THE HOLY BIBLE

ロックの日

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6/9として特に制定されているわけでもないようですが、なんとなく日本語だけはそういう語感の日です。
本日発売だったOASISのベストと呼ぶのかシングルコレクションと呼ぶのが良いか、という作品がリリースされました。
全て既発曲なので、初回限定盤のロンドンでのライブ収録が気になるところでした。
事実上、ラストライブとなっている音源でもあり、こうした形態でのリリースということもあり、パフォーマンスは日本でのツアーでも観ていた通りですが、本当に終わったことを確認させられる作品でもあります。
リアムはやはり「Slide Away」はちょっときついなとか、ノエルは終始安定しているなとか、曲は新旧問わずクオリティを感じさせるとか、改めて思い返しても感想も変わらないのも不思議です。
かなりのボリュームなのでDVDはまだ観ていませんが、いつか来るとはわかっていても、こういう終わり方になったかという感覚と、そのバンドの偉大さを確認するに十分な内容です。
やはり復活を期待したくなるものですが、この楽曲群でいかにその存在感が大きかったか思い知らされますね。
たまたま今日は職場で懐かしい面々とのコミュニケーションもあり、時間が過ぎるのはあっという間だなぁという話をしたところですが、このタイトルともリンクしました。
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by yo4san | 2010-06-09 23:53 | Comments(0)
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