THE HOLY BIBLE

今年最後のスタジアム観戦

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今年最後のスタジアム観戦となるクリスマスイブの天皇杯準々決勝G大阪戦です。
日産スタジアムなのでリーグと違いスポンサーブースも出ないので閑散とした感じのエントランスでしたが、最後のホームゲームとなるのでマリノスサポーターは多く足を運んでいました。
フロント問題が多い今シーズンを象徴するメッセージが掲げられ、この天皇杯の結果もそうですが、契約更新も問題が多いのでサポーターも気が気じゃありません。
無断帰国でこのまま更新しないのではというファビオは不在、カイケはもともと戦力外、そんな状況でFWは富樫のみスタメンでベンチには不在という状態での試合でした。

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この試合で明るい材料といえば俊輔がベンチとはいえ復帰したこと。
本人はもう問題ないと言っているようですから天皇杯、そして契約更新だけが待たれる状況です。

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今シーズン勝ちきれなかったガンバ相手でしたが、比較的攻撃シーンが多く決定機もあった前半。
学がやはり軸になりますが、退団が決まっている小林祐三もオーバーラップを積極的にしていました。
ただフィニッシュが決まらず、時折危ないカウンターもありという前半でした。

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後半、学の突破から得たPKを学が決めて先制。
このまま押し込んでほしいとの想いが届いたのか、縦に速いシーンでは決定機が作れ、主審がよりによって家本という災難からオフサイド判定もファウル判定も疑問だらけで、相当なブーイングが常時起こるようなジャッジでした。
それもあってディフェンスでたまに起こるバタつきから今野に押し込まれ同点となってから、いろいろ不安がよぎる相手ではありました。

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その同点直後に投入となり残り10分という時間だった俊輔。
でも彼が入るだけで可能性を感じ始めますし、やはりボールロストしにくいというだけで安心感が圧倒的です。
そして俊輔が起点となっての天野のアディショナルタイムでのゴールは96分という劇的さ。

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準決勝進出を決め、なんとか天皇杯だけでもと思う状況をつなぎましたが、スタンドのこの小林祐三とともにというメッセージ、本当にフロントは見ているのか不思議でなりませんが、我々も伝え続けるしかありませんね。
そもそも監督をまず替えるべきだとは思いますが。

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そんなこんなでクリスマスイブの決戦を無事勝利し、ぜひ週末長居での鹿島戦は突破してもらいたいところですが、来年に向けてチーム作りは大丈夫か本当に不安です。
来年に向けてということではPUNKSPRINGがファイナルとなるようでしてメンツがかなり豪華で、今年はJ2行かないので今からチケットは確保する予定ですが、そこに出演が決まっているNOFXもちょっと前にニューアルバム出していましたが、おそらく取り上げてないですよね。
このバンドらしいメロディ連発なキャッチーな要素は健在でファットマイクのパーソナルなテーマで内容は重めなんですが、多作なバンドで驚きますね。
今年の運気から来年はパンク色強くを漠然とテーマにしようと思っていますが、来日が楽しみです。




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by yo4san | 2016-12-26 00:47 | Comments(0)
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