THE HOLY BIBLE

強みがわかってる

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先週、今週と3連休の週末が続き、そういえばシルバーウィークみたいな呼び方どうなってたんだろうと思ったところでしたが、先週は試験があったりで休みっぽい気がせず、月曜は割引つかっての「プーと大人になった僕」を観たくらいのところでしたが、ユアンが出てなかったらおそらくディズニー映画は観なかったと思うものの、かなり大人向けの映画だったところに原題の「Christpher Robin」のほうが良かったんじゃないかと思ったり、今週末はマリノスはアウェイ磐田戦で俊輔を相手に持ち直した勝利で踏みとどまったものの、日曜のコンサドーレは震災後初ホームで鹿島戦も冴えない完敗での連敗となり天皇杯を挟みますが、帰省しての鳥栖戦では勝ってもらいたいところ。
アーセナルは2連敗のシーズンスタートからどうなるかと思いましたが、ELも含め勝ってきていて、エバートンにもシーズン初のクリーンシートでトレイラに支えられている部分も大きいながら調子は上向いてきました。来月はレスター戦を現地観戦と思っています。
3連休ラストの今日はちょっと遅れながらも「オーシャンズ8」を観てきましたが、あとは来月のUKの手配準備にという日になりました。
そうして来月のロンドン行きの準備もある程度手配はできたところで、今月リリースでも楽しみだった一つのsuedeですが、おそらく届くのが来月のような状態なので、結局追加購入してしまいましたが、その後悔は無いと確信できるファンには間違いなく刺さるであろう完成度。
前作に続いてコンセプトアルバムというか一連の流れがあり、基本通しで聴くことを要求する作りでありながら、途中でダレることもなく一気に聴きたくさせるクオリティです。
ただそれがいつもの流れというほど定番感がなく、サウンド面でもアレンジには変化も感じさせますし、曲の展開もかなりチャレンジングな構成だと思います。
ブレットのヴォーカルも、やや荒いように思う部分もそのまま使っているところは、その迫力を生かす意図なのかと思うくらい、深い、そして期待通りのバンドの世界です。
ちょうど季節的にも暑さがおさまって、アラウンドイヤーのヘッドフォンも使える時期になったこともあり、快適に音楽が聴けるようになってきまして、このアルバムは名作と言われるのではと感じています。
ヨーロッパツアーはどうにも日程の都合がつかず断念ですが、来日決まりませんかね。。。。

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by yo4san | 2018-09-25 00:24 | Comments(0)
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