THE HOLY BIBLE

25周年記念試合

c0011327_00564345.jpg
横浜F・マリノス25周年記念試合となった磐田戦。
もうかれこれ1ヶ月勝っていない状況でしたが、こうして桜満開の中、天気が怪しかったのですが、今回はSS最前列での観戦でした。

c0011327_00564996.jpg
西ゲート側のレジェンド、松田直樹がセンターでした。

c0011327_00565669.jpg
開始前のセレモニーでのTUBEギターがJリーグアンセムをプレイ。

c0011327_00570752.jpg
民衆の歌ではレミゼラブルの皆さんが登場し乃木坂の子が注目されて大混雑でした。

c0011327_00575736.jpg
スタメンは今シーズンの標準になるであろうラインナップで喜田も怪我から復帰。
当たり前ですが、磐田には俊輔がサックスブルーの10番。
ニュースによっては「中村俊輔ダービー」と意味不明な名称にされたようですが、どうも名波がそういうコメント出したとか。。
c0011327_00580390.jpg
基本的にサイドからの展開が効果的で、チャンスは作れていたマリノス。
学が俊輔と同じサイドでマッチアップになるシーンが多かったですが、ドリブルだけでなくパスも冴えてまして、先制のマルティノスのヘッドに効果的なクロスでした。
俊輔はボールが回るたびに大ブーイングが。

c0011327_00581091.jpg
リードのまま前半終えるかと思いきや、俊輔がCKから大井が決め同点に。
複雑な気持ちですが、やっぱり彼のプレイスキックは何かが起こってしまいます。
さすがです。

c0011327_00581910.jpg
後半、攻めながらも決定機を結構外していたマリノス。
学の攻め上がりは終始効果的でパスも出るかもしれないとドリブルの間合いで守りきれず、攻撃の起点となっていました。
そして決勝点となった金井へはかなり後方からのロビングでピンポイントすぎる配給。
金井も落ち着いて決めこの珍しい感情を全面に出したパフォーマンス。
c0011327_00582752.jpg
そしてベンチ横でこの通り。

c0011327_00583495.jpg
その後もなんども繰り返されるマッチアップでは、学が俊輔を削るシーンもありましたが、この新旧10番、学の昨今の快調ぶりは素晴らしく、記念試合を勝利で飾り、首位との勝ち点差もまだ5として今節を終えました。

c0011327_00584725.jpg
試合終了後なぜかベンチ前で円陣。
重要な試合をものにしたということもあったと思いますが、いろいろあったオフシーズンだけにこの一体感は大切に勝ってもらいたいところです。
俊輔はボールを持つたびに大ブーイングでしたが、選手紹介では拍手でしたから、リスペクトはありつつ、怖い選手ということでのサポーターの反応と感じています。
本人の試合後の談話ではそのオフシーズンのいろいろに含みをもたせたコメントもあったようですが、俊輔はいつまでもマリノスにはレジェンドなので、この違和感もいつか良い形で解消されると良いのですが。

c0011327_00585555.jpg
雨も試合中降られず、ちょっと俊輔にはまだ気持ちが整理できていないものの、良い勝ち方だったし、札幌も勝利ということで良い週末になりました。
今週は長い付き合いの人たちとも、あれこれ飲み話ができたし、映画も「ゴースト・イン・ザ・シェル」と「T2 トレインスポッティング」を観まして充実していたのですが、最近更新間隔があることで触れてませんでしたが、日本発売から大きく遅れて届いたTHE JESUS AND MARY CHAINの新作が届き、再結成時のライブも記憶に新しいですが、想像以上にらしい作品がこのタイミングで出たことに驚きます。
ファンはみんな喜びそうな内容でしたが、また兄弟喧嘩でというどこぞのバンドのようなことにならないことを祈ります。
そしてまた観たいバンドですね。

夏フェスのラインナップが固まってきて、夏も楽しみになっていますが、その前の6月のヨーロッパもちゃんと準備しないといけなくなってきました。
仕事はさておき、こういう楽しみがあっての最近です。
さて、明日からまた頑張りますか。。

[PR]
by yo4san | 2017-04-10 01:18 | Comments(0)
<< 20年を実感する待望の続編 ロシアW杯最終予選 タイ戦振り返り >>