THE HOLY BIBLE

SUMMER SONIC 2010 TOKYO 2010/08/08

c0011327_2346740.jpg

今日も昨日とほぼ同じ時間に幕張入りしまして、THE DRUMSから。
とにかく若いなぁという感想ですが、音はしっかりしたパフォーマンスで今いかにも流行りのバンドというたたずまいですが、立ち振る舞いという意味でどうも大物感が無いのはご愛敬でしょうか。
次作がかなり勝負になるバンドという印象でした。

続いてマウンテンに移動してMICHAEL MONROEを。
HANOI ROCKSの来日以来ですが、相変わらず華があるステージング。
とにかく動くし、はじけきってます。
ギターにWILDHEARTSのジンジャーがいるというのも凄いですが、THE DRUMSと好対照にステージングでも魅せたという感じ。
まだまだいけますね、あの人は。
最後は「Malibu Beach Nightmare」で盛り上げしめてくれました。

マウンテンにそのまま残り、HOLEヘ。
コートニー以外は全て新メンバーという意味でもTHE SMASHING PUMPKINSと状況が被る今回の来日。
でももともとコートニーの存在が目立つバンドでしたからと思いつつ観ました。
たびたび口にしてた「チキチキ」って誰が吹き込んだのか知りませんが、楽しみながらプレイしていた印象です。
終了後、非常に稚拙な紹介をするMCにイラッときましたが、まぁ知らないだけだろうと気にしないことに。

それからまたソニックに戻り、BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUBへ。
これが初めて観たのですが、安定したパフォーマンスもなかなかながら、照明の雰囲気がTHE STONE ROSESを思い起こさせる後ろからだけ当てて、顔が全く見えないステージ。
あれだけ暗いライブも久しぶりだったような気がしましたが、演奏のほうはなかなか引きつけられました。
ニューアルバムは見送っていたこともあって、聴いてみたくなりました。

そしてそのままJONSIへ。
楽しみだったこともあり前のほうに陣取り、登場を待ちました。
序盤はかなり静かな展開でSigur Rósを思わせる息をのみ見守る感じから、「Go」あたりから一気に華やかさを増し、最後は大嵐のバックを背負い凄まじいエンディングでしたね。
本当に圧巻というのはこういうことなんだろうと思いましたが、非常に独創的、素晴らしいファルセット。
BJORKしかりなぜアイスランドは、こうした独特なサウンドスケープをもつアーティストを生むのでしょうかね。
あまりに想像以上のパフォーマンスに圧倒されてしまい、そのあとPIXIESを観るつもりだったのですが、この余韻を大切にしたくて、そのまま会場を後にしました。
本当に素晴らしいライブでした。
年末に単独で来日があるようですから、絶対見逃せませんね。

こうして2日間のサマソニは今年も終わりました。
今日は立ちっぱなしだったので腰が疲れましたが、気づけば今年は一度もマリンで観ないまま終わりましたか。
花火も観ないままでした。
でもとても良かったアクトも多く、こういう年もあるなという締めくくりだったでしょうか。
帰宅すると急に雨が。
なんだかJONSIの流れそのままです。
寝る前にJONSI聴いておきたくなります。
明日は朝から病院に行く日ということで、仕事にもしわ寄せありそうですが、なんとかがんばりたいと思います。
[PR]
by yo4san | 2010-08-09 00:07 | Comments(0)
<< THE SMASHING PU... SUMMER SONIC 20... >>