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THE HOLY BIBLE

天皇杯決勝

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正直もう思い出したくない結果ではありましたが元日決戦となった天皇杯決勝のセレッソ大阪戦です。
快晴の埼玉でしたが、それはもちろん元旦なので日が当たらない限りそこそこ寒いのは覚悟してましたから、この冬かなり重宝しているカイロなども装備しての観戦でした。
シーズン最終戦ということで、スタンドにはビッグジャージが3年分モンバエルツのラストゲームを意味して掲げられました。

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早い時間帯に伊藤翔がゴールを決め先制してからは基本ディフェンス固めてカウンター狙いの構造はいつもの流れ。
とはいえ、準決勝ではミスの目立ったパクも含めラインはしっかりブロックを作り、安定した守備を見せていましたので、追加点さえ取れれば守り勝てるという印象の前半でした。
しかし後半もセレッソのプレッシャーは強く、基本的に攻めるとなるとマルティノスに持たせて、縦に上がらせクロスという方法しか知らないのではと思うほど、シーズン通してそうでしたが単調な攻撃に相手はかなり守りやすくさせてしまっていました。
飯倉はそれまでも非常に集中していて、一度は止めたリフレクションから押し込まれたのはカバリングの問題で、そこまで押し込まれたのが一番の理由でした。
そうして同点に追いつかれて、雲行きは怪しくなってきたなと思ったところでした。
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ウーゴを入れて順番は準決勝と違いますがツートップにしてバランスを変えようとしても、それほどのインパクトを出せず、そのまま延長に突入。
でもサポーターも含め誰も諦めず応援は素晴らしい状況にあったと思います。
いかんせん単調な攻めのリズムは変わることなく延長前半で水沼のゴールで逆転を許してしまいました。

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延長後半、かなり押し込み最後はこうして飯倉もゴール前まで行きましたが決められず敗戦。
4年前の俊輔がいたときの歓喜とはならず準優勝で、ACLも勝ったばかりの柏にもっていかれました。
セレッソはこれでシーズン4戦全敗。
相性というより、やはりこの単調な攻撃に尽きた一年だったと思います。
来シーズンといっても来月から始まりますが監督もポステコグルーとなって、どういうスタイルに向かうか読めないところですが、補強が機能し充実したシーズンになることを祈るばかりです。
本日大津の獲得がアナウンスされましたが、FWというより中盤の構成力をどういう戦術を持って形にしていくか注目しています。
縦に早く両サイドで単独突破できる人間に持ち込ませて放り込めば、いる人間が決めるみたいなのはもう見飽きましたので、攻撃面の完全見直しをしてもらいたいのですが。

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そうしてやや残念な年明けとなりましたが、年末年始は基本穏やかに過ごしまして、戌年なのに愛犬のいない寂しさを感じながらも、また心機一転を図るには良い区切りです。
今年も時間を大切に、充実した一年を送りたいと思います。
年末にリリースになった石野卓球ソロアルバムの新作は卓球さんならではのディスコビートが快適で、去年DJ活動やっている時はロックのみできましたが、またハウスやテクノ路線もトライしてみたいなと思っているところです。
同日に卓球さんのソロワークのBOXセットも出るはずでしたが、1月に延期となっての月末待ちですが、電気の活動と合わせフォローしたいと思います。
今年は年初からライブで来日ラッシュです。
こうした忙しさはいくらでも歓迎するつもりで、できるだけ音楽に時間を使えれば良いなと思います。




by yo4san | 2018-01-03 23:42 | Comments(0)
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