THE HOLY BIBLE

意味のある日の価値ある勝利

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更新が遅れた結果でもありますが、今日は松田直樹の命日です。
彼が亡くなった2011年8月4日、大きな存在を失ったわけですが、それ以降この時期の試合はシーズン用のユニフォームは俊輔を買っているのですが、2003年の松田のユニフォームを着ることにしています。
ちょうど10年前に買ったことになりますね。
彼はこれからもマリノス、いやJリーグでも残り続ける選手だと思いますが、彼ほどの存在に代わりはいないわけです。
同じ気持ちのサポーターは湘南のShonan BMWスタジアムにも集結しました。
横断幕だけではなく試合前、試合後、直樹チャントは繰り返されました。

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だからこその永久欠番「3」はこの日マリノスのベンチにもありました。
昨年のこの時期にもベンチにはこのユニフォームが。
これは今後も変わらない、マリノスにとってとても意味のある重要な日になるだろうなと感じました。

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試合は、いつも通りのゆったりとしたパス回しから、チャンスにスピードアップ、そして適宜齋藤学のドリブルでの突破からコントロールするペースでした。
前半早い時間帯にFKからのこぼれ球を中町(と思ってたのですがマルキーニョスでしたね)が押し込み先制。
後半に一度追いつかれるも、このシーンでマルキーニョスがペナルティエリアで倒されPK獲得。
そこで気づいたのが、湘南のベンチにも湘南のアウェイのユニフォームで「3」がベンチにかかっていること。
こうした心遣いをできる湘南の素晴らしさに感動したシーンでもありました。
あとで知ったこととしては、湘南のゴール裏にも「松田直樹よ永遠に」と書かれた横断幕が掲出されていたらしいです。
チームを超えて心をとらえる選手であったことは間違いありませんが、湘南サポーターも素晴らしい配慮ですね。

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結果的にPKをマルキーニョスが決めこれが決勝点に。
大宮、広島がそろって負けたので、マリノスは首位広島と勝ち点1差で2位に浮上し、上位は大混戦となりました。
これは優勝を目指すしかありません。

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終了後、こうして勇蔵が松田のユニフォームを持ってきました。
そして最後にこれを着てサポーターの直樹チャントに応えていました。
日本代表ではまだスターターにはなれていませんが、それだけの力は十分あって、松田も評価していた勇蔵。
ぜひもっと大きな存在になってもらいたいものです。

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さすがに湘南の往復はそこそこの距離なので、音楽を聴く時間も十分にありまして、フジロックで素晴らしすぎたNINを昼にLollapaloozaをWEBストリーミングで観ていたこともあって、フジロックの音源を調達して聴いていたのですが、それと続けで聴いていたのがPET SHOP BOYSのニューアルバム。
サマソニ&ソニマニでの来日がありますが、前作からはずいぶんとビートをきかせたバッキバキのサウンドでリリース。
こういう音だとSONICMANIAも盛り上がりそうですね。
サマソニはMUSE、TWO DOOR CINEMA CLUBと被るという凶悪のタイムテーブルなので、観れないような気がしていますが、単独でこないんですかねぇ、やっぱり・・・
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by yo4san | 2013-08-04 10:41 | Comments(0)
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