THE HOLY BIBLE

11月は映画三昧のスタート

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早いもので11月になりました。
この週末は3連休でしたが、Jリーグは休みでしたから映画に多めに時間を使い、毎日一本映画を観に行ってました。
金曜はまず絶好調マーベルからマイティ・ソーの新作を初日に。
作りが今までのソーというよりガーディアンズに近く、コメディ要素が強くなった印象でしたのと、なんとなくそれまでと辻褄が合わない部分が散見される気もして、最高とまで言い切れないまでも娯楽大作としては次のアヴェンジャーズにつなげたなという感じでしょうか。
翌日2本目は「アトミック・ブロンド」です。
シャーリーズ・セロンが、スパイ映画の新キャラを作ったような爽快感がある良い作品でした。
裏切り構成を頭で整理するのが流れについていくのに必死で、途中やや混乱しましたがアクションシーンも激しく、次のデッドプールの監督というのもよくわかる音楽の扱い方のうまさなどもハマる要素でした。
最後日曜に3本目はスティーブン・キング原作の「IT」でした。
原作をもともと昔に読んでますから、こうした実写化には難しいものが特に子供中心のストーリーだとありそうでしたが、これがどうして素晴らしい作品になっていました。
ネタバレになると思われる部分ですが、原作は確か大人と子供の時代を行き来する感じだったと思うなと進んでいくと、なるほど子供時代にまとめて続編ありということなんですね。
そんなこんなで前週のブレードランナー2049といい、最近素晴らしい映画も多く観れて充実しています。
そうした11月最初ですが、ついにリリースされたSTEREOPHONICSのニューアルバム。
サウンド面で過去にないほど新しいチャレンジを加えた幅広さを出し表情豊かな作りです。
でもケリーの声が今までもまとめる筋も通ったこのバンドの良さが引き立つアルバムになっているのではないでしょうか。
6月にカーディフで大きなライブがあるようで、行きたいなと思いつつ、5月にU2が北米ツアー開始ということで、どうしようか揺れ動いているところです。。
向こうで見るSTEREOPHONICSは規模が日本で見るライブと違いすぎるのでその迫力を久しぶりに味わいたい(前回ツアーもチケット取りながらカーディフは断念したので)のですが、U2はまず日本に来ませんからどこかで抑える必要もあり、両方とはできそうにないこの難しさ。
もうちょっと悩むことにします。U2のチケット発売はどうも誕生日らしいので。。。

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by yo4san | 2017-11-07 00:51 | Comments(0)
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