THE HOLY BIBLE

TWO DOOR CINEMA CLUB @ STUDIO COAST 2017/01/13

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前日CATFISH AND THE BOTTLEMEN観て良いスタートが切れた今年、連日でしたが新木場でのTWO DOOR CINEMA CLUBです。
(両方とも長いバンド名ですが。。)
仕事が午後からずっと外だった上にややおしてしまい、会場到着が開演直前でした。
とはいえ残念ながら2日間もやれば売り切れないので、余裕があったのか2階席は自由ということでしたが、先に占拠されていたので、1Fの後方の高台からの位置取りで観ました。
それにしても会場に向かう途中見かける「チケット譲ってください」人間。
あの人たちはまだ行けば売ってるのをどうしようというんでしょうかね。
タダでもらいたいというのが本当にファンなんだろうかとよくある話ですが不思議で仕方ないです。

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出だしからフラッシュライトで華やかに登場したバンド。
終わる前にすでに感じていましたが、基本フラッシュたきまくりでして、終演後ずっと目がチカチカしていました。。
キラキラさせるにも適度にしてもらわないと、あれは目が大変じゃないかと思うのですが、今回はそういう演出だったということですかね。。
ライブにはサポートも入り人数多く見えるステージです。

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照明はそうしてチカチカしてたんですが、ライブのほうは非常に安定感のある展開。
余計な心配かもしれませんが、なんとなく心配なアレックスの生え際。
なんとなく額が広くなっていると思うのですが、もう軌道に乗ったバンドなので気にしないことにしましょうか。
いつもの通りファルセットも使いこなす繊細なヴォーカルラインですが、声のほうは安心して聴けました。

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この最新アルバムの感想は、まるっきりプリンスに寄せた?という印象だったので、過去曲とどう組み合わさってくるのだろうかと思っていましたが、もともとドラムビートは打ち込みでスタートしているバンドでもあり、ダンスミュージックに寄せることは、違和感なく馴染むのかもしれません。
セットリストには混在するのは違和感ではなくアクセントという感覚でしたから、今後の展開にうまく幅を作ったということなんだろうと解釈しました。
アルバム単体では好きな作りなんですが、よくある「このバンドがこれやらなくても」という挑戦を感じる作りでもあるので好みは分かれそうな気がしていました。
とはいえ二日ともかなり会場を埋めるだけのファンを獲得しているので、今後のアプローチも楽しみになりました。

今週は仕事で消化不良が多くあったのですが、とても爽快な気分転換になりました。
(照明で視覚的には大変でしたけど。。苦笑)

Cigarettes in the Theatre
Undercover Martyn
Do You Want It All?
This Is the Life
Changing of the Seasons
Bad Decisions
Lavender
Next Year
Come Back Home
Ordinary
Something Good Can Work
Are We Ready? (Wreck)
Je Viens de La
Sleep Alone
I Can Talk
Eat That Up, It's Good for You
Sun

-encore-
Someday
What You Know




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by yo4san | 2017-01-14 23:35 | Comments(0)
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