THE HOLY BIBLE

今シーズンも終了。来年に向けてまた始まる。

c0011327_22570834.jpeg
今年もついにJリーグ最終節が終わりました。
マリノスは下が全部ドローで全部41の勝ち点で並んでも得失点差でこのC大阪に大敗(たしか7点とか8点ですね)しない限りは入れ替え戦には入らないという状況だったとはいえ、勝ちで締めくくって欲しかったし、一方札幌ドームではコンサドーレがACLをかけた直接対決だったということで新横浜にいながらも札幌が気になるそんな最終節でした。

c0011327_22571589.jpeg
試合前のバックスタンド側のマリノスケ。
直後が誕生日だったか、サポーターからの頂き物でしょうか。
大中小の揃い踏み。
この日はもういつ以来かという中澤のベンチ入り。
彼に飛ぶ声援で初めから感無量でした。
c0011327_22572521.jpeg
試合は開始直後にチャナティップがジェイのポストプレーから先制し、ジェイがPKを決め2点リードからのスタート。
というのは札幌の話で、新横浜はスコアレスでの折り返し。
山中が代表戦での負傷から欠場となり、畠中が入っていましたが、いまひとつ攻撃の厚みを感じなかった前半。
後半、天野がゴールすることで先制したものの、直後に驚くほど差し込まれてあっという間に逆転を許してしまう状況に一気に落胆。残り15分くらいだったか中澤がついに交代出場。
負けている時に前線に置かない中澤というのはまるで勝利は諦め引退選手に花道かのような流れでまさかと思ったのですが、終盤はロングボールも入れつつでしたので前に張る意味はあったように思いますが、どうしても攻めきれなかったマリノス。
気づけば2点リードしていたはずのコンサドーレも、広島に追いつかれていてそのまま終了。
直接対決をものにできず、4位フィニッシュ。
マリノスは磐田が劇的なオウンゴール敗戦のおかげで入れ替え戦となり、事なきを得たそんな状況でのフィニッシュでした。

c0011327_22573196.jpeg
もしかして中澤から引退が出てこないだろうかと思ったものの、選手挨拶は扇原で中澤からのコメントはなし。
スポーツ各紙もその後気になっていたのかネットニュースに去就は触れずという記事が出ていましたね。
もちろん続けてもらいたいし、コンディションに問題があるなら戻してもらいたい来シーズンですが、今年連続出場が途切れてからずっとベンチ外での最終節だったので色々勘ぐってしまうものです。
コンサドーレは実はもうちょっとだけACLの可能性を残していて、天皇杯に残っている鹿島は3位フィニッシュでACLですが、天皇杯に優勝した場合、Jリーグ4位がACLになるので、マリノスが天皇杯取れず逃した結果柏が出たあの時のようなことが起こるかもしれないという話ですね。
他力ではありますが、結果を待ちたいところです。

c0011327_22593725.jpg
最終戦が終わるや否や、引退選手や契約終了の話題が次々と。
もともと引退を伝えられていた川口能活もおつかされまというところですが、札幌からは稲本、河合などベテラン多くが戦力外に。
この在籍4年分全部のユニにサインももらってきた自分としては寂しいところですが、まだ活躍してもらいたいし、応援したい選手です。
そんな寂しい話題が多くなったこの週末でしたが、自宅でのんびりしつつも楽しんだのが今も本当に数多くの素材をリリースし続けられるDAVID BOWIEのグラストンベリーに出た2000年のライブ盤。
DVDとCDにフルサイズでリリースはこれが初めてで、ファンにはブートで有名だったライブですが、オフィシャルリリースなので質も素晴らしい。
ヒット曲満載でこの時代ということでメモリアルなライブでもある素晴らしさが完全パッケージされているのですが、本当にいったいどれほどまだ素材があるのだろうかというこの数年での音源リリース。
そのどれもが墓掘りじゃなくて素晴らしいものだから驚かされてばかりです。
今年もリリースされた5年BOXはLet's Danceを含む時期なのでいよいよリアルタイムに入ってきましたが、まだ開封できずにそのままなので年末年始でじっくり楽しみたいと思っています。

そういえばMANICSのTIMTTMY20ツアーファイナルとしてのカーディフキャッスルが発表され、もちろんのことチケットは確保することができました。
6月末、自分がどういう状況にあるか想像しきれませんが、そうして目標を置きつつ、日々適切に時間を使いたいなと思うこの12月です。



by yo4san | 2018-12-03 23:23 | Comments(0)
<< THE PROFESSIONA... FRANZ FERDINAND... >>