THE HOLY BIBLE

2013年の年頭にあたり

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本日札幌から東京に戻りました。
想像以上に寒かった札幌にも驚きましたが、帰ってきて東京も寒くて、これまた驚きました。
もうこれでかれこれ12年目の東京となるわけですが、昨年は環境を自ら変えようと試みるも、希望しない程度にばかり変わってしまい、いろいろとストレスばかりの一年でした。
今年こそはもうちょっと良い状況に自分を動かせればと思っています。

やはり年頭は初心忘れるべからずということで、昨年のトピックとして一生の記念にもなったMANICSとの再会は言わずもがな大切な瞬間となりましたが、リイシューものでも年末の重要作品となった1stアルバムのBOXセット。
オフィシャルストア限定で確か1000個限定だったと思いますが、一般流通の仕様と違うのは音源ではBサイドのディスクがついているのと、BBCラジオでのライブテイクが収録されたアナログが付属されているところとなります。
音源は今回初のリマスターということでより音像もはっきりした作りですが、特筆すべきはDVDコンテンツで、メンバー3人が当時を振り返るインタビューはファン必見と思われる内容です。
何が凄いって今でも当時のライブのセットリストを記憶していたり、非常に客観的事実としてもデビュー期を振り返っているところではないでしょうか。
リッチーの話題もふんだんにありますが、日本への思い入れもよく伝わり、グッとくる中身です。
年末年始に何度か見返してしまいました。

で、今更で恐縮なのですが、このGTアルバムはいわばUK盤のリマスターなのですが、自分の持っていたGTと「Little Baby Nothing」の冒頭が違うのです。
元々は冒頭に映画のワンシーンが挿入されているのですが、こちらのリマスター盤はそれが無くいきなり曲に入ります。
そこで「おや?」ということで、過去何度も買っている(これが異常なのですが)手持ちの他GTアルバムと比較してみたら、もとよりUS盤はミックスが違うのでそういうものだと思ってたのですが、どうも初回盤以外は全部カットされていた模様です。
それも、過去国内のみリイシューを2枚組で紙ジャケリリースにしてもカットされていて、どうやらそういうものらしくマニアには割と有名な話だったようで。。。
紙ジャケの時はリマスターなしとあらかじめ聞いていたものですから、購入していながらBサイドのディスクだけ聴いていて、本編聴いてなかったのを思い出しました。
ということで、ずっと前からカットされていたらしいことがこの度わかりましたというご報告と、最新号のrockin'onでニッキーのインタビューが掲載されていまして、このGTアルバムは最高傑作では無いにしても、「The Holy Bible」と並んで二度と作れないアルバムと表現されている他、明らかに次のアルバムを出すつもりがあることに触れられていて、まだ終わらないことに希望を感じましたということで、まだまだ楽しみにしていますよという宣言まで。

このブログは誰かに見てもらうつもりで書いてるわけではないのですが、こんな内容でも当面続けるつもりですし、今年は良い一年となるよう祈るばかりです。
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by yo4san | 2013-01-05 18:39 | Comments(0)
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