THE HOLY BIBLE

復活へ

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胆嚢炎ということで先週入院していたことから俊輔は欠場。
残りホーム2試合、シーズンも4試合残すのみとなっての首位堅持には落とせない試合でした。
今シーズンずっと日産スタジアムにかかっているこの俊輔の「共に闘おう」。
お世辞にも上手な字ではありませんが、シーズンこの時期まで首位でくるとは、平均年齢の高いこのチームとしては、序盤は驚きで、現在は経験豊富さと若手の融合みたいな言われ方によって、見る目も変わってきたような。

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序盤10分にあっさり先制され、ケネディは相変わらずのキープ力もあり、俊輔不在によるポゼッション低下だけでなく、やはり攻め手にかけるシーンが多かった前半でした。
後半兵藤のゴールでようやく追いついたと思いきや、すぐさま取り返されるという展開。
終盤かなりパワープレイに出ましたが、正直藤田の決定力はほぼ当てにならないまま、タイムアップとなってしまいました。
これがホームでは今シーズン初の敗戦。
この終盤に痛い勝ち点0でした。

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とはいえ、浦和も広島もドローだったため、結果的に首位のまま今節を終了。
残り3試合、次は俊輔も戻ると思いますので、なんとか優勝をモノにしたいですね。
今年はそれだけの内容できていますし、なにせ2004年から遠ざかっているタイトル。
ホームは残り1試合ですが、最終節前のホーム最終戦で優勝決まるようだと最高のシーズンなんですが。

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毎週末同様に疲れが出て土曜は何もせずという感じになってしまいました。
PRIMALSのライブが余韻あるほど良かった今週は、深夜飲みが多くて、それはそれで楽しんだので良かったのですが、自分の現状をよく考えさせられるネタでもありました。
一度ピークを迎え、停滞からもがくというのは世の中ある話だと思うのですが、それがやりたいことなのか、できることなのかという差はやっぱりあるのではと感じたり。
このブログではそうヒップホップはチョイスしていませんが、EMINEMのニューアルバムは、名作と言われる「The Marshall Mathers LP」の続編という位置づけ。
そうしようというだけで、かなりの自信が無くは選べなかった内容だと思うのですが、確かに迫力もあって、さすがはEMINEMと感じさせます。
明日であの手術から丸3年が経過という誕生日よりも気になる日でもあり、自分の行く道を悩む日々ながら、こうしてまたこの季節を迎えられたことには感謝しつつ、今年こそマリノス優勝して欲しいなと自分を重ね合わせ強く祈りたいと思いました。
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by yo4san | 2013-11-10 22:54 | Comments(0)
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