THE HOLY BIBLE

KULA SHAKER @ ZEPP DIVERCITY TOKYO 2016/11/21

c0011327_23154834.jpg
フジロックで予想せずライブが良かったのと、すでに決まっていた来日があの「K」再現ライブになるということで、やっぱ行っておこうと決めたKULA SHAKER。
フジロックでもやはり1stの曲はどれほど時間がたとうと抜群の効能だったし、最近出しているアルバムはそこに立ち返っての「K2.0」ということで、このバンドにはやはりこれこそというアルバムであるという事実は変わらないことに潔さも感じたところでした。
ZEPP DIVERCITYは久しぶりだと思いますが、勤務地が変わると向かうルートも変わり、ゆりかもめで行くお台場も、ZEPP TOKYOとは駅が違うのかと思いつつ。
ついたらオープニングアクトがほぼ終わりかけでしたが、ここしばらく気持ちがKにしかなかったので、そういう日もあるだろうと。

c0011327_23160151.jpg
ステージ両サイドにジャケットのアートワークを使ったこのステージ。
どうやら東京がこのKライブの最初らしく、どれくらいやるのかわかりませんが、初回のライブを観れたのはラッキーだったでしょうか。
で、ここ数年、20周年とかで再現ライブに多く行ってる都合から、てっきりアルバム順にと思ってたら、最初の曲はどう聴いてもHE BEATLESの「Sgt.Pepper's〜」なんですが、サビが「Kula Shaker 〜〜〜〜」とやや変化させていたので、別曲かとすら思ったのですが、やはりTHE BEATLESカバーでした。苦笑
ここですでに意表を突かれているのですが、どうもこのライブ、曲順はアルバムを踏襲しつつも間にいろいろ挟み、最後はまぁそうだよなという流れなので、そのままではありません。
だからクリスピアンが「almost」という言葉を使ったのかと途中で気づきました。苦笑

c0011327_23161022.jpg
なので途中「Govinda」がこないので(笑)、なんとなく不思議な気持ちながらB-Sideの曲もプレイされることで希少感もあったし、流れはありものの曲を使う上ではショウとして構成するには確かにそうだろうなと納得感もあったので、結果オーライですが、このバンドはやはりKのインパクトは本当に強い。
これだけ時間が経っても風化しない力強さがありました。

c0011327_23210341.jpg
日本のファンならわかる、最初はこのジャケでしたというKです。
15周年盤という複雑なタイミングのリリースもありましたが、このバンドはやはりこのアルバムこそが代名詞。
なかなかこれ以上というのは求めて良いのやらといつも思うものの、こうしてライブは素晴らしい盛り上がりを作れるので、若いファンすらいることを考えると、いまのこのベースから再構築という時期を迎えているからこその「K2.0」だったんだろうなと。
新作も案外(というのは失礼ですが)はまったので、また来日するようなこと言ってましたから、次は一歩前に進んだ形もあるかなと思いました。
この日はそこから代々木に向かいまして、「シング・ストリート飲み」に合流しての帰宅でしたが、音楽って本当に素晴らしいですね。
年内ライブはあと数本ありますので、クリスマスムードの出てきた街中ですが、ロックに励もうと思いました。

明日は54年ぶりの11月に東京降雪かという予報ですが、果たしてどうなりますやら。。。

Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (The Beatles cover)
Let Love B (With U)
Hey Dude
Knight on the Town
Temple of Everlasting Light
Smart Dogs
Magic Theatre
Into the Deep
Shower Your Love
Dance in Your Shadow
Gokula
Sleeping Jiva
Tattva
Grateful When You're Dead / Jerry Was There
303
Start All Over
Hollow Man
Raagy One (Waiting For Tomorrow)

-encore-
Infinite Sun
33 Crows
Hush (Joe South cover)
Great Hosannah
Govinda



[PR]
by yo4san | 2016-11-23 23:37 | Comments(0)
<< また一人 日本代表年内締めくくりから北海... >>