THE HOLY BIBLE

PAUL WELLER @ 横浜ベイホール 2018/01/20

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一応全部終わってからと思っていましたPUAL WELLER来日。
今回は横浜、六本木×2の3公演を観まして、それでもまだ観たいと思える充実したものでした。
まずはその初日になる横浜ベイホールは土曜日の公演ということで番号さえ良ければとにかく前でと思っていたのですが、150番台ということでそれほどでもない結果に。
ただ、ちゃんと開場前に行きやすい週末なのでこの会場といえばの目障りな柱よりとにかく前にと思って入りました。
結果、開演直後の押し込まれた側ですが、自然と良い場所に流れつきまして、かなり近くで観ることができました。

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この大物をこの距離で観れるんですからラッキーな話ですが、前回この会場を訪れたのもPAUL WELLERでしたね。
毎度の来日でそうなりますが、ニューアルバムの楽曲、ソロでのクラシックス、THE JAMの楽曲、THE STYLE COUNCILの楽曲というカテゴリがどういう配分で投入されるかもそうですし、基本ポイントになる定番はあっても、順番も変われば同じセットリストにはほとんどならないこともあって、どの公演も見たくなってしまうアーティストです。
この日はTHE JAM、THE STYLE COUNCILからは割と定番な選曲でしたが、ニューアルバムの楽曲がまずは新鮮なところになります。
この会場はステージが狭いので、下手側の置かれたキーボードにポールが行ってしまうと、コーラスの時にはアンディがマイク前にいくので、上手側からはほぼ見えなくなるような状態でした。
その中でニューアルバムのリードトラックの「Woo Sé Mama」は意外にもキーボードのところでギターも抱えながらという楽曲だったので、やや遠のいたポールに歯がゆい思いをしながらもそのキャッチーなサビからもライブ映えする印象に残る曲でした。

大阪ではアコースティックセッションがあったような情報は把握していましたが、横浜ではそれはなく、ひたすら多くの楽曲がプレイされていくような感覚でしたが、終盤「My Ever Changing Moods」で全員で挨拶して終わって出ていくかと思いきやなんとなく音が流れるので不思議に思ったら、ポールが残ってキーボードで「Broken Stones」のイントロを弾き始めるではありませんか。
そのまま一曲プレイされこれで終わってしまうかなというところで、本当のラストは「The Changingman」でのシメということで、合計で2時間を超える熱いライブを見せつけられました。


I'm Where I Should Be
White Sky
From the Floorboards Up
The Eton Rifles (The Jam song)
Nova
Saturns Pattern
Long Long Road
Up in Suze's Room
She Moves With the Fayre
Into Tomorrow
Man in the Corner Shop (The Jam song)
Have You Ever Had It Blue (The Style Council song)
Shout to the Top! (The Style Council song)
Hung Up
You Do Something to Me
Woo Sé Mama
Friday Street
Porcelain Gods
Start! (The Jam song)
22 Dreams
Peacock Suit

-encore-
These City Streets
Above the Clouds
Be Happy Children

-encore 2-
Wild Blue Yonder
Long Time
My Ever Changing Moods (The Style Council song)
Broken Stones
The Changingman



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by yo4san | 2018-01-28 22:16 | Comments(0)
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