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THE HOLY BIBLE

U2 @ The O2, London, England 2018/10/24

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今回の渡英も後半ということでのU2ロンドン2日目ですが、今回のU2ラストだというのに前日すでに不調だったのがさらに喉の痛みなど悪化しまして、昼は買い物の予定をこなしつつ、薬も仕入れて体を休めてと思いつつの最終日になってしまいました。
そのあとグラスゴーでさらに寒いと思うと無理は避けようということで、どうせ早く行っても一番前には行けないことを前提に開場してから入ろうと思ってホテルで昼寝をし回復を優先してから向かう時、予想できない事態でラッセルスクエアの駅から人が溢れかえっていてラッシュ時間だからかと思いきや閉鎖中と。
駅員もなぜか言わないのでここでキングスクロスに徒歩で移動。これができる距離感だからまだマシなのですが、悪いことは重なるものでキングスクロスも閉鎖中。警察やらレスキューが入っていくのは見ていたので、何かがあったはずなのですが、そういえば結果を知らずでした。
そこでユーストンスクエアなら開いてるというので、じゃユーストンも開いてるだろうと期待し向かってみたら無事入れて遠回りにはなりましたが到着。
前日同様にポエムもありました。そりゃ1日だけじゃもったいないし、普通2日連続ばかりじゃないですしね、客としても。。。
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意図しない遅刻になった到着ですっかり暗くなっていましたが、最終日なので気分良く終われるようポジティブを意識しようと心に決めた入場でした。

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どうせ遅れたなら、そういえばマーチャンダイズエリアがないなと思って聞いたら、スタンド上がらないと売ってないと。
そこで一枚くらいTシャツいっておくかと思って途中階段登ったら案の定もうこの混雑。
のんびり移動しながら見るでもいいかなと思って戻ったところ、なんとなくスルスルっと間が見えまして、気づけばiステージの柵目の前まで行けたではありませんか!
単に運が良かっただけですが、こういうこともあるものなので諦めてはいけませんね。
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そうして始まった自分には最終日。
わかっていたことですが、ラリーは背中越しなのですが、ある意味こんなアングルで足元が観えるのはとても珍しいし、ボノがこのスクリーンステージの場合は近くなるのでアリだなと思ってたところです。

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そしてeステージにうつりながらもボノは残るこの時点でさらにアリが確信に。
eステージ側から観ると背中越しになるのですが、i側なので向こうから近いづいて来る臨場感はなかなか盛り上がります。
このシーンが案外多いことからもいけるなと思った時間帯でした。
ただ写真にも写るカメラ、これが上手側だけにレールがあって激しく移動するのが邪魔じゃないかという懸念はあったものの、この後が重要でiステージでのメンバーの向きこそがこのカメラ側なのです。。
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序盤わずかですがiステージに降り立つボノ。
ここでの距離感は圧倒的に近く、だからこの周辺こんなに混むのかと理解したところ。

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その後もスクリーンステージではこの通り近い距離感をキープ。

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「Who's Gonna Ride Your Wild Horses」の最後のシーンもギリギリまで全員見れます。
これはかなりお得感あり。

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そしてついに訪れる「Elevation」からのiステージ祭り。
もう全員が近いですから大興奮です。
カメラがややうざいものの、こっちを向く時間帯が必然的に多くなりますから正面で向かい合う位置になります。
そこそこみんな動きますが、ベース位置はやはりベストアングルを取れたとガッツポーズが出そうな状態。
ボノの目の上に黒いメイクもよく見えました。
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この通りカメラはそれなりに固定になると邪魔ですが、それを超えた迫力がきますので、全く問題になりません。
iステージで下手側は遮るものがない利点はありますが、正面向いてくれない問題がありそうです。

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「Vertigo」で大盛り上がりから、まったくペースが落ちない「Even Better Than The Real Thing」でのこのミラーボール。
今まで遠くから楽しそうに見ていたものをこうして体感して、両方見ておいて良かったと実感しました。。

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マクフィストのシーンもしかけ含めこれで理解できるシーン。

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さらに続く「Pride」では4方に散りながらもボノだけ残りますので、大合唱もさらに強まります。

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もちろんその後はeに戻り、アンコールもラストまでは遠いのですが、こうして最後のライトのシーンは前回ツアーでも映像のモチーフにしていた家から取り出す演出だとわかりました。
前回はロックバンドに憧れ成長し世界に向かって行く勢いを、今回はそうして掴んだ成長から世界との連帯をそうしたバンドの歴史を投影しているような2つの対になった世界がこれで融合し完結する、そんな気持ちを引き起こしてくれました。
4回も見れば色々わかってきますが、それだけ同じ展開のはずなのに奥が深いし、見どころはたくさんあるし、どうせ日本来ないしで、やっぱり素晴らしいツアーだし、こうして4回見れたことで理解もできて、素晴らしい体験となりました。

The Blackout
Lights of Home
I Will Follow
All Because Of You
Beautiful Day
Zoo Station
The Fly
Stay (Faraway, So Close!)
Who's Gonna Ride Your Wild Horses
Elevation
Vertigo
Even Better Than The Real Thing
Acrobat
You're the Best Thing About Me
Summer of Love
Pride (In The Name Of Love)
Get Out of Your Own Way
New Year's Day
City Of Blinding Lights

-encore-
One
Love Is Bigger Than Anything in Its Way
13 (There is a Light)


by yo4san | 2018-10-26 08:28 | Comments(0)
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