THE HOLY BIBLE

祝 MANIC STREET PREACHERS来日

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やってきました。
MANICSの日本公演です。
仕事をなんとかくぐり抜けSHIBUYA-AXに向かい、サポートアクトのDAVAがちょうど始まったところ。
やっぱdetroit7が13日だと思うとDAVAじゃのりきらずにMANICSです。
すでに12月にウェンブリーで観ていますが、客層はロンドンより圧倒的に若く、やはり私のようなサラリーマンには仕事帰りのライブはきついと思いつつも、「1985」にはじまり基本セットリストもほぼ同じで、『THE HOLY BIBLE』の曲も多く演奏され、今日も・・・
・YES
・ARCHIVES OF PAIN
・FASTER
・THIS IS YESTERDAY
・DIE IN THE SUMMERTIME
と大盤振る舞いでした。
サポートのギタリストがいなかったので、ジェームスが弾くほうに集中する必要もあってか動きが少なめという感じでした。
そりゃあれだけ太ればくるっと回るというより、ゴロゴロ転がるというほうが近いという話もありますが。
そういえばニッキーはスカートはいていませんでしたね。
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『THE HOLY BIBLE』の曲についてはこのブログの初回にも書いていますので、今日は『LIFEBLOOD』について集中ということで。
今更の話でもありますが、ジェームスはライブでも本当に唄がうまい。
あの歌唱力はロックバンドにおいても希少な存在でしょう。
そして『LIFEBLOOD』の楽曲はその唄がとても引き立った作品です。
かなりエッジの利いた『KNOW YOUR ENEMY』の曲はプレイされないこともあってか、リラックスムードの中、聴かせるパフォーマンスという感じがしました。
かなりポップなアルバムになりサウンドのアプローチも変わったように思いましたが、やはりライブで聴くととても馴染んだ楽曲群です。
13日はさらにしっかり聴いてきたいと思います。

帰り道、チラチラと降っている雪の中、「SOLITUDE SOMETIMES IS」を聴きながら、MANICSも私もあれから時間がたったなとしみじみしてみました。
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by yo4san | 2005-02-11 01:19 | Comments(0)
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