THE HOLY BIBLE

MANIC STREET PREACHERS / detroit7 @ ZEPP TOKYO 2005/02/13

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今日はZEPP TOKYOでMANICSとdetroit7です。
私にはかなりおいしい組み合わせでした。
まずはdetroit7ですが、10日のオープニングアクトだったバンドはひどかったですが、実力が違いすぎやはりいいパフォーマンスでした。
ただ、親のような気持ちで見守る目からあえて言うなれば、今日の客層を考えるとせっかくの歌唱力なので、もっと唄が前にでる曲のチョイスが良かったのではないでしょうか。
「1 LOVE」を出したあとということもありましたが、MANICSのファンが相手なので、「COME ON」を最初にやるぐらいが良かったのではないでしょうか。
もちろんハードな曲も良かったのですが、detroit7を知らないファンを食いつかせるにはそういう手もあったかと。
「Beautiful Song」がかなりせまって聞こえたので、欲をいうとという感じです。
あとは菜花さんのマイクの音量がもうちょっと大きいほうが良かったような。
前で見過ぎたんでしょうか。

で、MANICSについては基本10日とほぼ同じセットでしたが、全体的に13日が素晴らしい内容でした。
ジェームスの声もよく出ていましたし、演奏もかなりタイトにまとまっていたと思います。(ニッキーは結局スカート出ませんでしたね。)
これだけ短期間に何度も観ると「THE HOLY BIBLE」だからという話は外して、ひとつひとつ本当にヒットソングが並んでいて、感慨深いものがありました。
アコースティックでの「Archives Of Pain」「Small Black Flowers That Grow In The Sky」は鳥肌が立ちそうな感覚にもなり。
前にいながらよくよくじっくり聴いた今日のライヴでしたが、盛り上がりのピークもやはり往年の名曲という感じでラスト前にプレイされた「Motorcycle Emptiness」がハイライトだったかなと。
ジャケットはベスト盤に合わせてでた再発版ですが、これにはなんと「Little Baby Nothing」のアコースティックが収録されています。
あ〜懐かしい。
そして素晴らしい。
ステージ裏でメンバーを目の前にできた興奮もそのまま、明日への糧としてサラリーマンはがんばるのみ・・・?


1985
Faster
If You Tolerate This Your Children Will Be Next
No Surface All Feeling
Empty Souls
You Love Us
Yes
The Love Of Richard Nixon
Kevin Carter
La Tristesse Durera
Die In The Summertime
Solitude Sometime Is
The Masses Against The Classes
Archives Of Pain
Small Black Flowers That Grow In The Sky
You Stole The Sun From My Heart
I Live To Fall Asleep
Motown Junk
Cardiff Afterlife
Motorcycle Emptiness
A Design For Life
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by yo4san | 2005-02-14 00:21 | Comments(2)
Commented by soyotan at 2005-02-17 13:15 x
親ゴコロで見守っていただいてありがとうございました!
メロと歌、それに尽きるという最もシンプルなヒットの秘訣。
何よりの説得力を持って教えてもらいました。
Empty Souls以降ネバーランド状態で、
目がきらきらして、すごく無邪気になってました。











Commented by yo4san at 2005-02-17 23:37
MANICSは13日のほうが10日より、かなりできが良かったですね。
MOTOWN JUNKもありましたし、GUNS N' ROSESのSWEET CHILD O' MINEは笑えました。
detroit7も良かったですよ。
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