THE HOLY BIBLE

PAUL WELLER @ EX THEATER ROPPONGI 2018/01/23


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あっという間に日本公演最終日となったのですが、前日の大雪から気温は低いままでもこうしてすぐ雪はなくなった六本木。
さすがに交通機関も乱れてくれませんので、普通に仕事して開演15分前の到着になってしまったので、この日は別アングルで観ようと思っていました。
カメラを家に忘れてしまい、よりによってと思いましたが、これが案外前のほうに行けたので結果オーライでした。
ずっとセットリストには入っててもプレイされていないTHE JAMでもTown Called Maliceとか聴きたいと思い続けての3日目。
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この日はアコースティックまでは割と今回ツアーの定番と言える流れだったように思います。
今回フロントの3人はずっとイヤモニ無しでやり続けているのですが、これはやはり経験がなせる技じゃないんですかね。
「Into Tomorrow」でソロになって支援を受けたことへの感謝を忘れないポールでした。

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キーボードも正面に来る角度でしたのでまた全体を見れました。

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この日はとにかくこのアコースティックセッションがサプライズでした。
ずっと聴きたいと思っていた「That's Entertainment」からスタートし、続いては「English Rose」そしてさらに「Monday」とTHE JAM3連発でした。
こうしてソロ曲だけでなくキャリアを包括するポール・ウェラーのライブはどれも見逃せません。

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そしてアンコールにはラストでずっと楽しみだった「Town Called Malice」でした。
どうもこれだけTHE JAMの楽曲を入れたのは史上最高記録ではないかという話でしたね。
タンバリンをポールが持った時にすでにきた!!という感じでしたが、3日間通して本当に満足度の高いライブの連続でした。

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それもこれも今もコンスタントに内容の濃いアルバムを出し続けるからこそのツアー、そして全てにおいてレベルの高いライブ、ということで新曲の存在感もしっかりあって、相変わらずの健在ぶりを見せつけられた今回の来日でした。
ぜひまたすぐに新作、そしてライブを期待したいのですが、2日目にプレイした「Gravity」はシングルだけでもリリースされないものですかね?
レコードストアデイ用とかで。。。


White Sky
Long Time
My Ever Changing Moods(The Style Council song)
Nova
The Eton Rifles(The Jam song)
Saturns Pattern
Going My Way
Woo Sé Mama
She Moves With the Fayre
Into Tomorrow
Man in the Corner Shop(The Jam song)
Have You Ever Had It Blue(The Style Council song)
Up in Suze's Room
Hung Up
Shout to the Top!(The Style Council song)
Let It Be Me(Gilbert Bécaud cover)
The Cranes Are Back
22 Dreams
Peacock Suit
Friday Street
Come On/Let's Go
Start!(The Jam song)

-Acoustic Encore-
That's Entertainment(The Jam song)
English Rose(The Jam song)
Monday(The Jam song)
Wild Wood
Foot of the Mountain

-encore-
From the Floorboards Up
Town Called Malice(The Jam song)



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by yo4san | 2018-01-28 23:38 | Comments(0)
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