THE HOLY BIBLE

THE LOVELY EGGS / MUSH @ SCALA, London, England 2018/10/28

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ロンドン最終日だったこの日は元々は帰国準備もあるだろうしと夜は予定入れてなかったのですが、移動が多いスケジュールだと適宜整理がされていたこともあって、何か締めくくりを入れたいなと思って急遽近所で行けるしということで前情報ほぼ無しで当日券で入ったSCALA。
ここはASHのサウンドチェックに入れてもらった思い出深いハコなので、そんなことを思い出しつつというイベントになりました。

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実はメインアクトよりこっちを観てみようと思ったのがMUSH。
まだアナログでシングルを2枚目を出したばかりという新人でリーズ出身とか。
YouTubeを見てどこかWIREを感じさせるポストパンク的なアプローチかなという期待でした。
ステージングという意味では左のヴォーカル兼ギターが中心なのはよくわかりますが、フロント3人は見た目もよくポテンシャルは高そう。
右のギターの子がかなりのイケメンなのですが、まるでロック感のない普通の雰囲気なのが開発されていくと良いなと。
ドラムだけなぜこの人なんだろうかという疑問はぬぐえませんが、いつかきっとメンバーチェンジもあるだろうくらいの見守りで、ソングライティングはほぼ左アフロなので、今後に期待するバンドとなりました。

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終了後右のギターイケメンに声かけてセットリスト欲しいと言って左アフロのところのをくれたら手書き。
実はこの日の朝、ライブ用のドラムキットの手配ができてないから誰かレンタル業者教えてという不安なツィートもあったのですが、無事ライブはできて良かったですし、このあとその出しているレコード買おうと物販行ったらセンターにいるベース君がいて、良い音楽だねと言ったら喜んでくれていたところに左アフロ君が登場し、知り合いの女子たちに囲まれご機嫌という対照的なバンド内キャラもまたロックを感じさせる人間模様でした。
右ギターイケメンがあまりに普通の子でまるでスター感を出そうともしないのが、性格もあるのでしょうが、マネジメントがつくと変わるんでしょうかね。

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これですでにそこそこ来て良かった気にはなってたのですが、続いてはスタンドアップコメディのRob Autonが登場。
こちらもYouTubeでは見たのですが、グラスゴー出身らしいですが、かなりウケていた。
残念なことにところどころ自分の英語力では拾えずわからない部分もありますが、グラスゴーで今回苦戦したほどの辛さではなくなんとか楽しめました。
そんな合間に隣にいた客から「MUSHどうだった?ビール飲んでるうちに終わってしまってて」と聴かれ、ポストパンクでWIREっぽい感じで好きだけど、まだまだこれからみたいな話をしたら、そうか観たかったなというやりとりに。
よくあんな気軽に知らない人にも話かけるなといつも思うのですが、フレンドリーなんですかね、土地的には。
そうしてメインアクトとなったTHE LOVELY EGGS。
かつてシングルのプロデュースにグリフ・リースがやってたことで名前だけ知ってたレベルですが、YouTubeだとかなり軽い音のスカスカパンクかなと思っていたのですが、これが案外ライブだとギターリフが目立ち、ロックな色が強く出ます。
歌詞はまぁ推して知るべしかなという感覚ですが、ベテランなのでステージ慣れもしていますし、楽しめるライブでした。

こうして今回滞在最終日も無事打ち上がり、翌早朝帰国に旅立ちまして無事帰りつきました。



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by yo4san | 2018-10-31 01:18 | Comments(0)
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