THE HOLY BIBLE

勝利に一安心

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W杯中断前最後、そして15連戦最後となるシーズンも1/3がこれで終わる試合ということでの長崎戦でした。
手前のミッドウィークには新潟に勝利してルヴァン杯もグループステージを突破でき、中断中の6/2には神戸との対戦となりました。
日産スタジアムには長崎からのサポーターとともに、高田社長の姿も。
試合前にマリノスケとも絡んでました。

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まさにこの序盤戦の苦しみがここに凝縮されていたようなメッセージがゴール裏から掲出されていました。
なんとしても勝ってほしい試合でした。
しかし前半早い時間にファンマに先制を許した上に、どうもいつもなら割り切って上がるはずのタイミングでも飯倉に若干の躊躇を感じたり、ディフェンス面でもミスが多かったように思う立ち上がりでした。

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それでも前半のうちに、遠藤が左サイドから突破しPKを獲得。
大津が決めて移籍後初ゴールとともに追いつきました。
ポゼッションをいくら高めようともアタッキングサードがイマイチという試合が続いていたところ、こうした突破が出たのは今後につながります。

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しかし後半に入りすぐ一度はこうして飯倉がはじき出したものの押し込まれまた勝ち越される展開。
湘南戦のような嫌な予感が軽くよぎりました。。

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しかし、後半も15分を過ぎたあたり、仲川が右サイドから突破を図りゴールまでいけました。
やはりこの大胆さが効いてきそうな感じが漂う試合で、中盤に入っていた山田も足を止めることなくうまくボールに絡んでいたところ。

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そこからまた10分もしないうちにまた仲川が自ら持ち込みミドルからのゴール。
同じようなポーズですが2点連続での逆転により始めてリードしました。

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その後、長崎もバランスを変えたせいかマリノスの攻撃が非常に効率的になり、こぼれ球を扇原が押し込み4点目。
さらにはデゲネクもヘッドでゴールを決めて、終わってみれば5点の完勝。
ウーゴが終盤3点分は外していたので、本当はもっと取れた試合でしたが、前半の停滞を打ち崩し勝利で終えることができました。

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勝てばもちろん雰囲気も良くなりますが、代表招集されたデゲネクにも良い流れになったでしょうし、順位も勝ち点が詰まっているとはいえ、少し上がりまして降格圏とは見えないところに位置することもできて一安心です。
やはり1点取られても3点取るくらいの勢いが今年は重要かもしれません。
若手ほど躍動したこの試合、中断期間により戦術面での確認を進めてほしいところです。
ディフェンスは過去の負けた試合より良かったと思えませんが、それでも結果がついてくると変わってくるでしょうし、飯倉も悩むことが多いと思うのですが、難産ながらこうして攻めきれる試合もやれるので、自信を持つしかないのではという気持ちにもなった試合です。

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爽快感とともにPEACEのニューアルバム聴きながら帰宅しまして、週末の余韻を楽しみましたが、FAカップみたりしているうちにあっという間に過ぎる週末。
先週の観戦で壊れたカメラの修理出しで結構な費用がかかると言われゾッとしているところですが、コンサドーレもこの流れで!と思ったのもつかの間、神戸に完全に封じ込まれ3失点後に退場2人にさらに失点でボロ負けという残念もありましたが、これまで好調に来ての12戦ぶりの敗戦というのも、全体から見れば十分な成果なので、この中断期間をうまく使ってより強固なチームになって復帰してもらいたいところです。
あ、音楽の話を忘れていますが、このPEACEは3rdまで随分時間がかかったような気がしましたが、本作は最近あまり無かったのではと感じるとてもストレートなギターロックで正統派のアプローチできました。
原点回帰とかいうのは安っぽい説明になるのが嫌なんですが、そこに到達するまでは色々あったとしても、どこかで迷いをなくし進むフェーズとなっての到達点じゃないかなと想像したのがヴォーカルの表現力の向上だと思います。
バンドサウンドとしてはシンプルにすら感じながらもヴォーカルを引き立てる作りになったということではないでしょうか。
デビュー時からフォローしているバンドがこうして清々しい気持ちにさせてくれる作品が出るのはとても嬉しいですし、またライブ観るのが楽しみになります。
こうして辛いことも折り合いつけながら日々過ごしているわけですが、また来週から一週間、やり過ごすでもなんでもまずは無事終えることを考えてと思っています。

それにしてもの日本代表メンバー選考、いろいろありますが、ガーナ戦はどうなっても本戦に期待できるような印象にはなりにくいと思いますが、こうなっても我々は応援するしかないということもあるので、中村航輔のこのタイミングでの怪我など心配も多いですが、代表選手には奮起してもらいたいですね。

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by yo4san | 2018-05-21 01:21 | Comments(0)
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