THE HOLY BIBLE

ついにホームで突破!

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ついにホームで突破を決めるチャンスということになったオーストラリア戦。
JAMES BLAKEを諦めて埼玉へ。(明日行きますけど)
前半はそれほどオーストラリアの寄せがきつくなかった印象で、集中力さえ続けばいけそうな感触でした。
香川、本田の組み合わせはついに機能し始めた印象だし、やはり本田がセンターにいるとタメもできて、攻撃のパターンはやや単調ではありましたが、後半に期待しました。

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前田を下げたと思ったら勇蔵を入れて、瞬間的におかしなことになっていたDFライン。
3バックではなくあれは間違いなく5バックにしようとした瞬間でしたが、結果的に不運なクロスがそのまま入りまさかの失点。
川島のポジションもイマイチでしたが、どうもサイドは裏をつかれるシーンがありました。
ゼロトップじゃ無理だろと叫んでいましたが、ハーフナーを入れて、このまま終盤に。

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本当にあきらめかかった最後、本田のクロスがまさかのハンドに。
あたったDFは「やってもうた〜〜」というリアクションしていましたが、他の選手は必死で抗議。
ありゃ無理ですわ、あんな場所で分かりやすく当ててりゃ。
そしてこの超緊張のPKに本田。
この時点でロスタイムに突入でもう吐きそうなほど緊張しました。

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蹴り込んだのはまさかの真ん中。
シュウォーツァーが飛んでくれなかったら・・・とは思わないことにしましょう。
そしてゴールで大興奮の埼玉スタジアム。
吐き気から鼻血が吹き出しそうな興奮でした。

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なんとかこれでドローに持ち込み、ホームで初めての予選突破を決めたわけです。

終わってみて、自分でも意外と落ち着くのが早かったのは、さすがに5回連続出場となってくると、もう出て当然、本戦でどう戦うかという話になってきているのかもと振り返って感じた次第です。
課題は多くありましたが、センターバックは宿敵ケーヒルをおさえていたし、サイドの裏を突かれるのはどうかと思いますが、香川と本田は組み合わせ可能な片鱗を見せたと思います。
イラク戦をはさんでのコンフェデ杯を今月の楽しみとしましょう。

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遠い道のりを帰宅して、のんびりしたいということでJAMIE CULLUMを聴きながら珍しく自宅で一杯。
仕事ではピリピリしていますが、こうした瞬間こそホッとするものです。
このアルバム、もうすでにジャズとはいえない領域に入ってきましたが、もともとこの人はジャズ限定とは思えない方向性でしたので、個人的には驚くことはない範囲ですが、ジャズファンから言わせると賛否両論なんでしょうね。
そんな小難しいことはさておき、このアルバムはポップアルバムとして十分楽しめます。
これだけ自由な感性というのはうらやましいほどです。

明日はJAMES BLAKE観にいきます!
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by yo4san | 2013-06-05 00:51 | Comments(0)
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