THE HOLY BIBLE

20周年を優勝で締めくくるために

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一時は2位と勝ち点で11は差があったはずが、残り2節にして勝ち点は並び、しかも自動昇格も決まらずという事態になるとは予想していませんでした。
なんとしてもという気持ちでのぞんだ千葉戦でのフクダ電子アリーナでした。

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ベンチにはようやく小野が戻った状況で、この日の昇格条件はコンサドーレの勝利と3位清水の引き分け以下という状態でした。
他はさておきとにかく勝って終わらせることが何よりの目標です。

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前半まさかの失点でペースを崩されたのがそもそもの苦しみ。
そこそこ攻めのチャンスは作れていたので、そのままとはいかないとは信じつつ、ここ最近の停滞も心配だったのは事実でした。

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かなり押し込んだ後半、ついに都倉が魂で決めたとも思えるこのヘディング。
よくカメラ間に合ったなと思うシーンですが、これでゴールによりついに同点。
この時点で仮にドローになって、松本山雅は2点ビハインドでしたので、そのままいくと1点差で首位だけは確定という状態です。
つまり最終節次第は相変わらずながら勝てば自力で昇格確定という感じです。
でもそれではうっかりすると優勝どころか自動昇格も危ういのは変わらずで、とにかく勝ってくれとしか思えなかったところ、アディショナルタイム5分。
もうそれも押し込んでいたものの、なかなかと。。。

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もうほぼ諦めかけた終了間際、途中交代の内村が、これぞ奇跡とも思えるゴールで逆転。
コンサドーレサポーターは狂喜乱舞のシーンでした。
本当に応援で後押しってできるんだなと思えた、ちょっと震える経験でした。

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恒例の「ススキノへ行こう」ですが、この時に進藤が稲本のユニフォーム持ってきていました。
こういう部分でもチーム一丸を感じていますが、本当に粘り強く、コンサドーレらしさが出たゲームになり、優勝に向けて大きな試合になりました。
最終節はホームで金沢。ぜひ勝って優勝を決めてもらいたいですね。
松本山雅は負けて、清水が勝ったことで入れ替わり、勝ち点3差でその2チームとなるので、引き分けでも自動昇格は決まり。
とはいえ勝ちましょう、ここまできたので。
最後ホーム行きたいな。。。

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コンサドーレ20周年がEMG20とも被り、かなりメモリアルな年になりそうな予感ですが、そういう意味ではこれもメモリアルだったsuedeの「coming up」。
リチャードがギターになって最初にしてバンド最高ヒットとなったアルバムですが、このリイシューはライブも入ってたりでファンにはたまらないリリースです。
このアルバムはジャケットも非常に印象深いし、本当に死ぬほど聴いたアルバムでもあって、思い出深いので、先日の来日での再現には本当に驚きました。
また聴きたいなとは思うのですが、とにもかくにも20年ですよ。
そりゃ自分も年をとるわけですが、そんな誕生日祝いをちょっとフライングながら、コンサドーレの試合後自分で主催しやってもらいまして、長年の友人とも楽しい時間を過ごせました。
いろいろ考えることの多い最近ですが、今月ここまで本当に運の良いことが起きていて、感謝することも多い月です。
さて、今夜はちょっと夜更かししてこのアルバム聴きますかね。



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by yo4san | 2016-11-13 22:59 | Comments(0)
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