THE HOLY BIBLE

今年は最初で最後の帰省

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先週短く休みを取り、なんと11月末にして今年初めての帰省となりました。
目的は色々とありまして、コンサドーレの最終戦がメインではありましたが、せっかくなので練習見学も11月としては30年ぶりというレベルの寒波の中、スカパーの取材まで受けながら行ったり、そこで小野、稲本、ジェイ、都倉とサインもらったり写真撮ったり。
そして12月公開となった大泉洋の「探偵はBARにいる3」観たり、同期と飲んだり。
年末だけだとできないことも入れ込みながら、ついに犬がいなくなった実家にも帰ったりと。
本当に短い中に凝縮された期間でしたが、そしての今シーズン最終戦となった、コンサドーレの鳥栖戦です。

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約28000の動員ということでしたが、今シーズンはアウェイすら多いというサポーターは熱く、これがチームの底力になったのは紛れもない事実で、残留の大きな支えとなったと思います。

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練習見学時は別メニュー調整だった福森もスタメンに入って、ジェイと都倉のツートップというスタメン。
ベンチには小野、稲本も入っていることで河合の怪我は深刻なようですが、この終盤ようやく観たい選手も揃いという状況。
連勝で迎えた最終戦でした。

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序盤から攻撃的だったコンサドーレ、ジェイがまたしても先制ゴール。

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そして都倉もゴールで追加点。
清水戦で欠場したのはその前の試合で途中交代時に四方田監督と握手を拒んだ制裁措置ということだったようですが、その経緯もあってなのかゴール後監督のほうに駆け寄り抱き合う都倉。
練習見学した翌日、来シーズンの監督が残留を決めた四方田監督続投ではなくペトロヴィッチ就任という報道もあり、去就が話題となっていたところでもあり、そういう色々な理由からの熱いシーンでした。

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しかし前半で鳥栖は3トップに切り替え、前がかりになるとプレッシャーもきつくなり失点しての後半、このヘッドがそのまま入り同点になるという状況でした。

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それでも今年のコンサドーレは本当に勝負強くなったと思う、最後横山が決めて劇的勝ち越し。

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最終戦を3連勝で飾り、気づけば順位も11位でフィニッシュ。
よく頑張ったしホームに観に帰れず残念なシーズンにもなりましたが、いろいろ思いの詰まったセレモニーが続きました。
ジェイもソンユンも来シーズンも残ると社長インタビューに答え、稲本も怪我をしないと残留を明言し、来シーズンに向けて期待も高まるイベントに。

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そしてもうこのまま終わるのかと思ったところで四方田監督の挨拶。
そして。。。来季のコーチでの決心を試合前にしたという報告に大歓声の札幌ドームでした。
今年は本当に割り切った采配が見事にハマったシーズンでしたが、より攻撃的なスタイルを目指したいという球団意向も踏まえ、他でもいくらでも監督できそうなものですが、この慰留に応えた形です。

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その前日届いたらしいことが社長によって明らかになったペトロヴィッチからのメッセージも公開され、感きわまる内容でした。

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そして来シーズンへというムードはチーム一体となったと思います。
充実のシーズンでしたから、来季が楽しみになりました。
マリノスも勝利を収めた最終戦でしたが、リーグとしてはまさかの川崎逆転優勝で幕を閉じた今シーズン。
来年もJ1で2チーム体制継続しますが、札幌には多く足を運びたいと思います。
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とても内容の濃かった札幌帰省でしたが、その中リリースされたU2のニューアルバム。
すでに北米ツアーもアナウンスされていますが、もともとできていたアルバムのはずですが、どうも結果的には作り直している部分もあるような話で、そのタイトルそのままとも思える集大成的完成度で、気高く、強く、はっきりと迫ってくる仕上がりに驚く内容です。
諸般の事情からツアーはヨーロッパを待つことにしましたが、これは前作の流れからぜひ目撃しておきたいと思っています。
今年もそうして12月です。
現実いろいろ不愉快なことも多く思い起こさせられますが、来年はそうしたことも含め、ポジティブに向かう材料にできればという気持ちでいます。



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by yo4san | 2017-12-05 01:54 | Comments(0)
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