THE HOLY BIBLE

THE CRIBS @ UNIT 2018/05/18

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5月の国内最初で最後のライブなのがTHE CRIBSでした。
地元リーズでは先日MANICSで行ってきたDirect Arenaでやるほどの人気なのですが、やはり日本となるとこのサイズというUNITでしたが、こういうバンドには小さいハコのほうがファンには近く見れるしチケットさえ取れれば盛り上がるしという気はしてしまう最近です。
仕事が早く上がれたので、開場にはさすがに間に合いませんでしたが、オープニングアクトのMONO NO AWAREも最初から観れました。
どうもTHE CRIBSの前回来日に一般客で来ていたらしく出待ちでサイン頼んだエピソードなども。
ただ、前回来日はUNITではないのがステージ上での話になりましたが、クアトロじゃなくて、リキッドだったと思うのですが。。。まぁいいか。
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THE CRIBSはロンドンのラウンドハウスで観た時、それはもう壮絶なモッシュで前は危険地帯でしたが、熱心なファンが集まるだけではなく、そういうノリもきてしまうのか、最初からステージダイブは始まるは、なかなかなライアンのサイドでして、そういう予感もあったので後方PA前から安定感ある視界で観ることにしました。
海外行く時はそのために行ってるしと思うと前のほうで頑張りたくもなるのですが、さすがに日本で何かあっても大変なので最近は安全第一になってきましたね。。。
ライブのほうはというとガレージなノリを中心な選曲だったように思います。
割とポップ寄りのほうが好みが個人的に多いのはそうなんですが、最新作は完全にガレージパンクに寄せているので、その流れを汲んだセットリストかと思いきや新作からは少なめでしたね。新作に伴うツアーのはずではあるのですが。。

時折ゲイリーがたどたどしい日本語でMCを入れようとするのも、その国に向けてできる限り感がとても伝わるし、グッズについても日本向けの仕様で作るのも、いろいろ準備もあるだろうに心配りだよなと思ったり。
PA前にいましたので終了後すぐにもらえたセットリストがこちら↓↓
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最近国内でのセットリスト入手率はかなり低いので(笑)、こちら大切な記念として保管したいと思います。

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そうしてこの一番直近にリリースされている「24-7 Rock Star Shit」ですが、前作の前から実は着手されていたところに始まり、紆余曲折あって前作からもさらに間があいてのリリースとなっている作品ですが、このガレージのりは、そう元々このバンドってこういう要素強かったじゃないと、基本を思い出させる作りでもあり、スティーブ・アルビニの音作りがうまく合っていることからも、出るべくしてというタイミングになったんだと思います。
ジョニー・マーがいた時代にはこういう風には振り切れないはずですし。
なんやかんやと昨年ちょいちょい聴いていたのも、バンドのその時の勢いそのまま入れるという感じの生々しさが良かったように思います。

そんなこんなでまた観れる機会を楽しみに待つことにしたいと思います。


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by yo4san | 2018-05-20 23:56 | Comments(0)
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