THE HOLY BIBLE

見た目と内情はちょっと違った仕上がり

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更新サボってましたのでかなり巻き戻しになりますが、まず先々週になってしまいますが9/9のルヴァン杯準々決勝2ndLegとなるG大阪戦。
ミッドウィークのアウェイでの1stLegに4-0で圧勝していたことから、もう実質普通にやれば突破が決まる好条件での試合だったからなのか、日曜ナイトゲームというのが実はということなのか、年間シート対象外だからなのか、結局重みの足りないリーグ杯だからなのかわかりませんが、ホーム開催だというのに1万ちょっとしか入らなかったのがまず残念。
それでもゴール裏はいつも通り応援をしていましたが、いつも座るバックスタンドはかなり閑散としていましたし、シーズンシートの人がまるで見当たらずという雰囲気でした。
圧倒的に有利なスタートなのでG大阪も最初から前に行くしかないのですが、それもいまのチーム事情なのか非常にチグハグな攻撃を単発で繰り返すのみで、かえって守りやすくしてくれていたのではというレベル。
アデミウソンも扇原で封殺していた感じがしますが、展開としてはやりやすい試合運びでした。

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仲川が先制を決めたあとに続いて伊藤翔がPKで決め追加点。
前半だけで合計スコア6-0ともうどうにもならないだろうという状態に。
後半一点返されたものの、さらに伊藤翔が追加点を決め3-1でフィニッシュ。
合計スコアも7-1という結果で終わりました。
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かなり自由に攻めれたのも、相手が前にいくしかないことからの間延びの裏をつきサイドから入りやすかったので、攻撃ばかりできていればそれは強くも見えますし、1週間に2試合も同じ相手に圧勝ならそれは雰囲気も明るくなり、リーグで柏に勝利以降公式戦で3連勝ですから、それはもう期待をさせる状況でした。
ただ。。。。単にこれはG大阪が弱かっただけで、だからこその今の順位なのではという不安が拭えなかったこの日。
セミファイナルは10月中旬に鹿島と戦うことになりますが、そこまでどれほどのコンディションで挑むことができるか重要な終盤戦です。

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最近リリースも多く良い作品が連発されていてそれは嬉しい状況ですが、出費もなかなかのところ、届いたのはちょっと前になりますが、GWにMANICSのオープニングアクトでUKツアーを回っていたTHE CORAL。
当時すでにこのジャケットは知るところになっていましたが、もう日本人の我々からすると、ショックというか舐めてるのかとすら思ってしまうアートワークに、発表時はかなりがっくりきたものですが、こうして届いてもやっぱりよく見えるわけもないのは仕方ないとして、中身はライブでもプレイされていたものもありますが、とにかく充実していて、色々な意味で複雑な作品です。苦笑
独特のサイケ感はやや後退させながらも残し、ポップな部分をかなり強調してきたソングライティングですが、フレッシュかつリピートしたくなる中毒性もあります。
これほどのアルバムはなかなか出せないと思うのですが、このアートワークもなかなか出せません。
どうもインタビューを見る限りはバンドも気に入って決めたようなことなのですが、無駄な情報が多すぎて、せっかくのアルバムを劣化させているのは誰しも感じないものだろうかと。。。
なぜ、ライオン、タイトルより目立つ意味不明なカタカナ。そんなことは何十回も感じながら聴いてきましたので、もうこれからは中身だけに目を向けるアルバムとなりました。
これはロックでも稀に見るダメダメアートワークではないでしょうか。。。。
人は見た目じゃないといいますが、アートワークというだけにアートなので、ここは少しはセンスを良い意味で感じたかったものです。。。



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by yo4san | 2018-09-17 14:05 | Comments(0)
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