THE HOLY BIBLE

あまりにも意味深いベスト盤

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今月に入っての愛犬の旅立ちが想像以上に堪えて、どうにも埋まらない何かがあったしばらくでした。
時間が解決してくれると信じ、日々淡々ととは思っていましたが、3連休は適度に外には出て、家の掃除もやってと、なかなか平日できないことはやれたと思いますし、音楽も映画も家でゆっくりできたことで時間を使えました。
季節も春に近づき、そうして日々も過ぎて行けば、同じような繰り返しに感じる事にも少しずつ変化することもあるだろうと思っています。
コンテンツ量が多くてじっくり消化してからと思っていたBOOM BOOM SATELLITESのベスト盤。
音もオリジナル版からリマスターもあり、2008以降についても曲順、音についてもこのベスト盤用とも思える馴染みの良さに仕上がっていて、ただのコンパイル作品とはレベルの違う内容となっていて驚きました。
そして映像のほうについてもバンドの足跡を辿る流れですが、これ観たなというステージもあれば、2015年のフジロックはASHが被ってて、観れなかったシーンがこんなだったのかと思ったり、そして死に直面していたはずの川島さんの最後のレコーディングシーンがあまりにもリアルだったり。
ただ、川島さんの他界という事実も、バンドもこれで終わりという事実もありながら、悲しさを感じるよりも、卒業アルバムを見返すような感覚でいれたのは、ひとえに音楽の持つパワーであり、そのメッセージであり、今後も残り続ける偉業を讃えるものだからだろうと思います。
どういう内容になるのかわかりませんが、ライブがあるというBOOM BOOM SATELLITES。
ちょうどヨーロッパに行ってる時期で、本当に残念ながら観ることは叶いませんが、またチャンスがあれば良いなと願わずにいられませんね。

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by yo4san | 2017-03-20 23:55 | Comments(0)
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