THE HOLY BIBLE

TRAVIS @ ZEPP DIVER CITY TOKYO 2017/02/13

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ライブからちょっと経ってしまいましたが、月曜のTRAVISです。
ダイバーシティはガンダムが去っていくらしいですが、せっかくのランドマークもったいないなと思いつつの会場入りでした。
チケットが残っているのはわかっていましたが、後方はつぶしての状況。
本国じゃ今もなかなかのサイズのハコやれるのですが、日本ではすっかり定着ファンが熱いバンドになったように思います。
いつも温かい会場のムードもあるバンドなのでスーツ姿ではありましたが前方に陣取りました。

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この1年でホステスとフジロックと今回のツアーと3度目ということもあり、新曲の馴染みは十分という状況下でしたが、振り返ってみてキャリア網羅の満遍なくプレイされたようなセットリストだったので、ベストヒット的な捉え方のほうが良いステージだったでしょうか。
このバンドにしては珍しくこうしてアルバムアートワークをイメージしたセットがあっての演出だったのですが、最新作でのロック色強めな曲が点在することで、それまでのヒット曲がもつメロウな感じにうまくアクセントをつけてあっという間に終わってしまった感覚でした。
フジロックの時のようにフランが下に降りて客席からステージに向かって歌ったりもしていましたね。
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もう最近ではお約束となっている「Flowers in the Window」でのアコースティックどころかマイクを使わないに加えこのギター2人プレイ。笑
ほのぼのした空気感もこのバンドならではですし、長く愛されるバンドとしてファンを捕まえているのがよくわかるシーンです。
全体的にシンガロングな展開なので一体感もあり、翌日も行きたくなったのですが、昨今高額なライブが増えていることで、また近く観れると信じ我慢した次第です。

終了後、ヴィーナスフォートでいつものTRAVIS仲間になる職場メンバーと軽く飲んで帰りましたが、こうした生活に潤いを与える存在は大事だなと再確認した夜です。

Everything at Once
Sing
Selfish Jean
Writing to Reach You
As You Are
Driftwood
Animals
Re-Offender
Side
Where You Stand
Moving
Paralysed
Closer
All I Want to Do Is Rock
Turn

-encore-
Flowers in the Window (Acoustic)
3 Miles High
Magnificent Time
Why Does It Always Rain on Me?



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by yo4san | 2017-02-19 22:59 | Comments(0)
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