THE HOLY BIBLE

THE PAINS BEING PURE AT HEART @ WWW X 2018/01/21

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前日のポール・ウェラーで大興奮だったものの、なんとなく疲れもあってか身体が重く感じた日曜はかなりのんびりしてしまい、洗濯やら掃除をやってすぐの連投ライブということでTHE PAINS OF BEING PURE AT HEARTで渋谷WWW Xに向かいました。
前日がこの整理番号ならと思っていた20番台でせっかくなので前にとは思いましたが、そんな疲れを抱えていた状況から一番前には行けましたが上手端っこのポジションどりに。
結果オーライでしたが、だんだん年齢とともにできないことが増えてくるんだろうなと嫌な予感がしたとことです。苦笑
オープニングアクトはデビューアルバムがこれからというLUBY SPARKSという日本人バンド。
この前座ならではなポップ感のあるバンドでしたが、英語の歌詞なのでちょっと聴いただけではどんな感じか掴めませんでした。
とにかく緊張している感じが伝わってきて、観てるこちらにも伝わってきましたが、活動が国内になるなら日本語歌詞でも聞いてみたいなと思いました。

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そうしてのTHE PAINS OF BEING PURE AT HEARTですが、どんどんキップのソロプロジェクト的になっているようですが、前回来日時にまるで主役級の扱いをしていたジェン・ゴマがいないということでどういうバランスになるかなと思ったのですが、これが案外印象変化が少なく馴染みのあるサウンドだったので、それは不思議な感じでした。
1stからの選曲が多かったせいもあるのかもしれませんが、ニューアルバムの中でも極めてサウンド的にはエレクトロによせている「When I Dance With You」を聴いても、それほど違和感なく盛り上がっていましたので、キップのイメージが反映されればこのバンドということなのかなと思いました。
一番前にいたので感じたことが一つ、キップはかなりの頻度で歌ってる時、両足のかかとが上がり、爪先立ちのような状態になります。
これは過去他に一人しか気づいたことがなくて、それはRIDEのマーク・ガードナーですが、彼ほどずっとではありませんが、よくあれで歌えるなと興味深いところでした。

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今回ライブには来なかったジェンがゲストヴォーカルでは参加していた最新アルバム、去年のリリースラッシュの真っ只中に出たことで、ちょっと印象が薄めにはなってたのですが、サウンド的にはかなりトライもしているし、基本線をブラさない範囲でチャレンジが感じられる作品でした。
なぜこれが北米で生まれる音なんだろうかという驚きのある昨今の音楽シーンですが、一服の清涼剤的な爽快感をもっていますね。
ライブ終了後、メンバーが物販のところに出てきていましたが、そのあとキップがどこかのカフェでDJやるみたいな話だったので、行って観たかったものの、翌日以降も続くPAUL WELLER祭りに備えて帰って休みました。


My Only
Heart In Your Heartbreak
The Body
Simple and Sure
Anymore
Higher Than The Stars
Come Saturday
Falling Apart So Slow
A Teenager In Love
Eurydice
When I Dance With You
Until The Sun Explodes
Young Adult Friction
Everything With You
The Pains of Being Pure at Heart

-encore-
Suzanne(Leonard Cohen cover)
This Love Is Fucking Right!
Belong



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by yo4san | 2018-01-28 22:42 | Comments(0)
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