THE HOLY BIBLE

こういうの待ってました

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今年は本当に素晴らしい作品のリリースが続きすぎてて、聴くのも追いつかなければ、書くのも後回しという繰り返しですが、直近リリースではやはりリチャード・アシュクロフトの新作がとても印象的でした。
もともとTHE VERVEのファンとしては、2回目の再結成というか「Forth」の一瞬のカムバックを除いては、もうソロはソロと思って聴くべき感覚だったのが、「United Nations of Sound」ではサウンドの方向も大きく変化しつつもライブではTHE VERVEの楽曲もプレイしていて、果たしてと思っていて、もう忘れそうなほどインターバルがありましたが(それでもRADIOHEADと変わらないくらいなんでしょうけど)、今作はやはりリチャードはTHE VERVEのフロントマンだったし、そうした部分が非常に感じやすいアルバムになったように思います。
とても心に染みるメロディだし、何度も聴きたくなる力作です。
秋に来日も決まり、まだまだ先ではありますが、音楽で楽しみが続くのは嬉しいところです。
来週末の渡英では移動時間が非常に長いので、そんな間にMANICSとPiLとともに、繰り返し聴くのが良さそうです。
さ、また明日から頑張らないとですね。
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by yo4san | 2016-05-23 01:16 | Comments(0)
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