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THE HOLY BIBLE

MANIC STREET PREACHERS @ The SSE Arena Wembley, London, England 2018/05/04

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MANICSの2本目となるロンドン、ウェンブリーアリーナです。
隣のスタジアムには昨年のTHE STONE ROSES以来ですが、実に久しぶりです。
MANICSが最後かいや、U2が最後かという感じだと思うのですが、MANICSはここでTHE STONE ROSESのオープニングアクトやっているというのもまた興味深い会場。
開場の30分前くらいの到着でしたが、思ったより待機列は長くなかったので前にと思ったものの、一番前は果たせず手前というポジションになりました。

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ジェームス正面という位置どりだったのがこのあとの壮絶な状況に突入した要因になりましたが、最初は想定の盛り上がりでしたが、「Motorcycle Emptiness」に入ったところで、乱暴な連中が大暴れし始めまして、壮絶なもみ合いに。
このままだと怪我させられるか、変に巻き込まれて退場かという危機感もあり、少しずつ避けながらニッキー側に寄っていく作戦が結果成功しまして、何人もつまみ出されていて、あのままいないで正解と思ったところです。。

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ニッキーの前半のいでたちはこのような感じでシルバーのパンツが光りますが、落ち着いた感じにすら見えます。

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この日のトピックはやはりTHE ANCHORESSことキャサリンが登場してのデュエット3曲。
新作のは当たり前にオリジナルヴォーカルですが、やはり女性だと映える楽曲の連投に良い流れでした。

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お色直し後のニッキーはスカートで登場。
これだけの美脚のおじさんも珍しいですが、ベース持ってないと本当に不思議な人になってしまいますが、ニッキー狙いのファンは大熱狂というところです。

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大熱狂は予想しない展開を迎え、リーズでは「Let Robeson Sing」あたりのタイミングで、ベースを持たないニッキー。
何が始まるかと思ったら、SEX PISTOLSの「No Feelings」のカバーでヴォーカルやるではありませんか!!
これには凄まじい盛り上がりでこの日の一番の話題になったと思います。

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最後は金色紙吹雪で終了していきましたが、ゲストもありの華やかのサプライズ、大興奮の終盤、と満点とも言えるロンドンになりました。
途中もみくちゃになり身体的にもタフでしたが、大満足のライブでした。


International Blue
Motorcycle Emptiness
No Surface All Feeling
Distant Colours
Your Love Alone Is Not Enough (with The Anchoress)
Little Baby Nothing (with The Anchoress)
Dylan & Caitlin (with The Anchoress)
You Stole the Sun From My Heart
4 Ever Delayed
The Masses Against the Classes
Horses Under Starlight
Everything Must Go
If You Tolerate This Your Children Will Be Next
Faster (James Dean Bradfield solo acoustic)
Can't Take My Eyes Off You (Frankie Valli cover)
Stay Beautiful (James Dean Bradfield solo acoustic)
You Love Us
Walk Me to the Bridge
Hold Me Like a Heaven
Tsunami
No Feelings (Sex Pistols cover) (Nicky Wire on vocals)
People Give In
Slash 'n' Burn
A Design for Life



by yo4san | 2018-05-06 17:25 | Comments(0)
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