THE HOLY BIBLE

FUJI ROCK FESTIVAL '13 Day 2 2013/07/27

c0011327_1185760.jpg

二日目のFUJI ROCK。
前日のNINの興奮後、のんびり目のスタートでAIMEE MANNから。
LAMAとどっち観るか悩みましたが、LAMAはまだチャンス多いかなと思いまして。
のんびり座ってみていましたが、マグノリアの曲とかもプレイされ、ゆったり楽しみました。
ただ・・・この終わりからまた雨が。。

c0011327_1191086.jpg

奥田民生でさらに豪雨となり、たまらず格好を雨専用対策に替え、FOALSに滑り込み。
本当はTOM ODELLも観たかったのですが、さすがに凄い雨でして。
で、FOALSは3月にもロンドンで観ていますが、本当にいま乗ってる時期と感じる旬のバンドです。
CD聴くだけでは感じきれないビートの強さがライブではいかんなく発揮されます。
ヤンはステージ下に降りてきましたが、あの雨に驚きませんでしたかね・・・

c0011327_1192160.jpg

そしてUNDERWORLDではなくソロでの登場だったKARL HYDE。
ソロアルバムでは歌中心の作品なので、バンド構成でヴォーカルとして聴かせるパフォーマンスでしたが、独自のアレンジだった「Jumbo」などUNDERWORLDの曲も入りましたね。

c0011327_1193216.jpg

雨はすっかりおさまっての、ついに登場のBJORK。
私は彼女のライブは比較的多く観ている日本人ではありますが、今回の演出は過去のどれとも違う驚きの連発。
まずは凄い人数の女性コーラス隊。
10人以上はいましたが、素晴らしいハーモニーに加え、BJORKのステージアクションに呼応するようなダンサーとしても機能します。
特にビートが強い「Army Of Me」といった曲あたりではステージを広く使って盛り上げてくれました。
時折上から出てくる独特のオブジェも、BJORKのステージを邪魔せず機能していて、とにかくどれほど音が強く出ていようともBJORKの声こそ、ど真ん中で出てくるその存在感と、音楽の世界観と連動した演出が、その辺のアーティストとは比較になりません。
終了後の参加者の声では「Hyperballad」がLFOの「Freak」ミックスだったことに話題が集中したと思いますが、私は「One Day」のシンプルなアレンジも現在の彼女の音楽性が出ていてよかったし、過去のツアーでは比較的新しい曲中心の展開だったのが、新旧織り交ぜてのセットリストが私のようなSUGARCUBESからのファンにも感慨深い、圧倒的なパフォーマンスでした。
長時間雨に打たれて、気温も結構下がったことで、これでホテルに戻り、残念ながら卓球さんのプレイを観にいかずで終わってしまいましたが、BJORKはそれほど圧巻でしたよ。
31日の単独も行きますが、本当に楽しみです。

BJORKのセットリスト追記します。

Cosmogony
Hunter
Thunderbolt
Moon
Crystalline
Hollow
Hidden Place
Heirloom
One Day
Jóga
Pagan Poetry
Army of Me
Mutual Core
Hyperballad (mixed with "Freak" by LFO)
Pluto
Náttúra

-encore-
Óskasteinar
Declare Independence
[PR]
by yo4san | 2013-07-28 11:29 | Comments(0)
<< FUJI ROCK FESTI... FUJI ROCK FESTI... >>