THE HOLY BIBLE

森保ジャパン初観戦

c0011327_21105663.jpg
HOOBASTANKの翌日はチケット発売時は「対戦相手未定」だったキリンチャレンジカップの埼玉、結果まさかのウルグアイ代表という良いカードに恵まれ楽しみが増しました。
手前のパナマ戦は現時点では2ndチョイスと思われる構成での3-0勝利で、どこかハリル時代を消し去りたいマスコミの意向もあるのではと疑うほどの良いムードでこの日を迎えた状況でした。
スアレスが嫁の出産で来日微妙と言われていましたが、結局リーグのほうで怪我をしてしまい、どうにもならなかったという事情はありましたが、カバーニ、トレイラ、ベンタンクールとタレントは非常に豊富。
韓国に負けての来日でしたが、日本は概ね現時点での1stチョイスによるメンバー起用も盛り上がりに繋がったところです。

c0011327_21112158.jpg
大迫のワントップはそのままとして、中盤はやはり若手を3人並べて、中島、南野、堂安という配置。
長友、酒井宏樹、吉田が戻ったほか、柴崎もスタメンという「融合」テーマの布陣でした。

c0011327_21113168.jpg
カバーニとトレイラのセンターサークル。
こんなツーショットを生で見れるのは最後かもなとちらっと思いましたが、トレイラは来週エミレーツでのレスター戦前の観察というイメージでした。
カバーニはさすがのシーンもあったものの、トレイラは全体的に動きが重く、アーセナルで観てきたアグレッシブさはあまり感じることができず、このチームの役割でそうなのか、コンディションのせいかは気になったものの、アーセナルでは活躍してもらいたいところです。

c0011327_21115571.jpg
躍動する日本の攻撃陣が先手を取り、南野が2戦連発のゴール。
もうここに他の選手を入れにくくなるほどの身体のキレ、スピード感、横とのパスワーク、ウルグアイが全体的に重かったとはいえ、観ていて楽しいほどの前への推進力です。

c0011327_21124579.jpg
W杯といえばやっぱり印象に残った大迫のゴール。
最前線でタメを作れるFWではやはり彼しかいないなと思わせるプレーでした。

c0011327_21125274.jpg
スタンド見るとやっぱりありました「大迫半端ないって」

c0011327_21134575.jpg
前半2-1で折り返しカバーニが後半すぐ同点にしたものの、勢いがあった日本代表、堂安がゴールとなり長友の靴磨きシーンです。
前の3人があまりに動けるので、正直SBのオーバーラップもどれほど必要だったかと思うくらいの突破力で、コンビネーション云々を確認する以前の戦い方だったので、あれを融合というよりは若さ大爆発という印象だった展開です。

c0011327_21144172.jpg
そうはいっても連敗で終われないウルグアイも押し込んできて、結果4-3という撃ち合いを制した日本代表。
DFは三浦は信じられないミスで失点したし、吉田麻也もそこまでよくはなかったことからも、やはりセンターには昌子の復帰が待たれるというのと、この日は出ませんでしたが、荒削りながらポテンシャルが高そうな冨安が今後の期待ポイントじゃないでしょうか。
いつも通り帰り道延々と長い電車に立ち続けて、病人救護とかでさらに遅れた帰宅でフラフラでしたが、試合の満足度は高い一戦でした。
アジアカップにメンバー揃うのかというのはありますが、楽しみにこれから応援できる状況になったのは間違いありません。

c0011327_21144598.jpg
そうして今日は仕事を早めに切り上げ直前ではありますが渡英準備ということで、まもなくマンチェスターに向かい出発ですが、発送通知からもしや間に合わないかと思ったPRIMAL SCREAMの3rdの初期レコーティング作という異色のアルバムリリースがようやく届きました。
ずっと宅配ボックス放置で怒られるかと心配でしたが、国内盤先行リリースにも負けず、ボビー、イネス、マーティンのサイン入りで届いた本作。
最終的にかなりプロダクション面で手を加えてファイナルリリースとなった3rdのもともとの状態はこうだったというのを今さら発表するだけには意味があって、そのレコーディング時の生々しさや本来意図したノリのようなものが新たな解釈をできる状態になったということなんでしょう。
曲順も違いますし、ビートのリズム感も違うし、ドラッグまみれのピーク期でもあったこの時期、思った以上にアメリカ、そしてメンフィスを志向していたのがわかるサウンドです。
Rocksはかなり手を加えられたのがわかる空間を感じる音が、なぜにあんなにイジったのかなと今なら確かに思えますし、正直3rdはこのバンドでもっとも通しで聴かないアルバムに自分としてもなるほど、違和感しかなかった当時だし、ライブではそりゃRocksやJailbirdは盛り上がりますけど、本当に通しで聴くにはというアルバムでしたので、ここまでアメリカサウンドに振り切ってたならそれもアリだったんじゃないかなと興味深い聴き比べになる作品です。

さて、もうちょっとで出発しますが、今回の渡英はマンチェスターでU2、ノリッチでASH、ロンドンでU2を2days、そしてグラスゴーでリチャード・アシュクロフトのスケジュール。
初めて行くところだらけで不安もありますが、寒さに負けず楽しんでこれたらと思っています。




by yo4san | 2018-10-18 21:39 | Comments(0)
<< U2 @ Manchester... HOOBASTANK @ LI... >>