしても。
もちろん自分のような海外からも来ますからロンドンはアクセスが良いので集まりやすいのはそうなんですが。。。
実は前日ロンドン入りした時点で想像を超える寒さにやられ一気に体調を崩し風邪を悪化させての当日でしたので、待つのが本当に堪えた日としても印象に残りました。
そんな中、老人まで言わない年配がスタンディングエリアで混み合うとさすがにみんな立って詰めるのですが、立ってられないという言い訳でずっとデカい体を投げ出すように座り込んで非常に迷惑だったのは忘れてはいけないなと思っています。
スタンディングに辛いならスタンドエリアを買えば良いわけで、ちょっとの待ち時間も無理ならライブはもっと無理なんでしょうから、周りにそうした迷惑をかけてまで自分の場所を取りに行くようなあの人のようには自分は年取ってもならないとここに記しておくということで。
c0011327_07160368.jpg
マンチェスターでかなり予習できているので、アングルを変えようと思い、上手側のeステージ方面で前方には行けたので、花道からは少し離れREDゾーンの柵に背中を預ける位置どりです。
そうして気づいたこのロンドンと日付。もしかしてマンチェスターもこの演出あったのだろうかと、すでにもうわからなくなるから今回の仕掛けの多さはすごいですね。
バンド見てるとスクリーンが目に入らず、スクリーン見てるとせっかく目の前にいるバンドを見逃す。。
c0011327_07161481.jpg
変な汗をかきながら我慢の末獲得したエリアでしたのでしっかり観れて努力の甲斐もありましたが、盛り上がりがマンチェスターより激しい客が多く、写真どころではなかったのもあり、綺麗な画像では振り返りきれない日となっています。。
セットリストとしてはマンチェスター初日と同じ「Gloria」が入る日でした。

c0011327_07163724.jpg
ふとスクリーンを見ていて、これはマンチェスターでも目には入っていたのですが、これはZOO TV以降のツアーシンボルが総登場するんだなと改めて気づくとともに、Joshua Treeは除き、ずっと見て来ている自分としても集大成的な感慨に浸った瞬間でした。
どのツアーもそうですが、世界で観て回るバンドはまさにこのU2とMANICSがきっかけだったのは間違いないので。
c0011327_07164813.jpg
この日もやっぱり遠くで気になるiステージ。
「Vertigo」以降はもう盛り上がりまくりなのがわかるのが悔しいのと、距離感がeステージとも違いそうなので、最終日どうしようかとこのあたりずっと考えていたりもした複雑な時間帯。
本当に一箇所でずっとということが少ないライブにおいて、iステージでの集中度合いが遠くから羨ましくなるんですよね。
移動しても十分に近くのも難しいので死角だらけになるならどうしようかという葛藤もあり。
c0011327_07170391.jpg
ロンドン初日の写真で一番良いなと思ったのがこれです。
ボノらしいですし、自分の手ではありませんが、臨場感もあるしということで。
回数重ねながら自分にも着実に馴染んでくるこのツアー。
セットリストの変化は難しい段取りなのかと思いますが、毎回発見があるまま3回観終えましたが、感動の深いライブです。
体調も悪かったところ、帰る間はそれも忘れているほどでした。
(もちろん本当の意味で回復はしていませんでしたが。。)

The Blackout
Lights of Home
I Will Follow
Gloria
Beautiful Day
Zoo Station
The Fly
Stay (Faraway, So Close!)
Who's Gonna Ride Your Wild Horses
Elevation
Vertigo
Even Better Than The Real Thing
Acrobat
You're the Best Thing About Me
Summer of Love
Pride (In The Name Of Love)
Get Out of Your Own Way
New Year's Day
City Of Blinding Lights

-encore-
One
Love Is Bigger Than Anything in Its Way
13 (There is a Light)


[PR]
# by yo4san | 2018-10-26 07:46 | Comments(0)

ASH @ THE WATERFRONT, Norwich, England 2018/10/21

c0011327_20193937.jpg
マンチェスターからノリッチに移動は電車の5時間近い長旅になりまして、ノリッチのホテル到着は5時半過ぎ。
そこから慌てて支度して会場のTHE WATERFRONTに着いたのは開場40分前でしたがなんと一人もいないではありませんか。。
田舎とは思いましたが人気が少なくて本当にここかと思うくらいのところでしたが、10分くらい前になると20人くらいは来まして間違いないなと。苦笑
開場5分前にようやくシャッターが開きまして、PiL大阪に続くことしにどめの一番入場になりましたのでティム前に陣取りました。

c0011327_20211084.jpg
ハコはキャパ700らしいですが始まる頃にはかなり混みまして、フジロックを断念したことで観れてなかったASHをわざわざノリッチでようやく観れました。
さすがにここまでくると日本人の姿は見えませんが、はるばる来た甲斐がありました。
ライブはフジロックの少ない持ち時間では新曲少なめでしたが新旧織り交ぜたっぷりと熱く楽しめました。

c0011327_20211602.jpg
リックが写ってる写真を入れておきましょう。
キャラ的にいじられ役の感はありますが最後もネタなのか盛り上げ役になってました。

c0011327_20212255.jpg
セットリストもティムのところのを貰いました。
海外だとこのために来れるので気合いも入るし前いけるし運も自然とついてきます。

そうして翌日にはロンドンにという慌ただしさでして、ロンドンの寒さにすっかり風邪引いてしまいましたが、ASHは来月来日もあるので楽しみです。

[PR]
# by yo4san | 2018-10-23 20:17 | Comments(0)